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ノノ⌒\ <アーライ!!
 
と、言う訳で…
ジャーマン・メタルGOD、カイ・ハンセン率いるGAMMA RAY、待望の11thアルバム「Empire Of The Undead」でございます。2014年作品。

長い間メンバー・チェンジのなかったGAMMA RAYでしたが、今作品は新ドラマー、マイケル・エーレを迎えてリリースされたフルアルバム。
フルアルバム自体は約4年ぶりですが、その間にカイ・ハンセン所有スタジオ全焼という事件が勃発!(((( ;゚д゚))))

とは言え、この通り無事リリースに辿り着けたようです。良かった良かった(^.^)
 
シンプルで力強いアートワーク(センスはともかくとして^^;)、そして「徹頭徹尾メタルなアルバム」と紹介されている通り、かつてのGAMMA RAYと比較しても相当にヘヴィでハードなアルバムに仕上がっているのではないかな?というのが当初の予想。
 
とは言え、個人的にはGAMMA RAYの最盛期は4th〜6th(1995年〜1999年あたり)だと思っておりまして、その後は別に駄作じゃあ決してないけど「う〜ん…。こんなもんかいな?」という印象を持つ事が多かった訳でして(9thは会心作でしたが)。
 
 
 
前作(10th)及びその後のミニアルバム「Master Of Confusion」も正直微妙。(´ε`;)ウーン…
流石にカイの楽曲もそろそろネタが尽きて来たかな?なんて思っていた今日この頃。
よって、
最新作も文句なく楽しみにしていた…という訳ではなかったのだ(爆)
 
若干の不安はありましたが、GAMMA RAYクラスになれば試聴も不要で即買いに決まっている!( ̄ー ̄)ニヤリ

さて、どんなもんでしょ?
 

GAMMA RAY 「Empire Of The Undead」

① Avalon ☆☆
② Hellbent ☆☆
③ Pale Rider ☆☆
④ Born To Fly ☆☆
⑤ Master Of Confusion ☆☆
⑥ Empire Of The Undead ☆☆
⑦ Time For Deliverance ☆☆
⑧ Demonseed
⑨ Seven ☆
⑩ I Will Return ☆☆
⑪ Someday
 
良いではないですか(・∀・)
確かにハード&ヘヴィでありますが、GAMMA RAYの持つ楽曲のクオリティの高さは十分に感じられます。
これなら、9th以来の好作品!と言ってもよろしいかと(^_^)/

ま、相変わらずどこかで聴いた事のあるような…みたいな曲があちこち登場するのは御愛嬌!ノノ⌒\ <アーライ!!
 
 
① 1曲目から9分超の大作。この手法は名作「Land Of The Free」を彷彿させますな。1つ間違うと出だしからダレるのですが(゚∀゚)
序盤は比較的スローなので不安は過るものの、貫禄のクワイアそして荒々しくアップテンポに展開するなど、聴き応え十分の風格ある好曲に仕上がっております。この曲の出来で本作への期待は高まりました(^_^)/
 
② 初期HELLOWEEN風の荒々しい疾走曲。それでいてAメロから実にカッコいい!
ハード&ヘヴィながらGAMMA RAYらしいメロディもあり。正統派メタル・ナンバーながらも確実に私好み!(*´д`*)アハァ
間奏ギターもドラマティックですし、こりゃあLIVEで聴きたいなあ。
 
③ モダンなリフが比較的ロック調なミドル曲。サビのキャッチーさはいかにもGAMMA RAYなメロディ。以前にも似たようなメロディがあったかな?(爆)
とは言え意外や意外、新加入マイケル・エーレ作曲なのであった。
 
④ ヘヴィなイントロは微妙でしたが、その後は軽快なメロディで展開。この曲は間違いなくヘニュ・リヒター(G)作曲でしょう、とすぐ分かります(^_^)/
 
ミニアルバム収録のキャッチーでメロディアスなナンバー。ハードさは余り感じず、親しみ易いタイプ。別テイクなのかな?
こちらの方が良いと思われます。
 
⑥ これもミニアルバム収録曲。初期HELLOWEEN風味のある、荒々しくスラッシーな疾走曲。これまたこちらで聴いた方が良い印象だったりします。これまたLIVEで聴きたいなあ。
 
⑦ ここで一息、バラード曲。しかし何気にGAMMA RAYは時として名バラードを作って来たりします(^_^)/
ダーク・シュレヒター(B)の曲のようですが、GAMMA RAYのバラード曲の中でもトップレベルの好曲ですぞこれは。ドラマティックでメロディも抜群。唯一の欠点は、
どこかで聴いた事のあるような…(爆)
 
⑧ ちょっと乾いた印象のハードなナンバー。ここに来て若干失速して来たかな。ヘヴィさが全面に押し出されております。悪くはないけど。これもダークの作曲。
 
⑨ ヘヴィですが疾走感はあり。Aメロどっかで聴いた事あるな(爆)
それ以外のパートは比較的正統派。サビメロはもう一押しが欲しかったかな。終盤のシリアス調なパートも「らしさ」があって上々。
 
⑩ 実質ラストはヘニュの曲。比較的明るいイントロは、クサメロ無縁だった本アルバムだけにちょっと赤面。AメロはHELLOWEENの最新作っぽい。唯一と言っても良いクサメロ風味も感じるナンバー。ヘニュは相変わらずいい曲を提供しますわい。
 
⑪ 日本盤ボートラ。念のため確認しましたが、確かにカイの曲のようだ。しかし・・・
史上稀に見るレベルのブチ壊しボートラ!爆爆爆
これっぽっちもメタルでない。そう、ですこサウンド!www
いくらボートラでも何を血迷ったのだ!?としか言いようのない怪曲!駄曲!
全く有り得ないデジタルサウンド。
まあ、GAMMA RAYだと思わなければ面白い曲…ではある(苦笑)
 
 
以前に出してるけど、これしかなかった(ノ∀`)
② Hellbent
 
 
と、言う訳で、私的には手応えのある好作品。
よって、告知?( ̄ー ̄)ニヤリ
 
6月のLIVEは参戦します!爆
あ!でも東京公演は無理ですw
恐らくまた「ぷらっと○○○」のお世話になるであろう(゚∀゚)

GAMMA RAY 「No World Order」

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ノノ⌒\ <アーライ!!
 
もうすぐ新ドラマー、マイケル・エーレ参加後初のフルアルバム(11作目)「Empire Of The Undead」がリリースとなるGAMMA RAY
 
まあ、100%購入ですが(^.^)
 
GAMMA RAYのアルバムご紹介リンク♪
 
私的には、カイ・ハンセンがVoを務めるようになった4th〜6thあたりが、楽曲的には一番充実していた時期だったのではないかと。
(9thはかなり良かったですが^^;)
 
とは言え、前作(10th)は、個人的にはもう一歩の出来だったと感じてしまっています。
また、直近のミニアルバム「Master Of Confusion」(2012年)も微妙であった。
大丈夫か?(゚∀゚)
 
過去作で、駄作と言えるような作品は特にないのですが、やはりGAMMA RAYに対する私の理想も高くなるので、並の作品じゃあやっぱり満足はしない…かも(^_^;)
 
んで・・・
 
上の「ご紹介リンク♪」を見ての通り、何と!まだGAMMA RAYのアルバムを全て出してなかった(汗;)
では、出しておきましょう。
 
駄作はない!と思っているものの、一般的に(?)微妙な評価をされる事の多いのが、2ndと7thあたり。
と言う訳で、改めて7thを検証(?)してみよう。
 
7thアルバム「No World Order」でございます。2001年作品。
 
4th〜6thの満足度が極めて高かったため、当時ガッカリしたのは事実だ(ノ∀`)
 
確かに、これまでのGAMMA RAYと比較すれば、正統派寄りのアルバムかと。
そのため、大仰&劇的な展開が抑えられてしまったのが、私のようなクサメタラー&メロスパーをガッカリさせた要因である事は分かっております(^_^.)
 

GAMMA RAY 「No World Order」

① Introduction ☆
② Dethrone Tyranny ☆☆
③ The Heart Of The Unicorn ☆
④ Heaven Or Hell ☆
⑤ New World Order ☆
⑥ Damn The Machine
⑦ Solid ☆
⑧ Fire Below
⑨ Follow Me ☆
⑩ Eagle ☆
⑪ Lake Of Tears
⑫ Trouble (Bonus Track) ☆
 
 
うん。やはり駄作では決してない(笑)
個人的に超ヘビロテだった6thの次作品だったので、反動でガッカリし過ぎただけのようだ。
 
① タイトル通りイントロ。1stアルバム風…ではある。十分大仰で期待は出来る…のですが(^_^.)
 
アーライ!キター!どこからどう聴いても十分GAMMA RAYらしい2曲目。これまた大仰にズコズコ疾走!
コーラスもクサ系要素を交えておりますし、展開も起伏があってよろしいかと。
 
③ ヘヴィな疾走曲。思いっ切りJUDAS PRIEST風。カイも完全にロブ・ハルフォード風な高音域…って、無理しなさんなよ(゚∀゚)
ま、カッコいい曲なんですけどね。
 
④ これはメロディ的にはいかにもカイ・ハンセンな曲。よくある「I Want Out」風ですね、わかります(笑)
淡々とした感を受けるので、もう一押しがあってもいいかな…とは思います。
 
⑤ よく聴けばGAMMA RAYらしさもありますが、曲調は若干ダークな正統派疾走タイプ。異色と言われる程には異色とは感じられませんでした。今にして思えば悪くはない( ̄ー ̄)
 
⑥ これは暗くて重い印象の出だし。この手の曲も他にない訳ではないので、今では違和感ないのですが、当時の感想としてはちょっと…でしたね(^_^.)
 
⑦ 完全に正統派路線。ま、別に違和感はないけどGAMMA RAYっぽくはない?
でも展開的には「らしい」パートも十分あり。特に間奏は中々劇的♪
 
⑧ 更にヘヴィな正統派ハードロックか。らしくない…な(^_^.)
サビはそれなりにメロディもあったりしますが。
 
⑨ 前作の「Send Me A Sign」にも通じる、いかにもヘニュさんらしいメロディの曲。哀愁度もあります。逆に本アルバム風ではなかったりして(^_^.)
 
⑩ やはりヘヴィですね。これまたJUDAS PRIEST風GAMMA RAYになっているような。つかまた「拝借」してない?w
サビはまあまあメロディアス。でもこれまた何だかありがち?w
 
⑪ ラストはヘニュさんによるバラード曲。ありそうで余りなかった本格的バラード。意外ですが中々の佳曲。
 
⑫ 日本盤ボートラ。なぜかオルガンが炸裂。まあこの手の曲は好物な訳だが、全くもってらしくはない。もっともボートラだからこれで◎
 
 
② Dethrone Tyranny ☆☆
 

GALDERIA 「The Universality」

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まだまだ年間ベスト確実な強烈盤はあるのだ!( ̄ー ̄)ニヤリ
 
と、言う訳で・・・
フランス産メロディック・シンフォニック・パワー・メタルバンド、GALDERIA(ガルデリア)の1stアルバム「The Universality」でございます。

作品としては2012年作。日本盤リリースは2013年。
昨年の輸入盤の時点で「絶対買いたいぞぉ!」と思っていたのに中々現物が見つからず、忘れかけて?いた頃、晴れて日本盤がリリースされたと言う…。
 
しかもっ!日本盤にはマニア絶賛?だったEP「Rise, Legions Of Free Men」(全7曲)も丸々付いて来ているという優れ物♪

このEPがこれまた強烈♪♪♪だったりします。(*´Д`)ハァハァ
 
そして待望の1stフルとなったのが、この「The Universality」
クサいぞwww
 
しかも・・・
期待通りのヘナチョコだぞ(爆)
 
全く洗練さとは無縁のダサダサぶりで、しかもプロダクション的にも怪しい(゚∀゚)
実にチープだ!
 
しかしっ!
それがいい!
 
例えツッコミ処が満載でも、それを補って余りあるクサメロが魅力♪♪
当然、ウチでは評価が高い(笑)
 

GALDERIA 「The Universality」

① Universal Glory ☆
② Children Of The Earth ★
③ Universality ☆☆
④ Raise The World ★
⑤ Sundancers ☆
⑥ Far Space ☆
⑦ Galderians ☆
⑧ Ocean Of Light
⑨ Beyond The Cosmic Winds ☆☆
⑩ Rising Soul ☆
⑪ One Million Dreams ☆
⑫ Call To The World ★
⑬ Outro ☆
 

① 約1分のいかにもクサ系な大仰勇壮ファンタジック・イントロ。
 
② 唐突に2曲目へ。ドタドタとダサく疾走しまくります。実にチープだ!w
ヴォーカルさんも典型的なクサメタル仕様。このヘッポコさ、泣けます!・゚・(つД`)・゚・
しかしサビメロの爽快さは絶品(?)。間奏のクサさもたまらん!(*´Д`)ハァハァ
スローダウンしてクサいコーラスを聴かせ、最後にまたクサメロで盛り上げるなど、まあ色々詰め込んだ感はあり、そのため7分51分と曲自体は長め。
 
③ キャッチーな疾走曲。終始アップテンポで、メロディはこれも魅力的だな。ヴォーカルさんは弱いけど(笑)。サビメロも実にキャッチーでよろしい。
 
④ これも勢いがありますね〜。軽快なリフが結構ツボで、サビではこれが実にハマります。しょっぱいコーラスも魅力w
ヴォーカルさんは、う〜ん…。やはりショボいな。なんちゃってデスヴォイスも御愛嬌(゚∀゚)
間奏の疾走ぶりもポイント高し。
 
シャウトは勘弁して下さいwww
キャッチーなミドルテンポ。潔いまでの時代錯誤メロ(爆)
サビメロの良さはこの曲でも相変わらずであります。
 
⑥ のっけからこれまたキャッチーなメロ。このバンド、ヤバイな(笑)
程よいアップテンポで展開。やはり時代錯誤…かw
 
⑦ 曲タイトルからしてバンドのテーマ曲的位置づけか…と思ったら、意外にもピアノで始まるバラード曲。メロの良さは光る。間違いなく?メロディセンスはあります。ヴォーカルさんで損してるなw
 
⑧ 大仰なオーケストレーションで始まる、7:45の長編曲。淡々としたテンポながらもメロは惹かれます。ヴォーカルさんが…(笑)
前半は光るメロもあるけど若干地味。中盤以降はややアップテンポに。いいものはあるけどちょっと長く感じるかな。
 
何かこの出だし、どっかで聴いた事のあるよな…(苦笑)
テンポは程々ながらも非常にキャッチーな展開が心地いいですな。間奏ギターも何だかダサいがメロは聴かせてくれます。
 
⑩ 勇壮アップテンポ。メロ自体は力強いんだけど、ヴォーカルさんが外れてます(爆
間奏は比較的軽快なテンポか。ダサいけど(^_^.)
 
⑪ スローバラード調な出だし…と思ったら軽快にズコズコ疾走♪
やはりサビメロが魅力的であります。間奏もいいけど、若干間延び感がある曲が続いてるな。勇壮でダサいエンディングは(・∀・)イイ!!
 
アカペラは止めておいた方が…(苦笑)
淡々としたミドル調なのですが、勇壮度高し!一見地味だがこの曲はいいぞ。こういうのは結構ゾクゾクします( ^ω^)
コーラスを活かした勇壮サビはかなり(・∀・)イイ!!
ギターソロもクサいし、ラストの語りも実にクサい(*´Д`)
 
⑬ 妙に西部劇っぽいアウトロ。最後まで時代錯誤だったなw
しかしこの余韻はいいな。
 
 
④ Raise The World ★

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GYZE 「Fascinating Violence」

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北海道出身の超強力メロディック・デス・メタルバンド、GYZE(ギゼ)の1stアルバム「Fascinating Violence」でございます(2013年)。

しつこいようだが(笑)、当ブログでは猛プッシュしております( ̄ー ̄)ニヤリ
 
前身のバンド、SUICIDE HEAVENの頃の音源は未だ確認をしておりませぬが、バンド名をGYZEと改め、これが待望の1stアルバム!(←ま、偶然購入したのでアレなのですが^^;)

メンバーは若いですが、その実力は中々のものです。
DISARMONIA MUNDIEttore Rigottiがプロデュースした事もあってか、アルバム全体のクオリティは非常に高い!
 
また、⑥⑧以外でDISARMONIA MUNDIClaudio RavinaleがゲストVoを努めております。
 
何と言っても泣きメロ&クサメロ連発の高品質な楽曲が光ります。これだけ強烈な和製メロデスバンドは、私的には過去BLOOD STAIN CHILD位しか知らない。

 
これはもう、ドイツの、ペルーのと並ぶ、2013年度の優勝候補!

GYZE 「Fascinating Violence」

① Desire ★
② Desperately ☆☆
③ Fascinating Violence ★
④ Regain ☆☆
⑤ Trash My Enemy ☆☆
⑥ A Dynasty ☆
⑦ Final Revenge ☆☆
⑧ Trigger Of The Anger ☆☆
⑨ Day Of The Funeral ★★
⑩ Midnight Darkness ★
⑪ The Black Era
 
 
① 1曲目から凄まじくクサいメロデス疾走。メロディアスなギターと、のっけから哀愁度の高い激メロが炸裂する超強力曲!
もうね、この曲だけで即購入レベルかと(笑)。中々に美しい(クサい?)ギターソロを聴かせた後、更に怒涛の間奏が続きます。特に3:30あたりはヤヴァイっす!w
 
② ヘヴィなリフで疾走。疾走パートは比較的今風?でクサさは控え目ですが、ミドル調パートではクリーンVoも使い、聴き応えある楽曲に仕上がっております。サビは中々にメロディ重視の哀メロでよろしいなあ。
 
③ アルバムタイトル曲。静寂感のある出だし。Aメロは私が弱いストリングス系のクサメロ!ヤヴァイっすw
これだけクサさ満点のメロデスは久し振りだな(笑)。サビメロも耳に残ります。間奏も強力!センスあるよな〜。私のツボを分かっていらっしゃる(?←^^;)
 
④ かと思えば今風のリフでヘヴィに攻める曲も交えて来ます。この手の曲でクリーンVo(日本語?)を使用して来ます。最初GYZEの写真を拝見した時はやはり和製ヴィジュアル系かな?とも感じたのですが、この曲あたりはそのイメージ通り…かな?
間奏ギターソロの聴かせ方はやはり上手い!
 
⑤ イントロは力強い爆裂系。エモーショナル系?なギタープレイがいいですね。相変わらず哀愁感も湛えながらの好メロ。今風の間奏もカッコ良く、LIVEで聴きたいタイプだ。やはりギターソロは何かとクサい。本当ツボを分かっていらっしゃる(笑)
 
⑥ ミドル調ですがヘヴィでパワフルなイントロ。激しさも感じるメロデスですが、一転してクリーンVoを入れて来るあたりは相変わらず上手いな。
 
⑦ この大仰さもある、明らかなクサメロ系メロパワイントロが(・∀・)イイ!!
この時点でドツボ♪
曲全体はやはりアップテンポで哀愁度もある高品質メロデス。
 
⑧ のっけから激しく、アグレッシブな爆走曲。それでいて哀愁度たっぷりのエモーショナルなギターが唸る。上手いねどうも^^;
中盤では失速か?と思わせながら、これまた劇的ギターソロで攻める!これまたクサいww
 
即死レベルのド哀愁クサクサイントロ!ドラマティック極まりない激メロ疾走曲!これはもう過去に聴いたメロデス曲のどれと比較しても間違いなくトップレベルの超強力曲かと。とにかく抜群のメロディセンスで激しく歌い上げる(日本語?)。間奏もクサ過ぎる!w
 
⑩ これまたのっけからメロディアスな疾走タイプ。疾走Aメロからして既にクサい。この曲あたりはデビュー当時のBLOOD STAIN CHILDを更にメロスピ化したような印象。こういう煌びやかさのある疾走メロデスは大好物♪
 
⑪ 静けさのある、1分半くらいのアウトロタイプの曲。
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いよいよ、HELLOWEENとのカップリング来日公演「HELLISH ROCK PARTⅡ」が近づいて来たGAMMA RAY

それに合わせてリリースされたと思われる企画盤「Master Of Confusion」でございます。2013年作品となるミニアルバム?(定価2200円^^;)
 
元々メンバー・チェンジの激しかったGAMMA RAYも、1997年作品の「Somewhere Out In Space」以来はメンバーが固定されていたのですが、この度、ドラマーのダニエル・ツィマーマンが脱退してしまった・゚・(つД`)・゚・
 
本作品は、新ドラマー、マイケル・エーレを迎えての初作品…という事になりまする。
 
新曲は①②の2曲。カバー曲の③までがマイケル・エーレ参加による曲。

④のカバー曲及びその後のライブ音源は、まだダニエルが叩いているようだ。
 
GAMMA RAYのニュー・アルバムはもうすぐ?リリースされるのでしょうが、「HELLISH ROCK PARTⅡ」には間に合わないので、何だかあからさまな企画盤。ま、予習用スペシャル・アルバム…か?(゚∀゚)
 
ま、全体的には可もなく不可もなく、まあ普通にGAMMA RAYだな…と言った雰囲気かと。

ライブの選曲が微妙(おいおい)なので、「必須アイテム」という程ではない。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 

GAMMA RAY 「Master Of Confusion」

① Empire Of The Undead ☆
② Master Of Confusion ☆
③ Death Or Glory
④ Lost Angels ☆
⑤ The Spirit
⑥ Wings Of Destiny ☆
⑦ Gamma Ray
⑧ Farewell
⑨ Time To Break Free ☆
⑩ Insurrection ☆
⑪ Sag Mir Bescheld ☆
 
 

① 初期HELLOWEEN(守護神伝以前)風のスラッシーなリフを見せる荒々しい疾走曲。まあ今のHELLOWEEN風ではない(^_^.)
荒々しいがカッコイイ間奏ソロはいいね。
 
② これは①よりはメロディアス。キャッチーでアップテンポ。親しみ易い本アルバムタイトル曲。①とはタイプが違うが新曲2曲はまあGAMMA RAYらしい曲。
 
③ NWOBH系バンド、HOLOCAUSTのカバー。ストレートな楽曲ですが、GAMMA RAY的には違和感なし。
 
④ グラム・ロック・バンド、SWEETのカバー。つわけでこれは明らかに異色?
初期GAMMA RAYだったらアリかな?グラム・ロックの雰囲気自体は嫌いじゃないす。
 
⑤ ここから⑩までライブ音源。⑤は最も地味?な「Sigh No More」より。何故にこれ?と思っちゃう。
ちょっと湿った感じのメロディで悪くはないんです。でも地味?(^_^.)
 
⑥ 「Powerplant」よりヘニュさんによる強力曲!
目まぐるしく展開する疾走パート。メロディの良さも光る。スタジオ盤と比較しても特に捻りはないようだ。
 
⑦ 「Insanity And Genius」より。バンド名を冠した曲…ですがこれ自体カバー。
どことなくモダンで異色な仕上がり。つまり実はGAMMA RAYらしくはない(゚∀゚)
 
⑧ 「Land Of The Free」より、静かなバラード曲。何かさっきから選曲が地味でないか(爆)
 
⑨ これはもう当然マイケル・キスク参戦!「Land Of The Free」収録ハードロック?ナンバー。
 
⑩ 「Land Of The Free Ⅱ」のドラマティック大曲。序盤は緩いが、終盤の盛り上がりは流石。
 
⑪ 「Powerplant」のリーダー・トラック「Send Me A Sign」のなぜかドイツ語バージョン。違和感はない(^_^;)
 
 
 
② Master Of Confusion ☆

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