大阪の明るい夜空で星見☆ミ

星見ビギナーの自分メモ用ブログです。

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ACデルコM24MF互換のディープサイクルバッテーリーとACデルコのOEMモデル(笑)のバッテリーチャージャー、3WAYインバーター、バッテリーを収納するRVボックスが順に届きました。

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RVボックスにはウレタンを詰め側面にケーブルを通す穴をあけるつもりです。
EQ5GOTO赤道儀とノートPC用の外部電源として、計算上では8時間くらいは何とか使えそうな気がします(笑)

皆さんがお使いのM31MFよりは軽いのですが、それでも20Kgの重さを中腰で抱えると腰を痛めそうな予感がするくらい重いです・・・ぎっくり腰になるのは懲り懲りなので小型の台車で運搬します^^;

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EQ5GOTO赤道儀に内蔵されている極軸望遠鏡はどうも操作性がイマイチです。
時刻目盛りと月日目盛を使った極軸合わせは、観測日時によっては下から覗きこむことになったり、何より暗闇ではとても目盛が見ずらいので最近はEQMOD ASCOMによる極軸合わせを使っています。

さすらいさんにもEQMOD ASCOMによる極軸合わせのことを尋ねられたので、ごく簡単ではありますが操作手順を書き留めておきますね^^

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① Mount LimitsのEnable Limitsのチェックを外してマウントの動作制限を解除します。
② Park StatusのUNPARKのボタンをクリックして解除します。
③ ☆のボタンをクリックして恒星時駆動に切り替えます。
④ Pole Star HAの北極星位置時角時間ボタンをクリックして極軸合わせのウィンドウを表示させます。
※SynScanの初期設定時に表示されるPolaris HA=とほぼ同じ時角になっています。

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⑤ 北極星の導入円がスケールの一番下(南中)になるように6o’clockを選びます。
⑥ Synta/Vixenを選んでEQ5の極軸スケールを表示させます。
⑦ EQ5赤道儀の赤経固定ノブを緩め導入円を一番下に合わせ赤経固定ノブを固定します。
⑧ のアイコンをクリックして南中状態をセットします。
⑨ をクリックすると赤経軸モーターが回転し、現在時刻の北極星の位置でストップします。

EQ5赤道儀の極軸望遠鏡を覗き、水平微動ノブと高度調整Tボルトを回して導入円の中に北極星が入るように調整します。

以上で極軸合わせは完了です。

残念ながら、EQ5の極軸望遠鏡を使っての極軸合わせは鏡筒を載せる前に行う必要があるので、あとで鏡筒やウェイトを載せた時に極軸がずれてしまうことがありますね^^;
SX極軸望遠鏡のように赤経軸を回転させる必要がなければ、とても便利なのですが・・・(笑)

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EQ5赤道儀の高度調整ノブはとても固くて使いづらいと思っているのは私だけでしょうか^^;
極軸合わせの際にノブの締めつけがゆるいといつのまにか高度軸が下がっていたりすることも・・・
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「高度調整ノブ」でSky-Watcher赤道儀ユーザーさんのブログをググってみたら、クランプレバーに交換して使い勝手が改善したとの投稿があったので、さっそく私もクランプレバーを取り寄せることにしました!!
 
購入したのは鍋屋バイテック会社のクランクレバーが2種類です。
EQ5赤道儀に付属の高度調整ノブは前がネジ長40mmで後ろが70mmのM8ネジなので、前はノブがマウントに当たらないようにL字クランクレバーに後ろはT字クランクレバーに変更です。
LUDM-67-8-63-OR(T字クランクレバー63mm)
LEM-8-50-OR-CSG (L字クランクレバー50mm)
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L字型クランクレバーを前にT字型クランクレバーを後ろにねじ込んだ様子がこちらです。
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クランクレバーを引き上げるとレバーの固定が解除される仕組みで、付属のノブよりスームズに回せてしっかり締め付けることができるようになりました。
これで極軸望遠鏡で北極星を導入しやすくなりそうです(≧▽≦)

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円安の影響でQHYCCDの価格が変更になる告知を天文ハウスTOMITAさんで見かけたので、セール特価の60mm/f4ガイドスコープ+QHYスペシャルセットを購入です!!
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EQ5GOTOでのノータッチガイド撮影をまだ完全にマスターしていないのに、とうとう自分へのクリスマスプレゼントにしちゃいました(笑)
 
QHY5L-Ⅱは軽量コンパクトで高感度のコストパフォーマンスに優れたガイド用カメラで、何よりもガイドスコープを含めてEQ5への搭載重量を抑えることが出来ます。

付属のCDとマニュアルを頼りに無事にドライバと関連ソフトのインストールを完了し、昨夜は星も見えていたので早速テストしてみましたが・・・・
PHD2のキャプチャー画面が1秒おきに切り替わるは確認できるのですが、ずっと砂嵐の画面のまま^^;;
実はQHY5L-IIをヘリコイド部の一番奥まで差し込んでいたため、ヘリコイドを伸ばしきらないと合焦しないのが原因だったみたいです。
今日は合焦点リングでQHY5L-IIの位置をずらして固定して、無事にピント合わせが出来るようになりましたが雲が広がっていて星は見えません。
 
とにかく軽量なので当面はBKED80のピギーバックブラケットに装着して使うつもりですが、揺れ等の問題が出るでしょうかね??
脳みそボタンのカメラやキャリブレーションステップの計算のパラメータがこれで合っているのかまだ理解できていないのですが、週末に天気が良ければ引き続きテストを続けていきます。
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ビクセンED80Sf鏡筒用のレデューサーED80Sfは、F値を明るくし視野を広げ周辺像の改善する効果があります。
具体的には、焦点距離600mm(F7.5)を短縮(0.85倍)し て510mm(F6.4)になり写真撮影で威力を発揮します。
 
このレデューサーは、私が使っているSky-WatcherのBKED80 OTAWにも流用できるのですが・・・・
なんと、付属で用意されているM48カメラアダプターはキャノンEOSとニコン用のみ!!
一方、Vixen Tリング・ペンタックス用はM42でM48はネットを探してもどこにも見当たりません。
 
そして、いろいろ調べてたどり着いたのが笠井トレーディングのM48/T2(M42)アダプターです。
外径が2インチでドローチューブ内に潜り込む「ゼロ・プロファイル」対応なので、バックフォーカスが節約できて合焦も期待出来る優れモノです。
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早速、レデューサーED80Sfのカメラ側ネジににM48/T2(M42)アダプターを装着して更にTリング・ペンタックスを装着です!!
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そして先週末の夜明け前にレデューサーの効果を確かめるために近場で撮ったM42がこちらです。
輝星があると反射ゴーストが出てしまうことがありますが、ノーガイドでも周辺像は良さげです。
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BKED80OTAW&80ED用レデューサー直焦点撮影 PENTAX K-5IIs ISO1000 60sec×4をDeepSkyStacker コンポジットし、PhotoShopCCでフラット補正およびレベル補正を行って仕上げてます。

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