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メタリングのミュージックライフ(時々映画)
メタル、プログレ、クラシック等の音楽と地味〜なイギリス映画が好きです
あまりまともに聞いたことの無かったピンクフロイドの3枚目。
これはそう悪くないぞ!というのが感想です。
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大曲が多いフロイドにして、短めの楽曲を畳み込んだような映画のサントラ盤は、逆にとっても聴きやすい。
しかも、のちの名作につながる雰囲気を持った曲が多いので、聴いていて何だか『にんまり』してしまいます。

私は結局、ギルモアのポップセンスがかなり好きなんだろうなと思います。ロジャー・ウォータースのワンマンバンドだったら、、おそらくそう夢中にならなかったのでは?
     「Green is the colour」

    なんとなく「Wish you were here」とか「Echoes」っぽい感じ。
もう一つ、「Cymbaline」もそんな感じ。

サントラとして考えたとき、ミケランジェロ・アントニオーニの映画「砂丘」の中の「51号の幻想」とか、いかにもな曲より、「モア」の方が楽しいですね。
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アントニオーニの映画はわかりにくいけれど、この「砂丘」は特に「よくわかんな〜い」(笑)

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