大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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きのうは南河内郡河南町の山奥まで、新しく手に入れたレデューサー/フラットナーのテストを兼ね星撮りに行きました!!
イメージ 1

日没後、現地に到着したときはまだ天頂には星空が広がっていたのですがセッティングの最中からどんどん雲が広がり始めて、撮影開始直後にはガイドエラーまで起こしてしまう空模様になってしまったので早々に撤収・・・

今回テストした480mm相当の画角で比較的まともかな思われる画像は最初に撮った1枚のみでした(-_-;)
光害地の空で無理やり炙り出した画像をトリミングなしの状態で投稿していますが、9月に撮ったM31よりは周辺部の収差が多少ましになっているような気もします(笑)
イメージ 2

Sky-Watcher BKED80OTAW+FUJIFILM X-M1+WillamOptics×0.8レデューサー/フラットナー+LPR-Nフィルター
EQ5GOTO赤道儀+Deflexuer3オートガイドソフト
ISO1600 240sec×1
画像はCamera Rawで現像後にPhotoShopCCでレベル補正、ダーク・フラット、トリミングなし 

ところで、オートホワイトバランスで撮影していると雲が出てくるとヒストグラムの山の位置がズレませんか?
この場合、空の様子を見ながらあらかじめホワイトバランスを変えた方が良いのでしょうか??

追記
Camera Rawで現像するときにすべての画像を選択して「設定の同期」を行うと3枚目のスクリーンショットのように画像によってはカラーバランスが崩れるので、同期項目からホワイトバランスのチェックを外した方がよさそうですね^^;
Photoshopは使わずにステライメージを使って現像及びスタックすれば、こんな問題は起こらないのでしょうか??




イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5


年内最後の新月期は天気に恵まれるの祈るばかりです。

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