(旧) 文処 つばめ庵

簡単な楽譜だからと言って侮ったら間違える

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大学とブログ ケータイ投稿記事

前回の更新からかなり時間がたってしまった。なんか受験終わったら更新するとかどっかの誰かさんが言っていましたが、まったく、申し訳ありませんねぇ。

さて、最近の近況はというと、入学式の次の日から集中講義「基礎ゼミ」とかいうものがはじまり、そこではオーケストラで「展覧会の絵」を聴かされたり、オペラ「フィガロの結婚」をみたりと、高い学費に相応している高いレベルの芸術をみた。オペラといっても、学年がそんなに違わない上級生がかたことのイタリア語でやっているとかいうわけではなく、国内や世界を飛び回っている演奏家の先生たちがやっているのですばらしく、とても感動した。そういう先生たちがゴロゴロと大学にいて私たちのレッスンをしてくれているわけだから、音大はまさにパラダイスである。高校時代は「おっ、この先生教科書書いてるんだ、大物だ」とかおもっていたが、大学の先生は、たとえば作曲の先生なら、番組のテーマ曲とかテレビでよく流れる音楽を作った人だったり、私の和声学の授業担当の先生はNHKの某大河ドラマの音楽担当だったりと、毎日が驚きである。
そんな先生たちばかりなので、レポートを書くときは必死だ。生半端な知識じゃいい点もらえないだろうし、自分の考察も加えなきゃだし、形式も…と考えるといろいろと面倒だ。だが、基礎ゼミのレポートを書くときに感じたのだが、私が今までこのブログで何百本と書いてきたのが、レポートを書く上で非常に有益だったと思う。自分で奇妙なところにテーマを持ち、自分で屁理屈を並べ、適当にチャンチャン、という流れがレポートの流れとにているような漢字がしたし、図書館徘徊歴の長い私が調べたことをその流れに上乗せしたら、自分らしいレポートができたと思う。基礎ゼミのレポートのテーマは「なぜチェンバロはピアノにその地位を奪われたのか」みたいなことを書いた。詳しく書くとあと2000文字くらい使いそうなので割愛するが、さんざん周囲から「無益」「時間の無駄」「そんなことやってる暇があればピアノひけ」とさんざん悪評を叩かれてきた本ブログが役に立ち、その結果担当の先生に「なかなかすばらしいと思います」といわしめたのは非常に喜ばしいこと
である。
忙しかったり楽しかったりでさぼり気味になるかもしれないが、また暇があったら更新します。よろしくです(⊃*´ω`*)ノ


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