大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 前のページ ]

Androidスマートフォンに搭載されているGPSをBluetooth接続でノートPCに接続するために先日買ったBluetooth/USBアダプターですが・・・
真の目的はBluetoothを使ったワイヤレス化でした!!
 
アメリカのShoestring Astronomyから取り寄せた「BT2EQ5 」Bluetoothモジュールがようやく届いたので早速開封です。
イメージ 1
 
SynScanモーターコントローラーのハンドコントローラー端子に「BT2EQ5」を接続して電源スイッチをON!
イメージ 2
 
 
アクセスランプが点滅し始めたら、ノートPCとのペアリングを済ませてBluetooth設定でポート番号の確認です。
イメージ 3
 
ステラナビゲータを立ち上げたら望遠鏡コントロールからASCOMを選んで接続して、EQMOD ASCOM SETUPでポート番号を同じ数値にしてOKをクリック。
イメージ 4

無事にEQMODが立ちあ上がり、ワイヤレスで望遠鏡をコントロールできるようになりました!!
SynScanはシリアル通信インターフェース9600bpsの通信速度で接続なので、Bluetooth接続でも特に問題はないようです。
イメージ 5
 
昨夜はスパームーンを望遠鏡で撮ろうかと思い近場まで出かけましたが、雲が広がっていて実戦投入は出来ずじまいです。
折角なのでPENTAX K-5 II sを三脚にセットして、多重露出撮影でスパームーンの月暈だけ撮ってきました。
PENTAX K-5Ⅱs DA18-135mmF3.5-506ED[IF]DC WR 18.0mm F3.5 ISO400  0.5sec HDR
イメージ 6

 

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

実は私、デジタル一眼は星撮りではマイナーなペンタックスのK-5Ⅱsを使っています。
オプションのアストロトレーサーGPS UNIT O-GPS1簡易赤道儀機能を使って、広角で天の川や星景を撮って楽しんでいたのですが、イメージセンサーを3次元で動かして追尾する機能は望遠だと追尾時間が短くなり満足できるようなM31やM42を撮ることが出来ませんでした。(人によっては望遠でも撮れている人がいるので腕が未熟なだけかも(笑))
 
となるとやはり赤道儀を手に入れるしかない!
 
しかし予算には限りがある中での調査結果、ベストチョイスはSky-Watcher EQ5GOTO赤道儀しかない!!
 
そこで、なぜか極端に少ないEQ5GOTOのネット上での情報の中で購入の決め手となったブログが、DRAGONDEMANDさんの憧れの天体撮影だったりします!!!
 
というわけで、これがこの夏に向けてEQ5GOTO赤道儀を購入に至った次第です。
 
この6月にゲットしたSky-Watcher EQ5GOTO赤道儀は、ミードのETX経緯台シリーズ以来久しぶり使う初の自動導入赤道儀になりました。
届いてすぐにモーターボックスの軋み音が気になりシュミットさんで一度調整してもらっているので、この夏に稼働できたのは5本の指で数えることが出来る程度・・・
 
今年の夏は西日本が冷夏で雨や雲の広がる日が続いて、新月の時期にまともにテストが出来ていないまま9月に入ってしまいましたが、はやく安定した秋晴れの天気になってほしいものですね^^;イメージ 1
 
その後EQ5のSynScanでのファーストライトは8月19日に南河内郡河南町で撮ったM17オメガ星雲になりました。
ノーガイドでも極軸合わせとアライメントをしっかり行えば、そこそこ精度は良さそうですね(≧▽≦)
イメージ 2
ISO1600 30cec×4枚&30cec×4枚をPhotochopCCで補正してます。

開く コメント(8)

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 前のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事