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フィンランドを代表する「元メロスピバンド」SONATA ARCTICA(ソナタ・アークティカ)。
初期の頃は煌びやかで透き通るような、北欧ならではの美しいメロディの疾走曲を多く生み出して来たこのバンドですが・・・
 
路線変更(5th)以降は連戦連敗!爆
もう買うの止めよかな…と思いながらも前作(7th)まで買い続けて来たこの私。
買う度に絶望感が蔓延し続けて参りましたが…( ´゚д゚`)
 
 
イメージ 1
 
 
そんなSONATA ARCTICAの最新8thアルバム「Pariah's Child」。2014年リリース。
 
これはっ!( ^ω^)
ジャケットはまさに初期のイメージ!
そして、バンドロゴも元に戻したようだ!
 
遂に!これは原点回帰キタ――(゚∀゚)――!!
 
か?(゚∀゚)
 
それとも、またしても騙されるのかっ!?爆爆爆
 
過去記事♪
 
1st:「Ecliptica」(2000年)( ゚∀゚)o彡°
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/14103235.html
 
LIVE含むミニ:「Successor」(2000年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/15978298.html
 
2nd:「Silence」(2001年)( ゚∀゚)o彡°
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/19844617.html
 
3rd:「Winterheart's Guild」(2003年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28622264.html
 
4th:「Reckoning Night」(2004年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30069462.html
 
5th:「Unia」(2007年)(´・ω・`)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30557044.html
 
6th:「The Days Of Grays」(2009年)・゚・(つД`)・゚・
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/21438466.html
 
7th:「Stones Grow Her Name」(2012年)(ノ∀`)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/31391632.html
 
 

SONATA ARCTICA 「Pariah's Child」

① The Wolves Die Young ☆
② Running Lights ☆
③ Take One Breath ☆
④ Cloud Factory ☆
⑤ Blood ☆
⑥ What Did You Do In The War, Dad ?
⑦ Half A Marathon Man ☆
⑧ X Marks The Spot ☆
⑨ Love
⑩ Larger Than Life
⑪ No Pain
 
 
まあ、こんなもんでしょうな(^_^;)
そうそう1st〜2ndの頃に戻るとも思えませんでしたし…。
ここ最近の路線で、かつ「原点回帰」のエッセンスを導入すれば、このような作風になるでしょう。

悪くはない、現実的(?)な1枚かと。
 
とは言え・・・
年間ベストは、ない!爆
 
最近の作品の中では1番でしょう。ただ、全体的にちょっと単調かな。押しが足りん!
よって、印象には残りにくいかも…です。

・・・って、いきなり高望みするのも酷?か。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
この作風なら、満足しないといけないかな(笑)
 
 
お!タイトルに「狼」( ^ω^)
・・・と言う訳で初期ソナタらしい曲を期待しました。実際にはミドル調でしたが北欧らしいキラキラ感満載。出だしの手応えとしては悪くないです。パワーメタル回帰の雰囲気は・・・まあ、ありますかな(^_^.)
 
お!まさかの疾走イントロ!w
イントロの後に「やっぱり」一瞬失速しますが、全体的には本来のソナタらしいパワーも戻って来た。メロディも中々魅力的だ。この時点では、間違いなくここ数枚?の中では一番(・∀・)イイ!!
 
③ あれ?イントロはやっぱり最近の傾向か?と思いましたがドラム、ギター共に中々パワフルな面も魅せており、確かに「原点回帰」の雰囲気はこの曲でも感じさせます。後半はQUEENとまでは行きませんが若干オペラ風の展開も。
 
④ これも「本来の」ソナタらしい北欧風疾走タイプ。良いではないですか(^.^)
間奏も軽快。こんなの最近なかっただろー(苦笑)。こう言う路線に戻って欲しかったんだな!
 
⑤ ダークなピアノイントロ。悪くはない。
淡々としたミドル調ですが、所々に見られるメロはまずまず魅力的。中盤以降は結構疾走感あり。
 
⑥ 序盤は特にスローで、このムードだと「またかいな?」と感じそうですが、煌びやかさとパワーも感じるのが前作までと異なる所かな。そこそこテンポも上がるパートもありますし。悪くはないです。
 
⑦ ゆったりとした壮大な雰囲気もある、ちょっと「らしくない?」イントロ。ところが意外にも古臭いハードロック調に。しかもハモンドまで多用( ^ω^)
中盤は「らしい」キラキラ感もありました。全体的に意外でしたが中々の好感度だったりします。
 
⑧ 熱き語りパートから、これまた意外とハード調のアップテンポ。ソナタとしては⑦より更に意外なタイプ。とは言え最近の作風のような退屈(おっと失礼!)なミドル調でないだけよろしいかと。
 
⑨ これは最近の作風通り(?)のピアノバラードかな。他の曲がすべてスロー&ミドル調だと「またかよ!」となってしまいますが、この作品の中でなら良しとしましょう。
 
⑩ 実質ラストは10分の大作。オーケストレーションありの壮大なイントロも、序盤はかな〜りスローで微妙。ダークな雰囲気溢れるパートから、そこそこ軽快な疾走パートへ。ここでようやくソナタらしいメロディラインとなって来たな。中盤はまた壮大…というより私的にはユルイけど(笑)
聴き応えあるので評価はできます。がっ!アルバムが全体的に押しが足りなかったから特に後半になると若干飽きちゃうんだな。(´・ω・)スマソ
 
⑪ ボートラは、特に序盤はダークでスローなので別に・・・みたいな(ノ∀`)
これに関しては原点回帰とは言えないかな。
 
 
 
① The Wolves Die Young ☆

STRATOVARIUS 「Nemesis」

イメージ 1
 
 
「LOUD PARK 13」2日目に登場する、フィンランドの代表格メロディック・パワーメタルバンド、STRATOVARIUS
楽しみだぁ〜!( ^ω^)ワクワク
 
最新作「Nemesis」も良かったので、期待が高まります。
 
・・・って、
まだ書いてなかった(爆)
 
つわけで、遅ればせ?ながら(^_^.)
STRATOVARIUSの最新14作目「Nemesis」でございます。2013年作品。

中心メンバーだったティモ・トルキ脱退後は3作目という事になりますが、今がバンド全盛期ぢゃね?と思わせる位の充実作を出し続けております。
(最近のトルキも好作品を出してますけどね。長続きするかどうかはともかくとして…^^;)
 
トルキ脱退後もSTRATOVARIUSらしさを失わず、寧ろアルバム全体としての平均点は高まったという印象を受けています。
今作品も、ヨルグ・マイケル(Ds)脱退という残念は話はありましたが…。
 
全体的には、ちょっとモダン風味も感じるような電子音的サウンドが増えているかな?とは思ったものの、曲自体のクオリティはどれも高く、相変わらずのSTRATOVARIUSらしさを感じる事ができるかと。
 
トルキ時代のティモ・コティペルト(Vo)は高音域でひっくり返る事が「らしさ?」だったのですが、最近ではそれがなくなった。
コティペルトに合った音域の曲なんだろうな…という感じであります。
 
ただ、平均点は高いものの、一撃必殺級のメロスピタイプは余り見あたらないような…。
よって、例年なら年間ベストは確実なレベルのアルバムなのですが、現時点では10位前後?
ちと微妙だ。とは言えおススメのアルバムである事には変わりがないです(^_^.)
 
おっと!過去作も何とこれしか書いてなかった(汗;)
 
 

STRATOVARIUS 「Nemesis」

① Abandon ☆
② Unbreakable ☆☆
③ Stand My Ground
④ Halcyon Days ☆
⑤ Fantasy ☆☆
⑥ Out Of The Fog ☆
⑦ Castles In The Air
⑧ Dragons ☆
⑨ Kill It With Fire ☆☆
⑩ One Must Fall
⑪ Fireborn ☆
⑫ Hunter ☆
⑬ If The Story Is Over ☆
⑭ Nemesis ☆
 
この評価で年間ベストが微妙だって?2013年はレベルが高いな(^.^)
 
① まずはドラマティックな疾走イントロ。淡々とした序盤ですがリフの歯切れも良く、近年のSTRATOVARIUSらしいタイプ。間奏ギター&キーボードの展開も聴き処ですかな。
 
② 透明感あるイントロですが、リズム的にはモダンな感じも。ミドル調ですがサビは耳に残ります。疾走感はなくても、いい曲だなと感じます。間奏も洗練されてるなという感じがします。
 
③ テクニカルで電子音的な雰囲気もあって、何だか昔のSTRATOVARIUSと比較すれば「???」かも。徐々にメロディ的な魅力が出て来ます。サビはスローで壮大な雰囲気。クラシカルな響きのある間奏はいいな。
 
④ ダークでシリアスな感じも受けるイントロ。やはりモダン風味があり、「らしく」ないけどリズム的にも面白い。サビは魅力的!結構好きだな。間奏はビコビコし過ぎてやはり「らしく」ないのですが(^_^.)
 
⑤ 北欧風な透明感を感じます。淡々としたテンポですが、序盤からメロ的にも魅力あり。やはりサビメロが光る。疾走度が薄くてもメロディで勝負できてます。
 
⑥ ややダークでテクニカルな出だし。ミドル調で若干地味ですが、哀愁度あるサビはやはり耳に残るな。間奏も派手さは一歩足りないもののまずまず良さげ。
 
⑦ ピアノベースの哀愁ある出だし。スローながらもスケール感あり。メロは悪くないけど地味…かな。聴きようによっては退屈?なのですが、間奏の後半は中々味わいがある。
 
⑧ 考えてみればメロスピタイプがない…と思われますが、この曲は明るくて比較的キャッチーな疾走タイプ。北欧らしい透明感を残しながら高揚感あるサビ。こういうのは当然…好物(*^_^*)
 
⑨ なぜかこんな所で日本盤ボートラ。しかしこれが(・∀・)イイ!!
荘厳な響きもある、ネオクラ風味のイントロ。比較的疾走度もあり。メロディ展開で言えば最も往年のSTRATOVARIUSらしい…かな。間奏もXa系クラシカル風味でよろし!
 
⑩ 重くスローなタイプ。モダンさもあり、まあ最近のSTRATOVARIUSタイプ…か。
 
⑪ この曲と次曲がボートラ(しかも世界共通限定盤)。良く分からん…けど。デジタル風味はするけど、哀愁度あるメロディラインはいいな。サビも良いですし、なぜかボートラのレベルが何気に高い
 
⑫ 引き続きボートラ。疾走度そこそこありで、サビメロがやはり光る!これ、ボートラ3曲入り盤を買わないと損ですぜ(゚д゚)!
 
⑬ 静かなフォーク調イントロ。癒し系バラードタイプ。コティペルトのヴォーカルも良い感じですし、まあ往年のSTRATOVARIUSらしい哀愁バラード。いい曲♪
 
⑭ ラストがアルバムタイトル曲。重厚さとモダンさがある序盤から徐々にメロディアスな展開へ。間奏もドラマティック疾走♪
 
 
② Unbreakable ☆☆

Stratovarius - Unbreakable
 
⑨ Kill It With Fire ☆☆

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イメージ 1
 
フィンランドを代表するメロスピバンド」SONATA ARCTICA(ソナタ・アークティカ)。
2000年の日本デビュー盤リリースの時には狂喜乱舞しましたが・・・

あれから早12年・・・
(´・ω・`)ショボーン
 
・・・とは言ってられませぬ。(`・ω・´)シャキーン

このSONATA ARCTICAも(意外ですが)私的には今月のラウパが初対面♪
当然、楽しみであります(^_^)/
 
しかし、どう言ったセトリでやるんでしょうねえ?
最近の作風も、もう否定はしませんけど(てか諦めたw爆)、ラウパでは盛り下がっちゃうような懸念も無きにしも非ず(゚∀゚)アヒャ
初期の疾走曲なら盛り上がるはずなのですが、果たして??
 
と、言う訳で・・・
SONATA ARCTICAの最新作(7th)、結局買ってしまった(?)「Stones Grow Her Name」でございます(2012年作品)。
 
「原点回帰」とは、やはり思えず・゚・(つД`)・゚・
ここ2作の雰囲気のまんま…かな?
 
過去記事♪

1st:「Ecliptica」(2000年)( ゚∀゚)o彡°
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/14103235.html

LIVE含むミニ:「Successor」(2000年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/15978298.html

2nd:「Silence」(2001年)( ゚∀゚)o彡°
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/19844617.html

3rd:「Winterheart's Guild」(2003年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28622264.html

4th:「Reckoning Night」(2004年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30069462.html

5th:「Unia」(2007年)(´・ω・`)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30557044.html
 
6th:「The Days Of Grays」(2009年)・゚・(つД`)・゚・
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/21438466.html

 

SONATA ARCTICA 「Stones Grow Her Name」

① Only The Broken Hearts (Make You Beautiful)
② Shitload Of Money
③ Losing My Insanity ☆
④ Somewhere Close To You
⑤ I Have A Right
⑥ Alone In Heaven
⑦ The Day
⑧ Cinderblox ☆
⑨ Don't Be Mean
⑩ Wildfire, Part:Ⅱ - One With The Mountain
⑪ Wildfire, Part:Ⅲ - Wildfire Town, Population: 0 ☆
⑫ Tonight I Dance Alone ☆
 
 
ありゃま。(´・ω・`)ショボーン
でも、前作よりは、まあまあ…か(^_^.)
 
① まずまずメロディアス。疾走度はないけど普通に聴けます。ま、最近の作風通り?
キャッチーなサビメロも悪くはないですけど、何となくモダンな雰囲気を感じるのは個人的に微妙。とは言え前作の各曲よりはいいかも。
 
② そこそこヘヴィなリフもあるミドル調。前作と比べればそこそこアップテンポだし悪くはないけど、サビに向けて盛り上がりに欠ける印象で、何だかもったいない。
 
③ クラシカルなピアノイントロは美しい。お!疾走♪
何だよやれば出来るじゃん(笑)。比較的初期(中期かな?)の雰囲気を感じるメロパワ。こういう曲の比率がもう少し高かったらな〜(^_^.)
 
④ ダークでモダンでヘヴィな印象。即効性はないけど聴けばそれなりに味があり、悪くはないと思います。ただ全く「らしく」ないなと思っちゃう。一言で言えば、全体的にこのバンドらしい「透明感」がないっす。
 
⑤ シングル曲ですが、最初聴いた時は思いっ切り抵抗感(ノ∀`)
メロ的にはSONATAらしさは感じるけど、なにぶんスロー過ぎる。ま、割り切って聴けば何とか…ですけど(苦しい^^;)
 
⑥ アコギバラード風味?やはりユルいムードでしたが、そこそこメロディアスな展開も見せてくれます。個人的にはやはり、盛り上がりに欠けてしまうように感じちゃうのですが。
 
⑦ 煌びやかなピアノイントロから、最近のSONATAらしいリフで淡々と展開。ポップな雰囲気で何ともこのユルユル感が物足りないのですが。一緒に歌いたいぞ〜みたいなサビがないような感じがします。ライブではちょっと…(^_^.)
 
⑧ コミカルなポップナンバー。バンジョーの響きが何ともユニークですが、正直、やっぱりSONATAらしくない。ま、こういう曲があってもいいか。それなりに聴き応えある間奏もヨイでしょう。
 
⑨ 静かなバラード曲。単体で聴いても苦手タイプ(スマソ)。それなりにメロディアスな展開を見せるバラード曲ですが、正直、疾走アルバムの合間でないとこう言う曲は…。
 
⑩ また陽気なバンジョーの音色が(笑)。民謡調かと思いきや、次第にダークな雰囲気に。ヘヴィでそこそこSONATAらしいメロ。8分近くあり、光る疾走パートも無きにしも非ず…ですが。「Wildfire」とは4thの曲の続編という位置づけのようですな。
 
⑪ さらに引き続き「Part:Ⅲ」。ハードでそこそこ「爆走?」なイントロから、SONATA「らしい」煌びやかさも持ちながら上々のテンポで展開。まずまずよろしいんじゃないでしょうか。これも8分超と長め。
 
⑫ ボートラ疾走の法則?かと思ったイントロでしたが、一瞬バラード調になったものの、疾走度高し(笑)。あくまでも、ボートラ(苦笑)
 
 
 
③ Losing My Insanity ☆

Losing My Insanity - Sonata Arctica

SONATA ARCTICA 「Unia」

さてと・・・
そろそろ出しておくか(´・ω・`)
 
 
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先日、ようやく新譜の「Stones Grow Her Name」(このままスルーしようかとも思いつつ^^;)購入したばかりの、フィンランドを代表するメロスピバンド(現在は強いて良く言えば「メロハー??」)SONATA ARCTICAの大迷盤?5th「Unia」ですよ(^_^;)
2007年作品。
 
「Stones Grow Her Name」は、まだ聴いてないぉ!
べ、別に、聴きたくない訳じゃないぞ!(゚∀゚)
 
ちょっとその前に、心の準備(?)として、唯一温存(???)していたこの「Unia」を出しておきましょう…と思っただけだ。他意はない(^_^.)
 
まあ、なにぶん大多数の方々が「問題作」として挙げる本アルバム。
バンドとしての方向性と、特に日本のメロスピ・ファンの求める方向性とが乖離してしまったとしか思えないのですが、だからと言って私的にはどんな作品でも性格的に余り貶したりはしたくないし、かと言って求めている方向性が違えばそれはガッカリと言う事になるし、でも私は多分ガッカリでも本人の前で「ガッカリ」とはハッキリ言えない性格だし、でもでもバンドの意図は理解したくてもやはり私的にも好みと言うものがありますし、これだって好きな方は当然いらっしゃるでしょうし・・・・・
 
…って
煮え切らない書き方だな(爆)
 
まあいいや。
5年ぶりに聴いてみますか。←(´・ω`・)エッ?
 
 
過去記事♪
1st:「Ecliptica」(2000年)( ゚∀゚)o彡°
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/14103235.html
 
LIVE含むミニ:「Successor」(2000年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/15978298.html
 
2nd:「Silence」(2001年)( ゚∀゚)o彡°
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/19844617.html
 
3rd:「Winterheart's Guild」(2003年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28622264.html
 
4th:「Reckoning Night」(2004年)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30069462.html
 
5th:今回紹介(´・ω・`)
 
6th:「The Days Of Grays」(2009年)・゚・(つД`)・゚・
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/21438466.html
 
 

SONATA ARCTICA 「Unia」

① In Black And White ☆
② Paid In Full ☆
③ For The Sake Of Revenge
④ It Won't Fade ☆
⑤ Under Your Tree
⑥ Caleb
⑦ The Vice ☆
⑧ My Dream's But A Drop Of Fuel For A Nightmare ☆
⑨ The Harvest ☆
⑩ The Worlds Forgotten, The Words Forbidden
⑪ Fly With The Black Swan
⑫ Good Enough Is Good Enough
⑬ They Follow
⑭ Out In The Fields ☆
⑮ My Dream's But A Drop Of Fuel For A Nightmare (Instrumental Version)
 
 
あれ?今聴いたらそんなにガッカリでもないぞ(←え〜っ?^^;)
我ながら天邪鬼だな(爆)
思うにこれ、1st〜4thに続いて出た作品がこれモンだから、メロスパーを奈落の底に落としてしまうのよ、たぶん。
メロ的には、次作(6th)よりまだ良いような気がする。
 
じゃあ、もう1回聴く?と言われたら遠慮しときますw爆
 
 
そんなにガッカリはしないよ(笑)。北欧風ミドルテンポで、メロ的にもそんなに悪いと思えないな。これでも本アルバム中では疾走感がある方でしょうか。ギターはヘヴィ感を増したような感じですね。
 
② ダークさは感じますが、ほどほどソナタらしい雰囲気だと思うのですが。盛り上がりには欠けるけど、煌びやかさは残ってるし、やはりそんなにガッカリでもない。今にして思えば…ですけど。
 
③ 確かにダークなミドル調が続きますな。②よりもキラキラ感は更に減退してるのでどうだか?とは思うものの、これはこれで悪くもない。求める方向性は違いますがね。
 
④ オペラチックな大仰さもどことなく感じます。相変わらず疾走感はないし、退屈パートもあるんすけど、全体的にはよく練り込まれた構成をしているのではないかと。
 
⑤ まあ、これだけ非疾走なナンバーが続くと、普通はガッカリもするでしょうな。本曲は可もなく不可もなくと言った感じのバラード・タイプ。ちょっと印象には残らないですかねこれは。
 
⑥ 語りとピアノによるイントロ。例によってミドル調。うん、流石に退屈感が増して来た…かな。曲を追うごとにメロ的にも魅力が弱くなって来た。ただ中盤の展開は力強くて捨て難いと思う。
 
⑦ 確かに解説の通り、QUEEN風コーラスが聴かれます。それでいて北欧風メロもしてますし、疾走度はもう一息だが、この手のコーラスは評価したい。中盤のダークさもまあまあの感触。
 
⑧ 曲名長えよ!でもタイトルほど「悪夢」でもないぞよ。何だか出だしはQUEENのピアノ・バラード曲みたいな雰囲気もするな。展開的にも結構ステキ。要はソナタだと思わなければイイのだ(^^)
 
あれ?疾走曲??と感じさせるイントロ。煌びやかさはあるし、確かにソナタだなという雰囲気は残してるし、コーラスワークは全体を通じて味があるし、メロ的にはもう一息なれど展開的には嫌いじゃないタイプですね。
 
⑩ ソナタらしいステキな韻を踏む曲タイトルですが、曲自体は地味すぎてちょっとパス。
 
⑪ 重厚でハードな展開も見られますが、やはり地味なミドル調かと。ミドル調でもメロが良ければ…なんですけどね。
 
⑫ バラード調ながらメロ的には上々の出だしなのではないかと。まずまずの曲だと思いますが、こういう曲は疾走曲の間に入ってこそ…だと思う。
 
⑬ ボートラその1。ちと退屈。だからバラードタイプは疾走曲の間に入ってこそ…だと何度も(ry
 
⑭ ボートラその2はGary Mooreのカヴァー。まずまず疾走?ソナタらしくなっていてこれは良いと思う。
 
⑮ ボートラその3は⑧のインスト・ヴァージョン。意図は不明だな(笑)。あえて入れなくても。だからアルバム全体が73:54にもなって無駄に長くなってしまうのだ。
 
 

1曲だけにしておきますか(笑)
 
① In Black And White ☆
イメージ 1
 
何すか、この微妙なジャケ?
購買意欲、湧くかな〜?
 
 
と、言う訳で・・・
 
今日は気楽な、マイナーバンド( ̄ー ̄)ニヤリ
 
南米チリ産シンフォニック&メロディック・パワー・メタル・バンド、SIX MAGICS(シックス・マジックス)。
2ndアルバムにして日本デビュー盤「The Secrets Of An Island」でございます(2004年)。
 
このバンド、2002年の1stアルバムでは、輸入市場を中心に我々クサメタラーを狂喜乱舞させた・・・らしい。←注:私は出遅れた(ノ∀`)
 
超悶絶級1stアルバム:「Dead Kings Of The Unholy Valley」
 
 
そんなSIX MAGICSの2ndアルバムなんすけど・・・
この微妙なジャケは、チリのチロエ島で起こったと言われる神話に基づいたコンセプト・アルバム・・・らしい。
 
超悶絶級1stと比べると、シンフォ度が極めて強くなった代わりに、肝心のスピード感が減退してしまい、アルバム全体も長くて冗長…と言った印象を受けてしまいます。

一般的には(どんな一般?)、そう評価の低いアルバムではないっす。まあ悪くはないのですが、超悶絶級1stと比較するとキツイ。
 
その後、3rd以降も正直、つまらなくなる一方でして、これまた典型的な「1st最強バンド」と言えましたね。
(どうもウチで取り上げるバンドは、初期が好み…という事が極めて多いのだ^^;)
 
 

SIX MAGICS 「The Secrets Of An Island」

① The Secrets...
② Chaos And Fury ☆
③ Rising Of The Island
④ Chiloe, The Creation ☆
⑤ Endless Waiting
⑥ Caleuche (The Flying Dutchman) ☆
⑦ Goddess Of The Seas ☆☆
⑧ Cradle Of Sorrow ☆
⑨ Brutal Sacrilege ☆
⑩ Trusted Steps In The Forest
⑪ Trauco (Seed Of Pain) ☆
⑫ Slave Of The Sky
⑬ Hopeless Return
⑭ Frozen Lips In The Night
⑮ The Basilisk ☆
⑯ ...Another Night
⑰ The Secrets Of An Island ☆
 
 
曲数は多いが、これはコンセプト・アルバムとして小曲を多く挟んでいるためであります。
1stと比較しなければ、そんなにガッカリする事もなさそうです・・・が^^;
 
 
① アコースティック・インスト(1:21)による出だし。郷愁的でもあり、雰囲気はヨイ。
 
② ドッ派手クワイアにより迫力十分。複雑な曲調で、とにかくシンフォ度が強い。サビは強力なメロスピになっているし、まあ悪くはないのですが、ヤリ過ぎ感が強いですな。
 
③ フルートによる短めのインスト。
 
④ これまた重厚なオーケストラ。ミドル調で疾走度は物足りないが、クワイア多用で盛り上げ、雰囲気は上々。1st当時の曲調は感じますが「洗練度はアップ」(←ただしこの表現は、私的には決して歓迎してると言う意味ではないのだ!)
 
⑤ またしても1分ちょいの、静かなインスト。まあ悪くはない…のですが^^;
 
⑥ またまた派手にコーラス使い過ぎ。テクニカルなギターが味付けになっており、クラシカル調でそこそこ疾走。1stより上手くは…なっているんですけどね。しかし曲が凝ってる割には、唐突なエンディングが目立つのう。
 
⑦ 今度はインスト挟まず、煌びやかな疾走曲。相変わらずクワイアだらけですが、全体的な出来としては特に文句はないです^^ゞ
ラストは静かな語りパートですが、独立した曲と感じる程に唐突。
 
⑧ アコースティックな哀愁バラード。「洗練」された分、雰囲気は悪くないが、ここでもクワイアがクドイ(笑)。まあ、盛り上がりますけどね。
 
⑨ 荘厳な雰囲気の出だしからミドル調で展開。長めの曲ではありませんが様々な曲調を見せます。どうも「洗練」された所を見せつけたいだけのような気も…(^_^.)
 
⑩ 1分弱。バイオリンによるインスト。
 
⑪ 毎度テクニカル風味の展開。疾走度まずまず。毎度シンフォ度強め。ラストの叫び((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 
⑫ 出だしは素敵な雰囲気でしたが、メロ自体はちと盛り上がりに欠けるミドル調。相変わらずクラシカル風味は満載で、オーケストレーション多用で重厚は雰囲気…ですが。
 
⑬ またインスト。笛の音はイイ味。
 
⑭ アコースティック・タイプのスロー・バラード。ただし疾走パートもあり。コーラス効果で結構力強く盛り上がります。ラストまでが妙にクドイ。
 
⑮ シンフォ度強めのメロスピ。迫力はありますが、やはりシンフォ度を余りにも強くし過ぎて、1st当時の悶絶クサメロには至らず…になってしまうのです。惜しいな〜。
 
⑯ ただの語り。エンディング…ではない。
 
⑰ ここまで6分超の曲はなかったですが、ラストは11分超の長編曲。基本はミドル調。様々な展開を見せ、当然クワイアは多用。流石に長えよ…とは感じてしまいますが(^_^.)
 
 
② Chaos And Fury ☆

Six Magics Chaos and Fury
 
 
⑥ Caleuche (The Flying Dutchman) ☆

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