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今日のご紹介は、DOROがディスコに行き始めた頃のディスコには欠かせないダンス・ミュージックの王道とも言うべき、“KC and the Sunshine Band”( KC&サンシャイン・バンド)をご紹介してみようと思います。 KC&サンシャイン・バンドはH・W・ケーシー、リチャード・フィンチという二人の白人を中心に、黒人のギタリストとドラマーを加えた4人編成のグループでした。 実際のレコーディングやライブでは、ホーン・セクションが加わりとても賑やかでした。 彼らのサウンドは、黒人音楽特有のねちっこさがなくカラっとして陽気な、単純明快で分かり易い曲が多いのが特長でした。 勿論中心人物が白人ということもあるのだろうが・・・ (*^▽^*) 太陽が燦々と降り注ぐ陽気な土地、マイアミの出身ということもその大きな理由なのかもしれないですね。。。ヽ(*’-^*)。 彼らは1975年に"Get Down Tonight" がUSで1位、UKで 21位 1976年には "(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty"がUS1位、UK22位 1977年は "I'm Your Boogie Man"がUS 1位、UK 41位 また1979年には、ダンスナンバーではなくバラード "Please Don't Go"がUS 1位、UK 3位というすばらしいヒットチャート記録を残している。 フィーバー♪┌(★o☆)┘♪└(★o★)┐♪┌(☆o★)┘フィーバー♪ KC & The Sunshine Band - Get down tonight(1975年) KC & THE SUNSHINE BAND - THAT'S THE WAY I LIKE IT(1975年) |

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KCと言えば、「ザッツ・ザ・ウェイ」なんだけど、他のナンバーもノリの良いのがたくさんありますよね〜。 めっちゃ懐かしいです〜〜。(・ω・)bグッ
2008/4/30(水) 午前 2:58
この辺もかけると〜フロアーにお客さんが〜バァ〜と流れ込んで来ていたナンバーですよね(o^-')b『ザッツ・ザ・ウェイ〜♪』もう親父のイベントでは定番でした(^^)
2008/4/30(水) 午前 10:32 [ turu ]
Kazさん♪
KCの「ザッツ・ザ・ウェィ」はDOROにとって特に想い出深い曲です〜♪(゚▽^*)ノ⌒☆ グッ
2008/4/30(水) 午後 0:41
親父さん♪
そうですよね〜o(*⌒―⌒*)o♪
「ザッツ・ザ・ウェイ」や「サニ〜〜♪」はダンクラにははずせませんよね〜p(*^-^*)q
2008/4/30(水) 午後 0:42
おっと〜サニーもありましたか?忘れとりました(^^;自爆DJです(^^;
2008/5/1(木) 午前 11:18 [ turu ]
おおおっ、歴史がよ〜わかる素晴らしい記事ですね。
ブイブイ、ゴリゴリしたとこはありませんが、
白人が作ったにしてはかなり黒さはある。
マイアミTKレーベルのカラーもありましょうが。
2008/5/25(日) 午後 8:40