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フィンランドを代表する「元メロスピバンド」SONATA ARCTICA(ソナタ・アークティカ)。
初期の頃は煌びやかで透き通るような、北欧ならではの美しいメロディの疾走曲を多く生み出して来たこのバンドですが・・・ 路線変更(5th)以降は連戦連敗!爆
もう買うの止めよかな…と思いながらも前作(7th)まで買い続けて来たこの私。
買う度に絶望感が蔓延し続けて参りましたが…( ´゚д゚`) そんなSONATA ARCTICAの最新8thアルバム「Pariah's Child」。2014年リリース。
これはっ!( ^ω^)
ジャケットはまさに初期のイメージ! そして、バンドロゴも元に戻したようだ! 遂に!これは原点回帰キタ――(゚∀゚)――!!
か?(゚∀゚)
それとも、またしても騙されるのかっ!?爆爆爆
過去記事♪
1st:「Ecliptica」(2000年)( ゚∀゚)o彡°
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/14103235.html LIVE含むミニ:「Successor」(2000年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/15978298.html 2nd:「Silence」(2001年)( ゚∀゚)o彡°
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/19844617.html 3rd:「Winterheart's Guild」(2003年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28622264.html 4th:「Reckoning Night」(2004年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30069462.html 5th:「Unia」(2007年)(´・ω・`)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30557044.html 6th:「The Days Of Grays」(2009年)・゚・(つД`)・゚・
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/21438466.html 7th:「Stones Grow Her Name」(2012年)(ノ∀`)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/31391632.html SONATA ARCTICA 「Pariah's Child」① The Wolves Die Young ☆
② Running Lights ☆ ③ Take One Breath ☆ ④ Cloud Factory ☆ ⑤ Blood ☆ ⑥ What Did You Do In The War, Dad ? ⑦ Half A Marathon Man ☆ ⑧ X Marks The Spot ☆ ⑨ Love ⑩ Larger Than Life ⑪ No Pain まあ、こんなもんでしょうな(^_^;)
そうそう1st〜2ndの頃に戻るとも思えませんでしたし…。 ここ最近の路線で、かつ「原点回帰」のエッセンスを導入すれば、このような作風になるでしょう。 悪くはない、現実的(?)な1枚かと。 とは言え・・・
年間ベストは、ない!爆 最近の作品の中では1番でしょう。ただ、全体的にちょっと単調かな。押しが足りん!
よって、印象には残りにくいかも…です。 ・・・って、いきなり高望みするのも酷?か。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ この作風なら、満足しないといけないかな(笑) ① お!タイトルに「狼」( ^ω^)
・・・と言う訳で初期ソナタらしい曲を期待しました。実際にはミドル調でしたが北欧らしいキラキラ感満載。出だしの手応えとしては悪くないです。パワーメタル回帰の雰囲気は・・・まあ、ありますかな(^_^.) ② お!まさかの疾走イントロ!w
イントロの後に「やっぱり」一瞬失速しますが、全体的には本来のソナタらしいパワーも戻って来た。メロディも中々魅力的だ。この時点では、間違いなくここ数枚?の中では一番(・∀・)イイ!! ③ あれ?イントロはやっぱり最近の傾向か?と思いましたがドラム、ギター共に中々パワフルな面も魅せており、確かに「原点回帰」の雰囲気はこの曲でも感じさせます。後半はQUEENとまでは行きませんが若干オペラ風の展開も。
④ これも「本来の」ソナタらしい北欧風疾走タイプ。良いではないですか(^.^)
間奏も軽快。こんなの最近なかっただろー(苦笑)。こう言う路線に戻って欲しかったんだな! ⑤ ダークなピアノイントロ。悪くはない。
淡々としたミドル調ですが、所々に見られるメロはまずまず魅力的。中盤以降は結構疾走感あり。 ⑥ 序盤は特にスローで、このムードだと「またかいな?」と感じそうですが、煌びやかさとパワーも感じるのが前作までと異なる所かな。そこそこテンポも上がるパートもありますし。悪くはないです。
⑦ ゆったりとした壮大な雰囲気もある、ちょっと「らしくない?」イントロ。ところが意外にも古臭いハードロック調に。しかもハモンドまで多用( ^ω^)
中盤は「らしい」キラキラ感もありました。全体的に意外でしたが中々の好感度だったりします。 ⑧ 熱き語りパートから、これまた意外とハード調のアップテンポ。ソナタとしては⑦より更に意外なタイプ。とは言え最近の作風のような退屈(おっと失礼!)なミドル調でないだけよろしいかと。
⑨ これは最近の作風通り(?)のピアノバラードかな。他の曲がすべてスロー&ミドル調だと「またかよ!」となってしまいますが、この作品の中でなら良しとしましょう。
⑩ 実質ラストは10分の大作。オーケストレーションありの壮大なイントロも、序盤はかな〜りスローで微妙。ダークな雰囲気溢れるパートから、そこそこ軽快な疾走パートへ。ここでようやくソナタらしいメロディラインとなって来たな。中盤はまた壮大…というより私的にはユルイけど(笑)
聴き応えあるので評価はできます。がっ!アルバムが全体的に押しが足りなかったから特に後半になると若干飽きちゃうんだな。(´・ω・)スマソ ⑪ ボートラは、特に序盤はダークでスローなので別に・・・みたいな(ノ∀`)
これに関しては原点回帰とは言えないかな。 ① The Wolves Die Young ☆
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