閑談〜かんだん

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レトロゲーム・マイナーゲーム中心同人誌即売会「ゲームレジェンド FESTA.11」が、11/1に開催されます。
私のサークル「METALION'S LAIR」も参加させていただくことになりました。
「ゲームレジェンド」では、参加させていただく度、ゲーム機を持ち込んでゲーム展示を行っております。
無料でゲームをプレイすることができますので、レトロゲームがお好きな方、よろしければお立ち寄りくださいね。

スペース: 4-25
当日の予定: 今回もゲーム展示をやります! 
持参するゲーム機は、ツインファミコンを予定しております。
ゲームは「グラディウスII」、「悪魔城ドラキュラ」などのコナミ系、「熱血硬派くにおくん」などのテクノスジャパン系などを予定しております。
その1のレポートはこちらです。

それでは、「全日本模型ホビーショー」のレポートの続きを。
いろいろ写真を載せて紹介してみます。


青島文化教材社(アオシマ)
とりあえず「リリカルなのは」のファンの私としては、フェイトちゃんの痛車プラモが出るのは嬉しいです。
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「ナイトライダー ナイト2000 K.I.T.T. シーズンIV」
「ナイトライダー」は昔TVで見ていました。
カーナビ付きの車をよく見かけますが、近い将来ナイト2000みたいに話しかける車が出てくるかもしれませんね。
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「キャプテン翼 大空翼」
「キャプテン翼」からフィギュアが出るとは…。
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「ふしぎの海のナディア 万能潜水艦 ノーチラス号」
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Woody JOE(ウッディージョー)
お城や船の木製模型を扱っている模型メーカーのようです。
とにかく完成度が高いです。すごいです。

「平等院鳳凰堂」
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「姫路城」
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「カティサーク」
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「戦艦大和」
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ハセガワ
「アイドルマスター」の模型とかありました。
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・その他
「うたわれるもの」の痛車プラモ。既に発売中です。
「うたわれるもの」も好きですので、入手済みです。
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ラジコンヘリもありました。思ったよりかなり大きいですが、値段も思っていたより、いや想像を絶する値段でした…。
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あと、実車の展示をやっているところもありました。
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先日の土曜日の10/10、「全日本模型ホビーショー」に行ってまいりました。
遅くなりましたが、レポートを書かせていただきます。

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このイベントの目的のひとつがここのブースに立ち寄ることです。
今回もいろいろな新製品を見ることができました。

(1)ミニ四駆
ミニ四駆の新製品はいくつかありました。

まずふたつ。「マックスブレイカー ブラックスペシャル」と「ライジングトリガー ホワイトスペシャル」。
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これらのシャーシは新シャーシ「スーパーXXシャーシ」。スーパーXシャーシを更にセッティングの拡張性を広げ、剛性をアップしたものらしいです。
スーパーXシャーシは、私が今愛用しているミニ四駆のシャーシなだけに、個人的に注目しております。

他にはこんなミニ四駆がありました。

「マンタレイ MK-II ホワイトスペシャル」
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「2010年 干支ミニ四駆「寅年」」
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「ダッシュX1 原始皇帝(プロトエンペラー)」
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「ダッシュ!四駆郎」をコロコロで読んでいたミニ四駆ファンだったので、プロトエンペラーは欲しいかも…。

今後発売されるグレードアップパーツもたくさんあるようです。
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(2)RCカー
個人的に今回一番見てみたいと思ったのが、「初音ミク Studie GLAD BMW Z4」。
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さすがタミヤだけあって、実際に見るとやはり格好良いです。
実物を見て、尚欲しくなりました。
ちなみにシャーシはTT-01 TYPE-Eシャーシです。
またこの初音ミク、「エキスパートビルドシリーズ」(いわゆる組み立て済みです。)からも発売されるようです。

他に、こんなRCカーもありました。

「フェラーリ F60」
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今年2009年に登場した、F1のフェラーリです。

「COROLLA Axio apr GT」
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「ソビエト KV-2 重戦車 ギガント」
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戦車のラジコンですが、最近のものは、砲塔が回転したり砲身が上下するだけでなく、走行すればエンジン音が鳴ったりします。よりリアルになっています。


(3)スケールモデル
RCで新発売される「フェラーリ F60」ですが、1/20スケールモデルとしても登場するようです。
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その他いろいろ。
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(4)ミニ四駆GP
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「全日本模型ホビーショー」内に開催された「ミニ四駆GP」にも参加してまいりました。
午前の予選、午後の予選の2回レースに参加しましたが、どちらも1次予選で敗退してしまいました…。
完走はできたのですが、他のマシンがとにかく速く、あっという間に置いていかれてしまいました。
もっと高速セッティングにして、冒険に出ても良かったのかもしれません…。


田宮模型では物販ブースもありました。
とにかくすごい人ごみで…歩き回るのがやっとです。
コミケなどの同人誌即売会と大きく違うのは、年齢層が広いということですね。
小さな子供もいれば、ご年配の方もいらっしゃいました。
さすがタミヤ…年齢に関係なくこれほど愛される会社もなかなかありません。

私は買ったものは、限定販売のミニ四駆グレードアップパーツの「ピンクメッキホイール&ローハイトタイヤ」と「パープルメッキホイール&ローハイトタイヤ」のほか、「タミヤ R/C ラインナップ VOLUME 6」、そして安部川もち・タミヤパッケージでした。
他にもこれは良いかもと思ったものもありましたが…今回は控えました。
これから大出費の予定がありますので…。


個人的にタミヤは好きなので、タミヤではたくさん写真を撮ってきました。
あまり長々書いてしまいましたので、レポートはふたつに分けたいと思います。
続きは後日ということで…申し訳ありません。
毎度感想が遅くなり、申し訳ありません。

本津島で雫ちゃんが母と会ったことを聞いて、凪君はなぜ声を掛けなかったのか訊きました。
雫ちゃんはそのような関係じゃないと言い、、そして御先の岬に行かないかと言うのでした。
どうやら船の中では話せない、誰かに聞かれると困るような事情があるようです。
雫ちゃんには母親はいるようですが、やはり雫ちゃんは御先の巫女だけあって普通の親子とは違うようです。

船が奥津島に到着し、ふたりは御先の岬へ。
その途中、凪君は自分の母親のことを雫ちゃんに話しました。
それは、凪君の母親が凪君の父に話した御先のことでした。一度見に行くと人生観が変わるほど、すごくきれいで良いところだという御先。そんな話を父から聞いて凪君は興味を持ったのも無理は無いと思います。それだけ良い所だと聞けば、奥津島に着いたら最初に行ってみようと思ったのは必然だったかもしれません。

御先に向かう途中の坂でも息が上がらなくなったと雫ちゃんが気が付きました。
島での生活に慣れて、凪君が気が付かないうちにたくましくなっていたことに雫ちゃんは頼もしく見えたことでしょうね。

御先に着くと、今度は雫ちゃんが母の話を始めました。
雫ちゃんの母も御先の巫女で、昔凪君の母親と御先で話をしたりけんかをしたりして、一緒に過ごしてきたのだとか。
初めて凪君は奥津島に行って、雫ちゃんに会いました。
凪君は後に龍神となり、雫ちゃんはその龍神のために尽くす御先の巫女でした。
凪君と雫ちゃんが会うこともまた、必然だったということでしょうか。

雫ちゃんの母がどんな人だと訊いて、雫ちゃんは答えました。
厳格で、巫女としての自覚を持っていた人だったそうです。
雫ちゃんと同じだと凪君は笑いましたが、足元に及ばないと雫ちゃんは言いました。

雫ちゃんの母親は御先の巫女として島の人と接してきました。そのため、雫ちゃんの母親として雫ちゃんと接することはあまりなかったようです。
だから雫ちゃんはずっと母親に構って欲しくて、母親を振り向かせようと思っていたのですね。
そして雫ちゃんは、立派な巫女になろうと努力することになったわけですが…無理も無い話だと思います。

しかし、それでも雫ちゃんはやっぱり普通の女の子だと凪君は気づくのでした。
島の人の前では、巫女として務めを果たそうとしても、凪君の前では時に子供っぽくなったり、漫画やぬいぐるみが好きだったり…普通の女の子でした。
巫女を頑張ろうとしても、内心では母に構って欲しいと思っている雫ちゃんなので、女の子としての一面は無くすことはできなかったのですね。
女の子として振舞いたいと思っても、母のような巫女になるにはそれはやってはいけないことだとわかっていたので我慢して、巫女として振舞おうとした雫ちゃん。
凪君はとてもいじらしく、愛しく思ったことでしょうね。

だから凪君は、よく頑張ったと雫ちゃんを誉めてあげました。何度も頑張ったと言って、頭をなでてあげました。
雫ちゃんの母親の代わりに…。

雫ちゃんの話から、本津島での出来事から、いろいろあってたとえ雫ちゃんの母親が雫ちゃんのことを誉めてあげたいと思ったとしても、できないであろうことを凪君は気づきました。
もしかしたら、構って欲しいという雫ちゃんの思いは母親はずっと知っていたのかもしれませんね。ですが、巫女の務めを果たすためには、構ってあげることができなくて…母親も実は辛かったのかもしれません。

そういったことを気づいた凪君は、せめて雫ちゃんの母親の代わりに、雫ちゃんの願いを叶えてあげようとしたのかもしれません。
そして、自分自身、龍神としても、一生懸命巫女を頑張る雫ちゃんを誉めてあげたかったのだと思います。

雫ちゃんが涙を流したのは、今までの募る思いが解き放たれたことを意味しているように思えました。

今回のお話は、女の子らしくてかわいらしい雫ちゃんの心情がよく描かれていました。
感想を書きながらいろいろ思うことが出てきました。とても良いお話でした。
書くのが遅くなってしまいましたが…。
北海道日本ハムファイターズがついに2年ぶりのリーグ優勝を決めましたね!
本当におめでとうございます!


月曜日、10/5の対西武戦。
帰宅してTVを付けて、チャンネルを変えてみると、NHKのBS1で対西部戦の中継が放送されていました。
さすがNHK!私はユニフォームを着て応援しておりました。
しかしせっかくリードしていたのに、追いつかれてしまい…。
応援した甲斐も無く、残念ながら負けてしまいました…。
あともう少しだったのに…本当に悔しかったですね。
ですが、次の試合こそは、と気を取り直してまたTVで応援することにいたしました。


そして次の日の火曜日、10/6の対西部戦。
同じようにNHKのBS1で対西部戦を観戦、ユニフォームを着て日本ハムを応援です。
チャンネルを合わせた頃は、2点差で日本ハムが勝っていました。
この差を守ればリーグ優勝が決まるのですが、やはりそうもいかなかったようです。

9回表。1点差に縮まっていましたが、セーブ王を決めた武田久選手がマウンドに立ちました。
この回を0点に抑えれば優勝が決まります。いけると思ったのですが…。
しかし無念にも追いつかれてしまいました。9回裏は結局0点に終わり、延長戦です。

延長戦はいてもたってもいられなかったですね。
頼むから、決めてくれ、決めてくれ、と祈るようにTVを見ておりました。
11回裏で森本選手が3ベースヒットを打った時は今度こそ、と思ったのに、それでも0点に抑えられてしまったときは、思わず「ああ〜っ!」って声が出てしまいました。

一方で楽天対ロッテの試合が終了し、ロッテが勝ったことで日本ハムのリーグ優勝は既に決まっていました。
客席で「優勝おめでとうございます」の横断幕を広げているところが流れていましたが、私はまだ早すぎると思いました。
なぜならまだ試合は終わっていないのだから…。ファンだけでなく、きっちり勝って優勝を決めたいときっと日本ハムの選手の皆様も思っていたことでしょうから、試合に集中してもらうために横断幕はまだ広げないであげて欲しかったです。

なかなか決着が付きませんでしたが、ついに12回の裏。
これで0点ならば、引き分けの形で試合終了です。
勝つにはどうしても1点を取らなければなりません。

展開としてかなり苦しかったと思いますが、日本ハムはやってくれました。
今度は小谷野選手が3ベースヒット。これはもう嬉しかったです。今度こそはと思いました。
そして打席に立ったのが、今年怪我を負いながら好調を維持した金子誠選手。
打って欲しい時に打ってくれる、とても頼もしい選手ですね。
その金子選手はやってくれました。犠牲フライを打ち、1点が入ったのです。
サヨナラで試合終了。北海道日本ハムの勝利です。

ついに、ついに…やってきたその時。
リーグ優勝、そして札幌ドームでの胴上げです。

しかしながら、これまでの試合を振り返れば、本当に苦しいことばかりだったように思います。
連勝してこのまま余裕でリーグ優勝が決まるかと思われた時期もありましたが、やはりそんな簡単にはいきませんでした。
新型インフルエンザの影響もありましたし、マジックが点灯してからは連敗することもありましたし…。
なかなかマジックが減りませんでした。ダルビッシュ選手も登録抹消されて、チームの状況は厳しかったと思います。
いつ首位から落ちても不思議ではない状況でしたし、リーグ優勝を決めたのは、多少運もあったのではないかと思います。

しかしやっぱりその運を呼んだのも、やはり1つのチームとしてしっかり団結していたからではないかと思うのです。
ダルビッシュ選手が抜けても、それを他の投手がカバーしていたように、選手の一人一人が補い合っていたのが良かったのではないかと思います。

巨人と違い、リーグ優勝を決めたのがかなり遅くなったことを考えれば、特別強いチームでは無いのでしょう。
しかし、素晴らしいチームです。応援してよかったと思うチームです。
私が応援する北海道日本ハムファイターズは宇宙一素敵なチームです!

改めて、本当におめでとうございます。
私が道産子で良かったとつくづく思います。
またひとつ北海道が好きになりました。

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