閑談〜かんだん

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東京ゲームショウ2009

「東京ゲームショウ2009」、もう既に1週間以上前のイベントですが、今更ながらレポートを書かせていただきます。
遅くなってしまい、大変申し訳ありません…。

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私が「東京ゲームショウ2009」に参加したのはパブリックデー2日目の9/27(日)です。
始発の電車で会場の幕張メッセに向かいました。
ですが、会場に到着した頃は既に多くの人が集まっておりました。

開場は予定より30分早い9:30でした。
私は、それより10〜15分遅れで入場。
とりあえず私が向かったのは、コナミブースです。


メタルギアソリッド ピースウォーカー
今回、私が「東京ゲームショウ2009」に参加した目的は、このゲームのチェックが多くを占めております。
私がコナミブースに到着した頃は、幸い「ピースウォーカー」の方は比較的まだ空いているようでした。
チャンスとばかりに、早速用意したPSPに「ピースウォーカー」の体験版、「未体験抑止版」をダウンロードです。無事に完了し、後でPSPのキーに装着するキーアタッチメントをいただきました。

「未体験抑止版」をプレイしてみましたが…操作に慣れるのがなかなか難しかったです。
チームを組んで戦ったら、間違いなく足を引っ張ってしまいそうですね…。

その日、「ピースウォーカー」のステージイベントはいくつかありましたが、私が参加したのは13時からのイベント、そして16時からのイベントです。
13時からのイベントでは、ゲーム内容の紹介がメインでした。実際にプレイするコーナーもありました。小島監督と開発者ひとり、そしてアメリカザリガニさんおふたりの4人で、対戦車戦をプレイ。苦戦しましたが何とか勝ったようです。
16時からのイベントは、とても豪華な内容でした。ゲストとして、スネーク役の大塚明夫さん、ミラー役の杉田智和さん、パス役の水樹奈々さん、チコ役の井上喜久子さんが来られました。正直すごい面々だと思いました。
(ちなみに、前方では、オレンジ色のサイリウムが振られているのが見えました。あれはおそらく…水樹さんのファンでしょうか?ライブではないのですが…しかしとても盛り上がりました。)
登場キャラの紹介やストーリー紹介などの後、生アフレコも披露されましたが、これはファンとして堪らないですね。良いものを見させていただきました。

私は単純ですので、今回のイベントに参加するまで「ピースウォーカー」のことはあまりチェックしていなかったのですが、体験版をプレイして、こうしてステージイベントを参加するうち、「ピースウォーカー」はすごい作品になりそうだと、一気に期待感が高まってしまいました。
PVは相変わらずでした。メタルギアのPVを見る度にいつも思うのですが、これは本当に面白そうだと、これはすごいと思ってしまいます。結局今回もそうなってしまいました。


ときめきメモリアル4
このゲームの試遊はしなかったのですが、ステージイベントの方には参加してまいりました。
最初に、「ときめきメモリアル」藤崎詩織役の金月真美さん、「ときめきメモリアル2」陽ノ下光役の野田順子さん、「ときめきメモリアル3」牧原優紀子役の神田朱未さんが登場され、お三方で「もっと!モット!ときめき」を歌われました。
私は「ときメモ」には疎い方ではありますが…さすがにこれはすごいと思いました。
何しろPCエンジンで「ときめきメモリアル」が発売されて、15年経つのですからね…。

その後は「ときめきメモリアル4」の紹介。更にゲストとして星川真希役の大亀あすかさんと皐月優役の滝田樹里さんも来られました。「ときめきアイドリング!!!」がOPを披露されました。

「ときめきメモリアル4」は今年の12月3日の発売予定らしいですが…まだ購入するかどうかは未定です。
キャスト次第で購入するかもしれません。


※他、コナミブースでは、「キャッスルヴァニア〜ローズ・オブ・シャドウ〜」のPVも見ることができました。 
PS3、Xbox360向けだけにグラフィックが格段にすごいことになっておりました。「悪魔城ドラキュラ」が好きなだけにこちらもチェックしていきたいと思います。
一方、「メタルギアソリッド ライジング」のPVは無かったようです。続報に期待したいと思います。



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他に気になるゲームがあるとするならば、このゲームです。
「リリカルなのは」は好きなので…。

リリカルBOXに含まれるグッズが展示されていたり、新しいゲーム映像が公開されていたりしました。

その中で、目に付いたのが…シャマルさん!
ゲームの中で動くシャマルさんを見ることができました!これは嬉しかったです。

そのゲーム映像より、シャマルさんについて以下のことを確認いたしました。
1.竜巻みたいな魔法攻撃を出していました。しかもホーミングする要素があるようです。
2.「ストリートファイターII」のダルシムのヨガテレポートみたいに、瞬間移動をしていました。
それくらいのことしか確認できませんでしたが、他にいろいろ技が出せることに期待したいです。

メガミマガジン11月号にも載っておりますが、ある条件を満たすことで使えるようになる「フルドライブバースト」という魔法も使えるようです。私はシグナムさんとヴィータちゃんがそれを使っているらしいところをゲーム映像から確認することができました。
シグナムさんの「シュツルムファルケン」、ヴィータちゃんの「ギガント・シュトラーク」を見ることができたのですが、どちらもとても派手な演出でした。

…ということはつまり、シャマルさんも「フルドライブバースト」を使えるということでしょうか?
シャマルさんがどんな技を繰り出すのか楽しみです。
もしや…リンカーコア奪取とか?

こんな感じで、益々発売が楽しみになってまいりました。
私、シャマルさんが好きなもので、シャマルさん中心でいろいろ書いてしまい、申し訳ありません。
まだはやてちゃんがゲームのPVに登場しておりませんが、どんな感じになるのでしょうね?
これからの情報に期待したいと思います。

最後に…対戦するキャラとキャラの距離により、攻撃方法のスタイルが変わるというシステム、そしてPVの中で見られる魔法攻撃。PVを見ていくうち何となく「Z.O.E(ZONE OF THE ENDERS ゾーン・オブ・エンダーズ)」を思い出したのは私だけでしょうか?


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今回も「ゲームショウ」、とても楽しかったです。
比較的、コナミブースに滞在する時間が多かったですが…これはいつものことです。
多分、来年も参加することになるのでしょう。
来年の今頃は、「メタルギアソリッド ライジング」あたりで盛り上がるかもしれませんね。

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転売屋について思う。

「AKIBAゲームフェア」のレポートでも書かせていただいたのですが、そこで転売屋を目撃してしまいました。
いろいろ思うことがあったので、当時のことを振り返りながら書かせていただきます。


「AKIBAゲームフェア」が開催され、私は入場後、すぐに「プリンセスラバー! &FW」のブースに向かいました。ブースに到着した頃は既に行列ができていました。
私は会場限定・枚数限定のテレホンカードがお目当てだったのですが、他に並ばれた方も同じなのでしょう。そのテレホンカード、枚数は200枚という情報を得ておりました。列はできていましたが、私が並んだ段階では問題なく手に入りそうでした。

しかし…。
販売開始後、手に入らないのかもと不安にさせる光景を目の当たりにしてしまったのです。

列に並んだ一番先頭の方から販売が始まったのですが、とにかくやたら枚数を購入していたのです。
「一体何枚買うの?」「なんでそんなに要るの?」と誰もが突っ込むほどの数です。
最初は疑問だったのですが、待っているうちにおそらくそれは転売屋であろうことに気付きました。
しかもそれはひとりやふたりではなかったのです。

何枚も買うということは、それだけ会計に時間がかかることになります。
品物の用意、数の確認、代金の計算、お金の支払い…。しかも今回のテレホンカードにはおまけにポスターが付くのでそれを用意するのにも時間がかかります。
最初は待っていてもそれほど時間がかからずに手に入るだろうと思われたのですが、思いの外時間がかかってしまい待たされることになったのです。

何枚ものテレホンカードとポスターを受け渡しする様子はどう見ても異様と思われました。
この光景を見たのは当然ながら私だけではなく、並んでいた方の多くが見ていたので、やがてブースはクレームをつける人が出たりして、多少混乱した状況になりました。
今思えば、思い切って声を掛けてみても良かったのでは…と少し後悔しております。

レポートでも書いたように、私はお目当てのテレホンカードは購入することができましたが…それにしても転売屋を目の当たりにしたことで、やっぱりこれではいけないと思いました。


今回、転売屋を見て思ったのは、とにかく自己中心的な行いだということですね。
上にも書いたように列の前方に並んで、かつ会計に時間がかかりますので、その分多くの人を待たせることになります。
しかも数量限定のグッズを販売されている場合、数量限定にも拘わらず余計に多く買っていくというのは、後ろで首を長くして待っているのに買えない可能性を高くしてしまうという骨折り損をさせることになります。
とにかく自分の利益しか考えていない、他の人のことは全然考えていないようにしか捉えられないのは否めません。

ここで書いてもあまり意味が無いような気がいたしますが、転売屋対策はどこのブースも取るべきだと思います。
今回あらかじめ購入数の限定をしていなかったため、最初の段階でいくつものグッズを買われてしまう事態になってしまいました。入場数の予想は難しいと思いますが、販売前に購入数の限定は決めておくべきだと思います。

また、できれば会場でしか買えない限定グッズは作らないようにして欲しいです。
会場に来れない方もいらっしゃるのですから、そういった方のことも考えてグッズ販売をやって欲しいと思うのです。限定グッズを作るのならば、通信販売でも購入できるようにして欲しいです。
もっとファンの心情を考えて品物を売るべきだと思います。


コミケのカタログでよく目にするのが徹夜対策ですが、もっといろんな視点から検討しなければ解決しないと思います。徹夜が無駄、徹夜せずに昼間に来ても問題ないと思わせるような状況を作り出すことが大事なのではと思います。
実際、徹夜とかそういったリスクを犯さなければ手に入らない限定グッズというものが存在していますね。そんなことをしなくても、欲しい人皆が手に入るようになって欲しいです。

AKIBAゲームフェア

しばらくブログ更新が滞ってしまい、大変申し訳ありませんでした。

もう1週間前のことですが、「AKIBAゲームフェア」のレポートを書かせていただきます。
今更で書くには遅すぎるのですが、いろいろ思うことがありましたので…。

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「AKIBAゲームフェア」は先日9/26(土)、秋葉原UDX2階のAKIBA_SQUAREにて開催されました。

プリンセスラバー!&FW
開場後、まず向かったのがこのブースでした。
今回、会場にて数量限定で販売されるという特製テレホンカードがお目当てだったのですが、そこでちょっとしたショッキングな出来事を目にしてしまいました。
書いてしまいますと、転売屋であります。


※ 転売屋に関する件については、別の記事にて書かせていただきます。
最初はこのレポートに載せようとしましたが、長くなってしまいました。

※ 追記です。
転売屋について、私の考えを書かせていただきました。
こちらからご覧になることができます。


結果的に私はテレホンカードを何とか購入することができ、ポスターもいただきました。
目的は果たされましたが、しかし後味は悪かったです。
転売対策は本当に必要だと思います。


COMFORT
PS2版「プリンセスラバー! Eternal Love For My Lady」のPVを流すだけの簡素なものでした。
そのPVにはキャストが明らかにされていました。
既に一部の雑誌で明らかにされていると思いますが、ちょっと書いてみましょう。

・シャルロット=ヘイゼルリンク: 遠藤綾さん
・シルヴィア=ファン・ホッセン: 鳴海エリカさん
・鳳条院聖華: 喜多村英梨さん
・藤倉優: いのくちゆかさん
・金子綾乃: 岡嶋妙さん
・マリア=ファン・ホッセン: 小林眞紀さん
・竹園エリカ: 小野涼子さん
・有馬一心: 若本規夫さん
・ヴィンセント=ファン・ホッセン: 子安武人さん
・根津晴彦: 白石稔さん
・セバスチャン: 秋元羊介さん

…という具合に、シャルロットが柚木さんでなかったのが…。
やはり残念という思いは否めません。
原作ゲームを意識してのことなのでしょうか?
実は原作のPCゲームも入手してはおりましたが、未プレイでした…原作ゲームとPS2版の違いがちょっと気になるので、柚木さんはご出演されませんが購入しようと思っております。


・オフィシャルグッズ販売ブース
ここでは今回参加された企業・ブランドのゲーム等のイラストを使ったタペストリーが販売されていました。
「プリンセスラバー!」のタペストリーがあったので、それを入手。


Ricotta
ここでは15時から無料配布された「ワルキューレ ロマンチェ[少女騎士物語」]のパンフレットをいただきました。
このゲームを買うかどうかは今後の情報で判断します。


「ワルキューレ ロマンチェ」のパンフレットをいただいた後、プリンセスラバー!&FWのブースにて同じく15から開始された「プリンセスラバー!」のトークイベントに参加いたしました。

内容は10/23に発売される「プリンセスラバー!」DVD第1巻、「コレクターズエディション」や「セレブエディション」の特典の紹介が多くを占めていたように思われました。また10/7に発売される「ToHeart2 adplus」第2巻の特装限定版の紹介とか。
柚木さん関係のお話が出るのを期待したのですが、そういった類の話はあまり無かったと思います。
トークの後は、じゃんけん大会が行われましたが、賞品はコミケの時にフロンティアワークスブースで配布された「プリンセスラバー!」の団扇とか、今回のイベントのブースに設置されていたPOPとかボード、いったものでした。

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トークイベント後、イベント中に紹介された「プリンセスラバー!」第1巻の「コレクターズエディション」と「セレブエディション」のサンプルを撮らせていただきました。

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「セレブエディション」に付く立体お風呂ポスターを触ってみちゃったり…。
思っていたよりやわらかかったです。

後は、時間があったので「Web ラジオ 「アーヴァル情報局 成瀬・白石のすまいるらじお」」の公開録音に参加したりしておりました。

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次の日の9/27は「東京ゲームショウ2009」に参加するため、「AKIBAゲームフェア」の会場を出た後は、秋葉原で時間を潰し、夜は帰らずに漫画喫茶で過ごしました。

時間を潰している間、とあるゲームセンターに立ち寄り、「グラディウスIII」をプレイ。
久々のプレイでしたが、5面のモアイステージ、トーテムモアイのところまで進みました。
久々のプレイだったことを思えばそれほど腕は落ちていなかったのは良かったですが、相変わらずそれ以上はなかなか進むことができません。
一度はクリアしたいので、練習する時間を設けないとだめですね…。


追って、「東京ゲームショウ2009」のレポートを書かせていただきます。
こちらもレポートが遅くなり、大変申し訳ありません…。
昨日発売された、ヤングアニマルNo.19を入手いたしました。

それによると、11/27(金)に「海の御先」の単行本第6巻が発売されるとのこと。
しかも、その第6巻にはドラマCDが付いた初回限定版も発売されるそうです。
単行本のみは550円(税込)、初回限定版は1680円(税込)とのこと。

「海の御先」は、ヤングアニマルで連載が始まってからずっと拝見してきましたが、ついに初回限定版が発売されることになりました。とても嬉しいです。
キャストなどの詳細の情報は次号で発表されるのだとか。誰がどのキャラを担当されるのか楽しみです。
個人的には、雫ちゃんは柚木涼香さんが良いなと思っているのですが…。個人的に応援している声優さんなので…。
作品自体好きですし、毎度載せるのが遅いですが、ずっと感想を書いてきました。誰がどのキャラを演じられるにしても、初回限定版はファンとして是非購入させていただくつもりです。
次号の発売が楽しみです。

一方で第6巻とは別に、次号で「重大発表」があるのだとか…。
これもどんな告知になるのか楽しみですが、もしやアニメ化では…と踏んでおります。
もしそうだとしたら、これもまたとても嬉しいことです。

「藍より青し」以来、私は文月先生を応援するようになりましたが、またプッシュする時が来たのかなと思っております。
毎度ですが…感想が遅く申し訳ありません。


今回は、凪君と雫ちゃんが本津島に行くお話でした。

ある日、凪君が本津島へ行こうと誘ったところ、火凛ちゃんは畑仕事、そよぎちゃんはおばあちゃんの会合の手伝いのために行くことができませんでした。
一方、雫ちゃんは何か躊躇している感じでしたが、結局凪君と一緒に行くことになりました。

凪君と一緒にいるときの雫ちゃんは、とてもかわいらしい感じでしたね。
映画を見る時、すっかり映画にのめり込んでしまって、驚いたり、泣きそうになったり、わぁっと喜んだりで、とても表情豊か。実は映画が初めてだったこともあり、すっかり楽しんでいたようです。
ぬいぐるみが売っているお店では、目を輝かせて本当に嬉しそう。本津島に行く時は必ず行くとのことで、本当に雫ちゃんはぬいぐるみが大好きなのです。
凪君が買ってあげると言ったら、凪君に悪いと一時は断る雫ちゃんでしたが、凪君の家に置こうと凪君が提案したら、結局買ってもらうことになりました。小さなぬいぐるみでしたが、とても嬉しそうな雫ちゃんでした。

こうしてふたりでいる時は、まるでデートみたいで、良い雰囲気だったのですが…。
街の中で雫ちゃんを知る本津島の人と出くわすと、違った雰囲気になってしまいました。

本津島の人は奥津島から来た人も住んでいるらしく、御先の巫女のことを知り崇めている人もいるようです。
そういった人たちの前では、雫ちゃんも巫女として接します。
しかし凪君は、巫女を崇める人と違い、本当の雫ちゃんのことを知っています。それだけに、雫ちゃんが自分らしく振舞うことができず、窮屈な思いをさせてしまったのではと後悔してしまいました。
そんな凪君に気づいたのか、気丈にも笑ってみせる雫ちゃんは優しいですね。

ところが、一人の女性を見かけた時、表情が冴えなくなりました。
帰りの船の中で、凪君が尋ねると、母に会ったとのこと。
雫ちゃんと雫ちゃんの母。過去にどんなことがあったのでしょうか。

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