大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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昨日の大阪は午後から一時雨となりましたが夕方近くには青空も見え始めたので、カメラと三脚だけ持ち出し日没後に広がりはじめた薄雲を気にしながら、何時もいく場所より更に近い大阪府南河内郡太子町の観望スポットでラヴジョイ彗星を観望してきました。
車での15分の距離のこの場所は田んぼに囲まれた農道で、北の方角は大阪市内の夜景が見える見晴らしがいい場所ですが、この日は風が強め!!おまけに天頂を雲が覆い始める中、O-GPS1アストロトレーサーで何とか撮れた画像をフォトショで強力に編集しています。
その結果、イマイチの画質になりましたが自分メモのためにアップしておきます^^;
 
PENTAX K-5IIs + O-GPS1アストロトレーサー + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
1枚目 70mmで撮影 ISO1000 F2.8 30sec×6(DSS恒星+彗星基準スタック)Photoshopで補正
イメージ 1

2枚目 200mmで撮影 ISO1600 F3.2 30sec×4(DSS恒星+彗星基準スタック)Photoshopで補正
イメージ 2

kora29さんの真似をして全国光害マップで今回の観望スポットの指数を晒します(笑)
周りは田んぼで街灯もないのでアストロトレーサーを使ったチョイ撮りにはいい場所ですが、近くに大きな老人介護施設を建設中のようで完成すれば建物の灯りと車の往来でこの場所はもう使えなくなりそうです^^;
イメージ 3

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今夜のラヴジョイ彗星

ラヴジョイ彗星をベランダから撮ろうと思たらすでに屋根の向こうに隠れていたので、マンション前のガレージまで三脚とカメラを持ち出してO-GPS1アストロトレーサーでお気軽撮影です。
 
日を追うごとに移動しているとはいえ、薄明が終わるころにはもう天頂近くまで移動しているとは・・・
 
PENTAX K-5IIs + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
200mm F3.2 ISO000 O-GPS1で30秒追尾した画像を1枚アップです。
 
市街地の街明かりによるカブリの部分を避けてトリミング、画質が悪いですが心眼でよーく見ると尾の傾きが前回撮った画像とは違っているような気がします(笑)
イメージ 1
 

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昨夜のラヴジョイ彗星

夕方から薄雲が広がっていた南大阪ですが、GPV天気予報では午後9時には雲が抜けそうな感じだったので大阪府南河内郡河南町のいつもの観望スポットでオートガイドのテストを兼ねて撮ってきました。
PHD2でガイドを開始してくれるまで時間がかかったので、月出までに使える枚数は限られてしまいましたが、とりあえず使えそうな画像をスタックしてみました。
200mm望遠レンズだと画角からはみ出しそうな長い尾は、夜空の暗い場所ならもう少しはっきりいくつもに分かれたイオンテイルが撮れそうですね!!
イメージ 1
 
PENTAX K-5IIs + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM + EQ5赤道儀 + PHD2ガイディング 
ISO1600 F3.2 60秒×4枚をPhotshopCCでスタック&補正

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週末の夜空に期待

薄雲がどんどん広がり始める中、K-5IIsとO-GPS1アストロトレーサーで急いでラヴジョイ彗星を撮りました。
薄明の終わる午後6時半には、もうかなり空の高いところに見えてました!
今回はSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMの70mm側で撮影、ISO800 F3.2 15秒の1枚をフォトショップで若干トリミングし補正してます。
イメージ 1
週末の土曜の夜には星空は広がりそうなので、赤道儀を持ち出してオートガイドで撮れると良いのですが・・・
 
ラヴジョイ彗星は下のような感じでガイド鏡とF値の明るいと望遠レンズの組み合わせで撮ろうかと思います。
寝のためにコバンザメ方式にも対応させるつもりです(笑)
 
あとはPHD2のマウントの選択で「On-camera」と「ASCOM Telesocope Chooser」を選んだ場合の違いを確認したいのですが、今夜も雲量10で週末までお預けです^^;
EQ-Directでステナビなどプラネタリウムソフトで天体を導入するときは「ASCOM Telesocope Chooser」を選ぶとうことでしょうかね??
イメージ 2

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クリスマスの夜遅くに自宅のベランダから南の空の低いところに見えていたラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)をK-5IIs+O-GPS1アストロトレーサーでお気軽撮影しました。
AstoroArtsの画像ギャラリーの投稿されている尾を曳く彗星の姿をちょっとだけ期待しましたが、夜空が明るい大阪では彗星のコマしか写りませんでした^^;
やはりあの淡いイオンテイルを捉えるには、ガイド撮影で露出時間を長くするのがベストでしょうかね??
 
ラヴジョイ彗星まだ肉眼では見ることができませんが双眼鏡ではもう確認できるので、一番明るくなる1月10日頃に肉眼等級まで明るくなるといいですね(≧▽≦)
 
試しにDeepSkyStackerの彗星スタックモードを使ってみましたが、恒星+彗星基準モードにすると途中で固まってしまったのでフォトショでコンポジットです^^;
イメージ 1
ペンタックスK-5IIs/GPS UNIT O-GPS1/SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
ISO1250  F3.2 20sec×4(アストロトレーサーで追尾撮影)
PhotoshopCCでコンポジット合成&画像補正
 
12月27日撮影分を追加!!
車で30分くらいの大阪府南河内郡河南町のいつもの観望スポットでラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)をK-5IIsと200mm望遠レンズで撮ってみました。
西の空にまだ月明かりが残る夜空の中での撮影でしたが、大阪でも淡いイオンテイルが上に伸びている姿を撮れたような気がします(笑)
イメージ 2
 
70mm側で撮ったラヴジョイ彗星も追加
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMの70mm側で撮った画像の中に流星??が一コマだけ写りこんでいたので追加です。
右端にそれらしきものが写ってます(笑)
1月半ば頃にはにM45に近づいてくるのでとても楽しみです!!
イメージ 3

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