大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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ビクセンED80Sf鏡筒用のレデューサーED80Sfは、F値を明るくし視野を広げ周辺像の改善する効果があります。
具体的には、焦点距離600mm(F7.5)を短縮(0.85倍)し て510mm(F6.4)になり写真撮影で威力を発揮します。
 
このレデューサーは、私が使っているSky-WatcherのBKED80 OTAWにも流用できるのですが・・・・
なんと、付属で用意されているM48カメラアダプターはキャノンEOSとニコン用のみ!!
一方、Vixen Tリング・ペンタックス用はM42でM48はネットを探してもどこにも見当たりません。
 
そして、いろいろ調べてたどり着いたのが笠井トレーディングのM48/T2(M42)アダプターです。
外径が2インチでドローチューブ内に潜り込む「ゼロ・プロファイル」対応なので、バックフォーカスが節約できて合焦も期待出来る優れモノです。
イメージ 1
 
早速、レデューサーED80Sfのカメラ側ネジににM48/T2(M42)アダプターを装着して更にTリング・ペンタックスを装着です!!
イメージ 2
 
そして先週末の夜明け前にレデューサーの効果を確かめるために近場で撮ったM42がこちらです。
輝星があると反射ゴーストが出てしまうことがありますが、ノーガイドでも周辺像は良さげです。
イメージ 3
BKED80OTAW&80ED用レデューサー直焦点撮影 PENTAX K-5IIs ISO1000 60sec×4をDeepSkyStacker コンポジットし、PhotoShopCCでフラット補正およびレベル補正を行って仕上げてます。

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結論は?!
民宿の敷地内の地面(笑)にカメラ三脚とK-5IIをセットし簡易天体撮影機能搭載のO-GPS1アストロトレーサーを使って星景写真を撮ることに切り替えました。
 
Cafe&農家民宿こもれびのある西吉野の標高400メートル近い山腹は、北から西にかけて大阪の街の光が山を越えて低空を明るく照らしていますが、東から南西方面は暗い夜空が広がっていて、天の川を撮ることが出来たので今回は良しとします。
 
夜半近くなると南西の夜空には秋になり少し淡くなった天の川が・・・
イメージ 1
O-GPS1のGPS情報と連動してカメラ本体のSRを動す簡易赤道儀機能で撮っていますが、よーく見ると周囲の星は流れてしまっているのがわかりますね^^;
SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical PENTAX k-5IIs ISO1600 60sec F3.2
 
南東の夜空に見えたM31とM45
イメージ 2
SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical PENTAX k-5IIs ISO1600 60sec F3.2
 
翌朝にオーナーさんに昨夜の話をすると車で5分くらいのところに視野の開けた空き地があることを教えていただいたので、リベンジはまたの機会に持ち越しです。
今回はパニック状態でテスト出来なかったやまぎりさんに製作していただいたカメラ用冷却装置のテストを兼ねて再訪したいと思っています。
 
☆おまけ
コンパクトデジタルカメラの星空撮影モードで撮った画像にもちゃんとM31が写りこんでいました(笑)
イメージ 3
Canon PowerShot S120 星空夜景モード ISO800 F1.8 15sec

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秋分の日の合間に休みを取って奈良県西吉野にあるCafe&農家民宿こもれびまで行ってきました!
実は7月に宿泊の予約を入れていたのですが宿泊当日の天気予報が曇りになりそうなので、オーナーさんにお願いして9月に変更させていただいてました。
イメージ 1
ラッキーなことに宿泊当日は夕方には雲も切れはじめて綺麗な夕焼け空が広がり、満天の星空への期待感がどんどん高まります。
こもれびさんは柿農園を経営されていて民宿のすぐ上にある農園内には小さな展望台を兼ねたウッドデッキがあり、日が暮れる前にはEQ5の架台のセットも完了。
イメージ 2
薄明の時刻が過ぎる午後8時に赤道儀を載せて極軸合わせを済ませBKED80を載せてEQMODで導入もOK!
まずは秋の星雲で定番のM31をK-5IIsでパチリ。

撮った画像をカメラの液晶画面で確認すると???
露出時間を変えて何回試してもやはり同じ・・・
もしかしてEQMODの設定ミス??
最後はSynScanのハンドコントローラーにつなぎ変えて撮ってみてもやはりダメ・・・
アンドロメダ大星雲がなぜか二重星団に^^;
イメージ 3
結局、画像のブレの原因に気づくまで2時間近く試行錯誤を繰り返してました。
原因はなんと!!ウッドデッキの上を歩くたびにわずかな振動が架台を通じて伝わっていたのでした^^;;
 
奇跡的に振動をほとんど拾わずに撮れた画像がこちらです。
イメージ 4
BKED80OTAW&80ED用レデューサー直焦点撮影 PENTAX k-5IIs ISO1600 30sec×1
 
民宿の敷地内で360度見渡すことが出来る場所はこのウッドデッキの展望台だけ!
深夜近くになり天頂付近は満天の星空!!
このまま撮影を諦めるのはもったいないので・・・
 
画像の容量制限でこれ以上アップできないのでその2へ続く

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昨夜はEQMOD&Bluetoothによるワイヤレス環境で天体導入を練習するため、近場にある観望ポイントまで行ってきました。
午後9時頃からセッティングを始めたので月出の時間と重なってしまいましたが、ワイヤレス環境でのステナビ10を使った望遠鏡コントロールも特に問題なく行うことができたのが収穫でした!!
 
タイマーリモートコントローラーを忘れてきたので、月明りの中、ISO1600、露出30秒でM31を何枚か撮った中の3枚をDeepSkyStackerでコンポジットした画像がこちらです。
イメージ 1
PhotoshopCCでレベル補正はかけていますが、まだ外気温が高いのとカメラの電源を入れたままの状態なので時間の経過とともに画像の周囲にアンプノイズが出てしまっています^^;

月明りと大阪の光害の夜空の下、ノーガイドでもこの程度は撮れるので光害カットフィルターを使えば、もう少し見栄えのいいアンドロメダ大星雲を撮れるでしょうか(笑)
 
熱ノイズ改善用にやまぎりさんに製作をお願いしたK-5IIs用のカメラ冷却装置がまもなく届くが楽しみです(≧▽≦)

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昨夜は月明りで夜空が明るい状態でしたが、ベランダに出てお気軽星空撮影を行うことに・・・
キヤノンのコンパクトデジタルカメラPowerShot S120をカメラ三脚にセットして「星空夜景モード」で、東の夜空に見え始めた秋の星座を撮ってみました!!イメージ 1

PowerShot S120の星空モードを使えば、初心者でもカメラ任せで簡単に星空撮影を撮ることが出来るのですが、ズームが広角側に固定されるのはちょっと残念かも。
イメージ 2

星空モードには「星空夜景」の他にもカメラ側で比較明合成を行ってくれる「星空軌跡」や「星空インターバル動画」を搭載していますがまだ試していません(笑)

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