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海の御先 第1話 奥津島

先日発売されたヤングアニマルNo.5から始まった、文月晃先生の新連載「海の御先(みさき)」についてこれから感想を書いていきたいと思います。

まずあらすじを私なりに書いていきましょう。
奥津島にある「海の御先」にあこがれを持っていた少年・後藤凪。
その念願は叶い、彼は奥津島へ上陸を果たした。そして海の御先へと向かおうとするが、道に迷ってしまう。

その時、ひとりの現地のかわいい少女と出会う。名前は鳴海雫。
凪が海の御先へ行くことを知った雫は、彼を案内する。海の御先へたどり着き、感動する凪。

風が吹き、雫の麦わら帽子が飛ばされてしまう。凪は拾おうとするが、誤って海に落ちてしまう。
その凪を助けようと雫も海へ飛び込む。無事凪を救け出す。
しかし気が付いた凪が見たものは、自分にキスをする雫だった…。

…こんな感じでしょうか。
最初は落ち着いた感じで話が進みますが、いきなり海に落ちたり、助けようとして人工呼吸をしたつもりでしょうがいきなりキスシーンがあったり…。急展開です。
思えば「藍より青し」もこんな感じだったような…。キスシーンは無かったですが。今回は憧れを抱いていた方は男性だということになりますね。
なぜ凪君が海の御先に憧れを抱いていたのか、それが一番気になるところです。ずっと前から行ってみたかったということぐらいしか明らかにされませんでした。後ではっきりしてくるのでしょう。その辺りは、このストーリーの重要なキーポイントになりそうな気がいたします。

もしかしたら凪君は昔奥津島行ったことがあって、海の御先が気に入ったからもう一度行きたくなったのかな、と。
もしかしたらその時、女の子と友達になったりしていたのかな、と。
その女の子は実は雫ちゃんなんじゃないか、と。
だとしたら、凪君と雫ちゃんは初対面じゃなく、実は再会ではないのか、と…。
いかん、いかん…。これではまるで「藍より青し」そのまんまです…。
しかし改めて今じっくり読むと、ふとそんなことを考えてしまいました…。

それにしても、雫ちゃんは天然でおっとりしている感じで、何だかかわいいなぁ…。
考えてみたら私が好きなキャラはそんな性格をしているキャラばかりですので、多分好きなタイプです。
そういえば「藍より青し」の葵ちゃんもそんな感じでした…。

次回もまたひと波乱がありそうな気がいたします。続きが楽しみです。
ヤングアニマルの発売が楽しみになってまいりました。
新連載を待った甲斐があったというものです。

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