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BOSTON 「Greatest Hits」

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今日は趣向を変えて非メタル系。しかもベスト・アルバム。
書き方も、普段とは変えてみました(^_^.)
 
アメリカン・プログレ・ハードの代表的バンド、今でも大好きBOSTONの1997年リリースとなったベスト・アルバムでございます。

この時点で、バンド結成(と言ってもTom Scholzさんのソロ・プロジェクト的ではある)から20年超も経ちながら、アルバム発表はたったの4枚という、異常な程に職人気質の強いバンド。
(現時点では、35年超でたったの5枚^^;)
 
収録曲は、新曲4曲(実質3曲)を含む全16曲。
おお!わずか3年で新曲出した(驚)
・・・と思ったけど、5thは結局8年待った(ノ∀`)
 
 

BOSTON 「Greatest Hits」

① Tell Me
② Higher Power
③ More Than A Feeling
④ Peace Of Mind
⑤ Don't Look Back
⑥ Cool The Engines
⑦ Livin' For You
⑧ Feelin' Satisfied
⑨ Party
⑩ Fareplay / Long Time
⑪ Amanda
⑫ Rock & Roll Band
⑬ Smokin'
⑭ A Man I'll Never Be
⑮ The Star Spangled Banner / 4th Of July Reprise
⑯ Higher Power (Kalodner Edit)
 
1st(1976):③④⑩⑫⑬
2nd(1978):⑤⑧⑨⑭
3rd(1986):⑥⑪
4th(1994):⑦
新曲(1997):①②⑮⑯
 
ベスト・アルバムですから、BOSTON初心者におススメ…と言いたい所ですが、上記の通り、1st〜2ndに偏った構成。
そりゃまあ、1st&2ndは伝説的な神作品ですから、このような構成になるのも仕方のない所ではありますが、だったら普通に1stと2ndを買いなさい!という事になる。
 
1stアルバム「Boston」(邦題:幻想飛行)からは5曲。全くもって非の打ち所なし!
この5曲はいずれも強力!改めて1stアルバムのクオリティの高さに感服するばかり。
 
2ndアルバム「Don't Look Back」からは4曲。こちらは元々8曲しか収録されてないから、この4曲でまあ妥当。
特に問答無用の超名曲「Don't Look Back」「A Man I'll Never Be」は、何度聴いても飽きない。
 
それに対して、3rd以降の収録曲には、思いっ切り不満が残りますな。到底、妥当な選曲とは言えない。
ちなみに、私的には3rdと4thは、前2作ほどではありませぬが高評価。十分、クオリティは高い。
 
3rdアルバム「Third Stage」からは、普通にシングルカットされた「We're Ready」「Can'tcha Say (You Believe In Me) 」が収録されていないのが、どうにも理解不能。
 
4thアルバム「Walk On」からも、第1弾シングル曲だった「I Need Your Love」が収録されておらず、これまた理解不能。
まあ、「Walk On Medley」を丸々収録する訳には行かない…のは分かりますが(^_^.)
 
 
と言う訳で、個人的には3rdも4thも評価してるので、だったら普通に3rdと4thを買いなさい!という事になる(笑)
 
そして、アルバムの頭とお尻にくっついた新曲なんですけど・・・

当時のB誌のアルバム・レヴュー(B誌は普通に非メタル系のレビューはあります)に「新曲がこれまたつまらん」みたいな事が書かれておりましたが、こりゃあ流石に同意せざるを得ないな。そんな出来。

だからいつも、頭とお尻を飛ばして聴いちゃう(笑)
 
よって、今日は「余り話題に上る事がない」3曲を出しておきます。
気が向いたらど〜ぞ(私は余り気が向かない^^;)
 
 
Tell Me
 
 
 
Higher Power
 
 
 
The Star Spangled Banner / 4th Of July Reprise

BON JOVI 「New Jersey」

だから、超有名バンドの超大ヒットアルバムを出すのは、滅茶苦茶気が引けるんだってば。(^_^.)
 
と言う訳で…
 
お待たせ(←どこが?^^;)
 
 
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言わずもがな、BON JOVIの世界的ヒットアルバム、1988年リリースの4thアルバム。
アルバム・タイトルは「New Jersey」、言わずもがな、BON JOVIの地元名を冠した渾身のアルバム。
 
前作「Slippery When Wet」のメガヒットに続くアルバムとして、BON JOVIの真価が問われた4thですが、結果はこの通り。

まさに3rd〜4thは、誰もが認めるBON JOVIの全盛期!
 
 
・・・って、もういいか(笑)

みんな知ってるし(爆)
 
今日はプレッシャーだな(苦笑)

サラッと書こうっと!ww
 
 
過去記事っす♪
 
 
なお、個人的に好きなBON JOVI楽曲BEST3は、以下の通りじゃ(←ようやく発表?^^;)
この順位は、約20年変わらず(^_^.)
 
1位:Livin' On A Prayer
2位:Runaway
3位:Born To Be My Baby

結構、ベタである(笑)
 
 
 

BON JOVI 「New Jersey」

① Lay Your Hands On Me ☆
② Bad Medicine ☆☆
③ Born To Be My Baby ★★
④ Living In Sin
⑤ Blood On Blood ☆
⑥ Homebound Train
⑦ Wild Is The Wind ☆
⑧ Ride Cowboy Ride
⑨ Stick To Your Guns
⑩ I'll Be There For You ☆
⑪ 99 In The Shade ☆
⑫ Love For Sale
⑬ You Give Love A Bad Name (Live)
 
 
当時とは私の趣味もだいぶ変わっておりまして、それ故、余り評価は参考にしないで下さいませ(^_^.)
 
 
① 全盛期BON JOVIの勢いを感じる1曲目。パワフルなリズムのイントロと、力強さを感じるメロディ。1曲目に相応しいっすね。
 
② 1stシングル&全米No.1ヒット曲。ハードながらも明るい曲調。これはもう売れるべくして売れた…という印象っすね。
 
③ 私はどちらかと言うと、BON JOVIは明るい曲調よりも、この手の屈折&哀愁メロの方が好みなのだ。「BEST3」を見れば判ると思う(笑)。名曲だ〜!確か全米3位でしたっけ?
 
④ 派手さはないけどメロディアスですね。このタイプが増えて来ると私的には…なんですけど、普通に良い曲かと。
 
⑤ これはいいですね♪気持ち良いメロをしています。ちょっと長いかな。
 
⑥ 私が余り聴かないLAメタル風?別に嫌いと言う意味じゃないよ。
 
⑦ 出だしは地味めのバラード・タイプでしたが、メロディの良さが光りますな。目立たないけど好曲。
 
⑧ 曲タイトル通り、何かカントリーっぽい。
 
⑨ 哀愁ミドル調。メロディアス…ではありますが、余りタイプじゃなくて(´・ω・)スマソ
 
⑩ 確かこれも全米1位の名バラード。個人的には・・・なんですけど^^;
 
⑪ 何かポップですねえ。ノリは良いので☆
 
⑫ これまたカントリーっぽいノリでエンディング。
 
⑬ 前作の代表曲LIVE。
 
 

③ Born To Be My Baby ★★
 
 
ちなみに、BON JOVIは4thまで…と言った方も多いのではないかと。私的には5thまで(^_^.)
(実はアルバムとしては5thの方が好きなのだ!というのは内緒w爆)

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ジャーマン・メタルの代表格バンドの1つ、BLIND GUARDIAN(ブライド・ガーディアン)の6thアルバム「Nightfall In Middle - Earth」でございます(1998年作品)。
 
前作「Imaginations From The Other Side」が、私的には初購入ブラガとなりましたが、これは若干ではありますが後追い。
よって、リアルタイム購入となったのは本作からです。

先行シングルであった「Mirror Mirror」が特に光る本アルバム。
とにかく「Mirror Mirror」が余りにもブラガ・ワールド全開だったため期待はしたのでありますが、本アルバムあたりから少しずつブラガは好みに合わなくなって来てしまいました。

その割には新譜はほぼ欠かさず購入しておりますが^^;
 
BLIND GUARDIAN 「Imaginations From The Other Side」(5th)

BLIND GUARDIAN 「At The Edge Of Time」(9th)
 
ん?意外にも過去記事が2枚分しかなかった(ー_ー)!!
 
最新9thは、久し振りにブラガらしい作品に回帰して来たかな〜とは思いましたが。
また、5thは個人的には最も好きな作品。ただし、なにぶん初期も初期の記事だけに、書き直したいな〜と思う今日この頃(^_^.)
 
なお、4th以前は未だ手付かず。サッサと集めておきたい所なのですが(@_@;)
 
本アルバムの話に戻しますと、意外にもブラガ初のコンセプト・アルバム。
ジャケ的には、前作同様、かなりキテます(^_^)/
 
J・R・R・トールキンのファンタジー小説『シルマリルの物語』に基づいたコンセプト・アルバムで、ジャケットにはモルゴスとルーシエンが描かれています。
(Wikipediaより)
 
コンセプト・アルバムという事で、短い語りパートやインストだけの曲が多いです(③⑤⑦⑩⑫⑭⑰⑲⑳22←ってもう丸数字はない^^;)。
お陰で曲数が多いっす(+_+)
 
また、前作と比べて、全体的にはガッカリしてしまったのは事実(-_-)
 

BLIND GUARDIAN 「Nightfall In Middle - Earth」

01.War Of Wrath
02.Into The Storm ☆
03.Lammoth
04.Nightfall ☆
05.The Minstrel
06.The Curse Of Feanor ☆
07.Captured
08.Blood Tears
09.Mirror Mirror ★
10.Face The Truth
11.Noldor (Dead Winter Reigns)
12.Battle Of Sudden Flame
13.Time Stands Still (At The Iron Hill) ☆
14.The Dark Elf
15.Thorn
16.The Eldar
17.Nom The Wise
18.When Sorrow Sang ☆
19.Out On The Water
20.The Steadfast
21.A Dark Passage
22.Final Chapter (Thus Ends...)
23.Nightfall (Orchestral Version)
24.A Dark Passage (Instrumental Version)
 
 
ま、例によってハンズィさんのVoは暑苦しい訳だが(^_^.)
しかも77:30もあるので満腹感がっ!( ´З`)=3
 
 
01.バトルSEで始まる1:50。会話パートによる序章。
 
02.いかにもブラガな大仰イントロから疾走。ドラマティックではあるが、もう少し仰々しくてもいいな。掴みとしてはまあ、悪くもないのですが。
 
03.「アアアァー」と叫ぶだけ(^_^.)
 
04.フォーク調のスロー曲。ブラガらしい大仰さはあるので良い雰囲気だと思います。お得意のクワイアあり。
 
05.静かな繋ぎ。フォーク調。
 
06.パワフルで大仰なイントロ。本来の劇メロは十分感じるぞよ。中盤は比較的静かなミドルテンポ。起伏があって良いです。
 
07.またバトルSEっぽい繋ぎ。
 
08.ブラガらしい旋律のバラード調から、中盤以降はパワフルに展開するパートも。構成は悪くないのですが…。
 
09.本アルバムのハイライトはどう考えてもこれ(笑)
とにかくイントロからして劇的至極!そして大仰疾走!フォーク調あり、クワイアありと、これこそブラガと言わんばかりの典型的な一品!曲構成もヨイ。やはりブラガはこうであって欲しいぞぉ!
 
10.つわけで、また語りパートによる繋ぎ。
 
11.静かなスロー曲。メロは癒されそうでも、相変わらずハンズィさんが暑苦しいですからねえ(苦笑)。悪くはないんだけど、退屈パートが目立つような…。
 
12.はいはい、繋ぎ繋ぎ。民謡調。
 
13.よしよし、これは劇的。民謡調のサビとお得意クワイアが冴える!まあ往年のパターンと言って良いかと。
 
14.雨音と雷のSE。
 
15.基本的にはスロー・バラード調。力強いパートもありますが、メロ的にはちと地味な印象。6:18でも長い印象。
 
16.更にスロー・バラード。物悲しいピアノの旋律が響きます。悪くはないです。
 
17.んでもって繋ぎ(苦笑)
 
18.これは疾走系パワーメタルか。よしよし!メロ的にはもうひと押し欲しいけど、まあまあでしょう。
 
19.民謡調バラードだが、44秒なのでこれまた繋ぎ(^_^;)
 
20.更に語りパートの繋ぎ(^_^;;)
 
21.ダークで重厚な雰囲気。クワイアは相変わらず。勇壮さはあるがメロ的にはどうかな?
 
22.ラストまで0:48(^_^;;;)
 
23.4曲目のオーケストラVer.
 
24.21曲目のインストVer.
 
 
 
06.The Curse Of Feanor ☆

Blind Guardian - The Curse Of Feanor
 
 
09.Mirror Mirror ★

Blind Guardian- Mirror Mirror
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スウェーデン産、全くもって正統派のバワー・メタルでありながら何故かヴォーカルさんは違和感バリバリのデス・ヴォイスという、BRIMSTONEの1stアルバム「Carving A Crimson Career」でございます(1999年?作品)。
 
確か2000年の1月あたりにD**K U***Nで購入した模様。外盤しかありませんので、何故これを購入しようと思ったのかは、今となっては不明っす。

「デス声GAMMA RAY」と紹介されたような記憶があるような、ないような…。
 
ま、デス声と言ってもそれ程には強烈でなく、比較的聴き易いタイプ(?)
とは言え、サウンドの方は明らかに正統派(ジャーマン系?)でありながら、
全くもってその必然性が理解できないデス・ヴォイス。
⊂( ・∀・)ワケ ( ・∀・)つワカ ⊂( ・∀・)つラン♪
 
その後、このバンドがどうなったのかは知りませぬ^^;
 
え?何で同じ画像を2枚載せてるのかって?
ちょっと、諸般の事情でこのアルバム、ウチに2枚ありましてね(爆)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28702343.html
 

BRIMSTONE 「Carving A Crimson Career」

① Breaking The Waves ☆
② Pagan Sons
③ Autumn ☆
④ Carving A Crimson Career ☆
⑤ King Of My Kind ☆
⑥ Tunes Of Thunder ☆
⑦ Heavy Metal Kid
⑧ Welcome To The Night
 
 
 
① 正統派。パワフルなジャーマン・メタル・タイプ。しかし必然性がサッパリ分からん濁声風デス・ヴォイスが炸裂!カッコいいリフで疾走してますし、間奏ギターもメロディアス。よって正統派ジャーマン好きにはストライク…のはずなのですが^^;
 
② イントロは結構劇的。カッコいいじゃないっすか?その後は好テンポのリフが心地よい正統派パワーメタルへ…と思ったのですが。イントロの大仰さと比べて、歌メロが思ったより起伏が少ないような感じがするので惜しいなあ。間奏はまずまず。
 
③ 古典的ジャーマン風疾走曲か。うんうん、十分メロディアスでカッコいい。間奏は意外と哀愁がかっており、これも中々良いな。Voさんはもはや不必要に濁声にしてみますた!てなレベル。そんなに耳障りじゃないっすよ(どうだか?^^;)
 
④ 哀愁漂うアコースティックなイントロ。バラード系まで不必要なデス声で歌う気か?と思っていると、1:15から結局ゴリゴリのパワーメタルとなりました。やはりカッコいい正統派メタルです。不自然なデス声も何だか慣れて来たぞよ♪これはこれでアリかも^^;;
 
⑤ 劇メロ風イントロからカッコよいリフで疾走。確かにGAMMA RAY風デスメタルかも。もう少し起伏があっても良いかな。間奏ギターはこれも劇的で良いです。
ノノ⌒\が開き直ってデス声で歌ったらこんな感じか?アーライマニアならこれ位は大目に見るであろう(^_^.)
 
⑥ これまた劇的タイプのメロディアスな疾走パワーメタル。正統派ジャーマンとメロデスのいい所をミックスさせた感じで、個人的にはこういうのはツボ。理解してもらえるかどうか(・・?
 
⑦ これは重苦しいし、テンポもないな。メロ的にも弱いす。
 
⑧ ミドルテンポで、何となくまとまりに欠けるようなイントロ。中途半端な印象を受けますが、もはやデス声快感♪爆
 
 
③ Autumn ☆

Brimstone - Autumn
 
 
④ Carving A Crimson Career ☆

Brimstone - Carving A Crimson Career

BOSTON 「Walk On」

今日は気分転換。非メタル系アルバムです^^;
 
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1986年の3rdアルバム「Third Stage」から待たせること8年。
伝説の巨大宇宙船「ボストン号」8年振りの帰還!!という4thアルバム「Walk On」であります(1994年)。
 
当時の貧乏大学生は既に新卒の会社も退職していて、地元の会計事務所でコツコツと仕事をしていましたとさ(誰の事だ?^^;)
ただし、この頃はまだメタル系の音楽は余り聴いてなかったんだな。
 
1994年の春頃に初めて聴いたシングル「I Need Your Love」をFMかなんかで聴いて、「ん???知らない曲?」「しかしこれは紛れもなくボストンの音だ!」と思って痺れちゃいましたねえ。

このような経験は、
どういう訳か決まって8年に1度(苦笑)
 
 
 
本アルバム「Walk On」は、オリジナル・メンバーであるブラッド・デルプ(1951−2007)不参加。
また、過去のアルバムと比較してもそれ程の大ヒットとならなかったようなので、一般的には地味な印象だと受け取られているようです。
 
しかし、私的には相当に気に入っていたアルバムであり、17年前の夏はほぼ毎日聴きまくっておりました。
 

BOSTON 「Walk On」

① I Need Your Love
② Surrender To Me
③ Livin' For You
 
Walk On Medley:
④ Walkin' At Night
⑤ Walk On
⑥ Get Organ-ized
⑦ Walk On (Some More)
 
⑧ What's Your Name
⑨ Magdalene
⑩ We Cna Make It
 
メタル悶絶基準となる☆印は、本日は無しです^^;
前作がバラード中心アルバムであったのに対し、本作はアップテンポなハードロックナンバーも比較的見受けられますね。
やっぱり、BOSTONは、(・∀・)イイ!!
 
① 前作の1曲目「Amanda」と同様、この曲にはボストンが還って来た!という感動がありました!イントロはカッコよくて、今聴いてみると節回しが結構クサい。基本的にはボストン得意のバラード調ですが、メロ的にも申し分なく、私はかなり気に入っております。何年待たされても「らしい」サウンドと言うのが嬉しいっす。
 
② ボストン久々(?)のハードロックナンバー(久々なのは当たり前ですが、それはさて置き^^;)。デルプさん抜きでもヴォーカル・ラインはは美しく、違和感は余りなかったです。やはり初聴では相当に痺れました。間奏もカッコ良く、スケール感もあって、やはり私はかなり気に入っております。
 
③ その後のベスト盤にも唯一選ばれた、本アルバムを代表する好バラード。やはりメロの良さが光ります。個人的には「全盛期」と比較しても引けを取らないと思う^^ゞ
 
本アルバムのハイライト、圧巻の「Walk On Medley」
 
④ まずは2分程度の大人しめのギター中心インスト。1分過ぎにはややハードなギタープレイへ。
 
⑤ 1stの頃を思い出すようなアップテンポ。ノリが良くて好きです。ギターがいちいち「らしい」展開なのが快感。
 
⑥ そのまま流麗なキーボード疾走インストへ。とにかく疾走度も抜群でカッコイイ!
 
前半の超絶ソロ!滅茶苦茶カッコイイ!このパートだけでご飯3杯行けます!その年の「新日本プロレス」でも使われてたテーマ(やるな新日( ̄ー ̄)ニヤリ)。3分あたりから再び⑤のメロへ戻ります。
 
ここで終了。

⑧ 以後はちょっと地味かな〜、と感じなくもないですが、この曲はそこそこミドルバラードタイプ。間奏はまずまず聴き応えあり。
 
⑨ ゆるゆるタイプのメロですが、ギターなんぞは相変わらずボストン節してます。ここまで来ればやはり地味かも…ですが、随所に光るメロもあるので捨て難い。
 
⑩ ラストは落ち着いたメロのバラードで締め括り。どちらかと言えばやっぱり地味かも。ただし終盤の間奏メロは中々好感触。
 
 
 
① I Need Your Love

Boston - I Need Your Love
 
 
 

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