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タイ旅行

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私は昔、タイのバンコクから電車やバスを乗り継いで
ミャンマーとタイの国境のメーサイまでよく行きました。
そしてミャンマーのタチレクという街に行くんだけど、
ここはゴールデントライアングルとして名を馳せた地帯なので
麻薬目的だったり、また少女売春が行われてたりといった感じで
どうもキナ臭い地域なんですね。
私のもっぱらの目的はコピーCDでした。
それも何故か、マニアックなデスメタルが充実しているのです。
日本でこのジャンルを手に入れようとすると2000円以上はするし、
レンタルCD屋さんには置いてないジャンルなのでね。
 
陸路でミャンマーまで行ってみたいという動機から訪れたのだが、
ここの市場は偶然見つけた。
それから1年に1回はCDを買うためだけにはるばるミャンマーまで
訪れるようになるのでした。
ここの市場は他にも胡散臭いものがいっぱい売っていた。
イラクの重要人物をトランプにしたアメリカ米軍用のトランプとか
(当時はイラク戦争中でした)
バイアグラの偽物
タバコの偽物
またlady?lady?
と聞かれる断ると
little girl、little girlと言ってくる
そういう意味で断ったわけじゃないんだけどな。
逆に怖くて行けないよな。
曲がりなりにも軍事国家だし、
ああ怖い怖い。
イメージ 1

stay away/silly fools

バンコクから寝台列車に乗ってラオスとの国境のノンカイに着く。
周りには目が血走っている欧米の方、やたらテンションの高い欧米の方。
そんな中一人でバンコクから13時間掛けてやってきた。
目的は何もない。
ただ日本人と関わりたくないからタイに来て、バンコクの騒々しさに
疲れて、一人になるためにタイの果てまできた。
ここまでくると日本語は当然通じない、英語もほとんど通じない。
現地の人は日本人が珍しいのか、みんな話しかけてくる。
そんな田舎の雰囲気が気に入ってまたダラダラと留まる。
 
就職ができず、すっかり自分に自信が無くなってしまい自暴自棄に
なって、なるべく未来のことは考えないようにしていた。
辛い辛い時期だった。
 
この曲を聴くと
そんなときの気持ちを思い出します。

暗黒のパタヤビーチ

またタイの話。
タイについてあまり知識がなかった頃。
バンコクからならバスで2時間だからパタヤビーチに行こう
と誘われた。
海嫌いな自分としては気が進まなかったが何もすることがなかったから
じゃあいいよと承諾した。
その頃は知り合いと一緒にタイに行っていたし、何でも反対しているわけにも
いかず、泊まる宿も全てお任せだったのだが。
到着時はなんか賑やかなところだなあくらいにしか思ってなかったが、
夜になって一変した。
通り一面に女性がいる飲み屋がオープンし、おそらく何百人という呼び込みの女性
が道に溢れていた。
格好も露出度が高いので、驚きとともに目がいってしまった。
知り合いとその彼女と一緒なので、お店に行くとかは考えも
しなかったが。
walking streetという風俗街のど真ん中くらいに泊まってしまったらしい。
 
今となっては別になんとも思わないし、店に行ってお酒を飲んで
会話することくらいは楽しいので抵抗はないのだが。
でも、どうもパタヤは好きになれない。
対象が欧米人向けなのだ。
日本人は少ないし、いてもあまり相手にされない。
別に女遊びをしようとしてるわけではないけど、声をかけられないのは
寂しいもんだし、非常に居心地が悪い。
 
ビーチを夜散歩していると、客引きから「女?」「薬?」と聞かれる。
ビーチ沿いにも沢山の女性が客待ちしている。
 
周りは欧米人男性とタイ女性のカップル、
また、欧米人男性と少年、青年のカップルばかり。
 
どうやら街全体がそういうところらしい。
 
 
 

懐かしのノンカイ

イメージ 1
英語には関係ない記事です。
 
前日とあるブロガーさんからタイの旅行記は書かないの?
と聞かれた。
たしかに結構頻繁に行ったり滞在していたのでタイの話題はかなりある。
しかし当時はブログなんてものは興味がなく、なおかつ土産話を聞かせる相手も
いなかったので写真がないのだ。
もの珍しく観光なんてしていたのは最初の1,2回目だけで、
その後はただひたすら堕落した生き方をするのみだったので
写真なんて撮ろうなんて考えません。
いろいろブログを見てきましたが、写真のあるなしで全然できばえが違うし、
何しろ字のみだと読む気が失せるのだ。
 
自分は現地での日本人との絡みは一切否定してきたので、
なかなか面白い体験をしてきている。
消防車に乗ってラオスの国境まで送ってもらったり、
ミャンマーで警察から逃げたり、またラオスでは実際に警察に捕まったり、
していた。
結構危ない体験をしてきたが、何とかギリギリで助かってきている。
麻薬もかなり身近な存在で、幸い自分はそっち方面に興味がなかったので
体験はしなかったが、これは今思うと非常に良かったなとおもっている。
友達が普通にオカマを連れてきたことからオカマちゃんとも普通に仲良くして
全然抵抗はなかった。
おばちゃん、おじさん、女の子、おかまちゃん、とさまざまな人々と
普通に接して楽しんでました。
 
逆にいろいろな暗部も知りました。
が書けません。
東南アジアのとことん暗い側面も見かけました。
自分もこの先どう生きていけばいいのか分からなかったので
自暴自棄でした。
 
いつも日本で傷つきたどり着く場所はタイ、ラオスの国境でした。
 

da endrphine

今回のタイ旅行ではあまり収穫が無かったのだが、
Da endrphineを購入した。
最初に間違ってベスト版を購入してしまったので2枚購入した。
ベスト版は持ってなかった曲が1曲のみだったからあまり聴くことはなさそう。
Da endrphineはまだまだ人気みたいで、どこに行ってもCDが陳列してあった。
 
まだ他の購入したものは聞けていないのだが、
ヒット曲が170曲入ったmp3も購入してきた。
ベスト版的な聴き方だけどこういうのも悪くない。
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