大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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昨夜はGPV気象予報を信じて 奈良県五條市西吉野町まで行ってきました。
予報画面では日付が変わるころまではなんとか星空が広がりそうな濃いグレー色をしていましたが・・・

午後8時過ぎには現地に到着して1時間くらいで設営は完了!
9時頃からSS-oneポーラー電子極軸望遠鏡で北極星を導入しようとしたのですが、
北の空のところどころが雲に覆われている状態で、おまけに初めての場所で、どの辺りが北極星なのかかなり迷ってしまうことに^^;
結局30分くらい待ってようやくカシオペア座が見え始めたので、それを頼りになんとか極軸合わせは完了。

今回もビクセンのED80Sf0.85×とX-M1の組み合わせで周辺部の収差のチェックが目的です。
前回と異なりEOS用マウントアダプターとEOS用Tリングの組み合わせで試してみましたが、
結果は同じΣ(゚д゚lll)ガーン

レデューサのレンズ後端からカメラの受光面までの距離は、Xマウント用Tリングのみの場合と同じ。
今回はM48で装着、前回はM48/T2(M42)アダプターを使って装着ですが、予想通り違いは出ませんでした。
やはりX-M1使用時はバックフォーカスが長すぎるのでしょうか??
仕方ないので当面は周辺部をトリミングして使うしかないか(笑)

撮影時間中は雲に邪魔される時間が長く、ガイドが途中でストップしてしまうこともたびたび・・・
午後11時を過ぎた辺りからどんどん空全体に雲が広がり始めたので、撮影をストップして撤収で今回のプチ遠征は終了となりました( ノД`)

雲に隠れることなくかろうじて写っていたM31を3枚をスタックしてみましたが、
総露出時間が足りずに星雲のもやもやの部分にノイズが多いので、小さめの画像をアップしておきます(爆)

イメージ 1

機材及び撮影データ
EQ5GOTO赤道儀 BKED80OTAW  VixenレデューサーED80Sf0.85× LPR-Nフィルタ48mm  Vixen EOS用Tリング VERNEL EOS用マウントアダプーター 富士フィルムX-M1
ガイド鏡Cマウント75mm ガイドカメラQHY5LⅡ ガイドソフトDeflexure3
ISO1600 240s×3枚 ダーク・フラットなしCamera Rawフィルターで現像→PhotoShopCCで自動整列およびスタック(中央値)、レベル補正

9月22日追記
今日は星マスクと星雲マスクを使ってPhotoShopCCで星雲のモクモク感を強調する練習をしてみましたが、スタック枚数が少ない影響でやはりノイズが目立ちますね(;^ω^)
イメージ 2

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