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さてと・・・
そろそろ出しておくか(´・ω・`) 先日、ようやく新譜の「Stones Grow Her Name」を(このままスルーしようかとも思いつつ^^;)購入したばかりの、フィンランドを代表する元メロスピバンド(現在は強いて良く言えば「メロハー??」)SONATA ARCTICAの大迷盤?5th「Unia」ですよ(^_^;)
2007年作品。
「Stones Grow Her Name」は、まだ聴いてないぉ!
べ、別に、聴きたくない訳じゃないぞ!(゚∀゚) ちょっとその前に、心の準備(?)として、唯一温存(???)していたこの「Unia」を出しておきましょう…と思っただけだ。他意はない(^_^.)
まあ、なにぶん大多数の方々が「問題作」として挙げる本アルバム。
バンドとしての方向性と、特に日本のメロスピ・ファンの求める方向性とが乖離してしまったとしか思えないのですが、だからと言って私的にはどんな作品でも性格的に余り貶したりはしたくないし、かと言って求めている方向性が違えばそれはガッカリと言う事になるし、でも私は多分ガッカリでも本人の前で「ガッカリ」とはハッキリ言えない性格だし、でもでもバンドの意図は理解したくてもやはり私的にも好みと言うものがありますし、これだって好きな方は当然いらっしゃるでしょうし・・・・・ …って
煮え切らない書き方だな(爆)
まあいいや。
5年ぶりに聴いてみますか。←(´・ω`・)エッ? 過去記事♪
1st:「Ecliptica」(2000年)( ゚∀゚)o彡°
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/14103235.html LIVE含むミニ:「Successor」(2000年) http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/15978298.html 2nd:「Silence」(2001年)( ゚∀゚)o彡° http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/19844617.html 3rd:「Winterheart's Guild」(2003年) http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28622264.html 4th:「Reckoning Night」(2004年) http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30069462.html 5th:今回紹介(´・ω・`)
6th:「The Days Of Grays」(2009年)・゚・(つД`)・゚・ http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/21438466.html SONATA ARCTICA 「Unia」① In Black And White ☆
② Paid In Full ☆ ③ For The Sake Of Revenge ④ It Won't Fade ☆ ⑤ Under Your Tree ⑥ Caleb ⑦ The Vice ☆ ⑧ My Dream's But A Drop Of Fuel For A Nightmare ☆ ⑨ The Harvest ☆ ⑩ The Worlds Forgotten, The Words Forbidden ⑪ Fly With The Black Swan ⑫ Good Enough Is Good Enough ⑬ They Follow ⑭ Out In The Fields ☆ ⑮ My Dream's But A Drop Of Fuel For A Nightmare (Instrumental Version) あれ?今聴いたらそんなにガッカリでもないぞ(←え〜っ?^^;)
我ながら天邪鬼だな(爆) 思うにこれ、1st〜4thに続いて出た作品がこれモンだから、メロスパーを奈落の底に落としてしまうのよ、たぶん。 メロ的には、次作(6th)よりまだ良いような気がする。 じゃあ、もう1回聴く?と言われたら遠慮しときますw爆
① そんなにガッカリはしないよ(笑)。北欧風ミドルテンポで、メロ的にもそんなに悪いと思えないな。これでも本アルバム中では疾走感がある方でしょうか。ギターはヘヴィ感を増したような感じですね。
② ダークさは感じますが、ほどほどソナタらしい雰囲気だと思うのですが。盛り上がりには欠けるけど、煌びやかさは残ってるし、やはりそんなにガッカリでもない。今にして思えば…ですけど。
③ 確かにダークなミドル調が続きますな。②よりもキラキラ感は更に減退してるのでどうだか?とは思うものの、これはこれで悪くもない。求める方向性は違いますがね。
④ オペラチックな大仰さもどことなく感じます。相変わらず疾走感はないし、退屈パートもあるんすけど、全体的にはよく練り込まれた構成をしているのではないかと。
⑤ まあ、これだけ非疾走なナンバーが続くと、普通はガッカリもするでしょうな。本曲は可もなく不可もなくと言った感じのバラード・タイプ。ちょっと印象には残らないですかねこれは。
⑥ 語りとピアノによるイントロ。例によってミドル調。うん、流石に退屈感が増して来た…かな。曲を追うごとにメロ的にも魅力が弱くなって来た。ただ中盤の展開は力強くて捨て難いと思う。
⑦ 確かに解説の通り、QUEEN風コーラスが聴かれます。それでいて北欧風メロもしてますし、疾走度はもう一息だが、この手のコーラスは評価したい。中盤のダークさもまあまあの感触。
⑧ 曲名長えよ!でもタイトルほど「悪夢」でもないぞよ。何だか出だしはQUEENのピアノ・バラード曲みたいな雰囲気もするな。展開的にも結構ステキ。要はソナタだと思わなければイイのだ(^^)
⑨ あれ?疾走曲??と感じさせるイントロ。煌びやかさはあるし、確かにソナタだなという雰囲気は残してるし、コーラスワークは全体を通じて味があるし、メロ的にはもう一息なれど展開的には嫌いじゃないタイプですね。
⑩ ソナタらしいステキな韻を踏む曲タイトルですが、曲自体は地味すぎてちょっとパス。
⑪ 重厚でハードな展開も見られますが、やはり地味なミドル調かと。ミドル調でもメロが良ければ…なんですけどね。
⑫ バラード調ながらメロ的には上々の出だしなのではないかと。まずまずの曲だと思いますが、こういう曲は疾走曲の間に入ってこそ…だと思う。
⑬ ボートラその1。ちと退屈。だからバラードタイプは疾走曲の間に入ってこそ…だと何度も(ry
⑭ ボートラその2はGary Mooreのカヴァー。まずまず疾走?ソナタらしくなっていてこれは良いと思う。
⑮ ボートラその3は⑧のインスト・ヴァージョン。意図は不明だな(笑)。あえて入れなくても。だからアルバム全体が73:54にもなって無駄に長くなってしまうのだ。
1曲だけにしておきますか(笑) ① In Black And White ☆
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実はSonataはこれと次作が一番好きだったりします
疾走なくてもメロディがいい曲ありますし
最新作は・・・もう何も言いますまい
2012/6/27(水) 午後 11:22 [ buronta ]
実は、浮いていそうなOut In The Fieldsが一番好きだったりします。他の曲は印象薄いし・・というよりも憶えていません。買った頃しか聴いていなかったので、メタルさんを見習って聴かなきゃイカンと思いました。記事にするかどうかはビミョーですけど^^;。
2012/6/27(水) 午後 11:37
>burontaさん:
そうです!本作品は、私のようなメロスパーが普通に聴いたらガッカリの可能性が大なのですが、そうでなければ結構、曲自体は良く作られてるなという印象で、バンドとしては迷盤かもですが駄作ではないと感じました。ただどうも次作の方はやっぱり苦手で(^_^.)
う〜ん、最新作・・・。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
2012/6/28(木) 午前 0:16
>しょーじさん:
今日は、貶しはしませんが思いっきりイジり倒したろ…と思っていた所が意外や意外(^_^.)
個人的には、次作よりずっと好印象です。確か初聴の時もそれほど超ガッカリ…ではなかったんですよこれ。
Out In The Fieldsはカヴァーですが印象は私も上々です。
どうでしょうこれ。メタル系はちょっと…みたいな方々にとっては意外と好印象を持たれるかもですよ。
我ながら意外な結論(笑)
2012/6/28(木) 午前 0:21
あぁー…苦手なアルバムですねこれは。といっても1、2回しか聴いたことがない…というか聴けなかった…ので今聴いたら印象が違うかもしれないっすよねー!たぶんそれは無いけど(笑)
2012/6/29(金) 午後 4:37
>蒼司さん:
何を隠そう、私が聴いたのは5年ぶり2度目だw爆
それで書いてしまうのが乱暴な所でありますが、意外と私、これ初聴でもそんなにガッカリではなかったんですよ、確か。
6th以降の方が余程ガッカリだぞ、私的には。(・∀・)ニヤニヤ
2012/6/29(金) 午後 10:21
はじめまして〜
このグループ自体、最近やっと聴いてますが、、個人的にはこのアルバム、いいと思いますね。ただの北欧メタルじゃないのがw
まあ〜他のアルバムも聴いてみます。。
2019/7/3(水) 午前 7:27
> オデオンさん
)
)
はじめまして。コメントありがとうございます(^^)
はい、SONATA ARCTICAですね。デビューから20年のいかにも北欧なバンドであります。
初期(4枚目くらいまで)は煌びやかな疾走系だったのですが、この5枚目あたりから路線が変わってきたような感じで、そのまま現在に至っております。
初期から聴いてると戸惑いの転機となる作品であります。(だいぶ前の投稿ですがDisってますね
「初期派」のファンはどうしても疾走系を求めてしまうのですが、バンド自身は現在それを目指す方向性にはないようです。
この路線も賛否ではありますが、実際にこれ以降もバンドとしては受け入れられており現在も活動しております。
(ここ最近の2作は私も買わなくなってしまったのですが
2019/7/3(水) 午後 9:04