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すっかり前回の投稿から間が開いてしまい申し訳ございません・・・
大会のスタート・ゴールの会場である中村に13:24に到着
列車から降りた客は、ほとんど大会を走るランナーと思われる人ばかり。
速そうな人ばかり^^;
駅から、私の泊まる宿まではおそらく1kmぐらい
四万十100kmマラソンの期間中は市内を無料巡回バスが
約30分間隔で走っているのですが
四万十市中村の町並みをゆっくり楽しみながら
歩いて向かうことにした。
どうも同業者の看板を見ると反応してしまい
意味無く撮影・・・(笑)
かなりの重量の荷物を背負っているため
歩くのが疲れてきた・・・
宿に着く前に、タイミングよく無料巡回バスが目の前の停留所に止まったので
チェックインの前に受付会場に行きナンバーカードを引き換えに行くことにした。
14:00頃、受付会場の安並運動公園に到着
会場内では知り合い同士のランナーたちが挨拶し談笑したり
大会前の受付会場のいつもの光景を横目に
北海道から単身参戦の私は、ちょっと寂しくも感じながら
受付会場の体育館内をぶらぶらしていると
壁に沢山の応援FAXが目に飛び込んできた!
その中でもひときわ目に付くアンパンマンを発見! あまりにも目立っていたので思わず噴出してしまいました(笑)
しかし・・・おならしている筋肉ムキムキの
ちょっと行っちゃった感じのアンパンマンの意味って・・・
しかも高知土産にラーメンをリクエストとは・・・
次いで次男の作品は
ドラえもんです^^)
これも結構目立ってました!
これでもかなり上手になったんですよ(笑)
妻もFAXしてくれました!
忙しい中贅沢な一人旅させてもらったのですから
お土産忘れるわけ無いじゃないですか^^;
本当に今回は家族に感謝しきりです。。。みんなありがとう!
ブログのお友達「みっくん様」からもメッセージ☆
本当に皆さんありがとうございました!
会場の中に嬉しいプレゼントがもうひとつありました。
地元の中学生たちが用意してくれたもので
手ごろなサイズの平らな石に
真心のこもった絵が描かれています。
私もひとつもらって、事務所のカウンターに
文鎮としてつかわせてもらっております。
ランナーのためにわざわざ作ってくれたと言うのがとても嬉しく感じますね。
受付を済ませて、宿に向かう
今回は大会ツアーJTBさんに滞在二日間の宿だけ申し込みました。
素泊まりの相部屋で希望を出しており
JTBからは3人部屋になりましたと連絡はあったので
向かうバスの中でどんな方か楽しみな反面、ドキドキしながらも
宿に到着!
二日間お世話になった「民宿鈴」
庶民的な感じのアットホームな宿で
受付でチェックインの際
「あ〜北海道の方ですね〜お待ちしておりましたよ〜」と
なんだかそんな言葉に、歓迎されてるんだと
心が温かくなった気がしました。
結局、相部屋の方は神奈川から来られた方一人で
2人部屋となり、すこし広々使えるのでラッキーでした^^)
17:00からの大会前夜祭は
北海道から来たことをアピールするべく
サロマフィニッシャーTシャツを着て出かけました^^;
以外に、北海道の大会のTシャツの方を見かけ
中でもサロマのTシャツも多く見かけました。
やはり、東のサロマ西の四万十というどちらもメジャーな大会
ここに来ているランナーは当然全国各地の大会に出かけているのでしょうね^^;
感動したのが、サロマと違って、パーティーの乾杯前の挨拶が短いこと(笑)
これが長過ぎると、ブーイングに近いボヤキがもれてくるが
四万十の挨拶はとてもあっさりしていて気持ちがいい^^)
サロマのパーティーはビールが無料ですが
四万十は缶ビールを飲みたい人が購入するシステム。
サロマのパーティーをみていても結構モラルの低い人が目立つので
有料にしたら良いのではと思いました。
乾杯の後、食べ物はあっという間になくなりましたが^^;
さて、ビールもほどほどに宿へ向かったが
やっぱり少し足りないのでコンビニで缶ビールを買い
ゼッケンをウェアに取り付け、未知のコースを想像する。
前半の登りはかなりきつそう・・・
この後 レース編に続きます^^;
長くなってすいません(涙) |
おでかけ
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今シーズンも、たくさんのマラソン大会に参加させていただきました・・・
記録は出ませんでしたが、怪我なく走れたのでよしとします。
ここ、北海道も山間部では雪が積もって、そろそろ街にも
降り始めてくのでしょう・・・
また、モチベーションを維持するのが大変なんですよ^^;
体重の増加だけは避けなければ^^;
今年最後の大会は10月21日に行われた「四万十川ウルトラマラソン」でした。
今年一番楽しみにしていた大会が終わって、すっかりスイッチがOFFになってます^^;
少し思い出して、また明日からモチベ上げていきますか!
10月19日(土)
仕事を終え、妻の運転で千歳空港まで送り届けてもらう
子ども達もリニューアルした空港を見たいというので
一緒にお見送り。
千歳21:25発 羽田23:00着
その日は羽田空港内のカプセルホテルに泊まり
次の日は羽田を08:05に発ちます。
高知行きの機内は、マスターズに出場する
選手と思われる人たちも乗っており
結構混みこみ状態でした。
9:30着!人生初の高知!
空気がまず違いますね^^)
南国の風って感じです!10月ですがもう 北海道の夏ですよ(笑)
着ていた上着をザックに詰め込み
高知駅行きのシャトルバスの乗る。
車窓からの風景は、見るものすべてが珍しく
これからやってくるウルトラマラソンの苦痛など
頭にはありません!
高知駅に到着!
都会的なデザインです!
中村行きの電車までの時間に余裕があったので
駅周辺をぶらぶら
駅隣のアンテナショップ兼観光案内所で情報収集。
案内係りのお姉さんも、私が北海道から来た事を伝えると
「遠くからよくいらっしゃったね〜」と
親切の色々教えてくれた^^)
この日、駅前では「土佐の豊穣祭」というイベントが行われていて
土佐の海・山・川・里の幸を楽しんでもらおうというイベントが
駅前ほか数箇所で行われおり、もう観光気分もテンションがMAX^^;
札幌で行われていたオータムフェアのようなイベントで
たくさんの土佐の幸が、私を誘ってきます^^;
お昼も近かったので、とりあえずご当地バーがで一杯☆
竜馬バーガー!鯛のすり身を使ったフライがサンドされてます。
なかなかの美味にビールも進みます。
その会場の横に聳え立つ
竜馬、武市半平太 中岡伸太郎の銅像。
地元民に聞いたところ、この3体の銅像は
NHK「竜馬伝」の放送に合わせて作られてそうで
そのときは大変盛り上がったそうですが、
ドラマが終わったらすっかり観光客も減ったと
地元の方は嘆いておりました・・・
電車の時間も近くなり
バーガーだけでは物足りないので
駅でビールと弁当を購入し
土讃線-くろしお鉄道
南風3号(アンパンマン号)に乗り
四万十市中村まで2時間電車に揺られます。
車内で食べたのは「焼さばすし」
観光気分なのでビールも旨い^^;
次の日100km走ることより、高知の美味しいものを楽しむのが
目的になってます(笑)そんなに飲んで100km大丈夫か???
車内はほぼ満席、乗客のいでたちや、荷物の様子を見ると
おそらく半分以上100kmマラソンの参加者と分かる。
お隣の方も100km参加者で、色々四万十の事を教えてもらいました。
ちょっとほろ酔いで気持ちよくなった頃
中村駅に到着!
最高の秋晴れ!
道民には辛い気温・・・24度。
あすも気温が高くなるのか
不安がよぎる・・・
長くなりましたのでここで一旦終了
第二部に続きます☆
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7月の記事の時から比べて、すっかり秋めいてきました。
夜も虫の声が鳴り響いてます。
皆様お盆休みはのんびり出来ましたか?
また今年も実家に帰省の際
北海道の屋根とも言われる大雪山に家族と登ってまいりました!
子供たちの体力と、精神力を考えると
まだまだ縦走は難しいので
2チームに分かれて別の登山ルートを計画しました!
私単独で銀泉台〜赤岳〜北海岳〜石室避難小屋
妻と子供たちは層雲峡ロープウェイを使い黒岳〜石室避難小屋と
黒岳の石室非難小屋で落ち合う計画です!
自分自身も単独の登山ははじめてでとてもわくわくです^^)
去年もまぶしいくらいの晴れのお天気でしたが
今年はまたさらにまぶしいぐらいの快晴!
登り始めて15分ぐらいの第一花園てまえ
ちょっとハイペース・・・
下界の景色とはまるで別世界
コマクサ平からの登り・・・ここからのぼりがきつくなります。
すっかりコマクサは終わっていて残念・・・
赤岳 2078m
登山口から約1時間30分
到着したら妻にメールする予定が
電波が・・・
ここで数名の登山者と談笑すること20分
さて北海岳に向けて出発です!
ここから白雲に向けて北海岳の分岐までは平坦な道が続きます。
今年、時間があればここから緑岳〜高原温泉ルートを歩いてみたい☆
白雲岳・・・時間がなくて登れませんでした^^;
白雲−北海岳分岐
ここから少しアップダウンが多くなります
2,149M 北海岳
風が少し冷たい・・・
北海岳から見る火口「お鉢平」
中学校の時に見て以来のお鉢平ら^^;
北海岳からみた黒岳!
さあ、黒岳石室まであと少し!
携帯が繋がらなく、不安と焦りからついペースが上がってしまう・・・
家族は果たして登ってきているのか・・・
とりあえず登山開始から4時間で石室に到着^^)
500円ビールも最高にうまい^^;
ここで携帯がつながり黒岳頂上手前9合目まで来ていると連絡あり。
待つこと20分
無事に家族と合流^^)
ここからま5人で黒岳7合目(リフト乗り場)までのんびりと
下の子の音痴な歌を聞きながら(なぜか宇宙戦艦ヤマト・・・?)
無事大雪赤岳〜黒岳縦走&黒岳日帰り登山ツアー終了!
最後に登山の疲れを温泉で癒し
今年一番の夏の思い出ができました^^)
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昨日よりお休みを頂いております。
去年に引き続き、今年の夏休みも登山を計画。
夏休みの思い出に・・・というより私の楽しみに付き合わせた感じですが^^;
まあしかし山ガールの多いこと!
カラフルなファッションに身を包んだ若き女性たち
山男たちにとって、この上なくうれしいブームとなったに違いない!
と思うのは私だけか・・・(笑)
14日の空模様は午後からの雨予報
なるべく早めにスタートできるように上川町を6:00に出発
国道39号から大雪ダムを渡り273号線へ
約40分で銀泉台の看板。
こんな林道を走っていきます。
登山口まで15km
砂利道をノロノロと約30分走り
銀泉台監視所に到着!
準備を整え
登山計画を報告。
雲の様子を見ながら
良ければ頂上
ガスがきたら
コマクサ平で折り返し。
さあ登頂開始!
この時点で7:30
風は冷たく服装もこんな感じです
私も体力消耗を恐れフリース着用。
下界の蒸し暑さからは
考えられない涼しい気温^^)
昨年の黒岳登頂を経験しているので
二人も余裕?の表情^^;
上り始めは青空も見えており雲も薄い
なんとかこの天気、もってくれたら・・・
(チングルマ)
上り始めてから約50分
第一花園
やはり上り始めると
暑くなってきます。
ここからさらに15分ほどで
第二花園
目の前に広がる雪渓をめにして
子供たちの歓声が
久しぶりの雪!
下界も、あっという間に雪の季節がやってくるのでしょう・・・
毎年冬にはいやというほど見られる雪も
真夏に雪を目にすると、これはまたこれで感動です。
登りは子供達もいるから4時間位はみたほうがいいよ・・・
と聞かされていたが、計画よりも早く進んでいる。
まだ青空も少し出ているしこれは山頂まで行くか!
(エゾコサクラ)
(チシマノキンバイソウ)
そこからは石も少なく少しなだらかな道を
15分ほどいくと「コマクサ平」
その名の通り
「高山植物の女王」コマクサが
群生していますが
私たちが訪れたときは終わりかけでした。
さあ、ここからゴロゴロした石が多い急なのぼり!
一番きつかったところです。
子供達も頑張ってくれたので計画よりも早く進んでます
あと1時間頑張って頂上を目指すことに。
子供たちも弱音を吐く回数が多くなります^^;
残り約1.5km 2度ほどゴロゴロした石で足元の不安定な
急な登りがあります。
登りは良いけれども、下りは正直私も恐怖を感じます。
子供にペースを合わせて約1時間
急勾配を超え、ゆるやかな斜面にでると
その先には、赤岳の頂上が待っています。
スタートから2時間半
標高2,078M 大雪山連峰赤岳登頂!
今年も家族でよい思い出が出来ました☆
あまりにも風が強くて15分の休憩の後に下山。
頂上からは、羅臼連峰や雌阿寒岳が綺麗に見えました^^)
来年は、奥に見えます
北鎮岳でも目指そうかと
計画しています。
ちょっとポーズをつけて一枚(笑)
「弟よ、俺たちやったな!」
「あぁ、兄ちゃん!」
去年よりも長い行程を達成できて
二人は少し大人になった???
多分・・・なった事でしょう^^;
一日あけて、死んだように寝ていたのは妻だけでした。(笑)
紅葉の赤岳も訪れてみたいです^^)
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ここにきて、3日間走るのサボってしまいました^^;
道マラまで目標の250km危うし・・・
しかし連日猛暑の報道。
見てるだけで汗が吹き出ます。
今日も、とある芸能人の野外イベント会場で
熱中症による症状で倒れる人が続出したと報道されていましたね。
今日のような猛暑のなか長時間外にいて、水分を取らずにいると
ふらふらになり意識がなくなってしまう・・・
水分補給は大事です!
最悪は死に至りますから・・・
僕らの世代、運動部の連中は「練習中に水を飲むとは何事か〜!」と先輩に怒鳴られる、
ある意味しごき見たいな慣習があり、水を我慢してひたすら走ったものですが^^;
あれって、とても危険な行為だったんですよね^^;
しかし水分補給にも注意が必要!
「ペットボトル症候群」ってご存知ですか?
(詳しくはブロ友のまごさんの記事↑)
暑さのために、糖分の多い清涼飲料水を継続して摂取し
体内の血糖値が上昇すると、それを薄めようと
さらにのどが渇き水分を求める・・・
それを繰り返すと、倦怠感や意識が朦朧としたり、こん睡状態になるとの事・・・
夏場の水分補給に甘いジュースは注意が必要です!
もちろんこちらの取りすぎも注意!
私の場合
一杯飲んだらとまらなくなる
中ジョッキ症候群に、この時期は悩まされ続けます^^;
先日行ってきました札幌夏の風物詩
大通りビアガーデン^^)
中ジョッキ症候群の皆さん、注意してくださいね☆
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