大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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FUJIFILM X-A1レンズキットの中古品でコンディションが良くお買い得な品をネットで見かけたので、ついにポチっ・・・
教祖のアイちゃんの布教活動やkola29さんやGENTAさんの投稿画像に見惚れてしまい洗脳された?!
あの赤の色乗りの良さとローノイズの誘惑に負けちゃいました(笑)
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ダーク処理&フラット処理なしの状態でもそこそこ現像できそうなので、天体写真をお気軽に記録しておきたい初心者には魅力的だったりします^^

当初はX-A1ダブルズームレンズキットも検討していたのですが、XC50-230mmはレンズが伸びるタイプなのでパスしました。
その代りにKIPONのマウント変換アダプター/ペンタックスKマウントレンズ-富士フィルムXマウントボディ​用を検討中です^^

KenkoのフジフイルムXマウント用Tマウント42mm径も届いてBKED80鏡筒への取付も特に問題なし!!
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これで天候が良ければすぐにでも星撮りしてみたいところですが・・・

密林では、STOKのマルチタイマーコントローラーJJC MT-636の別売ケーブルJJC Cable R for FUJIFILM F3が在庫切れで
この商品の再入荷予定は立っておりません。」のとても悲しい表示が・・・( ̄□ ̄;)

仕方ないので、しばらくはお出かけ用カメラで活躍してもらいます(笑)

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ACデルコM24MF互換のディープサイクルバッテーリーとACデルコのOEMモデル(笑)のバッテリーチャージャー、3WAYインバーター、バッテリーを収納するRVボックスが順に届きました。

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RVボックスにはウレタンを詰め側面にケーブルを通す穴をあけるつもりです。
EQ5GOTO赤道儀とノートPC用の外部電源として、計算上では8時間くらいは何とか使えそうな気がします(笑)

皆さんがお使いのM31MFよりは軽いのですが、それでも20Kgの重さを中腰で抱えると腰を痛めそうな予感がするくらい重いです・・・ぎっくり腰になるのは懲り懲りなので小型の台車で運搬します^^;

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EQ5GOTO赤道儀に内蔵されている極軸望遠鏡はどうも操作性がイマイチです。
時刻目盛りと月日目盛を使った極軸合わせは、観測日時によっては下から覗きこむことになったり、何より暗闇ではとても目盛が見ずらいので最近はEQMOD ASCOMによる極軸合わせを使っています。

さすらいさんにもEQMOD ASCOMによる極軸合わせのことを尋ねられたので、ごく簡単ではありますが操作手順を書き留めておきますね^^

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① Mount LimitsのEnable Limitsのチェックを外してマウントの動作制限を解除します。
② Park StatusのUNPARKのボタンをクリックして解除します。
③ ☆のボタンをクリックして恒星時駆動に切り替えます。
④ Pole Star HAの北極星位置時角時間ボタンをクリックして極軸合わせのウィンドウを表示させます。
※SynScanの初期設定時に表示されるPolaris HA=とほぼ同じ時角になっています。

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⑤ 北極星の導入円がスケールの一番下(南中)になるように6o’clockを選びます。
⑥ Synta/Vixenを選んでEQ5の極軸スケールを表示させます。
⑦ EQ5赤道儀の赤経固定ノブを緩め導入円を一番下に合わせ赤経固定ノブを固定します。
⑧ のアイコンをクリックして南中状態をセットします。
⑨ をクリックすると赤経軸モーターが回転し、現在時刻の北極星の位置でストップします。

EQ5赤道儀の極軸望遠鏡を覗き、水平微動ノブと高度調整Tボルトを回して導入円の中に北極星が入るように調整します。

以上で極軸合わせは完了です。

残念ながら、EQ5の極軸望遠鏡を使っての極軸合わせは鏡筒を載せる前に行う必要があるので、あとで鏡筒やウェイトを載せた時に極軸がずれてしまうことがありますね^^;
SX極軸望遠鏡のように赤経軸を回転させる必要がなければ、とても便利なのですが・・・(笑)

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土曜日の夕方は大阪を脱出して、深夜までは凍結の心配のない奈良県の五條市5万人の森公園で赤道儀を設営し日没とともにラヴジョイ彗星を撮り始めようと意気込んでいたのですが・・・
 
油断してました^^;

この日に限って公園内の直販所が閉店後も業者による施設清掃のため、いつまでたっても建物内の照明とその周りの街灯が消えそうにありません。
結局、すべての照明が消えたのは午後8時をだいぶ回ってからでした。
 
カブリの影響を受けた写真がこちら、若干トリミングしてごまかしてます(笑)
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ペンタックスK-5IIs / SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM(70mm) / EQ5GOTO / PHD Guiding 2
ISO1600 F3.2 60sec×7 PhotoShopCCでスタック、レベル補正、色調補正、トーン補正
 
今回初めてRStackerでフラット補正しようとチャレンジしてみましたが、ペンタのRAWファイルをDNGにコンバートして読み込ませようとするとエラーが表示されRStackerが全く使いものになりません^^;
 
テンションが下がる中、フラットエイドで補正した画像がこちらです・・・イメージ 2
 
ところで、今回200mmの画像がないのは・・・
日没後の山間部は冷え込みが厳しく2時間弱でPower Tank7のオレンジが点灯、電圧が急激に低下?!
モータードライブがPCからの指示に反応しなくなってしまいました。
 
というわけで、諸先輩を見習ってディープサイクルバッテリーをポチリしようかと物色中です(笑)

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EQ5赤道儀の高度調整ノブはとても固くて使いづらいと思っているのは私だけでしょうか^^;
極軸合わせの際にノブの締めつけがゆるいといつのまにか高度軸が下がっていたりすることも・・・
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「高度調整ノブ」でSky-Watcher赤道儀ユーザーさんのブログをググってみたら、クランプレバーに交換して使い勝手が改善したとの投稿があったので、さっそく私もクランプレバーを取り寄せることにしました!!
 
購入したのは鍋屋バイテック会社のクランクレバーが2種類です。
EQ5赤道儀に付属の高度調整ノブは前がネジ長40mmで後ろが70mmのM8ネジなので、前はノブがマウントに当たらないようにL字クランクレバーに後ろはT字クランクレバーに変更です。
LUDM-67-8-63-OR(T字クランクレバー63mm)
LEM-8-50-OR-CSG (L字クランクレバー50mm)
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L字型クランクレバーを前にT字型クランクレバーを後ろにねじ込んだ様子がこちらです。
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クランクレバーを引き上げるとレバーの固定が解除される仕組みで、付属のノブよりスームズに回せてしっかり締め付けることができるようになりました。
これで極軸望遠鏡で北極星を導入しやすくなりそうです(≧▽≦)

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