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来年受験だー、とかいいながら、早くも気持ちがズドーンと落ち込んでいる人は何人いるだろうか。私は大学に受かることができたからいいものの、クラスや同じ学年の中には、浪人生としてもう一年勉強漬けの暗黒生活を送る者もいる。
落ちた人に話しかけることほど気まずいものはない。向こうから明るい顔で「落ちたった(・∀・)ノ」などと言ってくれればいいものの、こっちから「大学どーよ」などと聞いて「落ちたよ、笑ってくれよアハハハハ」なんていわれても、アハハハハと笑える雰囲気ではない。「そうか…」などといって目線を軽くそらすも大した解決策にならないのがオチだ。こういうときにうかつに「頑張れp(^-^)q」などというとうざがられかねないので、「まぁ、浪人には浪人なりの人生があるさ。浪人で培った精神力は無駄にはならないよ」と励ますのが日本人のマナーである。
浪人は多くの日本人の間では「悪」とされ、受験をする上で悪い結果を表すことが多い。浪人しないために人は寺子屋に行き、松下村塾に行き大学受験の準備をするわけだが、そこで重要になるのが塾の選び方だ。塾といってもいろいろあるわけだが、私がこういうのがいいかなと思うポイントがいくつかある。
学校では大人数の講義型であることが多く、授業中に何かわからないことがあっても時間の関係でなかなか聞きづらい。ただ学校で先生から聞いた話がベースになるのだから、そこでわからなかった穴を埋められるようにするのがベスト。そのために、マンツーマンの個別指導の方がいいんじゃないかと思う。学校で講義型の授業を聞き、塾も講義型だと飽きるし、口を動かさないから眠くなる。眠くなると頭に入らなくて結局能率が悪いことになって…というよりは、まだ人と直接コミュニケーションをとりながら勉強した方がいいと思うし、その方が納得できるんじゃないかと思う。
なぜ人は勉強するのかといわれたら、そこに受験があるからだというところだろうか。来年受験をする人には、がんばってほしいと思う。
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