閑談〜かんだん

柚木涼香さんを全力応援中!twitterもよろしければご覧下さい(meta0715)。

文月晃先生作品

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

最近は全然「海の御先」の感想を載せておらず、大変申し訳ありません。
ヤングアニマルはずっと購入しておりますので、準備ができましたら、書いていなかった分から順次載せていただくつもりです。
もうしばらくお待ちください。
今回の件、誠に申し訳ありませんでした。
今回も感想がすっかり遅くなってしまいました…。
大変申し訳ありません。

これまでのお話で、そよぎちゃんも凪君に愛の告白をし、キスをして本格的に「凪君争奪戦」に加わる形になりました。
…というわけで、凪君と一緒になるべく凪君の取り合いになったことは言うまでも無く…。

これでは埒があかなくなってしまい…雫ちゃんはひとつの提案をしました。
ジャンケン一回勝負で勝ったら1人2時間凪君と過ごすことができるというもの。
巫女の3人の白熱なバトルが繰り広げられたことでしょうが、肝心の凪君は置いてけぼりな状態でした…。

最初に勝ったのは火凛ちゃん。
火凛ちゃんの部屋で恋愛ものの映画のDVDを見たりしていちゃいちゃして過ごしました。
そして恋人ができたらふたりで映画を見ることに憧れていたんだと言い、凪君ならいろんなことをして良いんだよと迫りました。

ドキドキする凪君でしたが…しかし、そこで時間切れ。

次はそよぎちゃん。
そよぎちゃんは凪君と料理の練習です。
これまで凪君から教わったこともあったのか、包丁さばきはだいぶ良くなってきた様子。
凪君が指をくわえて味見をすると、私にも味見させてくれとそよぎちゃんは凪君の指をくわえてしまいました。
純粋にそよぎちゃんは味見をしたかっただけのようですが、凪君は結構ドキドキでした…。

最後に雫ちゃんでしたが、海に行くには日が傾いてきたからと、雫ちゃんは凪君がしたいことで良いと言ってきました。
凪君と一緒なら何でも良い、と…。

凪君は皆と一緒に近くの店まで行くことに決めました。
皆と一緒でしたが、それぞれ楽しく過ごしたようで、一件落着といった感じでした。

それでも、雫ちゃんはうずまきパンを加えて凪君に迫るあたり、やっぱりふたりきりの方が良いのでしょうね…。
第61話の感想を書かせていただきます。
こちらもすっかり遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。

凪君とそよぎちゃんのキスの後、ふたりは船で奥津島に戻ったようです。
そして翌朝…。

火凛ちゃんが凪君を起こしに行くと、そこには、凪君とキスをするそよぎちゃんの姿がありました。
火凛ちゃんが驚くのも無理はありません。

しかし、そよぎちゃんがキスをしたのは、凪君と約束をしたからだとそよぎちゃんは言いました。
奥津島へ帰る船の中での出来事です。
結局凪君はそよぎちゃんには何も買ってあげることはできませんでした。
それを凪君は少し後悔しているようでした。
ならばと、そよぎちゃんは願いをひとつ聞いて欲しいと凪君に言いました。
それは、これから凪君にいっぱいキスをしたいということ。
そして、凪君からいっぱい自分にキスをして欲しいということ。

これはもう凪君にとってはたまらない願いなのですが、だめなのかとうつむかれると、凪君は聞いてあげるしか無かったようです。
こうして約束は交わされたのでした。

そして以前火凛ちゃんが、自分が凪君のことが好きだからこれから遠慮はしないということを、そよぎちゃんや雫ちゃんに伝えたように、そよぎちゃんもまた、これから遠慮はしないで、凪君から寵愛を賜ることを火凛ちゃんに言いました。
火凛ちゃんが自分の思いを伝えた時は、そよぎちゃんはまだ火凛ちゃんのことを理解できないでいました。しかし好きという思いをさらけ出し、そよぎちゃんなりに好きになる心というものを理解しました。
こうしてそよぎちゃんも凪君争奪戦に加わるための準備ができたようです。

しかし既に自分の気持ちを伝えて先手を打っている火凛ちゃんは、負けるつもりは毛頭ありません。
すぐに凪君にキスをしてしまい、その後は火凛ちゃんとそよぎちゃんは大喧嘩…。

一方で、雫ちゃんはそよぎちゃんの変化に喜んでいるようでした。
そよぎちゃんが凪君のことで思いつめている感じだったことに心配していたようです。しかし凪君と一日過ごしたことで、元気になったことを喜んでいるようでした。
幼少の頃から雫ちゃんはそよぎちゃんのことを知っており、巫女になったことで、巫女の使命にこだわり自分の思いを閉じ込めていたという点で雫ちゃんはそよぎちゃんと似ていることを感じていただけに、気掛かりだったようです。

しかし…雫ちゃんとて凪君争奪戦に負けるつもりはないようです。
それに、早かれ遅かれ3人で争奪戦をやることになると予想していたようですね。
凪君がそよぎちゃんとキスの約束をしたことが雫ちゃんに知られて動揺する凪君でしたが、雫ちゃんは平然としていました。凪君が私達の前に現れてから、私達の日常は終わったと雫ちゃんが言いましたが、凪君と会うことで、火凛ちゃんもそよぎちゃんもきっと自分のように凪君のことを好きになると思っていたのでしょうね。動揺しないあたり、雫ちゃんの余裕が感じられました。
しかし実際のところ、キスの約束について内心どう思ったのかはわかりませんが…。
きっと雫ちゃんなりに燃えているのではないでしょうか。

これから遠慮無しに、凪君争奪戦が始まることになるのでしょうか。今後の展開に期待したいと思います。
第60話、第61話と、感想がすっかり遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
まずは今更ではありますが、第60話の感想を書かせていただきます。

夕食。
そよぎちゃんは前回のお話で凪君が選んでくれた服を着て、現れました。
最初は驚く凪君でしたが、それはとても似合っていたからですね。すぐに喜び、そよぎちゃんはかわいいと褒めてくれました。
そよぎちゃんは凪君に抱きつきたいと思いましたが、凪君に迷惑をかけたくないからと我慢しました。

夕食はバイキングでした。凪君はそよぎちゃんが来る前にあらかじめ、そよぎちゃんの好物そうなものを凪君なりに選んでよそっておいてくれたのでした。
凪君の優しさにドキドキするそよぎちゃんですが、気を遣うなと凪君に言ってしまいました。

こうして、そよぎちゃんは本当の気持ちを隠していました。
しかし…。

ふたりで夕食を食べている時、凪君はプールでの出来事などから、格好悪いところを見せて悪かったとまず謝りました。
そして、その時の自分についてそよぎちゃんに話しました。
なぜあの時、自分は焼きもちを焼いてしまったのか。単に龍神と巫女の関係だけなら、焼きもちは焼かないのに…。
考えた結果、凪君は自分で見つけた答えを、そよぎちゃんに伝えました。

今日のそよぎちゃんが好きだ。
凪君は、今、そよぎちゃんのことを単純にそう思ったのでした。

そよぎちゃんの眼から涙が出ました。
これまでのお話でも、今回のお話でも、凪君から褒められたりしても、平然を装おうとした場面が何度もありました。
それは幼少の頃から御先の巫女として生きる道を選び、こだわってきました。
それ故、龍神に尽くすことが巫女の義務と思い、個人的な感情を抑えてきたのでした。

しかし、涙が出たのは、感情を抑えきれなかったからなのでしょうね…。
凪君がそよぎちゃんのこと、好きだといってくれて。
そしてそよぎちゃんもまた、本当は凪君のことを好きになっていました。凪君の優しさに触れ、少しずつそよぎちゃんは変わっていたのです。今まで感情を抑え続けてきたそよぎちゃんでしたが、もうその気持ちを抑えきれなくなったのです。

突然走り出して砂浜で座り込むそよぎちゃん。
追いかけた凪君は、そよぎちゃんを見ると肩に手を置いて、大丈夫かと話しかけてくれました。
そよぎちゃんは振り向くや否や、そよぎちゃんは凪君にキスをしました。
そして、私も好きだと凪君に言いました。
何度も、何度も好きだと言いました。

御先の巫女として生きていく決意を幼少の頃から固めていたそよぎちゃんでしたが、巫女が尽くす龍神である凪君との出会いにより、そよぎちゃんもまた少しずつ変わっていきました。
凪君の優しさに触れて、そよぎちゃんは、凪君が好きという思いが強くなり、そして抑えられなくなってその思いをさらけ出してしまいました。
そよぎちゃんは抑えられないその心を、難しいと思いました。
今まで、そよぎちゃんは感情を抑えつけようとして、素直な気持ちを閉じ込め続けていました。
それが当たり前のようなそよぎちゃんでしたが、好きという素直な心により、そよぎちゃんは変わり始めているように思われました。

第61話の感想もすぐに書かせていただきます。
今回も感想が遅くなってしまい、申し訳ありません。

前回でのリゾートホテルのプールでの一件の後、ふたりは海岸を歩いていました。

突然、そよぎちゃんは自分のことが、雫ちゃんと火凛ちゃんに比べて劣っているのだろう、と訊いてきました。
凪君の顔色を伺って、怒っていると思い、そう訊いてきたのですが、実際は違いました。

確かに凪君は怒っていましたが、それはそよぎちゃんにではなく、自分自身に対して怒っていたのでした。
前回、プールでそよぎちゃんにサンオイルを塗った時、そよぎちゃんが喘ぎ声を出すものですから、それにびっくりして止めてしまいましたが、凪君は自分のことを小さい人間だと思いました。
それを目撃してにそよぎちゃんのことをにやにや笑っていた人にも腹をたてていましたが、どちらかといえば、自分がいかに小さい人間だということの方に腹を立てていたのです。

勘違いされていることに気が付いて、凪君はそよぎちゃんは悪くないからと安心させてくれました。
そんな凪君を見て、そよぎちゃんはやっと安心したのですが…また展開が変わりました。

いきなり数人の女の子がやってきて、写真を撮って欲しいと頼んできました。
写真を撮ってあげる凪君。しかし…。女の子たちは凪君に話しかけてきました。なかなか終わりません。

遅いといらいらし始めるそよぎちゃん。
そして、ひとりの女の子が凪君の方に触れた時、それを見たそよぎちゃんは自分の中で何かに気がつきました。
胸が苦しくなる感じ。これは…。

もしや嫉妬?と、そよぎちゃんは思いました。
しかし、自分の中でそれは認める気にはなれませんでした。
御先の巫女としての意識を強く持っていたからです。御先の巫女が嫉妬するはずがないと自分で思い込んでいたのです。

しかしそよぎちゃんには、明らかに変化が起こっていましたね。
そよぎちゃんはまだ気が付いていないのかもしれませんが、凪君が好きという思いが、そよぎちゃんの中で強くなってきているように思われました。

凪君がそよぎちゃんを見つめると赤くなり…。
そよぎちゃんはどんな眼鏡も合うと凪君が褒めると、きゅんとなったり…。
そよぎちゃんの服を選んであげて、「俺色に染めてる感じがして面白い」と凪君が言った時、明らかにそよぎちゃんは動揺していました。

そよぎちゃんは凪君への気持ちが止まらないことに気づきました。
しかし、それは凪君が好き、ということなのですが、まだそよぎちゃんは気づいていません。

本当の気持ちに気が付いて、それを受け入れた時が、そよぎちゃんが本当に変わる時なのでしょう。
それが描かれるのは、そろそろだと思われます。

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事