閑談〜かんだん

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文月晃先生作品

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既にヤングアニマルNo.11が発売されているというのに…No.10の分の感想がすっかり遅くなってしまいました。
大変申し訳ありません。

しかし、内容としては実に面白い展開になっておりまして…。

火凛ちゃんとそよぎちゃんが、凪君のところへ何度も行こうとしたものですから、怒った雫ちゃんは火凛ちゃんとそよぎちゃんをロープで自分に縛り付けてしまいました。
雫ちゃんが縛ったロープは簡単にはほどけません。子供の頃、お供え物のうずまきパンを食べてしまったそよぎちゃんに怒った雫ちゃんが縛り付けたことがありましたが、島の人を呼んでも解くことができなかったそうです。
幼少の頃から大人ですら解けない縛り方をするとは…意外なところで恐ろしい才能を雫ちゃんは持っているようです…。

それでも解こうとする火凛ちゃんでしたが…やっぱり解けません。
自分に縛られたロープは諦めて、そよぎちゃんのロープにトライすることになったのですが、そこで展開が変わりました。

火凛ちゃんはそよぎちゃんがはいている下着に興味を持ったらしく、確かめてしまいました。
中身は勝負下着…凪君の寵愛を賜る気が満々だったのが火凛ちゃんにばれてしまい、そよぎちゃんも怒って仕返しをしました。

こうして口論が始まったのですが、そこで雫ちゃんが起きてしまいました。
トイレに起きたようです。
火凛ちゃんとそよぎちゃんは雫ちゃんにロープで繋がれているので、有無を言わさずトイレに同行されてしまいました。
その晩は完全に雫ちゃんのペースにはまってしまう火凛ちゃんとそよぎちゃんでした…。

どうやら雫ちゃんは寝ぼけているようで…トイレを済ませた後、雫ちゃんは「ごほうび」と言って、凪君のところへ向かい、ダイブしてしまいました。
雫ちゃんも勝負下着をはいていましたし…雫ちゃんもまた凪君の寵愛を賜りたかったようで…。

しかし火凛ちゃんもそよぎちゃんもロープで縛られて一緒だったので、こうして3人仲良く凪君と一緒に過ごすことができたのでした…。
ある意味、一番平等な結果となったようです。
まあ、目覚めた凪君が一番災難だったかもしれませんが。

最近は雫ちゃんのぶっとび具合が素敵で、にやけてしまいながら拝見しております。
凪君のところへ行こうとした火凛ちゃんとそよぎちゃんに怒って、大人でも解けないロープの縛り方をしてしまいますし…本当にどうやって体得したのでしょうか?
いきなり起きて「おしっこ」と行ってトイレに行ってしまいますし…。
寝ぼけて「ごほうび」と言って凪君にダイブしてしまいますし…。

雫ちゃん、天然でかわいいですね。
こういうキャラは好きです。

最初にも書きましたが、第47話、とても面白かったのに、感想が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
第48話の感想も早いうちに載せたいと思います。
今回も感想を載せるのが遅くなり、申し訳ありませんでした。

第46話は、言ってみればドリフのコントのようなお話でしたね。
そよぎちゃんも火凛ちゃんもこっそり凪君のところへ行こうとしますが、ことごとく雫ちゃんに見つかってしまうのでした。
あまりにもそよぎちゃんや火凛ちゃんがしつこく凪君のところへ行こうとするので、雫ちゃんは説教を始めてしまいました。
なぜか「まほろまてぃっく」のまほろさんを思い出してしまいました。反論しても、全然聞かずに長々説教を続けるところが、何となく似ているかな、と…。

火凛ちゃんとそよぎちゃんが顔を見合わせました。雫ちゃんが寝てしまった後が勝負だとお互い考えていたようですが、雫ちゃんに見抜かれてしまいました。
とうとう雫ちゃんはロープを持ってきて、ふたりを縛り付けてしまいました。
そよぎちゃんによると、雫ちゃんの縛り方は独自のものらしく、簡単にはほどけないとのこと…どうやって雫ちゃんはこの縛り方を体得したのでしょうか…?
縛られたふたりはこれからどうなるのでしょうか。次回の感想は近々書かせていただきます。

それにしても、第46話の雫ちゃんを見て、ますます雫ちゃんが気に入ってしまいました。
説教したり、寝つきが良かったり、勢いでロープを取りに行ったと思ったら縛り付けてしまうし…何だかかわいいな、と…。
今更かもしれませんが、第45話の感想を書かせていただきます。
先日出張があったとはいえ、すっかり遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。

前回(第44話)で火凛ちゃんが、雫ちゃんとそよぎちゃんの前でも遠慮をしない、つまりふたりに関係なく凪君にアタックしていくということを告白しましたが、今回は実に緊張感いっぱいのお話だったと思いました。

食事後、雫ちゃんはせっかく凪君と一緒に食器を洗うことができて嬉しいと思っていても、すぐに火凛ちゃんが邪魔に入ってしまいますし…。
しかもせっかく眠ってしまった凪君を部屋に連れて行って、部屋で凪君にうっとりしているとまた火凛ちゃんに抜け駆けされたと思われて、部屋から引っ張り出されてされてしまうし…雫ちゃんはなかなか思うように凪君と過ごすことができません。

それでも、火凛ちゃんに見つかるまで部屋で凪君と横になっていた雫ちゃんは幸せそうだったのは個人的に良かったところです。
凪君が島に来てから今までのことを雫ちゃんは思い出していました。今まで巫女としての生活は、凪君が現れたことで変わりました。変わったのは雫ちゃん自身だけでありませんでした。
凪君と過ごしていくうち、側にいたいと思うようになって…そして今こうして凪君と一緒にいられる。
幸せそうな雫ちゃんがとても良いなと思いました。

しかし今は凪君と一緒にいたいと思っているのは、雫ちゃんだけではないのですね。
火凛ちゃんは自分の気持ちを受け明けてしまいました。
それを受けて、そよぎちゃんもうかうかしていられないと思うようになりました。
それぞれが皆、凪君と一緒になりたいと思っているのがわかってしまい、巫女同士の関係は変わってしまいました。凪君が誰を選ぶのか決まらない限り、この関係は続いていきそうですね…。

第46話の感想は近々書かせていただきます。
遅くともヤングアニマルNo.10が発売されるまでは…。
先に全体的な感想を書かせていただきますが、「ああ、やはりこんな展開になってしまうのだなぁ。」という感じですね。

雫ちゃんと凪君が帰宅すると、火凛ちゃんがいきなり凪君にキスしてお出迎え。
そして凪君の手料理が食べたいとおねだり…。

まるで他の巫女である雫ちゃんとそよぎちゃんに見せ付ける感じでしたが、これは火凛ちゃんの「宣戦布告」ということなのでしょうね。
凪君が料理している間、3人の巫女が屋上で準備をしていると火凛ちゃんはさらに明確に伝えてきました。
雫ちゃんとそよぎちゃんとは幼い頃から見てきたから、凪君と出会ったことで起きた変化に気づきましたし、そして自分の中でも凪君と過ごすことで、凪君への想いは確かなものになっていると感じていると思います。

雫ちゃんとそよぎちゃんの変化と自分の凪君への想いを踏まえた上で、自分の想いを伝えてはっきり宣戦布告をするところが、火凛ちゃんらしいと思いました。

今回のお話で、3人とも凪君が好きということが明るみになったことで、「凪君争奪戦」が始まるのでしょうが、どんな展開になるのか楽しみです。
けんかしてしまうこともあるかもしれませんね…。
3人とも良い女の子たちですが、果たして凪君は誰を選ぶのでしょうか?

それにしても、3人から夕食を食べさせられる凪君がなんとも…。
うらやましいと思う前に、かなり迷う展開です。
どうやってこの場を切り抜けたのでしょうか。
もてる男は辛いですね、凪君。
如月先生と別れた凪君は、買い物から帰ってきた雫ちゃんと屋上まで行きました。

屋上に行ったのは、雫ちゃんのリクエストのようですね。
漫画の影響で、屋上で一度、学校の昼食を男の子と食べてみたかったと思っていたようです。
連載初期の頃、学校にいた時の雫ちゃんは御先の巫女の意識を持っていたためとても近づきにくい雰囲気でしたが、内心ではそんなことを考えていたのですね。
夢が叶い、しかもそのお相手が凪君ですから、雫ちゃんはとても嬉しそうでした。

凪君は男子校だったので屋上で女の子と昼食を食べたことが無かったそうです。
凪君が男子校だったことに驚いていた雫ちゃんでしたが、内心では男子校だっただけに別の女の子とのお付き合いが無かったということに気が付いて安心したようです。
凪君には他の女の子の友達がいたりしたのではないかと考えたりして、雫ちゃんの頭の中は本当に普通の女の子が抱くような考え方をしてきているのかなと思ったりしました。

凪君は巫女のことについて話題を変えてきました。
如月先生からの話もありましたが、そよぎちゃんや火凛ちゃんから話を聞いてきて、雫ちゃんもどう思っているのか気になっていたはずです。
学校の屋上で男の子と昼食を食べてみたかったという考えを持っていたとはいえ、今まで雫ちゃんが御先の巫女として意識して生活してきたことに苦は無かったようです。
自分が島に必要な存在だったという意識を元々持っている雫ちゃんは、生まれながらにして巫女だったのだなと思いました。

しかし雫ちゃんにとっての龍神のイメージについて凪君から訊かれて、雫ちゃんは困ってしまいました。
なぜなら、「忘れちゃった」からでした。
これには凪君も驚きでしたが、私も予想とは違ったものでしたね。巫女としての意識を持って振る舞っていただけに具体的なイメージを持っていたと思っていましたから…。

ただ正確には、凪君と出会う前にはイメージは持っていたけど、凪君が龍神であるとわかった途端、イメージを忘れてしまった凪君のことしか思いつかないのだそうです。
つまり雫ちゃんの中では、「龍神=凪君」。

凪君が龍神とわかって、凪君と過ごしていくうち、雫ちゃんは明るく笑い、普通の女の子として過ごしていくようになりました。今の雫ちゃんは連載初期の学校で過ごしていた雫ちゃんとはほとんど正反対です。
しかしそれは龍神の意思で自分を変えてくれたと雫ちゃんは思ったようですね。
雫ちゃんは、自分を今の自分に変えてくれたのは龍神が凪君を借りてやってきたからだと言いました。
漫画を読んで多感になった雫ちゃんだけにそう割り切れたのかもしれません。

実際のところ、凪君が龍神だというつながりがあったから付き合うようになり、凪君を知るようになっていったから雫ちゃんの中で凪君の存在が大きくなって好きになっていっただけ、と書いてしまえばそれまでなのかもしれません。
しかし、島に辿りついてすぐに凪君は雫ちゃんと出会って同じ時間を過ごし、やがて普通の男女のように付き合うようになり、キスをする関係になり…やはり雫ちゃんの言うとおり「龍神」は存在していて、雫ちゃんをもっと女の子らしく振る舞っても良いということを教えてあげるために凪君として現れたのかもしれませんね…。そう思った方がロマンがあって良いですね。

先程ふたりでうずまきパン(本当はロールケーキと言いましたっけ?)を食べました。うずまきパンは雫ちゃんが買ってきたもので、雫ちゃんの好物のようです。
ふたりがキスをした時、雫ちゃんはうずまきパンの味がしたと言いました。
とても甘くて大好きな味がして、雫ちゃんが本当に幸せそうで、良い話だと思いました。

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