大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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かくれ天体撮影向けカメラ?
PENTAX K-70の投稿をリコーイメージングFacebookページで見かけた結果、ついつい出来心で・・・
イメージ 1
K-5Ⅱsは仕事でも使うことがあるのですがローパスフィルターレスによるモアレの発生が気になって仕方がなかったのですが、フルサイズのK-1やK-3Ⅱに買い替えるほどこの夏は懐に余裕がないのでK-70をポチっ!!

イメージ 2
超高感度 ISO 102400で今までより2段か3段感度を上げることが可能


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バリアングル液晶モニター&赤色画面表示は星撮りの強い味方??
更にライブビュー拡大表示は最大16倍
B(バルブ)に加え、露光時間を10秒〜20分まで設定できるバルブタイマーも内蔵
モードダイヤルには天体撮影向けの撮影モード「ASTROPHOTO」が登録

もちろんローパスセレクターモードが使えるので、モアレや偽色に悩まされることなくこれからは心置きなく写真撮りの仕事にも没頭できそうです(笑)

で!!早速、昨夜は月出までの時間を利用して近場の葛城山の奈良県側山麓で何枚か試写してきました。
今回は時間がなかったのでこんな構成です
・PENTAX K-70+O-GPS1アストロトレーサー+大型カメラ三脚で簡単天体追尾撮影
・キットレンズのPENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRを使用

1枚目
イメージ 4
ISO:800、露出時間:60.02sec、焦点距離:18mm、絞り:F3.5、カスタムイメージ:鮮やか、カメラ内RAW展開(jpg変換)、PhotoShopでリサイズ

2枚目
イメージ 5
ISO:1600、露出時間:60.02sec、焦点距離:18mm、絞り:F3.5、カスタムイメージ:鮮やか、カメラ内RAW展開(jpg変換)、PhotoShopでリサイズ

3枚目
イメージ 6
ISO:3200、露出時間:60.02sec、焦点距離:18mm、絞り:F3.5、カスタムイメージ:鮮やか、カメラ内RAW展開(jpg変換)、PhotoShopでリサイズ

4枚目
イメージ 7
ISO:6400、露出時間:30.02sec、焦点距離:18mm、絞り:F3.5、カスタムイメージ:鮮やか、カメラ内RAW展開(jpg変換)、PhotoShopでリサイズ

イメージ 8
ISO:3200、露出時間:30.02sec、焦点距離:18mm、絞り:F3.5、カスタムイメージ:鮮やか、カメラ内RAW展開(jpg変換)、PhotoShopでレベル補正、トーンカーブ調整後にリサイズ
イメージ 9
ISO:3200、露出時間:60.02sec、焦点距離:18mm、絞り:F3.5、カスタムイメージ:鮮やか、カメラ内RAW展開(jpg変換)、PhotoShopでレベル補正、トーンカーブ調整後にリサイズ

投稿画像はすべてダークフレームもなしですがISO3200までは許容範囲みたいですね!!
場合によってはISO6400もありかな??

お盆休み期間中にはもう少し暗い場所に遠征してK-70の高感度画質をチェックしてみたいと思っています。

8月10日撮影分追記
Facebookに投稿した画像サイズで転載です。
イメージ 12
イメージ 10
新しい観望スポットのチェックを兼ねて奈良県西吉野にある一ノ木ダムまで行ってきました。
月没の夜遅くに現地に到着したので誰もいないだろうと思っていましたが、ブラックバスを釣るためにダムの周回道路を車が移動の繰り返し・・・( ノД`)シクシク…
薄雲も広がり始めていたので今回はK-70によるISO6400の高感度撮影だけ試しました。
PhotoShopでトーンカーブとレベル補正を行いましたが、ダークフレームを撮って減算処理すればSNSの投稿画像なら許容範囲で使える画質ではないでしょうか??
 
イメージ 11
夜半近くになると東の空には秋の星座の代表格であるアンドロメダ座大銀河がもう見え始めてました。

PENTAX K-70+O-GPS1アストロトレーサーによる天体追尾撮影
使用レンズ:PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
焦点距離:18mm、露出時間:30.02sec、絞り:F3.5、ISO:6400

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きのうは南河内郡河南町の山奥まで、新しく手に入れたレデューサー/フラットナーのテストを兼ね星撮りに行きました!!
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日没後、現地に到着したときはまだ天頂には星空が広がっていたのですがセッティングの最中からどんどん雲が広がり始めて、撮影開始直後にはガイドエラーまで起こしてしまう空模様になってしまったので早々に撤収・・・

今回テストした480mm相当の画角で比較的まともかな思われる画像は最初に撮った1枚のみでした(-_-;)
光害地の空で無理やり炙り出した画像をトリミングなしの状態で投稿していますが、9月に撮ったM31よりは周辺部の収差が多少ましになっているような気もします(笑)
イメージ 2

Sky-Watcher BKED80OTAW+FUJIFILM X-M1+WillamOptics×0.8レデューサー/フラットナー+LPR-Nフィルター
EQ5GOTO赤道儀+Deflexuer3オートガイドソフト
ISO1600 240sec×1
画像はCamera Rawで現像後にPhotoShopCCでレベル補正、ダーク・フラット、トリミングなし 

ところで、オートホワイトバランスで撮影していると雲が出てくるとヒストグラムの山の位置がズレませんか?
この場合、空の様子を見ながらあらかじめホワイトバランスを変えた方が良いのでしょうか??

追記
Camera Rawで現像するときにすべての画像を選択して「設定の同期」を行うと3枚目のスクリーンショットのように画像によってはカラーバランスが崩れるので、同期項目からホワイトバランスのチェックを外した方がよさそうですね^^;
Photoshopは使わずにステライメージを使って現像及びスタックすれば、こんな問題は起こらないのでしょうか??




イメージ 3
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イメージ 5


年内最後の新月期は天気に恵まれるの祈るばかりです。

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昨夜は夜の早い時間帯に帰宅できたので、ベランダにEQ5を持ち出してSS-oneポーラー電子極軸望遠鏡で北極星を導入するテストを行ってみました。

赤道儀を北極星の見える北に向けて液晶パネルの高度センサーと方位センサーを頼りに北極星を画面内に表示です。
イメージ 1

方位調整ツマミと高度調整ノブを使って北極星をサークル円周上の小さな円の中に導入。
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拡大表示させて小さな円の中に正確に導入でほんの数分で完了することができました!
このあと1時間後に確認してみましたが、北極星は円周上にちゃんとあったので精度は全く問題なしです。
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ガイドソフトDeflexure3のグラフも今夜は振れ幅も小さく安定して推移しています。
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せっかくなので、屋根の上に隠れてしまう前にピント合わせもそこそこに、明るい夜空でM33さんかく座銀河を撮って無理やりあぶり出してみましたが・・・
周辺の星がワープして流れています(-_-;)
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撮って出しの状態だと周辺の星が中心部に向かって伸びているのがハッキリわかりますΣ(゚д゚lll)
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今までK-5Ⅱsで撮っていたときはこんなに顕著な収差は出ていなかったのですが、X-M1では見事なまでに収差が表れてしまいました。
もしかしてこの組み合わせではレデューサーから撮像面までの距離が長すぎなのか、はたまた光軸がズレてしまっているのか・・・
X-M1でレデューサーED80Sfが使えないとなると、お決まりのクローズアップレンズでレデューサーを自作するしかないでしょうか^^;;

機材及び撮影データ
EQ5GOTO赤道儀 BKED80OTAW  レデューサーED80Sf0.85× LPR-Nフィルタ48mm  KenkoTマウントM42mm 富士フィルムX-M1
ガイド鏡Cマウント75mm ガイドカメラQHY5LⅡ ガイドソフトDeflexure3
ISO800 300s×4枚 ダーク・フラットなしCamera Rawフィルターで現像→PhotoShopCCで自動整列およびスタック、レベル補正、トリミング

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今回はザクのモノアイではありません(笑)

理想のポタ赤で有名なほんまかさんが電子極軸望遠鏡SS-oneポーラーの一般販売が先週末に開始したので、すぐに注文!!今週の水曜日には現物が届いていたのですが・・・

Ss-oneポーラー商品詳細ページ
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今日は仕事が早く終わったので曇天の夜空の中、ベランダに出てセンター出し作業を行ってみました。
まずは、EQ5の極望と赤経目盛を取り外してSS-oneポーラーを取り付けです。
イメージ 2

USBコネクターにモバイルバッテリーをつなげて電源ON。
コンクリートの屋根で覆われたベランダだとGPSの測位が完了するまで2分程度かかりました。
液晶画面の下のゲージが水平センサー、左側のゲージは高度センサー、上のゲージは方位センサーですが、方位センサーに関しては周囲の影響をかなり受けるようであてになりませんでした^^;
イメージ 3

センター出しの方法ですが、赤緯体を水平に傾けた状態にして液晶画面の「Cen」を付属のタッチペンでタップすると映像が表示されるので、目標物(今回はアンテナ)をEQ5の方位調整ノブと高度調整ノブを使って赤い十字線の中心に導入します。
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この時に「Cen」をタップすると拡大表示に切り替わり、目標物の位置合わせが楽になります。
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再度「Cen」をタップして通常表示に戻したら、今度は赤緯体を180度反転させて目標物の位置を確認します。
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十字線の中心から目標物が少しずれています。
この状態で目標物の基点をタップすると赤い小さな十字マーカーが付きます。
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「Cen」をタップして拡大表示に切り替えて、上下左右の四角い緑をタップすると赤い十字マーカーの位置を微調整することが可能で、目標物に対して正確にマーキングすることが出来ます。
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「Cen」をタップして通常表示に戻したら「OK」をタップします。
赤い十字線が目標物に向かって移動するので、これでセンター出しは完了です。
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センター出しの位置は電源を切っても保存されるみたいですが、移動の際は赤道儀からSs-oneポーラーを取り外すことになりそうなのでその都度、センター出しを行ったほうがいいのかも。
センター出し作業自体はとても簡単で、短時間で終わるので全く苦になりませんよ!!

あと測位情報に関しては「Spt」をタップすると地点登録できるので、観望スポットで測位情報を登録しておけば次回からは測位時間の短縮とセンサーの精度が向上するそうです。
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SS-oneポーラーは、従来の極望のような中腰の姿勢で首をひしゃげて北極星を導入する必要がなくなるので、膝に爆弾を抱えている私には、とてもありがたいお助けアイテムになりそうです(≧▽≦)

あとは星空の広がる週末に実際に北極星を導入して精度をチェックする作業がまだ残っているのですが、9月の半までに日本上空の秋雨前線が消滅して澄んだ秋空が広がってくれるのでしょうか(;'∀')

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DRAGONDEMANDさんが既に赤い彗星を実践配備しているので、こちらはジョニー・ラインデンが搭乗するザクII F型真紅の稲妻を新たに配備しました(爆)
意味のわからない人はスルーして下さい^^;
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YCの通販サイトで予約していたKenkoスカイメモS標準セット(レッド)とオプションの微動台座&アリガタプレート、微動雲台、シャフト付バランスウェイトが今夜のペルセウス座流星群を前にしてようやく到着です。

三脚はペンタックスK-5ⅡsとO-GPS1アストロトレーサーで星撮りする際に使っているカメラ三脚をとりあえず代用です。
SLIK社プロフェッショナルシリーズの大型AMT三脚 「PRO700DX」
パイプ径30.2mmで最大搭載荷重(脚部)10kg、雲台取付けネジ径はU1/4、U3/8両対応なのでスカイメモSの取り付けに問題なし!
KenkoスカイメモSに微動雲台、K-5ⅡsにSAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMCを載せた状態で、脚を1段伸ばしても問題なさそうです。
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スカイメモSの極軸望遠鏡のレチクルパターンは先日EQ5用に交換したあのレチクルパターンと同じ!!
ということは?!
スカイメモSの取扱説明書に書かれている月日・時間目盛環を使った極軸望遠鏡の合わせ方ではなく、オヤジさんがブログに書かれている楽な方法が使えそうです。
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EQ5だとSynscanコントローラーの液晶画面に12時間制の時角「`Polaris Position in P.Scope=HH:MM」と表示されますが、ポータブル赤道儀のスカイメモSには、もちろんそんな機能はありません。
その代りにAndroidのスマホアプリで代用です。
Synscanlnit1.1のP.Scope時角表示とPolarisScopeのレクチルパターンで代用出来そうです。
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これでスカイメモSで極軸合わせわせするときも日付・時間目盛環は使う必要がありません(≧▽≦)

肝心のペルセウス座流星群は8月13日夜から14日の明け方までが見頃ですが、GPV気象予報ではどうやら関西方面は曇り空でところによってになりそうです^^;

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