トンネルを抜けると・・・

めっきり寒くなりましたねぇ(><)

思っていること

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あの年、受けた衝撃は忘れられない。

未曾有の無差別テロ事件「地下鉄サリン事件」。
乗客や駅員ら12人が死亡、5千人が重軽症を負った。

何か、日本が劇的に変貌するような思いを抱いた。

同じ年の1月に起きた阪神・淡路大震災では、あれだけの災害でありながら暴動・略奪も起きることなく、被災者や支援者の方たちが「助け合い」復興に向かった。
これこそ世界に誇るべき日本人の美徳だと思った。
今でも離島などを中心に残っている「結(ゆい)」の精神のようなものだ。

一方、「地下鉄サリン事件」では、自らのエゴのためには他人を犠牲にしても構わないという独善が悲劇を招いた。

日本はこれから一体どちらに向かうのだろうか・・・そんな思いにとらわれ、ひたすら考えた。
「自分はどう生きるべきなのか」とまで思った。

あれから15年。
日本人はどちらの道を選んだのだろう。

「助け合い」なのか「独善」なのか。

あけおめ! ことよろ!

2010年  新たな年は真白な心になりたい・・・。

皆様にとって良い年になりますようにお祈りいたします!!

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今年もいつの間にか師走。
1年は早いものです。
しかし、鬱というものは本当にしつこい病気ですね。
自分で言うのもなんですが、人間の心というものは難しいものです。
未だに抗うつの薬をずっと飲んでいます。
何とか仕事は続けていますが、早く全快といきたいものです。

ところで、何か麻生内閣の支持率がガタ落ちだそうですね。
まぁ、当然の結果なのかも知れませんが・・・。
私はもちろん麻生総理にはお会いしたこともないし、テレビを見ての印象だけなのですが、彼にはあまり信念というものが感じられないんです。
麻生総理だけでなく、小泉さんの後に総理になったあげくに、スパッとその椅子を投げ出したお二方もそうなんですけど、どうして皆さん、総理になるとあんなに元気がなくなっちゃうんでしょうか?

それを考えると、小泉さんって凄かったんだなあってあらためて思います。
彼の政策自体は、決して素晴らしかったとは今でも言い切れないのですが、少なくとも信念を持って政治に臨んでいたような気がします。

・・・と言った政治家が昔いたような気がしたけど、あれは誰でしたっけ?


民主党が今度の選挙での公約に「子ども手当」なるものを打ち出しています。
わざわざ法案まで作っているのだから本気なのでしょうが、国の財政というものは打ち出の小槌ではありません。
報道では、もしこの子ども手当を実施したら何兆円もの予算がかかるといいます。
何かも増やせば、何かを減らさなくてはならない。
誰かの利益は、誰かの負担ということです。
この子ども手当は、子ども2人以上の世帯に、一律に現金を支給するらしいです。
所得の制限はないのだそうですが、これってどうなのだろう。
子どもを育てるには、膨大な費用と労力がかかる。
所得が少なくても、勤務時間が多すぎても、今の時代は子どもを持つなんてとても無理。
従って「貧乏者の子沢山」なんてのは昔の話。
今やあの知事さんを見ればわかるように、お金持ちでなければ子どもをたくさん持つなんてできない時代。
ぎりぎりの生活をしている人の税が、優雅に子育てを楽しんでいる人に廻るって極めてまずい施策ではないでしょうか。
これだけのお金を使うのなら、子ども手当てではなく、老人と同居している家庭に援助したり、家族を介護しながら働いている人に手当を支給したりする方が、よほど生きた金の使い方になるのではと思うのですが。
それとも、そんなことなど考えず「これなら我が家にも現金が入ってくるから、民主党に投票しよう。」なんていう人が世の中には多いのだろうか。
他にも民主党の公約には、高校大学の授業料補助、農家の個別所得保障、高速道路の無料化など、眼につくのは、貧困層ではなく、中間所得層に対するバラマキ政策ばかり。
はっきりいって民主党の公約は、とにかく政権が欲しい、政権さえとればこっちのもの、みたいな意図が見え隠れするえげつないものばかりに思えるのは気のせいでしょうか。

「安心実現内閣」

昨日からテレビのニュースでは、どこも福田内閣の組閣の話ばかり。

さっそく「安心実現内閣」ですって!!

組閣の人事については、多くの予想を裏切ってくれました。
渡辺さんを行革担当大臣から外したのは、町村さんを残したせい?
中川秀直さんを入れられないのは、与謝野さんを入れたからですよね?
谷垣さんもようやく復活ですか?

しかし、何か今度の顔ぶれって、結果として、どうも「増税」実現内閣なんて事になるような気がするんですが・・・。

これまでも、後期高齢者医療制度。
名目は「高度で充分な医療を提供する為」なんだけど、これには裏があって、「その代わり、お金はいっぱいかかりますよ。」ってこと。
そりゃ、お金をたくさんかければ、高度な医療も受けられます。
でも結局のところ、後期高齢者医療制度とは、「貧乏人は死んでしまえ制度」みたいな感じですよね。

で、今度の「安心実現内閣」。
これもなんだか、そういう感じじゃないですか?

これにも同じように裏があって、「安心は提供します。その代わり、お金はいっぱいかかります。」って言いだすんじゃないでしょうか?

お金を一杯かければ、確かにそれなりに安心した生活を送れるでしょう。
だけど国民は、皆がお金持ちではないし、今よりさらにお金を払う余裕が無い人も多いのではないでしょうか?

いろいろな制度のためと言って、実現には、どうしても「増税」が必要だなんて言い出したら、「貧乏人は死んでしまえ」内閣になってしまいます。

「国民目線での政治をする」って、年収が何千万円の人たちにそんな事ができるんでしょうか?
それなら、年200万円で生活してみてくださいな!
そうすれば、きっと国民の目線というか同じ立場で政治ができると思いますよ。

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