閑談〜かんだん

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九州旅行のレポートの続きです。
その1はこちらです。
その2はこちらです。
その3はこちらです。
その4はこちらです。


(10)熊本から福岡へ
九州旅行の2日目(最終日)の10/27、午前中は熊本で過ごしました。
お昼過ぎ、熊本を出発。出発地の福岡へ戻りました。

大牟田でJR鹿児島本線から西鉄線に乗り換えて、西鉄福岡駅で降りました。
移動時間は2時間半ほど。

電車の中では、私は昼寝をしておりました…。
今回の旅行では、電車の中で寝ることが多かったです。


(11)福岡その1
福岡に到着した私は、そこでやりたいことがありました。
それは「藍より青し」の聖地巡礼です。

「藍より青し」の原作の読者だった方なら、ピンと来ることと思います。
アニメではありませんでしたが、原作単行本の第13巻から第14巻にかけて、九州へ旅行に行ったお話が描かれています。
福岡に到着した後、黒川温泉に行ったりしていました。そしてティナさんは薫さまを連れ、彼女が育った場所へ行きました。そして葵ちゃんと薫さまは福岡でデートをしました。

今回の私の旅行では、さすがに何もかも再現はできませんでしたが、旧松本家住宅へ行くことが決まった時、せっかく九州へ行くのなら、藍青ファンとして可能な限りの聖地巡礼はやりたいと思ったのです。
聖地巡礼をする場所として思い付いたのが福岡でした。
原作では随所に観光名所が描かれており、全部は無理としてもある程度見つかるのではと思ったからです。

福岡に到着すると、早速行動を開始いたしました。
しかし、時間は限られています。
20時過ぎの飛行機を予約しているため、福岡空港へ移動する時間も考えて行動しなければならなかったのです。
歩きがメインでしたが、多少離れているところへは地下鉄を利用しました。

今回の聖地巡礼の成果をお見せしたいと思います。
正確に撮れているわけではありませんが、雰囲気なら伝わってくると思っております。
是非、「藍より青し」の原作を比較してご覧ください。

イメージ 1

イメージ 2

第14巻にて、葵ちゃんと薫さまは神社に行きましたが、櫛田(くしだ)神社という所です。
たまたま読んだガイドブックで見つけたおかげで、行くことができました。
おふたりが見た山笠もその神社の中にあります。

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中洲。流れる川は那珂川です。夜ならきれいな夜景を堪能できるところでしたが、時間の都合で無理でした…。
多少景色が変わっているようですが、連載当時から4年くらい経てば、それなりに変わってくるのでしょう。

イメージ 4

福岡タワー。この写真を撮って、おふたりがデートの最後に行った海岸は「シーサイドももち海浜公園」であると確信いたしました。ちなみに砂浜は人口で作られたものです。しかし、広々として景色が良い所でした。

イメージ 5

日が暮れると、福岡タワーがピンク色に。これもピンクリボンキャンペーンのようです。

イメージ 6

同じく、シーサイドももち海浜公園にて。
おふたりがキスした所まで行けたのは、葵ちゃんが特に好きだった私にとっては、大変光栄でありました。

他にも行ってみたい、探してみたい場所はありましたが、残念ながらこれまで。
タイムリミットでした。
後は福岡タワー付近まで行って、そこで停まっていたタクシーを拾って、最寄の駅まで連れて行ってもらいました。正直タクシーは避けたかったですが、ぎりぎりまで聖地巡礼をやりたかったので、止むを得ません…。
ふたりがキスをした海岸は、特に行ってみたかったところでした。その場へ行けたという達成感でいっぱいでした。


残念ながら、その後は福岡空港へ移動し、神奈川へ戻ることになります。
しかし、福岡空港でもちょっとした思い出がありますので、次回はそれを書かせていただきます。
長かった九州旅行のレポートも、次回が最終回です。お楽しみに…。
最近、いや、ここしばらくの間、「海の御先」の感想を書くのがあまりにも遅いです。
これではいけないと思いましたし、冬コミの準備がありますので…。
先ほど、第58話の感想を載せたばかりですが、すぐに第59話の感想を書かせていただきます。

前回のお話で、如月先生が凪君に、ひとつの頼みがあると言ってきました。
それはそよぎちゃんに関すること。
凪君との関係が雫ちゃんや火凛ちゃんと比べて出遅れており、恋愛ごとが理解できずどうすれば良いかわからずと追い詰められていると確信した先生は、龍神である凪君に、そよぎちゃんをリードするよう頼んできたのでした。

しかし、これはどちらかといえば、提案でした。
3人の巫女のうち、誰に寵愛を授けるかは龍神が決めることです。
ですので、そよぎちゃんをリードするしないを決めるのも龍神の自由でした。

先生は、最終的には龍神の意志が大事であると、凪君に説いたのでした。

先生の頼みに対して、凪君は受け入れたようです。
こうして、先生の提案に従い、そよぎちゃんを誘って本津島にあると思われるリゾートホテルへ遊びに行くことになったようです。

水着姿のそよぎちゃんを見て、凪君はそよぎちゃんのもうひとつの魅力に気づいたようです。
それは容姿端麗であること。普段から体を動かすことで、そよぎちゃんは自然とモデルさんのような体型になっていたのです。
凪君がそよぎちゃんの体型を褒めると、そよぎちゃんも喜んでくれました。

そして…。
そよぎちゃんは凪君に、背中にサンオイルを塗って欲しいと頼んできました。
これは、そよぎちゃんにとって、恥ずかしい頼みでした。
しかし雫ちゃんと火凛ちゃんに追いつきたい一心で、頑張ってお願いしました。

先生からそよぎちゃんのことは聞いていたので、凪君も恥ずかしいと思いつつ、それを受け入れました。

そよぎちゃんはうつぶせになり、水着を外して欲しいと言ってきました。
言うとおりにして、緊張して水着を外す凪君でした。

そして手にサンオイルを付けて、そよぎちゃんの背中に触れたその時です。
思わず、そよぎちゃんの口から「あんっ」と喘ぎ声が…。
どうやらそよぎちゃんは首のほか、背中も弱く感じやすいようです。

凪君が背中にサンオイルを塗っている間、そよぎちゃんは喘ぎ声が出ないように頑張ったつもりだったでしょうが、どうしても喘ぎ声が出てしまいます。
周囲の人がじろじろこちらを見るので、凪君は恥ずかしさの余り、止めてしまいました…。

自分のことを小さい奴だと思った凪君。この後、どんな展開が待っているのでしょうか。
そして、そよぎちゃんは今回のデートで、遅れを取り戻すことはできるのでしょうか。

もうひとつ気になったのが、如月先生です。特に龍神である凪君に時折アドバイスを出しているように見えますが、先生の本当の目的がまだ明らかになっていませんね。
龍神と巫女の関係を深めさせようとして、先生は何をしようとしているのでしょうか。
いずれにしても、凪君の意志がどう変わるかが、今後の展開に大きく左右しそうです。
第57話の感想がすっかり遅くなってしまいました…。
毎回謝っておりますが、大変申し訳ありません。

如月先生からのお話は終わったようです。
3人の巫女の反応は様々ですが、ここで先生は話題を変えてきました。
凪君とのちちくり話を聞かせろというのです。

しかし、そんな話、先生に話すはずが無く…。
先生の話に、顔を赤くして聞いていた雫ちゃんと火凛ちゃんは、特に。

その一方で、そよぎちゃんは、凪君と過ごした時間を持っているものの、雫ちゃんと火凛ちゃんに比べて出遅れている感覚を覚えました。

結局先生は家から追い出されてしまいました。
その後でそよぎちゃんは風呂場で、出遅れていたことに悩み、苦しみました。
3人の巫女の中で、力強く頼りがいがあり、しっかり者であるところがそよぎちゃんの長所でありますが、男の子との付き合い方を理解するに至っていない短所がありました。
これを克服しなければ追いつけない…。そよぎちゃんはそう思ったのでしょうか。

そよぎちゃんは凪君がいる凪君の家に入り、そして寝室に向かいました。
ベッドの前で最初の女にしてくれと懇願したのですが…。

そこにいたのは如月先生でした。なぜ先生が…。どうやら先生はお見通しだったようです。
何やら、3人の巫女と凪君の知らないところで、いろいろチェックしているようですね…。
こうして、それでは誰も見向きしないとダメ出しされたそよぎちゃんの怒りは、頂点に達したのでした…。

怒ったそよぎちゃんから逃げるように、先生は屋上へ行きました。
そこには凪君がいました。

先生は凪君に頼みがあるとのこと。
またあの先生は…。
一体龍神の凪君と3人の巫女をどうするつもりなのでしょうか?

九州編 その4 熊本

九州旅行のレポートの続きです。
その1はこちらです。
その2はこちらです。
その3はこちらです。

(9)熊本
熊本での出来事を書く前に、まずなぜ私が熊本へ行ったのか、書かせていただきます。


私が熊本へ行った理由。
それは…馬刺しを食べに行くためです。

私は、声優さんでいらっしゃる柚木涼香さんのファンでありますが…。
その柚木さんの好きな食べ物が、馬刺しなのだそうです。
熊本は馬刺しが有名らしく、そこから取り寄せることもあるのだとか。

私は馬刺しという食べ物を、これまで一度も食べたことがありません。
焼いた馬肉でしたら、食べたことがあった記憶は何となくあるのですが…。
柚木さんの好物と知ってからは、もちろん食べてみたいなとは思っていたのですが、高価な食べ物だそうで、実際に食べに行くことはありませんでした。

しかし…。

旧松本家住宅の一般公開の応募に当選したことで、私の九州行きは決定いたしました。
その時、閃いたのです。

せっかく初めて九州へ行くのなら、馬刺しの本場熊本にも行き、そこで馬刺し初体験をしよう!
…と。

こう決意すると、私はスケジュールを考えました。
1泊2日の九州旅行で、どうやって予定を組むば良いのか。
何しろ、福岡から熊本まで、特急券がいらない電車を使うと2時間半はかかります。往復だと5時間はみないといけません。特急を使っても良いですが、あまりお金はかけたくありませんでした。出発の朝、使う予定の無かったタクシーを使ってしまったので…。時間も大事ではありますが、お金もかけたくない。この辺の調整は結構難しかったりします。
インターネットで電車の乗車時間や乗換えを調べたり、行き先の滞在時間はどれくらいが良いか、とかスケジュールを何通りか考えたりしました。
メインは旧松本家住宅、次に熊本。他に行ってみたい所、行けそうな所を考えた結果、太宰府を思い付きました。太宰府でお参りをしていくのも良いかもと思ったので…。太宰府も急遽行くことに決めた場所です。
こうしていろいろスケジュールを考えて、その結果、2日目に熊本へ行くことにしたのです。


熊本へ行ったその日は、10/27の火曜日の朝。
しかし、こんな朝から馬刺しが食べられるお店は開いているはずもなく、まずは熊本城へ向かって歩いていくことにいたしました。
時々、路面電車が走っているのを見かけました。

いくつか写真を紹介させていただきます。

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熊本駅。駅の周りで工事をしている所がありました。改装中なのでしょうか。

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白川。空が青く、良いお天気です。2日目は晴れて良かったです。

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加藤清正像。熊本城を築いた人物です。

イメージ 4

熊本城。向こうに天守閣が見えますが、入場料が必要だったので、入るのは止めました…。

その後は、商店街の方へ。
熊本には上通り商店街と下通り商店街があり、どちらもアーケード街になっています。

商店街に着いた頃は10時過ぎで、お店が幾つか開いていました。
歩いているうち、ア○メイトを見つけたので、とりあえず入ってみました。
まあ、これといって買うものは無かったのですが…場所が変われば、お店の雰囲気もいろいろで面白かったです。

馬刺しは、事前に購入したガイドブックに載っている、とあるお店で食べるつもりでした。
とりあえずそこへ行ってみたのですが、まだ開いていないようでした。

少しどこかで時間を潰そうと思って移動しようとした時、もうひとつ、別なお店を見つけました。
「馬刺し」と書かれたのぼりが立っており、そこでも馬刺しが食べられるようです。
そのお店に行って、メニューを見てみました。
ここにしてみるかなと思った時でした。

偶然、お店の人が中から出てきて、声を掛けられました。
馬刺しが食べられるかと尋ねてみたところ、食べられるとのこと。ここにしてみるかと思いましたし、これも何かの縁かと思い、そこで昼食を、馬刺しをいただくことにいたしました。
どうやら開店したばかりらしく、お店の中は他にお客さんはいらっしゃらないようでした。

メニューを拝見したところ、馬刺しの他、ランチメニューとして、「すしランチ」というものがあるようです。馬刺しの他、このすしランチも頼んでみることにいたしました。

しばらく待つと、お店の方がお料理を運んできてくださいました。
おお…!こ、これが馬刺しですか…!

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何しろ初めての馬刺しだったもので、内心緊張してしまいました。
お店の方によると、まず白い方を食べるとのこと。
言われる通りに白い方をいただくことにいたしました。

ああ!これは…歯ごたえがあって、美味しいです。
白い方をいただいた後で、赤い方もいただきましたが、まるで赤い刺身を食べているようで、肉を食べている感じではありませんでした。そんな印象でしたが、それはとても美味しかったです。

先ほど、焼いた馬肉なら食べた記憶が何となくあると書かせていただきましたが、私は肉といえば煮るか焼くかして食べるものだと思っていたのですが、まるで刺身のように食べ、しかも食感も刺身のような馬刺しという肉料理は、今にして思えば、結構カルチャーショックだったように思われます。

また、馬刺しと一緒に「ぐるぐる」というお料理が運ばれました。
これも熊本の郷土料理だそうで、その名の通り、ねぎをぐるぐる巻きにしたものです。甘いお味噌で味付けしてあり、これも美味しかったです。

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すしランチも美味しかったです。特にえりんぎというきのこのおすしは、塩で味付けしてあり、醤油無しでいただきました。食べたことが無いおすしで、美味しかったです。
茶碗蒸しも美味しかったです。

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最後にデザートも。マンゴープリンが出てきました。これも美味しくいただきました。
何だか「美味しい」を連発してばかりで、大した感想文を書けず申し訳ありませんが、本当に美味しかったのです…。

たまたま入ったお店でしたが、後からお得意様のようなおばさんのお客さんが入ってきました。
結構地元の方に人気があるお店のようでした。

今回私が入ったこのお店は、「わしょく屋 一水」というお店でした。
とある場所でもらった無料の情報誌にも載っており、実は結構有名なお店だったようです。

お店の方はとても気さくな方で、私のような初めての人にもお声を掛けてくださいました。
初めての馬刺しは美味しかったですし、すしランチやぐるぐる、マンゴープリンも美味しかったです。偶然入ったお店で、思いがけずとても良い思い出ができたと思っております。
もし、いつかまた熊本へ行く、なんてことがありましたら…その時はまた立ち寄りたいですね。


素敵な昼食の後、私は熊本を出発。
再び福岡へ戻ることになります。
福岡でもいろいろな思い出が…次回をお楽しみに。
九州旅行のレポートの続きです。
その1はこちらです。
その2はこちらです。

(6)小倉
旧松本家住宅では、16時くらいまで滞在しておりました。
その後は小倉の中心部まで移動。

時間があったので小倉城へ行ってみました。
残念ながら到着した時は既に夕暮れ時で、中に入ることはできなかったのですが…。写真だけ撮りました。きれいなお城でした。
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日が沈むと、ピンク色にライトアップ。ピンクリボン運動の一環のようです。
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小倉へ言った本当の目的は、夜に知人と会うためです。
なかなか行くことができない九州だったので、九州にお住まいだという知人に事前に連絡を取ってみたのです。都合が良ければ、会えるかもしれないと思いましたので…。幸運にも都合がついて、会うことができました。
小倉駅の付近で飲んだのですが、楽しくて貴重な時間を過ごすことができました。
このブログ、ご覧になっているでしょうか。
改めて、小倉では本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。


(7)南福岡駅付近にて
知人とは日が変わる頃に別れ、私は熊本へ向かいました。
しかし、一気に熊本へ向かわず、途中、JR南福岡駅で下車しました。
その駅の近くで、ネットカフェとか、泊まれそうな場所を探すことにしました。

少し歩いてみると、カラオケボックスを見つけましたので、そこでしばらく休ませてもらうことにいたしました。

しかし…。
そこで寝ようかと思ったのですが、せっかくなので、カラオケをしてみることに。
歌う曲はアニソンばかり。「うたわれるもの」とか「リリカルなのは」とかです。
いろいろ歌っているうちに、何だか楽しくなってしまい、結局…。
ひとり徹夜カラオケをしてしまいました。

まあ、最近はカラオケはあまりしていなかったですので…。楽しかったですし、良しとします。


(8)熊本へ
朝5時くらいに出発。駅の付近に24時間営業のお店がありました。そこで購入したお弁当が朝食です。

始発電車に乗り込んだら、いつの間にか寝てました。1〜1時間半ほど寝ていたと思います。
さすがに徹夜カラオケをやっていたので、つい…。

途中、大牟田駅で乗り換えをし、朝8時過ぎに熊本に到着いたしました。


次回は熊本での出来事を書かせていただきます。

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