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やっと『ターミネーター4 』を観てきました〜(*^ー゚)v ブイ♪ 監督は、前2作(ターミネーター、ターミネーター2)は、ジェームズ・キャメロ ン、ターミネーター3は、ジョナサン・モストウ。 そして今作T4は、McG(マックジー)に替わっている。 2008年1月からアメリカで、テレビドラマ『ターミネーター サラ・コナー・クロニク ルズ』(TSCC)の放送が開始されていたらしい。 日本での紹介において、これは『T2』と『T4』を繋ぐ作品であるとされ、『TSC C』が『T2』の正式な続編だとアナウンスされた。 これに伴い、『T3』は一連の物語から除外され、前2作とは異なる時系列のパラレルワ ールドという設定に変更されたという情報がインターネット上で拡散したようですが・・・ DOROは、『サラ・コナー・クロニクルズ』を見ていないので、映画を観るまでは、 ちゃんと物語が繋がるのだろうか・・・? という不安もありました。 が、観てみると「そんなの関係ない!!!」って感じにかっこ良くてスピーディ! 今までの3作が古臭く感じてしまう・・・(笑) これは、監督の違いでこうなったのか? 映像の映し出し方がまるで自分もそこに居るかのように感じる・・・ 少し以前上映したクローバーフィールド/HAKAISHAのような感覚でした。 それに加えてジョン・コナー役のクリスチャン・ベールもマーカス・ライト役の サム・ワーシントンもカッコイイ!!!♪(゚▽^*)ノグー! 2003年。 ガンを宣告され余命後わずかな科学者セレーナは、ある死刑囚の男に「刑執行後にあなた の遺体を提供してほしい」と依頼する。 科学の発展のためと懇願するセレーナに死刑囚は同意した。 その死刑囚がマーカス・ライトでした。 2018年。 地球上のあらゆる都市が、超高性能コンピューター「スカイネット」による核攻撃を受け た「審判の日」。 スカイネット率いる機械軍は、人類に対する最後の総攻撃を仕掛けようとしていた。 だが「審判の日」を生き延び、レジスタンスの部隊長となったジョン・コナー率いる抵抗 軍は最後まで諦めず機械軍と戦う。 ロサンゼルス郊外の荒れ野原でひとりの男が目を覚ました。 彼こそがあの科学者セレーナに科学の発展のためと遺体を提供したマーカス・ライトでし た。 以前の記憶を一切を失っていたマーカスは変わり果てた光景に驚いた。 そこへ殺人型ターミネーター「T−600」が来襲。 マーカスは窮地に陥るが、その場に居合わせた孤児の少年と口が利けない少女スターに命 を救われる。 戦場を少女と共に生き延びてきた少年、彼こそが、スカイネットの最重要ターゲット、後 にジョンの父となるカイル・リースだったのですが・・・ やはり後でじっくり考えてみるとT1〜T3では繋がらないことや、知らないことが たくさんあることに気がつきます〜w なんでジョン・コナーの母が残したテープにマーカス・ライトの存在が入ってないのだろ う・・・? とか・・・ サラ・コナーは、いつ何処でどうして亡くなったんだろう・・・? とか・・・ やはり、『サラ・コナー・クロニクルズ』を見ていないから繋がらないのだろうか? 観ている時は、展開も速くスリルがイッパイでそれだけで十分楽しめる作品なのですが・・・ 観終わった後にそんなことが後から頭をよぎってしまいました〜(笑) これは、機会があれば是非、『サラ・コナー・クロニクルズ』のDVDを借りてこなくて は〜〜〜(笑) o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
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