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メシアの裏のモノローグ
歴史、医療、陰謀論などの真相について書いていきたいと思います。どうぞよろしく☆

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アマゾンに寄せられたアホレビュー
 人が死なない時代である。

 生まれた子供はたいてい大人になるし、大人になった人間は事故に遭わないかぎり80才くらいまで生きてしまう。煙草を吸おうが、酒を飲もうが、暴飲暴食しようが80才まで生きてしまう。

 医学の進歩は怖い。

 だからこそ、人は、簡単な方法であらゆる病気が治るのではないか、節制などしなくともちょっとした工夫で健康を獲得できるのではないかと思い込んでしまう。ガンを治す食事法があるのではないかとか、運動や節食をしなくても血糖値を下げられる食品があるのではないかとか、考えてしまう。

 つまり科学の発達が、非科学的な発想を生み出してしまったのである。

 あまりに発達した科学は、専門家以外には理解しがたく、それゆえ魔法と見分けがつかなくなる。だからこそ、魔術的な非科学的思いつきにまで効果があるかのように錯覚することになる。

 科学的な方法論の訓練を受けていない人間には、この問題を解決することは困難である。特に近年は、早めに勉強する科目を絞り込むことが受験に勝利するコツのようになってしまっているがゆえに、理系的思考を学ばないまま成人する人も多い。

 その中で著者は、実際の患者に多く接触してきた経験から試行錯誤を繰り返して、最も通じやすい説明をみがきあげてきたのだろう。

 読みやすく、わかりやすい文章と納得しやすい論理展開で、ニセ医学の問題点について語っている。

 けっして上から目線ではなく、非科学的で馬鹿げた発想にもすがりつきたいと思ってしまう患者の気持ちによりそいつつ、だ。

 最も大きく紙幅をさいているのは、ガンの問題である。

 科学的訓練を受けていない人は、科学的正解が変化することを知らない。科学は常に検証され、間違いを修正されつつ変化していく。しかしそれを知らない人々は、変化することこそ、信用できない証だと解釈する。

 だから検証されず、間違いを反省しないニセ医学こそ、変化しないから信じられると考える。

 現代において、知人、友人、家族にガンの患者がいない人間は存在しない。そして、その人々は皆、死んでいる。なぜなら、それらの病気は、過去の思い出だからだ。今のガンの治癒率より、過去の思い出の中のガンの治癒率は著しく低い。だから人は恐怖して、正規な方法以外の治療方法を探そうとする。

 科学が変化し、進歩することを知らないからだ。

 しかし最も信用するべきは、最新の、統計的なデータだ。

 著者は実際のデータを提示し、わかりやすく、ガンを治療することとはどういうことか説明してくれる。

 いわゆるニセ医学と著者が分類した治療法を実行するのも、患者の自由ではある。

 だが、多くの医者がそれらの治療法をどう考えているか知ってから実行しても、遅くはないのではないかと、この本は問いかけている。

 どんな治療法、どんな生活を選ぶかは、各人の自由だ。だが、それぞれの方法で何が起こっているのかを知ってから選んでも良いはずだ。



メシアの反論
 人が死なない時代である。

 生まれた子供はたいてい大人になるし、大人になった人間は事故に遭わないかぎり80才くらいまで生きてしまう。煙草を吸おうが、酒を飲もうが、暴飲暴食しようが80才まで生きてしまう。

 医学の進歩は怖い。


 ……人間が事故に遭わない限り80歳まで生きるようになったのは、なにもつい最近のことではありません。何百年前も、何千年前もそうでした。

 平均寿命が延びたのは栄養・衛生状態の改善と、現代医学全体の1割にすぎない救命医療のおかげです。あとの9割の現代医学の進歩など、日本の平均寿命80歳に一切貢献などしていません。


 だからこそ、人は、簡単な方法であらゆる病気が治るのではないか、節制などしなくともちょっとした工夫で健康を獲得できるのではないかと思い込んでしまう。ガンを治す食事法があるのではないかとか、運動や節食をしなくても血糖値を下げられる食品があるのではないかとか、考えてしまう。

 つまり科学の発達が、非科学的な発想を生み出してしまったのである。

 ……現代医学では難病とされる病気を治す簡単な方法があるというのに、それを現代医学が潰しているがために、毎年無数の死なずに済んだ人々が死んでいるんですが?


 最も大きく紙幅をさいているのは、ガンの問題である。

 科学的訓練を受けていない人は、科学的正解が変化することを知らない。科学は常に検証され、間違いを修正されつつ変化していく。しかしそれを知らない人々は、変化することこそ、信用できない証だと解釈する。

 だから検証されず、間違いを反省しないニセ医学こそ、変化しないから信じられると考える。

 ……人類が千島学説を認めればがんで死ぬ人はほぼ0になるんですが、現代医学が千島学説を検証せず、間違いを反省しないでいるがためにがんで死ぬ人が後を絶たないんです。


 現代において、知人、友人、家族にガンの患者がいない人間は存在しない。そして、その人々は皆、死んでいる。なぜなら、それらの病気は、過去の思い出だからだ。今のガンの治癒率より、過去の思い出の中のガンの治癒率は著しく低い。だから人は恐怖して、正規な方法以外の治療方法を探そうとする。

 科学が変化し、進歩することを知らないからだ。

 ……がんの治療を受けて死ぬの大半って、現代医学の3大療法を受けた人だと思うのですが?


 しかし最も信用するべきは、最新の、統計的なデータだ。

 著者は実際のデータを提示し、わかりやすく、ガンを治療することとはどういうことか説明してくれる。

 ……https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9tZXNoaWFfMDUyNy8zNzg2ODkyMS5odG1s
   ↑
 こちらを読めばわかると思いますが、都合のいいデータか捏造されたデータのどちらかでしょう。


 どんな治療法、どんな生活を選ぶかは、各人の自由だ。だが、それぞれの方法で何が起こっているのかを知ってから選んでも良いはずだ。

 ……私もそう思いますよ(苦笑)。





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