大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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昨夜は夜の早い時間帯に帰宅できたので、ベランダにEQ5を持ち出してSS-oneポーラー電子極軸望遠鏡で北極星を導入するテストを行ってみました。

赤道儀を北極星の見える北に向けて液晶パネルの高度センサーと方位センサーを頼りに北極星を画面内に表示です。
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方位調整ツマミと高度調整ノブを使って北極星をサークル円周上の小さな円の中に導入。
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拡大表示させて小さな円の中に正確に導入でほんの数分で完了することができました!
このあと1時間後に確認してみましたが、北極星は円周上にちゃんとあったので精度は全く問題なしです。
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ガイドソフトDeflexure3のグラフも今夜は振れ幅も小さく安定して推移しています。
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せっかくなので、屋根の上に隠れてしまう前にピント合わせもそこそこに、明るい夜空でM33さんかく座銀河を撮って無理やりあぶり出してみましたが・・・
周辺の星がワープして流れています(-_-;)
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撮って出しの状態だと周辺の星が中心部に向かって伸びているのがハッキリわかりますΣ(゚д゚lll)
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今までK-5Ⅱsで撮っていたときはこんなに顕著な収差は出ていなかったのですが、X-M1では見事なまでに収差が表れてしまいました。
もしかしてこの組み合わせではレデューサーから撮像面までの距離が長すぎなのか、はたまた光軸がズレてしまっているのか・・・
X-M1でレデューサーED80Sfが使えないとなると、お決まりのクローズアップレンズでレデューサーを自作するしかないでしょうか^^;;

機材及び撮影データ
EQ5GOTO赤道儀 BKED80OTAW  レデューサーED80Sf0.85× LPR-Nフィルタ48mm  KenkoTマウントM42mm 富士フィルムX-M1
ガイド鏡Cマウント75mm ガイドカメラQHY5LⅡ ガイドソフトDeflexure3
ISO800 300s×4枚 ダーク・フラットなしCamera Rawフィルターで現像→PhotoShopCCで自動整列およびスタック、レベル補正、トリミング

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今回はザクのモノアイではありません(笑)

理想のポタ赤で有名なほんまかさんが電子極軸望遠鏡SS-oneポーラーの一般販売が先週末に開始したので、すぐに注文!!今週の水曜日には現物が届いていたのですが・・・

Ss-oneポーラー商品詳細ページ
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今日は仕事が早く終わったので曇天の夜空の中、ベランダに出てセンター出し作業を行ってみました。
まずは、EQ5の極望と赤経目盛を取り外してSS-oneポーラーを取り付けです。
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USBコネクターにモバイルバッテリーをつなげて電源ON。
コンクリートの屋根で覆われたベランダだとGPSの測位が完了するまで2分程度かかりました。
液晶画面の下のゲージが水平センサー、左側のゲージは高度センサー、上のゲージは方位センサーですが、方位センサーに関しては周囲の影響をかなり受けるようであてになりませんでした^^;
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センター出しの方法ですが、赤緯体を水平に傾けた状態にして液晶画面の「Cen」を付属のタッチペンでタップすると映像が表示されるので、目標物(今回はアンテナ)をEQ5の方位調整ノブと高度調整ノブを使って赤い十字線の中心に導入します。
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この時に「Cen」をタップすると拡大表示に切り替わり、目標物の位置合わせが楽になります。
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再度「Cen」をタップして通常表示に戻したら、今度は赤緯体を180度反転させて目標物の位置を確認します。
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十字線の中心から目標物が少しずれています。
この状態で目標物の基点をタップすると赤い小さな十字マーカーが付きます。
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「Cen」をタップして拡大表示に切り替えて、上下左右の四角い緑をタップすると赤い十字マーカーの位置を微調整することが可能で、目標物に対して正確にマーキングすることが出来ます。
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「Cen」をタップして通常表示に戻したら「OK」をタップします。
赤い十字線が目標物に向かって移動するので、これでセンター出しは完了です。
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センター出しの位置は電源を切っても保存されるみたいですが、移動の際は赤道儀からSs-oneポーラーを取り外すことになりそうなのでその都度、センター出しを行ったほうがいいのかも。
センター出し作業自体はとても簡単で、短時間で終わるので全く苦になりませんよ!!

あと測位情報に関しては「Spt」をタップすると地点登録できるので、観望スポットで測位情報を登録しておけば次回からは測位時間の短縮とセンサーの精度が向上するそうです。
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SS-oneポーラーは、従来の極望のような中腰の姿勢で首をひしゃげて北極星を導入する必要がなくなるので、膝に爆弾を抱えている私には、とてもありがたいお助けアイテムになりそうです(≧▽≦)

あとは星空の広がる週末に実際に北極星を導入して精度をチェックする作業がまだ残っているのですが、9月の半までに日本上空の秋雨前線が消滅して澄んだ秋空が広がってくれるのでしょうか(;'∀')

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昨夜は午後7時から午後10時頃まではGPV気象予報では、奈良県南部は雲が切れる予報が出ていたので、スカイメモSを車に積み込んで西吉野方面まで出かける予定でしたが、当日の五條市では吉野川祭り納涼花火大会が開かれていて五條市内に向かう道路は既に渋滞状態・・・

予定を変更して御所市の山あいの観望スポットでスカイメモSをセッティングし星撮りを始めましたが、結果はご覧の通り(-_-;)
吉野川の花火会場の照明で画面右に見事なカブリが発生!!

観望スポットからは花火自体は見えないのですが、音と夜空を照らす光は楽しむことが出来ました(;'∀')
その後は奈良の大文字の花火もが北東のはるか遠くに見えているを横目にスカイメモSの慣らし運転です。

今回は撮影中に雲もどんどん画角に流れ込んできたのでスタックなしの1枚撮りで比較的まともな画像??を自分メモ用にアップしておきます。

スカイメモS+FUJIFILM X-M1+SAMYANG 14mm F2.8 ISO1000 90sec Camera Rawで基本補正、現像後にPhotoShopCCでレベル補正

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飛行機の光跡の下に見えるのは人工衛星のフレアか流星でしょうか??

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天の川を横切るこちらの光跡は人工衛星ですね!!

吉野川の花火は午後9時には終了しましたがそれにあわせるかのように南西から雲が広がり始めたので、早々に撤収して帰宅の途につきましたが、いつもなら1時間で帰れる道が大阪方面に戻る車で渋滞が起きていて2時間近くかかるオチが最後に待っていました(笑)

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昨夜は日付が変わる前にベランダに出てカメラ三脚にX-M1をセットして、しばらく東の空を眺めていましたが光害指数138.5の我が家からは見えるはずもなく途中から雲も広がり始めたので、インタバール撮影中のカメラは放置して早々に退散して就寝です。

午前3時頃まで360枚を撮ったRAW画像を確認してみたら、1枚だけペルセウス座の放射点から出たと思われる流星が写ってました。
前後の写真には何も写っていないので、人工衛星や飛行機ではないと思います。
FUJIFILM X-M1+SAMYANG 14mm F2.8(固定撮影) ISO1000 15sec PhotoShopCCでレベル補正後トリミング
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さて!現在のGPV気象予報は、今夜は大阪南部から奈良県南部ににかけて午前0時から2時間くらい雲が切れそうな予報になっていますが果たして予報が当たってくれるでしょうか^^;

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DRAGONDEMANDさんが既に赤い彗星を実践配備しているので、こちらはジョニー・ラインデンが搭乗するザクII F型真紅の稲妻を新たに配備しました(爆)
意味のわからない人はスルーして下さい^^;
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YCの通販サイトで予約していたKenkoスカイメモS標準セット(レッド)とオプションの微動台座&アリガタプレート、微動雲台、シャフト付バランスウェイトが今夜のペルセウス座流星群を前にしてようやく到着です。

三脚はペンタックスK-5ⅡsとO-GPS1アストロトレーサーで星撮りする際に使っているカメラ三脚をとりあえず代用です。
SLIK社プロフェッショナルシリーズの大型AMT三脚 「PRO700DX」
パイプ径30.2mmで最大搭載荷重(脚部)10kg、雲台取付けネジ径はU1/4、U3/8両対応なのでスカイメモSの取り付けに問題なし!
KenkoスカイメモSに微動雲台、K-5ⅡsにSAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMCを載せた状態で、脚を1段伸ばしても問題なさそうです。
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スカイメモSの極軸望遠鏡のレチクルパターンは先日EQ5用に交換したあのレチクルパターンと同じ!!
ということは?!
スカイメモSの取扱説明書に書かれている月日・時間目盛環を使った極軸望遠鏡の合わせ方ではなく、オヤジさんがブログに書かれている楽な方法が使えそうです。
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EQ5だとSynscanコントローラーの液晶画面に12時間制の時角「`Polaris Position in P.Scope=HH:MM」と表示されますが、ポータブル赤道儀のスカイメモSには、もちろんそんな機能はありません。
その代りにAndroidのスマホアプリで代用です。
Synscanlnit1.1のP.Scope時角表示とPolarisScopeのレクチルパターンで代用出来そうです。
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これでスカイメモSで極軸合わせわせするときも日付・時間目盛環は使う必要がありません(≧▽≦)

肝心のペルセウス座流星群は8月13日夜から14日の明け方までが見頃ですが、GPV気象予報ではどうやら関西方面は曇り空でところによってになりそうです^^;

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