大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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EQ5用EQ DIRECTケーブル

現状はハンドコントローラーにRS232C/USB変換ケーブル(写真左)を繋いでPC DIRECTモードでEQMODによる自動導入を行ったり、場合によってはBT2EQ5(写真右)によるEQ DIRECTでEQMODを使ったりしているのですが、BT2EQ5はBluetooth接続のため、私の古いノートPC環境ではバッテリー消費が極端に早いため^^;
いまさらですが、EQ DIRECT用のケーブルを作ってみました。
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リュウさんとflatさんのブログを参考にUSB-TTLシリアルコンバータとLANケーブルを結線する簡単な方法で作成です。
今回新しく入手したのはUSB-TTLシリアルコンバータ(5V) のみで、あとは使わなくなったLANケーブルがあるのでそれを流用です。
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Windows7の場合、EQ DIRECT用ケーブルをパソコンに接続すると自動でインストールが始まるのですが・・・

ここで問題発生!!
デバイスドライバーソフトウェアは正しくインストールされませんでした。」と表示が出てしまいました^^;

この場合はFTDIのホームページでCDM v2.12.00 WHQL Certified.exeをダウンロードしインストールすることによってデバイスマネージャーに無事にポート COM と LPTLPT(COM○)と表示されました。

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これでハンドコントローラー使用時に毎回行う初期設定から解放!!
ハンドコントローラなしでノートPCと接続出来るようになり、ステラナビゲータ&EQMODの組み合わせで自動導入できます(≧▽≦)

あとは結線した個所が断線しないように絶縁テープを巻き付け100均のケーブルチューブを巻き付ければ完成です(笑)

きょうは午後になってようやく雨が上がりましたが
GPV予報では今夜も明日の夜もこんな感じになっています^^;
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昨日は夜になっても曇天で蒸し暑く、深夜には雨が降り始める予報になっていたので、近所までこんな写真を撮りに行ってきました!
羽曳野市の応神天皇陵外濠に生息しているヒメボタルです。
大阪府では準絶滅危惧種としてレッドリストに掲載されています。
今年は暑くなるのが早い影響もあって、例年より10日くらい早く光り始めています。

古墳の森の奥の方で光っているので、残念がらこのスポットでは北極星グルグルとのコラボは出来ません(笑)
南河内でも下旬にはゲンジボタルも舞い始めるので、機会があればホタルと夏の天の川の星景写真を撮ってみたいものです^^
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2015/05/15 21:57-22:16
PENTAX K5IIs DA18-135mmF3.5-5.6ED ISO4000 10sec×80枚 SiriusCompで比較明合成 PhotoShopCCでレベル補正

5月19日追記
応神天皇陵外濠のヒメボタルがそろそろ活動のピークを迎えそうです。
今回はFUJIFILM X-A1で撮ったのでダーク減算なしです(笑)
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SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
FUJIFILM X-A1 ISO4000 10sec×100
SiriusCompで比較明合成 PhotoShopCCでレベル補正
連休の間は月明りに一晩中邪魔されるので遠出する予定なしです^^;

自宅ベランダでEQ5GOTO赤道儀にBKED80を載せて月を導入して写真を撮ったり
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K-5IIs 1/60sec ISO100 RegiStax6で30枚をスタック

夜中にごそごそ起き出して一山超えた奈良側まで車を走らせて、月入りから薄明が始まるわずかな時間を狙ってK-5ⅡsとO-GPS1アストロトレーサーで天の川をパパッと撮ってみたりして遊んでます(笑)
五條、橋本方面の光害で地平線近くにかけて白飛びしているのはご愛嬌です^^;;
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SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC(F3.2) 45sec ISO1600 K-5Ⅱs&O-GPS1で追尾撮影
撮影場所:奈良県五條市一言主神社付近

キャノンPowerShot S120の星空夜景モードでも薄明が始まる中、天の川が写るか試してみました(笑)
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PowerShot S120 5.2mm F1.8 15sec ISO800
今夜からゴールデンウィーク初日の29日は残念ながら天気が悪そうなので、シュミットさんに調整を依頼していたEQ5赤道儀が戻ってきたので弄ってます(笑)

今回は星見屋さんのブログで「SynScanで自動導入時子午線越えの反転制御」の記事を見かけたので、
早速、SYNSCAN FIRMWARE LOADERをPCにインストールして最新バージョンの「HAND CONTROLLER FIRMWARE V4.37.03」にハンドコントローラーのファームウェアをアップデートです!!
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バージョンアップ前:Ver.04.05.09
バージョンアップ後:Ver.04.37.03
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これで子午線越えの天体を導入する際に鏡筒を反転させるかどうか選択できるようになりました(≧▽≦)
SynScanの「Setup」で「Flipping Mode」を選ぶと
 Auto Flipping → 従来と同じ自動導入
 Force Flipping→ 鏡筒反転後に自動導入
 No Flipping   → 鏡筒反転なし
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試しにNo Flippingを選びベガをアライメント後に子午線越えのデネボラをアライメントしてみましたが鏡筒が反転することなく導入できました。

ただし!!天体を導入するごとにFlipping ModeでデフォルトのAuto Flippingを切り替える必要があるのと子午線を大きく超えて天体を導入するとイナバウアー状態に陥るので要注意です(爆)

他にもアラインメント時の星の表示順を従来のアルファベット順から明るい星順に並べ替えることも可能になっていました。
詳しくは英文のSynScan V4 Hand Controller Instruction Manual (V4.36.01)をお読みください^^;

ちなみに最新バージョンでは観測場所情報を入力する際に経緯度の他に新たに標高が追加されてました。
これで導入精度が更にあがってくれるといいですね!
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JJC製のコード交換式マルチタイマーコントローラー、コントローラー用ケーブルCable-K(RR-80A互換)、コントローラー用ケーブルアダプター(X-A1変換用)が届きました。

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本当はRR-90A互換のコントローラー用ケーブルCable-Rを入手したかったのですが入荷未定なので、RR-80のminiUSB端子をmicroUSB端子に接続するための変換アダプター購入して対応!!
X-A1にケーブルアダプター、ケーブル、タイマーコントローラーを組み合わせて繋げて問題なくインターバルでシャッターが切れることを確認です(≧▽≦)

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ちなみに市販のminiUSB端子メス→microUSBオス変換アダプターを繋いでみましたが、まったく反応しません^^;

残念ながら大阪は今夜からしばらく星空指数の低い日が続きそうなので、短時間でも星が見えてる日があったら固定撮影でテストしてみるつもりです。
次に必要になってくるのはACアダプター&DCカプラーになるのでしょうか(笑)

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