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先日、ひーばーちゃんが某写真コンテストにパノラマ写真を出展したところ、見事に入賞した。んで、その景品として、ワイアレスのマウスが送られてきて、それが結構面白かったのでここに書いておこうと思う。
私が今まで使ったことのあるマウスと言うのは、どっちかというとゴキブリみたいな形の横に平べったい形のものだったが、今回届けられたマウスは違った。なんかドームみたいに膨らんでおり、ユニバーサルデザインらしく、とっても持ちやすくスクロールもしやすいマウスだった。ひーばーちゃんはそれのセッティングの仕方がわからないらしいので私が説明書を見ながらセッティングしてみた。
そのマウスは、レシーバーとマウスでセットになっており、レシーバーの方にスイッチがついていた。さっそくレシーバーをパソコンにつないでみたところ、ランプがともったので私は「おー、つながったつながった」と多少興奮してマウスを動かしてみたところ、全く反応がなかった。私は「あれ、おかしいな」と思ってマウスをよく観察してみたが、相変わらず全く反応がなかった。んで、説明書をもう一回よく見てみたところ、マウスの方は乾電池を入れないと動かないらしい。私は付属だった乾電池を入れて動かして見たところ、デスクトップ上でバナナのポインタが旋回したのでわーいわーいと喜んだ。
そのマウスは結構高機能であり、本体にいくつかボタンがついている。そのうちの一つを押して見ると、拡大鏡の機能が働き、文字が非常に小さいウェブページでも無理なく読めるようになったのだ。その他にもいろいろな機能がついており、よく予習などでインターネット検索や、ワード・エクセルを使う私にとってはかなりうれしいものだった。思えば、マウスもボールを使うものから光学式になり、そしてワイアレスになって、そしてここまで機能がつくようになったのだ。パソコン本体も相当進化を遂げてきてはいるが、こういうさりげないアイテムの進化は結構うれしい。このマウスを取ってくれたひーばーちゃんにも感謝である。写真コンテストに出してこんないい景品をもらってくるなら、もっといろいろな写真展に応募してアイテムを沢山もらってくれればいいのにな、と思う。なんかひーばーちゃんを利用しているみたいだが、そのうち私も参加してみようかな、と考え中である。
マウスは、結構物によって快適さが違う。マウス選びがコンピューター上達の第一歩なのかもしれない。
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