閑談〜かんだん

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今回も感想が遅くなってしまい、申し訳ありません。

前回でのリゾートホテルのプールでの一件の後、ふたりは海岸を歩いていました。

突然、そよぎちゃんは自分のことが、雫ちゃんと火凛ちゃんに比べて劣っているのだろう、と訊いてきました。
凪君の顔色を伺って、怒っていると思い、そう訊いてきたのですが、実際は違いました。

確かに凪君は怒っていましたが、それはそよぎちゃんにではなく、自分自身に対して怒っていたのでした。
前回、プールでそよぎちゃんにサンオイルを塗った時、そよぎちゃんが喘ぎ声を出すものですから、それにびっくりして止めてしまいましたが、凪君は自分のことを小さい人間だと思いました。
それを目撃してにそよぎちゃんのことをにやにや笑っていた人にも腹をたてていましたが、どちらかといえば、自分がいかに小さい人間だということの方に腹を立てていたのです。

勘違いされていることに気が付いて、凪君はそよぎちゃんは悪くないからと安心させてくれました。
そんな凪君を見て、そよぎちゃんはやっと安心したのですが…また展開が変わりました。

いきなり数人の女の子がやってきて、写真を撮って欲しいと頼んできました。
写真を撮ってあげる凪君。しかし…。女の子たちは凪君に話しかけてきました。なかなか終わりません。

遅いといらいらし始めるそよぎちゃん。
そして、ひとりの女の子が凪君の方に触れた時、それを見たそよぎちゃんは自分の中で何かに気がつきました。
胸が苦しくなる感じ。これは…。

もしや嫉妬?と、そよぎちゃんは思いました。
しかし、自分の中でそれは認める気にはなれませんでした。
御先の巫女としての意識を強く持っていたからです。御先の巫女が嫉妬するはずがないと自分で思い込んでいたのです。

しかしそよぎちゃんには、明らかに変化が起こっていましたね。
そよぎちゃんはまだ気が付いていないのかもしれませんが、凪君が好きという思いが、そよぎちゃんの中で強くなってきているように思われました。

凪君がそよぎちゃんを見つめると赤くなり…。
そよぎちゃんはどんな眼鏡も合うと凪君が褒めると、きゅんとなったり…。
そよぎちゃんの服を選んであげて、「俺色に染めてる感じがして面白い」と凪君が言った時、明らかにそよぎちゃんは動揺していました。

そよぎちゃんは凪君への気持ちが止まらないことに気づきました。
しかし、それは凪君が好き、ということなのですが、まだそよぎちゃんは気づいていません。

本当の気持ちに気が付いて、それを受け入れた時が、そよぎちゃんが本当に変わる時なのでしょう。
それが描かれるのは、そろそろだと思われます。

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