大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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今回はザクのモノアイではありません(笑)

理想のポタ赤で有名なほんまかさんが電子極軸望遠鏡SS-oneポーラーの一般販売が先週末に開始したので、すぐに注文!!今週の水曜日には現物が届いていたのですが・・・

Ss-oneポーラー商品詳細ページ
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今日は仕事が早く終わったので曇天の夜空の中、ベランダに出てセンター出し作業を行ってみました。
まずは、EQ5の極望と赤経目盛を取り外してSS-oneポーラーを取り付けです。
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USBコネクターにモバイルバッテリーをつなげて電源ON。
コンクリートの屋根で覆われたベランダだとGPSの測位が完了するまで2分程度かかりました。
液晶画面の下のゲージが水平センサー、左側のゲージは高度センサー、上のゲージは方位センサーですが、方位センサーに関しては周囲の影響をかなり受けるようであてになりませんでした^^;
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センター出しの方法ですが、赤緯体を水平に傾けた状態にして液晶画面の「Cen」を付属のタッチペンでタップすると映像が表示されるので、目標物(今回はアンテナ)をEQ5の方位調整ノブと高度調整ノブを使って赤い十字線の中心に導入します。
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この時に「Cen」をタップすると拡大表示に切り替わり、目標物の位置合わせが楽になります。
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再度「Cen」をタップして通常表示に戻したら、今度は赤緯体を180度反転させて目標物の位置を確認します。
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十字線の中心から目標物が少しずれています。
この状態で目標物の基点をタップすると赤い小さな十字マーカーが付きます。
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「Cen」をタップして拡大表示に切り替えて、上下左右の四角い緑をタップすると赤い十字マーカーの位置を微調整することが可能で、目標物に対して正確にマーキングすることが出来ます。
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「Cen」をタップして通常表示に戻したら「OK」をタップします。
赤い十字線が目標物に向かって移動するので、これでセンター出しは完了です。
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センター出しの位置は電源を切っても保存されるみたいですが、移動の際は赤道儀からSs-oneポーラーを取り外すことになりそうなのでその都度、センター出しを行ったほうがいいのかも。
センター出し作業自体はとても簡単で、短時間で終わるので全く苦になりませんよ!!

あと測位情報に関しては「Spt」をタップすると地点登録できるので、観望スポットで測位情報を登録しておけば次回からは測位時間の短縮とセンサーの精度が向上するそうです。
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SS-oneポーラーは、従来の極望のような中腰の姿勢で首をひしゃげて北極星を導入する必要がなくなるので、膝に爆弾を抱えている私には、とてもありがたいお助けアイテムになりそうです(≧▽≦)

あとは星空の広がる週末に実際に北極星を導入して精度をチェックする作業がまだ残っているのですが、9月の半までに日本上空の秋雨前線が消滅して澄んだ秋空が広がってくれるのでしょうか(;'∀')

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