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HIBRIA 「Silent Revenge」

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ブラジル産「正統派」パワーメタル・バンド、HIBRIAの最新4thアルバム「Silent Revenge」であります。2013年作品。
 
いよいよ、明日がHIBRIAのライブとなりましたので、一応?このタイミングで出しておこう(^.^)
ただし、うちでは過去に1stアルバムしか書いた事がない(゚∀゚)
 
 
 
いや、だってクサくないもんで(爆)
 
個人的には、一番良いと思うのは1stかな。
作品を重ねるうちに段々「???」となって来ているようには感じます。

キラー曲も少なくなって来ているし、全体的に即効性のあるタイプの曲が少なくなっているように感じるのだ。
相変わらずの王道パワーメタルなのですが、メロ的には…もう一息かなぁ。
 
よってこの4thは、私的には初聴では「???」だ。(´ε`;)ウーン…
ただし、聴き込むとじわじわ来るものはあるかも。
 
相変わらずここ日本では人気の高いバンドですし、CDが「???」でもライブは別物!と常々思っていますので、明日のライブは楽しみだ…と言う事です。

さらに明後日には・・・(・∀・)ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤ
 
 

HIBRIA 「Silent Revenge」

① Silent Revenge
② Lonely Fight
③ Deadly Vengeance ☆
④ Walking To Death ☆
⑤ Silence Will Make You Suffer ☆
⑥ Shall I Keep On Burning?
⑦ The Place That You Belong
⑧ The Scream Of An Angel ☆
⑨ The Way It Is
⑩ Bleeding On My Regrets ☆
 
 
 
① 1曲目からアルバムタイトル曲という事で期待をしたかったのですが…。ドラムイントロは迫力あるものの、なぜかモダン風味もあってメロ的にも乗り切れないかも。ま、モダンヘヴィネス路線だったらCDで聴くより断然ライブです。ユーリさんのヴォーカルは相変わらずヨイとは思います。
 
② やはりライブ向けかな〜。正統派のヘヴィなリフもあり、メロ的には弱いがまあまあ…か。ミドル調で乗れそうで乗れないような。でも「らしい」ベースも聴けるので許しましょ。間奏もまずまず。
 
③ 何となくスラッシーな雰囲気もあるヘヴィリフで疾走。ノリも良くて、これは中々メロ的にもいい感じかな。中盤は気だるく失速、と思ったら余りイメージに合わないピアノが出て、その後の疾走ソロパートは上々。
 
④ ハードな疾走イントロ。いかにもなベースソロはイイね。歌メロは結構良いな。ハードさもあってメロもあり(ユーリさんの声質に合うし)、こういうHIBRIAが希望♪
 
 
⑤ キレの良いリフは意外と軽快さもあり。Aメロに入ったら意外な哀メロでしたが、展開的にも悪くないですね。地味だとは思うのですが案外スルメ盤かも(^_^.)
 
⑥ ん?序盤はアコギバラードだな。中盤からはヘヴィさもある展開へ。声質がいいので、こういうのもアリでしょう。
 
⑦ イントロは専門外(?)のモダン系の雰囲気もありますが、全体的にはミドル調でメロそこそこ…と言った「らしい」と言えば「らしい」展開。
 
⑧ これは中々カッコイイ疾走タイプのイントロ。Aメロでは失速してしまいますが。サビは比較的気持ち良いメロ。相変わらずテクニカルな感じもしますが、全体的には悪くない雰囲気。
 
⑨ 正統派ミドル〜疾走タイプ。メロはもう一息かな。やはりストレートな印象ですが、中盤以降は複雑で目まぐるしい展開も。疾走ソロはノリが良いな。
 
⑩ 日本盤ボートラ。「いかにも」な展開の疾走タイプなのではないかと。間違いなく日本向けタイプ♪
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やはりHELLOWEENはこうであるべし!!!
 
 
 
・・・と、言う訳で、
ドイツの元祖メロディック・パワー・メタル・バンド、HELLOWEENによる最新作(14作目)「Straight Out Of Hell」でございます。2013年1月リリース。
 
HELLOWEEN
Andi Deris(Vo)
Michael Weikath(G)
Markus Grosskopf(B)
Sascha Gerstner(G)
Dani Loble(Ds)
 
 
前作「7 Sinners」は、賛否が分かれるアルバムだったものと思われます。
ファンがHELLOWEENに何を求めるか…、で賛否は分かれただろうな、みたいな。
 
私は何を求めるか、と言われれば、まあ、HELLOWEENに対する思いを整理すると以下の通り。
 
1.ジャーマン臭があってこそHELLOWEEN
2.ポジティブなメロパワが好み。
3.コミカルな曲にHELLOWEENらしさを感じる。
4.キスケ時代の最高傑作は「Keeper Of The Seven Keys Part2」
5.デリス時代の最高傑作は「The Time Of The Oath」
6.基本的にヴァイキー(Weikath)信者
7.とは言えGrosskopfの曲は好み♪
8.Derisのヴォーカルは気にしない(笑)
 
となると、前作は「脱ジャーマン」みたいなモダン風味も感じてしまうパワーメタル。
全然クサくない(爆)

つまり、そう言うのはHELLOWEENに求めてないんだな…となっちゃう訳で…(^_^;)
 
で、それを受けての待望の新譜♪

「21世紀のハロウィン、最高傑作!」
 
 
 
ホンマかいな?(゚∀゚)
 
でも、アルバム購入前から、どの曲も結構、好印象なのは確かであった。
好印象なのはつまり
「ハロウィン臭」(笑)

どの曲もメロディが非常に充実しております。これなら評判も良いはず。
事実、本アルバムは日本でも実に良く売れている。
私が好きなバンドのアルバムが売れる!という事実に物凄い違和感を感じる今日この頃(爆)
 
 
と言う訳で、結論としましては…
やはりHELLOWEENはこうであるべし!!!
これに限る!( ̄ー ̄)ニヤリ

ファンの多くも、そう感じているからこそ、本アルバムの評価は高いのだと思います。
とは言え…
私的には、絶対的な必殺曲は…ない。と言いますか、平均点が非常に高いアルバム、という印象ですかね〜。
 

過去記事♪
「Helloween / Walls Of Jericho / Judas」
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/12524719.html
 
「Keeper Of The Seven Keys Part1」
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/19783815.html
 
「Keeper Of The Seven Keys Part2」
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/19811422.html
 
 
 
 
 
 

HELLOWEEN 「Straight Out Of Hell」

① Nabataea ☆☆
② World Of War ★
③ Live Now!
④ Far From The Stars ☆☆
⑤ Burning Sun ☆☆
⑥ Waiting For The Thunder ☆
⑦ Hold Me In Your Arms ☆
⑧ Wanna Be God
⑨ Straight Out Of Hell ☆☆
⑩ Asshole ☆
⑪ Years ★
⑫ Make Fire Catch The Fly ★
⑬ Church Breaks Down ☆☆
⑭ No Eternity ★
⑮ Burning Sun (Hammond Version) ★
 
 
 
① 中近東風ムードのイントロは細かいリフが効いていてパワフル。これはDerisらしいタイプの曲ですね。1曲目から7分の曲は長いと感じますが、その分、曲展えのある力開は豊富で聴き応えあり。アルバムのテーマ(マヤ暦に由来する2012年12月の人類滅亡)を感じさせるシリアスなムードも感じますが、それほどダークだとは感じませんです。
 
ド哀愁イントロの爆走メロパワ!イイ!!ところがAメロは重い(ここだけマイナス)。がっ!サビメロは悶絶レベルで素晴らしい!!
間奏もジャーマン臭炸裂!HELLOWEENは絶対コレです!笑
Gerstner作。
 
③ M/L=Deris/Gerstnerなのですが、個人的にはミドル調ヘヴィなイントロからして微妙。モダン風味があるミドル調で、メロ的にはそこそこですがノリはどうかな…。ま、悪くはないですが^^;
 
クサいメロパワ疾走!ヘヴィなAメロも悪くなく、全体的にはメロディアスでキャッチーさもあります。
ハロウィンらしい気持ちイイサビメロが炸裂!いい曲だ!間奏のテンポも「いかにも」だし、やはりハロウィンはこうでなくては!w
Grosskopfはいい曲書くな。
 
⑤ 先行EP収録で、「LOUD PARK 12」でも演奏された好曲。ようやくヴァイキー作だ(笑)。ミドル調のイントロで、序盤は重さを感じますが。体的には疾走度は控え目という印象。しかしサビはやはりキッチリ決めるね!
しかし実はボートラVer.の方が良いのだ(^_^;)
 
⑥ ピアノも用いた静かなイントロから叙情的ミドル展開。サビへ向けて徐々にキャッチー&メロディアスに。ミドル調で一見地味だが好曲。Deris作とはちと意外^^;
 
⑦ Gerstner作。ダークな雰囲気のバラードタイプ。静かな曲調で哀愁もあり、曲自体は良いと思われ。サビも盛り上がるバラード。ギターも泣きメロ。ピアノの雰囲気もいい。
 
⑧ これはいかにもDeris作かと。重厚パワーイントロ。どうもQUEENの某有名曲を拝借?したらしい(笑)。ワイルド風味のリズム感。ただメロ的にはどうよ?
 
Grosskopfのクサメロ炸裂!メロディアス&キャッチーな疾走ナンバー。明るくポジティブなサビもハロウィンらしい。実に親しみ易いサビである(^_^.)
アルバムタイトル曲として上々♪
 
⑩ Gerstner作。ヘヴィなイントロ、ダークなAメロで一見、私好みではないタイプなのですが。でもサビに向けてのムードはイイと思うぞ。ミドル調ながら意外と耳に残るサビ。意外と?好曲。
 
⑪ メロディアスな疾走ナンバーキタキタキター!哀愁Aメロ、メロディ重視のBメロ。ヴァイキー本領発揮サビメロ。ストリングスが利いていて気持ちイイ♪
まさに王道ハロウィンナンバー!( ゚∀゚)o彡°ヴァイキー!ヴァイキー!
 
⑫ Deris作。シリアスに迫るイントロ。ダークなAメロからメロディアスに展開。いいぞ!冴えるサビメロ!間奏の展開もいい。これまた強力ナンバー!
 
⑬ 哀愁漂う教会の鐘の音。何だか神聖な曲…だったりする。オルガンが利いていていいね。そして一気にメロパワ疾走!…と思ったけどミドル調だった。Aメロ失速タイプの曲が全体的には目立ちますが、疾走サビで決めるか。Gerstner作。
 
⑭ 日本盤デラックス・エディション盤のみボートラ…なのですが、それでは勿体ないレベルの強烈ナンバー!
いかにも過ぎるハロウィンらしいリフが好物。曲も良い!めっさポジティブなサビメロ上等!Grosskopfイイね!
 
⑮ 5曲目「Burning Sun」のハモンドヴァージョン。ジョン・ロード(DEEP PURPLE)に捧げるヴァージョンとなるボートラなのですが、これが実に(・∀・)イイ!!
単にハモンド(*´Д`)ハァハァな私でありますが。このヴァージョンは絶対(・∀・)イイ!!

 
② World Of War ★

Helloween World of War ( New Album) 2013
 
 
⑪ Years ★

 

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イタリアのシンフォニック&メロディック・メタル・バンド、HOLY KNIGHTS(ホーリー・ナイツ)の10年ぶり2ndアルバム、「Between Daylight And Pain」でございます。2012年作品。
 
10年ぶりって凄いな。
これじゃあ、すっかり忘れ去れてしまっていただろう・・・
・・・って、マニアックなクサメタラー以外は普通
(´・ω・`)知らんがな。
 
10年前の1stアルバムは、これ↓↓↓
 
HOLY KNIGHTS 「Gate Through The Past」
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/7168609.html
 
 
10年前のイタリアだったら、RHAPSODY (OF FIRE)のフォロワーが量産?されていた時代。
ま、いわゆるヘッポコさんが多かった訳ですが(^_^.)
 
んで、このHOLY KNIGHTSの10年前の1stは、その通りRHAPSODY (OF FIRE)のフォロワー。
絵に描いたようなヘッポコクサメタル!爆w
 
当時のイタリアでよくある、チープで小ぢんまりした印象のフォロワーと言って良いバンドでありましたが、
その代わり、こういうバンドは、
得てして物凄くクサい!
滅茶クサいでっせ!1st!ww
 
2ndのライナーでも「劣化版RHAPSODY」なんて書いてある。ひでェ〜!ww
 
しかし・・・

10年ぶりともなれば(一旦解散後復活…と考えられますが)、殆ど別バンドと考えて良いのではないかと。
10年も経って、未だにあれだけクサかったら、そりゃあどうかしていると言うものだ(^_^.)
 
個人的には、全く変わってなかったら狂喜乱舞…だったんすけどね(・∀・)ニヤニヤ
 
10年ぶりの「新譜」のジャケから察するに…
(大体、こういう時のイメージは当たります^^;)
恐らくだいぶ「洗練」されてるだろうな〜。
それでかえってつまらなくなっていたら、せっかく復活しても…とは思ってしまうのですけどね(^_^;)
 

HOLY KNIGHTS 「Between Daylight And Pain」

① Mistery ☆
② Frozen Paradise ☆
③ Beyond The Mist
④ 11 September ☆
⑤ Glass Room
⑥ Wasted Time
⑦ Awake ☆☆
⑧ The Turning To The Madness
⑨ Resolution ☆
 
 
やっぱりね。(´・ω・`)ショボーン
光るフレーズはあるんだけど一時的で、何となく中途半端に洗練されてしまったような感じがします。
悪くはないのですが、真正クサメタラーとしては物足りない(゚∀゚)
 
 
① シンフォニックなイントロから、お約束の疾走。でもちょっと洗練されたか、思うように爆走はしてくれないな。あ!でもこのバンドは元々疾走度はそれ程ではなかったのだ。サビはまずまずですね。まだまだ線の細いヴォーカルさんで一安心(?)
スローパートも織り交ぜて、それなりの雰囲気。RHAPSODY風味は十分残っているのではないかと。
 
② 哀愁スローバラード風な出だし。そのまましっとり聴かせておりましたが、1分半あたりから期待以上の疾走!
B級感は当然の如く漂っちゃうものの、この展開はイイね。Keyの効いた間奏も上々。緩急を付けて劇的にしようとする意思は全体的に感じますな。
 
煌びやかな北欧タイプの疾走曲。ネオクラ風味も感じるかな。全体的にキャッチー。サビが中途半端なのが残念だな。やはりスローダウンする間奏も個人的にはちょっと・・・。アップテンポのパートはまずまずセンスがあると思うだけに、特に曲の後半部が残念かと。
 
④ 静かなピアノによるイントロ。ミドル調でクラシカルに展開します。そこそこ魅力的なメロもありますが、何となく煮え切らないっす。民謡風なアコーディオンとか、もっと大々的に使っても良いんじゃないかな〜。ファンタジックなサビや間奏はRHAPSODY風で上々。
 
⑤ クラシカルなイントロから、これは気持ち良く疾走…か。でも出だしのメロが煮え切らないっす。惜しいな〜。爽快感もあるサビは気持ちイイ。良いパートは十分あるのですが、個人的には捨てパートが散見してしまってちょっと…となってしまうのだ(^_^;)
 
⑥ これもピアノによるスローな出だし。う〜ん、余りこういう曲ばかりあると個人的にはテンションが下がってしまいます(^_^.)
じっくり聴かせるタイプのミドル調で、サビもそれなり。余りタイプじゃないけど(゚∀゚)
 
⑦ これは劇的メロスピ!気持ち良く疾走するぞ〜。ファンタジックでもあり、お約束のドコドコ疾走。B級感もたっぷりなのがイイ(笑)。
でももっと突き抜けたクサメロ撒き散らし…となってもいいような。若干中途半端ではありますが。ま、これがアルバム随一かと。
 
⑧ 本編ラストはオーケストレーションの効いたスローなナンバー。クラシカル&シンフォニックな風味はいかにも…ですが、全体的にこりゃ余りにも退屈過ぎ(゚∀゚)
 
⑨ 日本盤ボートラ。「機動新世紀ガンダムX」じゃね?
イタリアン・メタルバンドの定番?日本アニメのカヴァーでおじゃるな。しかも日本語(爆)。普通に上手いぞ、日本語(笑)
アルバム中、最もクサメロなのでは…という話さえある(゚∀゚)
 
 
 
⑦ Awake ☆☆

HIBRIA 「Defying The Rules」

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ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンド、HIBRIA(ヒブリア)の衝撃1stアルバム「Defying The Rules」でございます。2004年作品。
何とっ!当ブログは3年もやってて、HIBRIAの登場はお初(←え〜っ?^^;)
「LOUD PARK 12」にも登場しますので、いつまでも温存しておくのは止めよう(笑)
 
元々、南米(特にブラジル)はメタル自体が盛んであり、良質のバンドはいつ登場してもおかしくない状況にはありましたが、このHIBRIAは、その中でも特に衝撃的なデビューであり、あっと言う間に日本でもその人気を確立しましたですね。
 
普段、私んとこで出て来るような新人バンドとはモノが違う!w
う〜ん、可愛げのない奴らだ…( ̄ー ̄)ニヤリ
・・・と言いますか、あっと言う間に私の手が届かない存在になってしまった!(゚∀゚)アヒャ
 
まだ若干、音質的に荒い所はありますが、さほど気にならない。他にツッコミ処(?)は皆無。
あ!でもジャケットは???ですが。まあ、いかにも疾走感がありそうなので許す(^_^.)

実に潔い疾走系パワー・メタルを聴かせてくれますし、デビュー・アルバムにして実力的にも申し分なく、これなら確かに瞬く間に評判となるのも当然かと。
まさに王道!本格派メロパワでありますな。
 
熱き疾走曲をズラリと揃えた1stアルバムですが、やはりヴォーカルのユーリ・サンソンさんが素晴らしい。
この熱さは、かつてのダニエル・ハイメンさん(元LOST HORIZON)に匹敵する凄まじさ。
やはり支持を集めて当然の逸材!
 

HIBRIA 「Defying The Rules」

① Intro
② Steel Lord On Wheels ☆☆
③ Change Your Life Line ☆☆
④ Millennium Quest ☆
⑤ A Kingdom To Share ☆☆
⑥ Living Under Ice ☆
⑦ Defying The Rules ☆☆
⑧ The Faceless In Charge ☆
⑨ High Speed Breakout ☆☆
⑩ Stare At Yourself ☆
 
 
① 2分弱のイントロ。この時点で相当の力強さを誇るツイン・ギター。ただ2曲目への繋ぎは今一つ。
 
② 熱い疾走パワーメタル!リフにも勢いがあります。そして強烈至極のヴォーカル!間奏ギターも強力!確かに新人バンドでここまで出来るバンドはそうは居ないかも。
 
③ これもツイン・リード炸裂の疾走ナンバー。テンションが上がっちまいます。まさに正統派。サビメロも中々のもんです。
 
④ 立て続けに熱き疾走曲。相変わらず凄まじいヴォーカル&ツイン・ギターだったりする。とにかく力で押しまくり。
 
⑤ 何かメイデンっぽい印象も。ベースがやたらと目立ってます(この曲に限らず…ですが)。メロディアスでノリも良いタイプ。
 
⑥ 余り熱い疾走曲ばかりではそろそろ血管が・・・。ようやくこの曲はミドル調。ただし相変わらず熱い(^_^.)
 
⑦ ドラムのイントロから始まり、一気に爆走!もう満腹…などと言ってる場合ではない(笑)。ハイテンション&メロディアスな展開は超強力!
 
⑧ ん?ちょっと曲調が変わりましたか、テクニカルな印象のイントロ。ややミドル調で複雑な展開。間奏は滅茶カッコよく疾走。
 
⑨ これもテクニカルですがメロディアスでもある。爆走タイプじゃないけど聴き応えあるパートが溢れています。
 
⑩ ラストはドラマティックなイントロからミドル調で展開する、7:45の比較的長い曲。様々なパートがありますが、総じて熱い(笑)
 
 
と言う訳で、捨て曲などなし!
とにかく熱い!テンションが上がってしまいます。
ところが、引き続き2ndも…と思ったら、どこにもない!(爆)
おかしいな。買ってなかったのかな?(←え〜っ!^^;)
3rdは確かに様子見で未だ購入してなかった…のですが。
 
 
② Steel Lord On Wheels ☆☆

Hibria: Steel Lord On Wheels
 
⑦ Defying The Rules ☆☆

Hibria Defying The Rules

HAMMERFALL 「Threshold」

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毎度スウェーデン産ジャーマン・メタル、HAMMERFALLの6thアルバム「Threshold」でございます(2006年作品)。
 
1st「Glory To The Brave」 ○
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/16212989.html
 
 
 
 
5th「Chapter Ⅴ:Unbent, Unbowed, Unbroken」 △
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/29043357.html
 
 
前作(5th)がちとパッとしない印象だったHAMMERFALLですが、今作品は期待してました♪
理由は単純(^^)
私がHAMMERFALLで特に好きなアルバムは、2ndと4thなのだ。
つまり、1st〜5th個人的の印象は、○◎△◎△…
よって、6th=◎のはず。ただそれだけ(^_^.)
 
重厚でいかにも本格派!といったヘヴィ・メタル作品に仕上がってると思われます。
クサさとは無縁ですが、このバンドは企画盤を除き、一応全作品買ってます(^^)
 
 

HAMMERFALL 「Threshold」

① Threshold ☆
② Fire Burns Forever ☆
③ Rebel Inside
④ Natural High ☆
⑤ Dark Wings, Dark Words
⑥ Howlin' With The 'Pac ☆
⑦ Shadow Empire ☆
⑧ Carved In Stone
⑨ Reign Of The Hammer ☆
⑩ Genocide ☆
⑪ Titan
⑫ Fire Burns Forever SP ☆
⑬ Raise The Hammer (Live) ☆
 
 
私の好みからすると、ちと重厚で正統派過ぎたかな…と言った印象。
ま、悪い作品じゃないですけど。つわけで「○」くらいかな(^_^.)
一発でそれと分かる、カンスのヴォーカルは好きです。
 
 
① アルバムタイトル曲によるオープニング。疾走度は程々。重々しい雰囲気ながらも、HAMMERFALLらしいコーラスは風格が漂います。重厚な正統派ヘヴィメタルですが、サビはメロディアス。
 
② ①よりもノリが良さげな疾走ナンバー。リフの刻みっぷり、毎度のコーラス共々、やはりHAMMERFALLはこうでなくては!と思わせてくれるナンバー。
 
③ 出だしはバラード調。その後は重厚なミドルテンポ。勇壮ですがメロ的には弱いかな。ソロパートはメロディアスでじっくり聴けます♪
 
④ ファースト・シングル曲。実にHAMMERFALLらしいピュアピュア疾走!ヘヴィながらもノリはいい。疾走リフ&コーラス部分も流石。
 
⑤ ミドル調の出だしでしたが、唯一のバラード・タイプの楽曲。HAMMERFALLはバラード曲も好曲揃いなのですが、メロ的にはちょっと弱いかな。スケールの大きなサビは力強い。
 
⑥ リフが気持ちいい疾走曲。メロ的にはシンプルなスタイル。フックのあるコーラス部分はやはりバンドらしくていいな。
 
⑦ ドラマティックなメロディラインが光る好曲。それ程ダークな雰囲気は感じないけど、フックがあってカッコイイ。重厚コーラスも光りますが、中盤ソロ以降は個人的には失速かなという印象です。
 
⑧ 威厳を感じるようなスローな出だし。1:40あたりからようやく歌メロ、ただしスローな印象。堂々とした風格はあるけど・・・どうかな〜?(^_^;)
 
⑨ 曲タイトルに「Hammer」が入るナンバーがあるのはもはやお約束か。カッコいいソロが飛び交う疾走曲。インストですがドラマティック。
 
⑩ ギターソロから始まる、毎度HAMMERFALLらしいピュアメタル。勇壮な疾走曲。当然コーラスは多用。間奏に高揚感あり。
 
⑪ 実質ラスト。重々しいリフによる出だし。スローでダークな印象を受けますが、相変わらずコーラスは多用。個人的にはここまで風格を出さなくても…と思っちゃうのですが(←え?^^;)
 
⑫ ボートラその1は、②のSP(スピーディー?)ヴァージョン。そりゃまあ疾走感があるのは満足(^^)
 
⑬ ボートラその2は、HAMMERFALLのアルバムではお約束のライブテイク。3rdアルバムの好インスト曲です。
 
 
 
② Fire Burns Forever ☆

HammerFall - The Fire Burns Forever
 
 
④ Natural High ☆

Hammerfall - Natural High

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