大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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せぱたんさんオヤジさんが使っているEQ5の極軸望遠鏡はレチクルが新しいパターンに変更されていてます!

新しいレチクルパターンは時計の文字盤と同じパターンが表示されているので、時刻目盛りと月日目盛りを観測日時に合わせる作業が不要らしい!!
そのため鏡筒を載せた状態で極軸合わせが可能でなんか羨ましいなと思っていたのですが・・・

GENTAさんのブログでEQ3用の極望からレチクルのみ部品取りすることが出来ることを知り、EQ3用極軸望遠鏡を取り寄せて真似させていただきました(≧▽≦)

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同封されていたのは英文の説明書が一枚のみ^^;
使い方はオヤジさんがブログに投稿しているな内容を参考させてもらうこうとにします(≧▽≦)

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左のEQ5に比べてEQ3の極望は対物レンズの口径が小さめでねじ込む仕様ではないのですね。

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MISUMI(ミスミ)で購入た先端の形状が樹脂パッドのM3長さ10mm六角穴付止ねじです。
今回、極望の光軸調整用の使いづらいイモネジと交換することにしました。
EQ5の極望は若干GP系とは若干ネジ規格が違うのかな??イモネジはM3ネジ規格になっていました^^;

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極軸望遠鏡の光軸調整のイモネジは、こたろうさんのGP2くんのネジ仕様を参考に変更完了!!!
これで現地での光軸調整もかなり楽になりそうです(*´▽`*)

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「赤緯体がまっすぐのときに目盛りが正立するように取り付ければ、赤緯体をまわす必要はありません。」tez*024さんからアドバイスも戴いたのでこれも設定完了。

あとは新月期までに使い勝手を試してみるのみとなりました(笑)

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EQ5用EQ DIRECTケーブル

現状はハンドコントローラーにRS232C/USB変換ケーブル(写真左)を繋いでPC DIRECTモードでEQMODによる自動導入を行ったり、場合によってはBT2EQ5(写真右)によるEQ DIRECTでEQMODを使ったりしているのですが、BT2EQ5はBluetooth接続のため、私の古いノートPC環境ではバッテリー消費が極端に早いため^^;
いまさらですが、EQ DIRECT用のケーブルを作ってみました。
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リュウさんとflatさんのブログを参考にUSB-TTLシリアルコンバータとLANケーブルを結線する簡単な方法で作成です。
今回新しく入手したのはUSB-TTLシリアルコンバータ(5V) のみで、あとは使わなくなったLANケーブルがあるのでそれを流用です。
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Windows7の場合、EQ DIRECT用ケーブルをパソコンに接続すると自動でインストールが始まるのですが・・・

ここで問題発生!!
デバイスドライバーソフトウェアは正しくインストールされませんでした。」と表示が出てしまいました^^;

この場合はFTDIのホームページでCDM v2.12.00 WHQL Certified.exeをダウンロードしインストールすることによってデバイスマネージャーに無事にポート COM と LPTLPT(COM○)と表示されました。

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これでハンドコントローラー使用時に毎回行う初期設定から解放!!
ハンドコントローラなしでノートPCと接続出来るようになり、ステラナビゲータ&EQMODの組み合わせで自動導入できます(≧▽≦)

あとは結線した個所が断線しないように絶縁テープを巻き付け100均のケーブルチューブを巻き付ければ完成です(笑)

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今夜からゴールデンウィーク初日の29日は残念ながら天気が悪そうなので、シュミットさんに調整を依頼していたEQ5赤道儀が戻ってきたので弄ってます(笑)

今回は星見屋さんのブログで「SynScanで自動導入時子午線越えの反転制御」の記事を見かけたので、
早速、SYNSCAN FIRMWARE LOADERをPCにインストールして最新バージョンの「HAND CONTROLLER FIRMWARE V4.37.03」にハンドコントローラーのファームウェアをアップデートです!!
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バージョンアップ前:Ver.04.05.09
バージョンアップ後:Ver.04.37.03
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これで子午線越えの天体を導入する際に鏡筒を反転させるかどうか選択できるようになりました(≧▽≦)
SynScanの「Setup」で「Flipping Mode」を選ぶと
 Auto Flipping → 従来と同じ自動導入
 Force Flipping→ 鏡筒反転後に自動導入
 No Flipping   → 鏡筒反転なし
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試しにNo Flippingを選びベガをアライメント後に子午線越えのデネボラをアライメントしてみましたが鏡筒が反転することなく導入できました。

ただし!!天体を導入するごとにFlipping ModeでデフォルトのAuto Flippingを切り替える必要があるのと子午線を大きく超えて天体を導入するとイナバウアー状態に陥るので要注意です(爆)

他にもアラインメント時の星の表示順を従来のアルファベット順から明るい星順に並べ替えることも可能になっていました。
詳しくは英文のSynScan V4 Hand Controller Instruction Manual (V4.36.01)をお読みください^^;

ちなみに最新バージョンでは観測場所情報を入力する際に経緯度の他に新たに標高が追加されてました。
これで導入精度が更にあがってくれるといいですね!
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JJC製のコード交換式マルチタイマーコントローラー、コントローラー用ケーブルCable-K(RR-80A互換)、コントローラー用ケーブルアダプター(X-A1変換用)が届きました。

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本当はRR-90A互換のコントローラー用ケーブルCable-Rを入手したかったのですが入荷未定なので、RR-80のminiUSB端子をmicroUSB端子に接続するための変換アダプター購入して対応!!
X-A1にケーブルアダプター、ケーブル、タイマーコントローラーを組み合わせて繋げて問題なくインターバルでシャッターが切れることを確認です(≧▽≦)

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ちなみに市販のminiUSB端子メス→microUSBオス変換アダプターを繋いでみましたが、まったく反応しません^^;

残念ながら大阪は今夜からしばらく星空指数の低い日が続きそうなので、短時間でも星が見えてる日があったら固定撮影でテストしてみるつもりです。
次に必要になってくるのはACアダプター&DCカプラーになるのでしょうか(笑)

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FUJIFILM X-A1レンズキットの中古品でコンディションが良くお買い得な品をネットで見かけたので、ついにポチっ・・・
教祖のアイちゃんの布教活動やkola29さんやGENTAさんの投稿画像に見惚れてしまい洗脳された?!
あの赤の色乗りの良さとローノイズの誘惑に負けちゃいました(笑)
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ダーク処理&フラット処理なしの状態でもそこそこ現像できそうなので、天体写真をお気軽に記録しておきたい初心者には魅力的だったりします^^

当初はX-A1ダブルズームレンズキットも検討していたのですが、XC50-230mmはレンズが伸びるタイプなのでパスしました。
その代りにKIPONのマウント変換アダプター/ペンタックスKマウントレンズ-富士フィルムXマウントボディ​用を検討中です^^

KenkoのフジフイルムXマウント用Tマウント42mm径も届いてBKED80鏡筒への取付も特に問題なし!!
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これで天候が良ければすぐにでも星撮りしてみたいところですが・・・

密林では、STOKのマルチタイマーコントローラーJJC MT-636の別売ケーブルJJC Cable R for FUJIFILM F3が在庫切れで
この商品の再入荷予定は立っておりません。」のとても悲しい表示が・・・( ̄□ ̄;)

仕方ないので、しばらくはお出かけ用カメラで活躍してもらいます(笑)

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