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国産メロディック・デスメタルバンド、THOUSAND EYESの1stアルバム「Bloody Empire」でございます。2013年作品。
 
ん?また国産バンドの感想文?(^_^;)
 
2013年は、当ブログで同じく国産メロデスバンドとしてGYZEを猛プッシュしておりましたが、そのGYZEと並び称される程の高評価を得ていた国産メロデスバンドがこのTHOUSAND EYES
 
となると当然気になる…のですが、昨年中には聴く機会がなかったす。
つか、行きつけのCD店は国産バンドCD売り場が洋楽の階とは別の階で、中々立ち寄れなかったのだ(ノ∀`)

普段、J-POPとか、そーゆー所はまず立ち寄らないし(苦笑)
ちなみに、GYZEKNIGHTS OF ROUNDは別のCD店で買った^^;

で、THOUSAND EYESは購入しようと思った時が遅かったせいか見当たらなかった(´・ω・`)
 
 
いよいよ今週末参戦となる「TDF - Wailing of Nightfall 2」
当初はGYZEのみ目当てだったところ、よくよく見たら何とTHOUSAND EYESも出演!

てな訳で、今年になって慌てて買って来た訳ですが・・・
 
 
(・∀・)イイ!!
 
これは、非常に良いです!
昨年買っていたら、2013年度の上位アルバムにランクされていた事は確実!
 
同じ国産メロデスでも、クサメロ度ではGYZEほどではないようです。がっ!その代わりその爆裂度は迫力十分でしかもカコ(・∀・)イイ!!

比較的ストレートな、どちらかと言えば突撃デスラッシュタイプで疾走度も強し!
しかも、いちいちツインギターが叙情的で聴き応え抜群!
捨て曲一切なし!
 
いやはや、評判通りの素晴らしいデビュー・アルバムだ。
まさに日本人の、日本人による、日本人のための(?)メロデスであります( ̄ー ̄)
 

THOUSAND EYES 「Bloody Empire」

① Bloody Empire ★
② Last Rebellion ☆☆
③ God Of Blind ★
④ Shades Of Black ☆☆
⑤ Dead Night, Moonlight ☆☆
⑥ Sign ☆☆
⑦ Divided World ☆
⑧ Cardinal Sin ★
⑨ Eternal Flame ★
⑩ Black Sun ☆☆
 
 

① アルバムタイトル曲となる1曲目。いきなり攻撃的なデスラッシュ系。少しずつ叙情性が加わって来て、サビはドラマティックなメロ。いいね!
そして長めの間奏がとにかくカコ(・∀・)イイ!!
一瞬スローとなるパートが…クサいw
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/33938909.html
 
② 続く2曲目も出だしは激しい爆裂系。ややスローなAメロも迫力十分。そしてこれまた以後クサい叙情メロディを加えて行き…(*´Д`)ハァハァ
またまた間奏メチャカッコイイし。ヤバイねどうも(;´Д`)
 
③ これは出だしからメロもカッコよく疾走。サビはGYZEにも通ずるクサメロデスタイプ。クオリティ高いな。そしてとにかく間奏がこれまた(・∀・)イイ!!
 
勘弁して下さい(笑)。イントロカッコ良すぎ。スローパートもあるがこれまた全体的に突撃思想タイプ。とにかくどれもツインギターの間奏が高品質!
 
⑤ 毎度突撃イントロから激しく疾走。速くてドラマティックなサビもこれまた炸裂!
展開としてはこれも間奏ギター炸裂で同タイプ…とも言えますが、カッコいいものはカッコいい!
 
⑥ これは出だしから叙情性が強いものの、相変わらず爆走!
これもBメロで一旦落ち着くもののサビでドラマティックに決める訳ですね、わかります。
 
⑦ 余りメロディアスでないが迫力十分の序盤。しかし必ずと言って良いほど叙情メロは加えてくれます。
 
⑧ うほっ!強烈なブラストビートだ。破壊力強し!Bメロがすげーカッコイイ。そして爆裂しながらも必殺の叙情サビメロも強力!
必殺ギターハーモニーは悶絶必至!
 
イントロのカッコよさ(クサさ?)は本アルバム中でも最強レベル!
疾走度!哀愁度!どれを取っても凄い!
迫力も十分ですが、サビメロは比較的明るくて親しみ易いぞw
 
⑩ ラス曲もこのバンドらしく突撃デスラッシュ系な出だし。Bメロでゾクゾクさせてサビでド哀愁ギターも毎度炸裂。
素晴らしい作品だ\(^o^)/
 
 

よし!予習は万全!( ̄ー ̄)ニヤリ
 
 
⑧ Cardinal Sin ★
 
⑨ Eternal Flame ★

Eternal Flame THOUSAND EYES
 
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元STRATOVARIUSティモ・トルキによるメタル・オペラ・プロジェクト、TIMO TOLKKI'S AVALONによるアルバム「The Land Of New Hope」でございます。2013年作品。
 
ん?メタル・オペラ???( ゚д゚)ポカーン
う〜ん。誰がどこからどう見ても、ア○ァン○ジアの二番煎じ臭が漂う!w
 
と言いつつ、何故か「本家」はスルーでこちらを購入している訳ですが(爆)
 
参加メンバーは、以下の通り。
ティモ・トルキ(G,B,Key)
アレックス・ホルツワース(Ds)
イェンス・ヨハンソン(Key)←ん?(゚∀゚)
デレク・シェリニアン(Key)
ミッコ・ハルキン(Key)
以下Vo
マイケル・キスク(Track⑩)←( ゚∀゚)o彡°
エリーセ(Track①②③④⑥⑨⑪)
シャロン・デン・アデル(Track⑥)
ロブ・ロック(Track①②⑤⑦⑧)
ラッセル・アレン(Track①②)
トニー・カッコ(Track⑤)
 
メンバー自体は上等であります(`・ω・´)
何だかんだで色々やらかす?ティモ・トルキでありますが、曲自体は良く出ているというのが感想です。
今年は何気に豊作なので、年間ベストかと言われれば「???」ではありますが、これは買って損なし!というのが一応の印象。
 
ま、シンフォ性は強いし、イメージ通りのプロジェクトではあります。
キャッチーでシンプルな楽曲が多いので、それってメタル・オペラか?と思えなくもないのですが(゚∀゚)

Voさんはだいぶ担当が偏っておりますが、やはり実質ラストを締める、唯一の喜助参加曲⑩が特に光る!

 

TIMO TOLKKI'S AVALON 「The Land Of New Hope」

① Avalanche Anthem ☆
② A World Without Us ☆
③ Enshrined In My Memory ☆
④ In The Name Of The Rose
⑤ We Will Find A Way ☆
⑥ Shine
⑦ The Magic Of The Night ☆
⑧ To The Edge Of The World ☆☆
⑨ I'll Sing You Home
⑩ The Land Of New Hope ★
⑪ I'll Sing You Home
 
 
① メロディアスなギターで始まるイントロから、煌びやかでシンフォニックに展開。メロディラインは明らかにティモによるものだな…というのは一目瞭然。スローなパートはサントラのような壮大さもあり、中々良いオープニングなのではないかと。
 
② これはキャッチーなメロディラインが好感触。しっとり女性Voと男性Voの混合。やはりメロディ的にはSTRATOVARIUS風味を薄っすらと感じますな。間奏は静かなピアノソロから、メロディアスなギターソロへ。
 
③ ピコピコ電子音的な音感もありますが、これまたキャッチーでメロディアスな好曲だな。これはエリーセさん単独Voのようだ。ティモの曲調とマッチしてます。2〜3曲目は1曲目のような大仰なシンフォ性は意外と薄かったりします(^_^.)
 
④ 続けてしっとりVoなバラードタイプ。優しいピアノと笛の音が穏やかに流れる癒し系。中盤からは男性Voに変わって(クレジットは?)力強さも感じるミドルバラード調へ。これまた捨て難い出来ではあります。
 
⑤ 軽快な北欧系アップテンポ曲か。AメロとかやっぱりSTRATOVARIUS風なんですよね〜(^_^;)
サビももろSTRATOVARIUSじゃん(苦笑)。直近?のSYMFONIAにも近いですが、Voはこちらの方が合ってるな。
 
⑥ これまたしっとり女性Voによるミドル調。シャロン(Within Temptation)が参加していますがそれほどゴシック風味は感じないかな。よって、そんなに苦手タイプの曲ではないっす(^_^;)
 
⑦ これまでの曲より疾走度は高めのイントロ。やはり電子音的響きはありますが、北欧風な雰囲気はこれも強い。ロブの声質は北欧系じゃないような気もしますけど、意外と違和感はないかな。間奏ギターも聴き応えがあっていいね。
 
⑧ これまた疾走。中々のメロパワタイプで、そういう意味ではやはりメタル・オペラっぽくないような(苦笑)。これまた直近のSYMFONIAと見分けが付かんな(爆)。まあ、それだけティモの作曲力自体は劣化していないとは思うのだ。間奏KeyはもろSTRATOVARIUSだし(^_^;)
 
⑨ 穏やかなバラード曲。やはり女性Voで正解と言える曲かな。スケール感もあり、中々良い曲だと思うな。静寂タイプの曲にあえて☆は付けてませんが捨て曲は一切ないぞ。叙情的なスローGソロがヨイではないですか(^.^)
 
⑩ 喜助キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
ラストを締める9分弱の長編曲ですが、これはもう間違いなく喜助に歌わせる為に用意した曲としか思えん!(*´Д`)ハァハァ
大仰でクサいイントロから、序盤は比較的静かなメロディ。しかしこの曲の展開はかつての「守護神伝」の大曲2曲に近い雰囲気を感じるのだ。てか2:10以降あたりってモロじゃん(爆)
3分過ぎからのアップテンポな曲調。もうね、やっぱり喜助Voに痺れちゃうのだ!(;゚∀゚)=3ハァハァ
あえてスローで雄大なパートもまさに喜助に合っております。メタル・オペラ(?)のラストを飾るに相応しい!!
 
⑪ んで日本盤ボートラは⑨のアコースティック・オーケストラVerですが。要らないかな(ノ∀`)
 
 
 
⑩ The Land Of New Hope ★

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イタリア産メロディック・メタル・バンド、TRICK OR TREAT(トリック・オア・トリート)の3rdアルバム「Rabbits' Hill Pt.1」でございます。2012年作品。
 
このバンドのアルバムはこれが初購入でありましたが、元々はHELLOWEENのトリビュート・バンドとして登場しました。

実際、バンド名のTRICK OR TREATとは「お菓子をくれないと悪戯するよ!」という意味なのですから、この時点でもろHELLOWEEN…か?
 
と言う訳で、もろHELLOWEENをリスペクトしていると思われるこのバンド、前作まではもう少しキーパー臭?が漂っていたのでは…とも思われたのですが、今作品は思ったよりもバラエティに富んだ楽曲が収録されているようだ。
 
良く言えばバラエティに富んだ…なのですが、悪く言えば何だか散漫な印象(爆)
あ!でもそんなに悪くない出来ではないと思われ。
 
本アルバムだけを聴く限り。思った程には「HELLOWEEN臭」「キーパー臭」みたいなのは強くは感じませんでした。
 
アルバム自体は児童文学の『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』を題材にしたコンセプト・アルバム…らしい。
「Pt.1」と言う事は、いずれ「Pt.2」も出ると言う事かな?
 
なお、TRICK OR TREATのヴォーカル、アレッサンドロ・コンティさんは(昔はどうか知らんが^^;)実に(・∀・)イイ!!
HELLOWEENのトリビュート・バンドでVoを努める位ですから、どことなくマイケル・キスク風でもある。

そして注目なのは、分裂後のラプソディであるLUCA TURILLI'S RHAPSODYのVoに選ばれた事であります(掛け持ち?)
何でもラプソのファビオ・リオーネ直々の紹介だったらしい。

ただパフォーマンス的には、LUCA TURILLI'S RHAPSODYの方が上…かな〜?^^;
 

TRICK OR TREAT 「Rabbits' Hill Pt.1」

① Dawn Of Times
② Prince With A 1000 Enemies (feat. Andre Matos) ☆☆
③ Spring In The Warren
④ Premonition
⑤ Wrong Turn ☆
⑥ False Paradise ☆
⑦ Between Anger And Tears ☆
⑧ Rabbits' Hill ☆☆
⑨ The Tale Of Rowsby Woof
⑩ Sasso Spasso
⑪ I'll Come Back For You ☆
⑫ Bright Eyes
⑬ Hampshire Landscape ☆
⑭ Prince With A 1000 Enemies (only Matos) ☆☆
 
 
 
① 0:44語りイントロダクション。
 
② これは期待通りのメロパワ。こういうズコズコ系疾走は言うまでもなく好物♪
サビも間奏もメロ的に満足です。アンドレ・マトスのVo入り。
 
③ 癒しのフォーク調。約2分と短め。メタル系には聴こえないす(^_^.)
 
④ ツインギターが響くヘヴィなミドル調。メロ的にはそんなに悪くないのですがちょっと…。アレッサンドロのVoも良いと思われ。
 
⑤ やっぱこーゆーメロディアスな疾走曲の方が(・∀・)イイ!!
明るくポジティブな曲調はやはりHELLOWEEN系かな。
 
⑥ 出だしは再びフォーク調?何かアメリカンだな(笑)。ま、たまにはイイか。アップテンポでメロ的にはおススメ。
 
⑦ 語りSEから始まるミドル調。序盤はバラード風でもあるな。これもメロ的には上々。
ただこれまた普段聴いてる欧州系とはちょっと違うかもです。
 
⑧ タイトル曲は中々のクサ風味も交えたアップテンポ。キャッチーでよろしいす。センスはいいと思うな〜。
 
⑨ 一転して今度は民謡調。語り&フルートはいい味。ミドル調でその後の展開は微妙。
 
⑩ 訳の分からない軽快な?1:22インスト。もはやメタルに非ず(笑)。とは言えこのレトロ調は一つ間違うとクセになるw
 
⑪ メロディアスな好曲。やはりキャッチーで親しみ易いタイプ。サビメロ前がイイな。間奏メロも(・∀・)イイ!!
 
⑫ 実質ラストはアコギバラードか。中々癒し系でよろしいな。まずまず好曲です。
 
⑬ 日本盤ボートラその1。軽快なリフから始まりズコズコ疾走する…インストか。まずまずカッコイイ。
 
⑭ ②の完全マトスヴァージョン。演奏自体は同じ。
 
 
 
① Dawn Of Times
② Prince With A 1000 Enemies (feat. Andre Matos) ☆☆

Trick Or Treat - Prince With A 1000 Enemies (Featuring Andre Matos)
 
 
⑧ Rabbits' Hill ☆☆

TYR 「The Lay Of Thrym」

本日は祝日(文化の日)、休みなので自宅でのんびり…って、寝てばかり(-_-)zzz
陽気が良いせいか、とにかく寝てばかり(^_^.)
 
ただ、職場でもどこでも、何だか風邪が流行り出しているようでございます。
私はほぼ治りましたが、皆様方もどうか気をつけて下さいね〜。

だいぶ良く寝たので、また明日から頑張ります(笑)
 
んで・・・
 
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本日は、北欧はデンマーク領フェロー諸島(場所は覚えたぞよ!)出身、元々はマニア向け(?)ヴァイキング&フォーク・メタル・バンド、TYR(ティア)の最新作にして日本盤では初リリースとなる6th「The Lay Of Thrim」でございます。
 
リリースは今年(2011年)の6月でしたが、諸般の事情によりモタモタして、9月に中古(?)でご購入。
 
イメージとしては、やはりコッテコテのヴァイキングを期待していましたが、全体的には思ったよりもパワー・メタルとしての色彩が強くなって来ているようです。

そんな中で、期待通りのトラッド風クサ旋律が随所に感じられますので、この手のタイプは当然、私的には(・∀・)イイ!!
 

TYR 「The Lay Of Thrym」

① Flames Of The Free ☆☆
② Shadow Of The Swastika ☆
③ Take Your Tyrant ☆
④ Evening Star
⑤ Hall Of Freedom ☆
⑥ Fields Of The Fallen ☆
⑦ Konning Hans
⑧ Ellindur Bondi A Jadri ☆
⑨ Nine Worlds Of Lore ☆
⑩ The Lay Of Thrym ☆
⑪ I
⑫ Stargazer ☆☆
 
 
全体的には、突き抜けたような疾走感!というものは感じませぬが、やはりミドル調ながらも病みつきになりそうなメロディが満載。ま、予想通りですた(^_^.)
 
 
① メロディアスで中々のクサメロ。思った以上にメロディアス。小気味の良いギターで、全体的にキャッチーな印象っす。この曲自体は余りヴァイキングっぽくはないかな?
 
② テンポはミドル〜ややハイテンポ。期待通りのコテコテ感が漂う民謡調。これはほぼ予想通りのトラッド風ナンバー。やはりテンポが良くてメロディアスです。
 
③ 序盤は落ち着いた雰囲気ですが、全体的に小気味いいテンポ。程々のトラッド風味を携えながらメロディアスに展開してます。
 
④ 静かなフォーク調バラード。落ち着いたメロです。サビは結構、力強さを感じます。
 
⑤ イントロからしていかにもクラシカルでクサかったりする。メロは全体的にコテコテなノリ。アップテンポなサビはいかにもこの手のバンドらしくて好物っす。
 
⑥ お!武骨なジャーマン・メタル風?全体的にはそれ程の疾走度はありませぬ。が!これはもうサビメロがキャッチーでよろしいな〜。
 
⑦ 哀愁アコースティックナンバーか。ミドル調でじっくり聴きたいっすね。ギターは相変わらずメロディアスでいいな。
 
⑧ これも歌メロがしっかりした感じのメロパワ。テンポはそれ程でもないのですが、間奏ギターやサビのコーラスなど、随所にイイ味を出しております。
 
⑨ ドラマチックかつアップテンポのイントロはクサい(笑)。歌メロは意外とダークですが、心地よいメロはしております。
 
⑩ イントロは静かなフォーク調、そこからトラッド風ノリでクサく展開。イイねイイね。サビは結構病みつきになりそうなタイプ。静かな民謡調エンディングもGOODなアルバムタイトル曲。
 
⑪ 海外限定盤のみ収録のカヴァー楽曲その1。原曲はブラック・サバス。雰囲気的には悪くはないかな。
 
⑫ 言わずもがな、レインボーの大作カヴァー。序盤は原曲に忠実(?)ながらも、途中からまさかのクサメロアレンジ!気に入った(笑)
 
 
① Flames Of The Free ☆☆

01: Tyr - Flames Of The Free
 
 
② Shadow Of The Swastika ☆

02: Tyr - Shadow Of The Swastika

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本日は、ラウパの「予習」は一旦休み。
・・・って、「復習」になってしもた^^;
 
 
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昨年(2010年)の「LOUD PARK 10」等における勇壮なパフォーマンスで、一躍、評判を上げたフィンランド産バトル・メタラー、TURISAS(チュリサス)の今年(2011年)リリースとなった3rdアルバム「Stand Up And Fight」でございます。

昨年のライヴでの評判を聞いて、「やっぱりライヴは参戦しないといけないな〜^^;」と思っていた次第。

よって、今年はどのようなバンドが出演しようとも(?)、「LOUD PARK 11」は是非、参戦しておきたいな♪と思っていたのでありました。
 
一応、1stからリリース即購入♪としていたTURISAS
 
 
2nd「The Varangian Way」(大海原の覇者)
 
 
本3rdアルバムは、リリースから2日後に購入したところ、初回限定特典のDVD付き、3150円(ノ∀`)
しかも、DVD、まだ見てない(爆)
 
個人的趣味で言えば、コテコテ感が極めて強く、疾走タイプの楽曲も多い1stが一番好きなのですが、2nd以降の、更に勇壮さを増した感のある作風もまた好みであります。

この3rdは、雰囲気的には2ndの作風を引き継いでいる感があります。
 

TURISAS 「Stand Up And Fight」

① The March Of The Varangian Guard ☆
② Take The Day! ☆
③ Hunting Pirates ☆
④ βένετοι! - πράσινοι! ☆
⑤ Stand Up And Fight
⑥ The Great Escape ☆
⑦ Fear The Fear
⑧ End Of An Empire ☆☆
⑨ The Bosphorus Freezes Over ☆
-BONUS TRACKS-
⑩ Battle Metal 2008 ☆☆
⑪ Rasputin ☆☆
⑫ Supernaut
⑬ Broadsword
 
 
① 勇壮極まりないイントロから展開。比較的スローな序盤ですが、期待を抱かせるに十分。サビはミドル調ながらも勇壮かつ分厚いコーラスが印象的。力が漲るドラマチックナンバー。
 
② 大仰さを感じるイントロでドキドキ。①に続き、スローな序盤は低音ヴォーカルです。勇壮かつパワフルなサビは、嫌でもテンションが上がってしまいます!
 
③ いかにもフォーク調な出だし。総じて勇壮でクラシカルな行進曲のようなノリ。好みのヴァイキング・サウンドですね〜。
 
読めねえんですけど(爆)。何だかファンファーレのようなイントロですね。踊り出したくなるようなノリがありますが結構クラシカルな印象も。Voパートは少なめ。
 
⑤ タイトルトラック。曲名通りの勇壮バトル曲ですが、スローパートはじっくり聴かせるような印象。サビはやはり力強いですね。疾走感はないですが、勇壮さは相変わらず。
 
⑥ リズミカルなイントロ部分から力強く展開。比較的ハードな印象ですが、中盤はシンフォニックさも感じ、更に勇壮で疾走度を上げた間奏部分が好感触。
 
⑦ な〜んかクサメロ(笑)。その後はスローでダークな印象で展開しますが。メロディアスなサビは流石に耳に残ります。
 
⑧ まず、いきなり出だしが印象的。静かなバラード調で低音Voが魅力的…かと思えばシンフォ調の疾走パートへ。おお!いいなこれ♪実にドラマチックな展開を見せてくれます。7分超ですが、是非最後まで(笑)
 
⑨ 静かで珍しく癒し系(?)のイントロ。ドラマ性を感じる展開です。実質これがエンディングですから、それに相応しい雰囲気かと。
 
−以後ボートラっす−
 
⑩ これはTURISASの聖歌!「Battle Metal」の2008年ヴァージョン。1st版(2004年)と比較すると、少し軽快になったような印象です。コテコテ感は若干減少、その代わり洗練度は増したでしょうか。
 
⑪ 1978年のBoney Mのヒット曲「怪僧ラスプーチン」のカヴァー。何ともダンサブルな宴メタル。
過去記事:
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/23768258.html
 
BLACK SABBATHのカヴァー。比較的普通の(?)ハードロック調の印象ですが、若干ダンサブルな印象も受ける…かな。
 
JETHRO TULLのカヴァー。静かでメロディアスな印象ですが、勇壮な味付けもしっかり出来ている…かな。
 
 
 
 

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