閑談〜かんだん

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第61話の感想を書かせていただきます。
こちらもすっかり遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。

凪君とそよぎちゃんのキスの後、ふたりは船で奥津島に戻ったようです。
そして翌朝…。

火凛ちゃんが凪君を起こしに行くと、そこには、凪君とキスをするそよぎちゃんの姿がありました。
火凛ちゃんが驚くのも無理はありません。

しかし、そよぎちゃんがキスをしたのは、凪君と約束をしたからだとそよぎちゃんは言いました。
奥津島へ帰る船の中での出来事です。
結局凪君はそよぎちゃんには何も買ってあげることはできませんでした。
それを凪君は少し後悔しているようでした。
ならばと、そよぎちゃんは願いをひとつ聞いて欲しいと凪君に言いました。
それは、これから凪君にいっぱいキスをしたいということ。
そして、凪君からいっぱい自分にキスをして欲しいということ。

これはもう凪君にとってはたまらない願いなのですが、だめなのかとうつむかれると、凪君は聞いてあげるしか無かったようです。
こうして約束は交わされたのでした。

そして以前火凛ちゃんが、自分が凪君のことが好きだからこれから遠慮はしないということを、そよぎちゃんや雫ちゃんに伝えたように、そよぎちゃんもまた、これから遠慮はしないで、凪君から寵愛を賜ることを火凛ちゃんに言いました。
火凛ちゃんが自分の思いを伝えた時は、そよぎちゃんはまだ火凛ちゃんのことを理解できないでいました。しかし好きという思いをさらけ出し、そよぎちゃんなりに好きになる心というものを理解しました。
こうしてそよぎちゃんも凪君争奪戦に加わるための準備ができたようです。

しかし既に自分の気持ちを伝えて先手を打っている火凛ちゃんは、負けるつもりは毛頭ありません。
すぐに凪君にキスをしてしまい、その後は火凛ちゃんとそよぎちゃんは大喧嘩…。

一方で、雫ちゃんはそよぎちゃんの変化に喜んでいるようでした。
そよぎちゃんが凪君のことで思いつめている感じだったことに心配していたようです。しかし凪君と一日過ごしたことで、元気になったことを喜んでいるようでした。
幼少の頃から雫ちゃんはそよぎちゃんのことを知っており、巫女になったことで、巫女の使命にこだわり自分の思いを閉じ込めていたという点で雫ちゃんはそよぎちゃんと似ていることを感じていただけに、気掛かりだったようです。

しかし…雫ちゃんとて凪君争奪戦に負けるつもりはないようです。
それに、早かれ遅かれ3人で争奪戦をやることになると予想していたようですね。
凪君がそよぎちゃんとキスの約束をしたことが雫ちゃんに知られて動揺する凪君でしたが、雫ちゃんは平然としていました。凪君が私達の前に現れてから、私達の日常は終わったと雫ちゃんが言いましたが、凪君と会うことで、火凛ちゃんもそよぎちゃんもきっと自分のように凪君のことを好きになると思っていたのでしょうね。動揺しないあたり、雫ちゃんの余裕が感じられました。
しかし実際のところ、キスの約束について内心どう思ったのかはわかりませんが…。
きっと雫ちゃんなりに燃えているのではないでしょうか。

これから遠慮無しに、凪君争奪戦が始まることになるのでしょうか。今後の展開に期待したいと思います。

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