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以前HAMMER FALLがマイ・シャローナをカヴァーした新譜アルバム が出ました。 とご紹介しましたが、これがそのアルバム" No Sacrifice, No Victory "で す。 オリジナル盤発売日: 2009/3/24 曲目リスト 1. Any Means Necessary 2. Life as Now 3. Punish and Enslave 4. Legion 5. Between Two Worlds 6. Hallowed Be My Name 7. Something for the Ages 8. No Sacrifice, No Victory 9. Bring the Hammer Down 10. One of a Kind 11. My Sharona ここ最近彼らの周りはめまぐるしく変化した。 リード・ギターのステファン・エルムグレンとベースのマグナス・ローゼンが 脱退した。 そして新たにThe PoodlesやTalismanで活動実績があるギタリストのポンタ ス・ノルグレンと初期のメンバーであったベーシストのフレドリック・ラーソ ン を迎えた。 スウェーデンが誇る正統派メタル、HammerFallの7枚目のスタジオ・アルバム です。 HammerFallの曲作りは、今までヴォーカリストのヨアキム・カンスとギタリス トのオスカー・ドロニャックが中心になって行っていたので、メンバーの交代 は曲作りにおいてそれほど大きな影響は無いと思っていましたが・・・ このアルバムを初めて聴いた時今までの彼らとは違うものを感じました。 例えば今までのギター・ソロの、ステファン・エルムグレンは冷たいクールな 哀愁を感じる印象であったのに対し、このアルバムのポンタス・ノルグレンの ギターは、暖かみがありとてもドラマティックな感じだ。。。 これはメンバーが交代したことで変化したのかヨアキム・カンスとオスカー・ ドロニャックが意図的に変えたのかはわかりませんが・・・ 楽曲全体が今までの正統派メタルクサさが少し抜けて、雰囲気が変わった・・・ とDOROは感じました。 ヴォーカルのヨアキム・カンス はとてもキレイな高音を出しますが、今まで は曲によっては少し弱弱しさが感じられました。 だからバラードやテンポの遅い曲ではとても栄えるのですが力強い曲や、速い 曲はどうしても弱い感じがしていました。 だが今回のこのアルバムの11曲目のマイ・シャローナを聴いた瞬間今までと は違う強さのヨアキム!を感じました。 発声法でも変えたのだろうかな・・・? o(*⌒―⌒*)oにこっ♪ 7曲目のインスト「Something For The Ages」では、ドラマーのアンダース・ ヨハンソン の兄弟でありStratovariusのキーボーディストであるJens Johanssonが後半のキーボード・ソロでゲスト参加している。 |

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