大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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円安の影響でQHYCCDの価格が変更になる告知を天文ハウスTOMITAさんで見かけたので、セール特価の60mm/f4ガイドスコープ+QHYスペシャルセットを購入です!!
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EQ5GOTOでのノータッチガイド撮影をまだ完全にマスターしていないのに、とうとう自分へのクリスマスプレゼントにしちゃいました(笑)
 
QHY5L-Ⅱは軽量コンパクトで高感度のコストパフォーマンスに優れたガイド用カメラで、何よりもガイドスコープを含めてEQ5への搭載重量を抑えることが出来ます。

付属のCDとマニュアルを頼りに無事にドライバと関連ソフトのインストールを完了し、昨夜は星も見えていたので早速テストしてみましたが・・・・
PHD2のキャプチャー画面が1秒おきに切り替わるは確認できるのですが、ずっと砂嵐の画面のまま^^;;
実はQHY5L-IIをヘリコイド部の一番奥まで差し込んでいたため、ヘリコイドを伸ばしきらないと合焦しないのが原因だったみたいです。
今日は合焦点リングでQHY5L-IIの位置をずらして固定して、無事にピント合わせが出来るようになりましたが雲が広がっていて星は見えません。
 
とにかく軽量なので当面はBKED80のピギーバックブラケットに装着して使うつもりですが、揺れ等の問題が出るでしょうかね??
脳みそボタンのカメラやキャリブレーションステップの計算のパラメータがこれで合っているのかまだ理解できていないのですが、週末に天気が良ければ引き続きテストを続けていきます。
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12月14日の夜が極大だったふたご座流星群は日曜日の夜ということもあって、翌日の仕事を考えて自宅のベランダから観察してました。
当初は望遠鏡を出し直焦点で撮ろうかと思いましたが、東の空に雲が広がり始めていたので、デジイチと広角レンズの組み合わせで固定撮影に切り替えての撮影となりました。
午後9時前からインターバル撮影を開始して、11時過ぎまでふたご座の方角にレンズを向けて撮影しました。
11時過ぎには雲が広がり始めてふたご座のポルックスとカストロが隠れてしまったので機材を撤収したのですが、深夜近くに火球クラスが頻繁に出現していたのを、翌朝にFacebookのタイムラインで知りました^^;

900枚近く撮った画像をチェックしていくと明るめの流星が5枚ほど写っていたので、フォトショでコンポジット後に補正した画像がこちらです。
ふたご座の中にある輻射点(放射点)から流星が出現しているのが何となくわかりますか??
SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical / PENTAX k-5IIs ISO1250 15sec F4.0
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一番明るい流星をトリミングした画像がこちらです。
明るい流星だと実際に見た時はもう少し鮮やかな色合いですが、K-5IIsの感度を上げると光害で明るい夜空では昼間のような空になってしまうのでこのくらいの設定がベストなのかも。
今回はふたご座の方角にレンズを向けての撮影で明るい流星が数回程度の成果でしたが、目視ではオリオン座に向かって流れる流星も結構見ることが出来ました(笑)
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11月29日の月面X

11月29日の夜の7時から8時にかけて月面Xを見ることが出来るとビクセンの公式Facebookで知り、いつもの観望スポットまで行ってきました。
夜の早い時間帯は郊外の農道と言えど時折車の往来がありライトに照らされるので、更に細いあぜ道に移動して赤道儀にBKED80を載せて撮影です。
今回は大きな月がターゲットなのでパソコンは使わず、ハンドコントローラーによる2スターアライメントのみで早々に撮影開始です。
地面に置いていたケースや機材やケースが夜露でどんどん濡れ始める中、鏡筒だけはレジャーマットを改造した結露対策フードとその内側に巻き付けタイプのUSBカップウォーマーを被せていたのでレンズが曇ることなく「月面X」だけは何とか撮ることが出来ました!!

BKED80OTAW&80ED用レデューサーで直焦点撮影した月面Xの写真がこちらです。
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当日は比較的空が澄んでいたため、光の当たり具合で見えるXの形をハッキリ捉えることができました。
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結露対策をしていなかったファインダー鏡がどんどん曇り始める中、撤収前に月明りで明るい夜空のM42もアライメントの再設定もせずに撮ってきました(笑)
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昨夜は後の十三夜月(ミラクルムーン)をベランダからお気軽撮影しました。
月なら光害で明るい大阪の夜空でも問題ないし1枚撮りなら赤道儀で追尾する必要もなし。
 
「後の十三夜月」を見ることが出来きるのは前回の江戸時代以来なんと171年ぶり!!
今年の旧暦は9月と10月の間にうるう9月が挿入される「うるう9月」が起こり、うるう9月13日に当たる11月5日に見られる月のことを「後の十三夜月」と呼ぶそうです。
 
一生に一度のこのチャンスを逃すと次に見ることが出来る95年先までは、とても待てそうにないので(笑)
前日からテスト撮影も行い準備万端のはずでしたが・・・
 
当日の大阪は夜になっても雲が広がる生憎の空模様でしたが、雲の合間から月が姿を見せた瞬間を狙って1枚だけですが、何とかミラクルムーンなるものを撮ることが出来ました。

BKED80 OTAWをSLIKの大型カメラ三脚PRO700DXに載せてK-5IIsで撮った写真がこちらです。
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BKED80 OTAW PENTAX K-5IIs ISO400 1/200sec×1

ちなみにこちらの写真は、前日の夜に試し撮りした月です。
RegiStax6で5枚をスタックしていますが、Wevelet Filterのパラメーター設定が難しくてシャープになりすぎていますよすね^^;;
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BKED80 OTAW PENTAX K-5IIs ISO100 1/250sec×5

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昨日は、皆既月食の欠け始めに間に合うように帰宅したのが午後6時ジャスト!
すぐにベランダに出て三脚をセット、K5-IIsにSAMYANG 14mm F2.8を装着してインターバル撮影機能を使って撮影開始。
 
カメラ任せで早目の夕食を終えてカメラの露出設定を変えようとしたところ・・・
なんと!!内蔵のインターバルが作動中はカメラの設定を変えることが出来ないのに気づいて、慌ててインターバルを解除して手動で絞りとシャッタースピードを変更です^^;
 
結果、欠け始めの途中で見事にコマ数が飛んでしまった写真がこちらです(笑)
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気を取り直して食最大の時間帯を利用してレンズをSIGMA APO 70-200mm F2.8 DG OSに付け替えて撮った画像がこちらです。
最大食の間は月の周辺の恒星や天王星が写ってます。
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 Pentax K-5IIs Sigma APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM ISO400 1sec F3.2 200mmをトリミング
 RegiStax6で15枚スタック
 
同じ被写体を更にトリミングした画像がこちら。
相方さんには皮のついたジャガイモみたいな月だと言わられてしまいました(笑)
イメージ 3
 
最後に食最大が終わる直前に望遠レンズを取り外して広角レンズに戻して撮った比較明合成がこちら。
こちらはタイマーリモートコントローラーを使い10分間隔で撮った写真の比較明合成です。
イメージ 4
食の終わり直前に月が雲で覆われてしまったカットもあり、イマイチな写真になってしまいました。
今回は撮影途中でトラブルも出たので、来年4月4日の皆既月食に向けた良い予行演習になりました(笑)

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