大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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EQ5GOTO赤道儀に内蔵されている極軸望遠鏡はどうも操作性がイマイチです。
時刻目盛りと月日目盛を使った極軸合わせは、観測日時によっては下から覗きこむことになったり、何より暗闇ではとても目盛が見ずらいので最近はEQMOD ASCOMによる極軸合わせを使っています。

さすらいさんにもEQMOD ASCOMによる極軸合わせのことを尋ねられたので、ごく簡単ではありますが操作手順を書き留めておきますね^^

イメージ 1
① Mount LimitsのEnable Limitsのチェックを外してマウントの動作制限を解除します。
② Park StatusのUNPARKのボタンをクリックして解除します。
③ ☆のボタンをクリックして恒星時駆動に切り替えます。
④ Pole Star HAの北極星位置時角時間ボタンをクリックして極軸合わせのウィンドウを表示させます。
※SynScanの初期設定時に表示されるPolaris HA=とほぼ同じ時角になっています。

イメージ 2
⑤ 北極星の導入円がスケールの一番下(南中)になるように6o’clockを選びます。
⑥ Synta/Vixenを選んでEQ5の極軸スケールを表示させます。
⑦ EQ5赤道儀の赤経固定ノブを緩め導入円を一番下に合わせ赤経固定ノブを固定します。
⑧ のアイコンをクリックして南中状態をセットします。
⑨ をクリックすると赤経軸モーターが回転し、現在時刻の北極星の位置でストップします。

EQ5赤道儀の極軸望遠鏡を覗き、水平微動ノブと高度調整Tボルトを回して導入円の中に北極星が入るように調整します。

以上で極軸合わせは完了です。

残念ながら、EQ5の極軸望遠鏡を使っての極軸合わせは鏡筒を載せる前に行う必要があるので、あとで鏡筒やウェイトを載せた時に極軸がずれてしまうことがありますね^^;
SX極軸望遠鏡のように赤経軸を回転させる必要がなければ、とても便利なのですが・・・(笑)

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