。。Annexでちょっとひと息。。

。。いらっしゃいませ、お気軽に覗いていってくださいね(*゚ー゚)ノ。。

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。。。。いくつになってもやめられないゲーム。たくさんやってきました。。。。♪
。。。。思いつく限り数えてみたら、本数にして100本超えてた(゚Д゚)。。。。♪
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Yahoo!!サービスの一環として長らくユーザーに親しまれてきた
麻雀、大富豪、ビリヤードなどの無料ゲーム達。
それが現在ではフルモデルチェンジ・・・、否、合体し、Y!モバゲーとして生まれ変わって早どれくらいだろうか。
私はフルモデルチェンジ前の無料交流ゲームユーザーだったので、モバゲーになってしまったときは
正直 「なんてことしてくれるんだよ〜〜」 と思いました。
 
 
 
でも今ハマってやっているのが怪盗ロワイヤル
 
遊び始めたきっかけ、流れはこんな感じ。↓
 
 1.私は「お財布.com」というポイントサイトに登録している。
 
 2.そのお財布.comから、携帯に「モバゲー登録で150コイン!!」というメールが届いた。
 
 3.無料なので、そんなんで150円稼げるならと思い、携帯版モバゲーに登録。
 
 4.折角登録したから何かやってみるか。
 
 5.そんなこんなで「きらめき舞妓ガール」にハマる
 
 6.続いて「花札」にハマる
 
 7.「リバーシ」「ブロック崩し」「クイズde彼氏」「英単語クイズ」「漢字玄人」はすぐ飽きたので放置
 
 8.ちょっと手を出してみた怪盗ロワイヤルにハマる
 
 9.ところが。 あまりに世知辛いゲーム作りに慣れず、若干萎える
 
 10.萎えたところで、「Y!モバゲーと連携して登録すると手下10人追加!」という一文が目に入る
 
 11.早速連携登録し、手下を10人ゲットすると、ゲームが幾ばくか楽しいものに!
 
 
 
・・・で、今に至る、と。(長い)
 
 
このゲームの目的は大きく二つあり、一つはMissionを進めていくこと。ストーリーモードのようなものです。
もう一つはお宝をシリーズごとにコレクションしていくこと。
お宝はミッション中に手に入ることもありますが、基本的には他のユーザーから奪うことになります。
それがBattleというもの。
 
で、何がどう世知辛いかというと。
レベルの低いうちは、お宝を奪うための格好の獲物となってしまうため。
バトル仕掛けられて、負けて、お宝奪われてしまうのさ。
 
だから、コンプリート目前であと一つ!!というときに他のお宝をかすめ取られたりすると、
結局コンプリート出来ないわけ。
バトルすると戦力を消耗するから連戦は無理。
そうなると、体力回復の間にまた他のユーザーからバトルを仕掛けられてコンプリートが遠のくわけです。
 
ある時、あと一つでコンプリートできるからと、戦力の回復を待っている間に奪われないように
全部のお宝にワナ(発動効果は一回のみ)を仕掛けておきました。
 
さて、そろそろ戦力回復したかな?と覗いてみると・・・・・・
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
わかる? この状況。(  ゚,_ゝ゚) ハハーン
 
 
 
 
ハイエナかっ!!!!!!(゚Д゚)
しかも分刻みかっ!!!
 
ホント油断も隙もない!!
しかも盗られちゃってるし(/o\)
 
 
まぁ、こういうわけです。 世知辛いゲームという理由は。
 
 
コツが分かれば結構頑張れるし、ハマりますよぅ(〃'∇'〃)ゝ
ちなみにこの後、怪盗仲間の助力により、無事お宝のコンプリートが出来ました♪
 
 
 
 
ちなみに、今日までのイベントで、こんな感じでのチームバトルもありました。
 
イメージ 2
 
 
左が味方パーティ。
右の男がエネミー。
 
各ターン一回ずつ、手持ちのカードから選んで場に出し、数字の大きさや相性で攻撃し合うもの。
コレ、結構面白かったかも(*゚ー゚)ノ
 
ちなみにこの画像は今日のものです♪
二枚を見比べると、レベルが上がってるのが分かるでしょ♪
 
 
ぼちぼちレベル上げて、強くなった頃に一気にお宝のコンプリートを目指す方が良さそうなので、
ぼちぼち頑張りますヽ( ゚ 3゚)ノ
 
忙しくなったらこんなリアルタイムなゲームやってられんだろうな・・・
お正月にめいっぱい遊ぶか。
 
 
 
もし、やってみたいという奇特な方がおられましたら、是非私からの招待を受けてご参加ください!!
そしたら私に特典が付くから!!(爆)
イメージ 1
 
信長の野望 −天下創世− with パワーアップキット
(C)KT & ソークネクスト
 
時間が出来そうな感じでしたので、ちょっと買ってみました!! 安かったし!!
同じシミュレーションゲームでも「三國志」はいくつかプレイしたことがあって、どれも楽しく
遊びほうけさせていただきました(゚∀゚)
 
でも。
最新作「三國志11withPK」が2006年に出されて以来、続編は発表される気配すらありません・・・(-_-)
三國志オンラインとかには力入れてるみたいなのに。
オンラインゲームに没頭できるほどのヒマはありませんから!!(゚Д゚)
 
え、没頭せずにほどほどにすればいいじゃないかと?
 
 
 
 
 
 
そりゃ無理だね。(  ゚,_ゝ゚)
 
 
 
で、昔からのネット友だち(もはやリアル友だち)の古龍さんに電話して、色々教わりながら
新武将を作成したり、とりあえずゲームの序盤を頑張ってみたりしているところです。
 
ハッキリ言って、このゲーム。
 
何をどうしたらいいかわからない。
なんで一ターンに三回までしか行動出来ないのさ!!!
なんで収入が年に一回なのさ!!
ソッコー破産しちゃいそうでした。 いや、片足突っこんでたかも。
 
まぁ、毎回最初はこんな感じでワケワカメなんですけどね。
システムに慣れるまでちょっと大変かな(´⊿`)
 
 
 
システムが全然飲み込めないのは、まぁ、「慣れるまで頑張ろう」ってことで我慢してあげるけど。
ひとつ、どうしても我慢できないことが。
 
エディットが超しょぼい!!!!(゚□゚;)
 
三國志に比べると月とすっぽん! ルビーとミジンコ!!
 
ナンダ、ソレ(゚Д゚)
 
顔グラフィックが驚くほど不自由。 そこ一番大事でしょ!
登場武将以外にたくさんエディット用のグラフィックが用意されているのが普通だろうに、
顔グラフィックはほとんどが(や、全部?)ゲーム内に登場する人々と同じもの
 
どっべるげんがー。
 
そんな盛大な不満を抱きつつも、とりあえず武将を10人前後作りました(*゚ー゚)ノ
 
自分と、相談させてもらった古龍さん。
それから、わたくしめのブログをファン登録してくださっている方で、かつ、
最近忙しくて記事が滞りがちだったにもかかわらず、マメに、しょっちゅうコメントをくださっている方や、
或いはリアルで仲良くさせていただいている方などをモデルに武将を作らせていただきました┌|∵|┘♪エヘ
作って良いぜ☆という方はご一報ください。 ま、既に作られているかもですけど。|、ン、)
もう作った武将でプレイ始めちまってるし。
 
近いうちにまたどこかで公表したいと思っていますので、その時は見てくださいね♪
能力も顔も(選択肢狭かったけど)完全に趣味に走っておりますのでよろしくどうぞ。
 
さて、お風呂から上がったらもうちょっと城下町を発展させようかな♪

雀・三國無双

イメージ 1
 
雀・三國無双
(C)2006 Koei Co.,Ltd
 
結構前に買った、DS版の雀・三國無双
一時期ハマって遊び、しばらく気が向かなくなって長期放置したものの、
最近寝る前に一勝負するのが習慣になってしまっています。
前のブログでは呂布の無茶っぷりをご覧に入れました。 大暴れですよ、奴。┌|∵|┘
 
「イカサマ無し!」と銘打っているだけあって、配牌は良くも悪くも完全に無操作のようです。
 
そして各キャラクターに「早仕掛け」「ダマテンしやすい」「鳴きやすい」などの個性が設定されているものの、
全体的に手練れな感じがします。 誰かがリーチをかけようものなら、これがもう、人間がやってるかのごとく
まわし打ちしてきてなかなか振り込んでくれない(-_-)
 
良い意味でガチンコ勝負といった感じ。
 
私もなかなか麻雀に慣れてきたとは言え、まだまだ初心者の域です。
 
よーくスッテンテンにされます(゚∀゚) キャ♪ 容赦なし♪
コレはひとえに、私が袁紹タイプだからでしょう。
 
 袁紹の傾向 → 過剰な自尊心のせいで、無理に大物手を狙ったり、降りずに振ったりすることが多い。
 
私の場合、特に自尊心からというわけではないと思うけど(笑)、
せっかく作った牌を崩したくなくて(>_<)・・・結果、降りずに振ることが多くなりがち。
あと、ドラ大好き。(爆)
え、欲張り? 欲張り?┌|∵|┘
ドラ好きな傾向のある武将は月英、孫堅、孟獲などでしょうか。
 
でもさすがに幾度となくスッテンテン状態にされて、RiNも気付きました。
 
目先の欲にくらむようでは、雀士としてダメなのではないかと!!
 
 
 
 
気付くの遅っ。(゚Д゚)
 
 
「振り込まないのを第一に」
 
「ドラにこだわる時とこだわらない時を分けろ」
 
「基本形は役より立直や平和」
 
今更そこから教わらなければならない我が身に若干の反省をしつつ、
助言に真摯に耳を傾け、ついにストーリーモード「無双伝」の最終幕までたどり着きました!(≧▽≦)☆
凄いぞ! その助言に従っただけで結構トントン拍子だったぞ!(駄)
 
これまでが、いかに間違っていたのかがわかるのぅ・・・(。・_・。)
 
最後の相手は曹操、孫堅、劉備です。
しかもこれまで半荘一回勝負だったのが三回勝負のトータルで競う形になっています。
 
うぁ、よだきぃ。( ̄□ ̄)  ← 方言
 
今夜も寝る前にがんばりまーす。
 
 
↓ こちらは凌統から役満ぶんどったときのものです(≧▽≦)ノ〃
   これでスッテンテンにならなかった彼が偉い。 その後0点になりながらも最後まで凌いだのがもっと偉い。
 
   このゲームで役満かましたの初めてですよー!!
   狙ったって絶対振り込んでくれませんから・・・(-_-) 基本、ツモってくるしかないです。
   和了役の履歴がデータベースに残りますので、いつか全役コンプリートしたいです(〃'∇'〃)ゝ
 
   え、でもこの豪勇達相手に八連荘とか無理でしょ。(゚Д゚)
 
イメージ 2
イメージ 1
 
探偵 神宮寺三郎  「夢の終わりに」
(C) 1998 DATA EAST Co. (C)WorkJam
※激しくネタバレを含む※
 
◎ストーリーについて
 
良いんじゃない?  とっても面白かったです!! これで操作性が良ければ最高です!
流石、公明さんが「とりあえず、騙されたと思ってコレだけはやりゃあ」とゴリ押ししただけのことはあります。
事件の中核は新しく開発された麻薬PCD
一度投与したら最後、投与を止めると他に類を見ない禁断症状が現れ、そのまま確実な死を待つのみとなる。
 
全体的に黒いです。 どす黒い。 麻薬ってそんなものなのだろうけど。
一番強烈だったシーンは、やはり人体実験に使われた若い女性たちが激しい中毒症状に苦しみながら
生気を失っていくシーンでしょうか。 よくここまで描いたなと。
洋子のメモを託されて脱出した女も結局は死体となって打ち上げられるし。
大森京子の狂気を感じるには十分でした。 こんなことに荷担する野田もロクなものではない。
ここで全てを書ききることは出来ませんが、ストーリーは非常に重厚でした。ドラマにしたら良いくらい。
 
結論 : 非常に感情移入をしやすい作りで、時々本気で虚しくなった。
     麻薬の虚しさ、恐ろしさをよく表現している。神宮寺達は、麻薬を憎む正義の象徴として写った。
 
 
◎システム
 
操作性悪し。(-_-) 
無理心中を図ったとされる部屋や、由香の部屋などを捜査するシーンがあったが、あれはあんまりだ。
PSならもっと上手くできたんじゃないの。
あと、話を先に進めるのに踏むべきステップも多すぎる。 例えば「空」を見ないと次に行けないとかさ。
そしてどんだけ煙草吸えば良いんだ神宮寺は。殺す気か。
 
ザッピングシステムは、初めこそ、同じ時間軸を全プレーヤーでやるのが面倒に感じたが、
感情移入をするには最高の作りだったと思う。4プレーヤーそれぞれの個性と考え方・感じ方が興味深かった。
 
結論 : こんなに「どうすれば次に進むのか」を考えたゲームはないぞ(゚Д゚)
      もう少しサクサク行こうよ。サクサクと。
 
 
◎キャラクター
 
神宮寺三郎
 文句なし。 格好良すぎます。 彼の正義は飄々としているからカッコイイ。
 いわゆるヒーローものに見られる正義や、例えばBLEACHの東仙要的な正義でも狛村的な正義でもなく、
 正義とは何かを頭で考えてのものでもない。 神宮寺的正義が彼の魅力だと思います。
 三國無双シリーズの曹操の声だったようですが、言われるまで気付かなかったぞ!(゚Д゚)
 
御苑洋子
 うーん。何なんでしょうね彼女。聖母?
 知力体力時の運。人望、頭脳、美貌。事務能力や洞察力、直感力。
 ここまで何もかもが備わったヒロインがかつていたでしょうか。
 人体実験に使われた女性達を目の当たりにしても芯の揺らがないあの強さ。 ある意味最強です。
 大沢つむぎの声だったようですね。 声は正直、微妙。
 
熊野参造
 人情家のために、今回の野田の裏切りが堪えたようです。
 しかし、人を簡単に信じるのが悪いという信条の野田も、殺しきれなかった人情家の熊さん。
 こんなお父さんが良いなー〃▽〃
 立木冬彦が声を担当したようですが、私としてはもう少し柔らかい声が良かったです。
 
永田美貴
 この子がいたから、少し殺伐とした雰囲気が和らいだかな(笑)
 この子の感性や物言いは人生達観している神宮寺や洋子、熊さんなどと違い、極めて純粋。
 可愛かったです〃▽〃
 
石塚圭吾
 今回の人気取りキャラクターでしょうか。
 ぶっきらぼうで上から目線、42才とは到底思えない風体。イマドキの42才はあんなんじゃないぞ。
 あ、昔のゲームだから良いのかな?
 登場してその活躍を見るに、「こりゃ絶対オイシイ所で颯爽と活躍して、颯爽と死ぬタイプだな」
 思ったものです。 結局死にはしませんでしたが、やっぱり良いトコドリップ!
 要所要所での嫌味な物言いは、様々なものを見越して、あえてそういう言動をとっているのである・・・
 ・・・と、見ることが出来なくもないですが。 やっぱりどう転んでもヤな奴だと思うよ。
 大森の車の前に仁王立ちしたのはいいですが、その後のことが何も語られないのはあんまりかなと。
 
野田雅弘
 この人はダメです。 ダメな人。
 幼い頃に憧れていたものに裏切られて心に傷を抱えるのは分かりますが、それをマイナスの原動力として
 融通の利かないままにここまでの大事に手を貸すとは。 京子の守り方をここまで間違えるとは。
 暴力を振るわれたのは京子達であって、君じゃないだろう。
 人間くさい弱さを持つキャラクターは好きですが、このキャラの弱さは憎むべき弱さ。
 こういう弱さを持つ人間を描いたという意味では秀逸なキャラクターだったかもしれない。
 
大森京子
 悪人ですね。 どう転んでも。 哀しい人ではありますが。
 それでも、石塚を轢き殺さずにおいたり、由香を殺しきれなかったりといった人間的な躊躇を描かれたと
 いうところに、開発チームが彼女を通して描きたかった人間像や社会像があったと思います。
 そう言う意味では野田も同じ。
 神宮寺や洋子、熊野などを通して表現された「陽」の人間像や救いの様相。
 野田や大森を通して表現された「陰」の人間像や社会の廃退の様相。
 この作品が深い味わいを持ち、ファンに指示されているのは描かれた人間模様の緻密さにあると思います。
 
 
 
◎オマケ
 
今回は、私が「悪人」の一言にまとめてしまった大森京子を描いてみました☆
科学者というか、才女。
才女ってどうしてメガネをかけていて髪型はアップなんだろうか。
弁護士やってる妃さん(名探偵コナン)もこんな人じゃない??
 
長々と書いてもゲームをされない方には何の話やらわからないだろうから、
せめてRiNの描いた絵でも見てやってください(笑)
 
あまり悪人面にしたくないなーと思って描いたらこんな顔になっちゃった。 どういう顔なんだろう。
と言いますか、「大森京子」って、普通にいそうな名前で困っちゃうヽ( ゚ 3゚)ノ
 
イメージ 2
 
イメージ 1
 
 
探偵 神宮寺三郎 DS 「いにしえの記憶」
(C) 2007 ARC SYSTEM WORKS Co.,Ltd. (C)WorkJam
 
このシリーズの存在を知ったのは数年前。
Yahoo上でも「友だち」である公明さんがこのシリーズの大ファンで、おすすめされたのがきっかけでした。
何年前になるでしょうか。 彼がプレステ版の神宮寺ソフトを、全部ごっそり貸してくれたのですが・・・
あまりの渋さと(笑)、特有の進行システムに慣れず、途中でリタイヤ。(´⊿`)

あの渋さは素敵だったのですが、当時はまだアクションゲームやRPGが好みだったせいかな。
それがDS版として登場して、やってみたら面白いじゃないか。(゚Д゚)
ジャズとお酒と推理とタバコと歌舞伎町とヤクザとミステリーの入り交じった、大人の雰囲気がたまりません。
大っ嫌い なタバコも、神宮寺が吸っているならまぁ許すかという気になってしまいます。(贔屓)
寡黙で優しく、行動力のあるハードボイルドな神宮寺には、きっと男の人も惹かれるのでしょうね。
私としては熊さんが好きだけど♪
洋子さんは毎回顔が変わるので、もう少しくらい統一感をもたせて欲しい気がします。(爆)

DS版の何が良いって、やはりハンディでできる手軽さがいいですね。
このシリーズ、ゲームと言うよりは、雰囲気とストーリーを楽しむ読みものという感じだから、
わざわざテレビに映して遊ぶよりは、ポータブルプレイの方が合っていると思います。
ストーリーがどれも非常に良くできています。
状況が二転三転して、思わず 「え。」 「げっ。」 など声を出してしまうこともしばしば。

この「神宮寺三郎〜いにしえの記憶〜」には、携帯アプリとして既にリリースされたエピソードが
10本同時に収録されています。
「探偵神宮寺三郎」エピソードが5本、ポップな番外編「謎の事件簿」が5本。
そしてそれに加えてDS用新エピソードが1本ずつの、計12本のエピソードで構成。
携帯やファミコンで既にプレイしてしまった人にとってはボリューム不足を感じるかもしれません。
でも未経験の私にとっては総合的に見てボリュームたっぷりで、非常に楽しめる内容となっていました。
 

① 新宿中央公園殺人事件 (評価:まぁまぁ)
 1987年に出されたものとはストーリーがまるで異なるようです。
 殺人事件に気持ちの良い物などありませんが、小悪党が個人の私利私欲のために善人を殺めるという
 パターンは非常に虚しいものですね。
 ストーリーはわりとありふれたもののように感じました。意外性はそこまで無し。
 
② 横浜港連続殺人事件  (評価:そこそこ)
 事件に絡む当事者ではなく、善意の協力者が命を落とすシーンはやはり悲しい。
 そんなことをいちいち考える私は推理ものに向いていないのかしら。(駄)
 これまた、1988年に出されたものとは話が違う様子。やはりプレステのEarly Collectionをしなきゃ駄目か。
 依頼人の日之出さんのビジュアルが嫌いでした。 えぇぇどこが良いのぉぉエヴァさん、みたいな。
 
③ 危険な二人  (評価:結構好き)
 むむむ、ここまで来て気付く真実。
 もしかして、昔出された同名作品とストーリーが異なるのは・・・え、まさか全部?(遅)
 これもまた1988年に出されたものとは違うみたいですね・・・。
 公明さんに言わせると、「夢の終わりに」の次に好きな話とのこと。アプリ版ではなく、88年版がね。
 洋子の友人達が繰り広げる事件であっただけに、プレーヤー側も何となく身内的な思いで見てしまいました。
 洋子の元彼の登場について、もう少し神宮寺に反応して欲しいなーなんて思うのは余計なお世話?(笑)
 
④ 時の過ぎゆくままに  (評価:なかなか好き)
 これもFC版とは異なるのかな。登場人物は同じようですが・・・
 賢い犬に、病気持ちの明るい子ども・・・。 話が盛り上がる要素が初めから揃っていました。( ̄ー ̄)
 二つの事件が一つに繋がるなんてのはよくある話ですが、やはりそこは探偵神宮寺、
 めくるめく新事実に引き込まれていきました。とっても上手ね。面白かったです。
 ちょっと、信子さんの顔が好きになれなかったけども。英二もね。 
 髪を切った洋子にきちんと気付き、似合うと地味にほめる神宮寺が素敵。気が利く男♪
 「切ってもらって良かった」と心でつぶやく洋子も可愛いです。やっぱり二人の絡みは楽しい(笑)
 
⑤ アカイメノトラ  (評価:好き)
 ファミコン版でリリースされたのは以上の4作で、ここからはアプリのオリジナルになるそうです。
 この話はとっても好み! 面白かったです。
 それはひとえに、神宮寺の元彼女が出てきたり、彼女の娘から神宮寺がパパと呼ばれたり、
 神宮寺がそれに面食らったり洋子がいぶかしがったり・・・
 そういうファン心くすぐる要素が多かったためではないでしょうか。(笑)
 ストーリーもとっても面白かったです。 道ばたでたまたま会った昔の妻と娘を見て何かしたいと
 思った元夫がカジノ強盗を起こし、戦利金を元妻に送りつけるという、そのダメっぷり。
 人間くさくて良いのではないでしょうか。

⑥ DSオリジナルエピソード いにしえの記憶 (評価:まぁまぁ)
 全然うだつの上がらないNEET男が話の軸であったために、イライラさせられました(-_-)
 神宮寺がサツにしょっ引かれてしまったときは「どうなるねん(゚Д゚)」と思いましたが、
 その後のめくるめくギリギリの逆転劇に気分はスッキリ☆
 誰かが死んだりしていない、文句なしのハッピーエンドはやはり気持ちが良いですね。
 やはり日本人は水戸黄門に見るような勧善懲悪が好きなのかしらと思ってしまいます(何)
 ただ、DSのためにオリジナルで作ったにしてはボリュームがない内容に多少がっかり。
 ゲーム中、「ファイルを読む」という形で①〜⑤のエピソードをプレイすることが可能なのですが、
 あれでボリュームかせいだつもりかな。(。・_・。)
 きっと、アプリ版をプレイしていた人たちは物足りなかったと思います。
 
 
*** オマケ ***
 
ちょっと鉛筆で神宮寺を描いてみた。(爆)
絵を描くなんて久しぶりぃ。 あと1㍉ほど眉を太くするとbetterかもしれない。
・・・なんで洋子さんじゃなくて彼を描いてしまったんだろう。(゚Д゚)
ゲームをプレイすると解りますが、彼は相当な面長です。髪の毛ももっとボリュームがあって。
そしてあの髪型。 何ヘアーと言うべきか。サクラ大戦の大神と同じ髪型ですが、現実世界では未だ
見たことがありません。誰かやってみて。
 
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