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スウェーデン産メロデスバンド、IN FLAMES(イン・フレイムス)の3rdアルバム「Whoracle」でございます。
1997年作品。日本盤では「ホラクル〜堕落の神告」というタイトルが付されております。 相変わらずラウパの予習?と言いたい所ですが、初期のアルバムを聴いて予習になるかどうかと言われれば怪しい(゚∀゚)
だって、最近の作品は、興味ないもん(爆) うちでは今のところ、これしか出してない(^_^;)
4th「Colony」(1999年) これは名作と言って良いかと。 1997年当時だと、まだデスメタル系は思いっ切り抵抗があった時期なので、本アルバムも後追いという事になります。
当時でもまあ、IN FLAMESはそこそこ有名?と言いますか、私でも知ってましたが(^_^;) あくまでも趣味の問題ですが、やはりこのバンドも初期の方が好きだったりする。
(メロデス系は、なぜか初期の方が好き♪というバンドが非常に多いのですが何故でしょう?^^;) この頃のIN FLAMESだと、まだ洗練度は高くなく、垢抜けない雰囲気ながら、いかにも北欧風で叙情のあるメロデスと言った印象。
早い話が・・・ クサいww 最近の作品はモダン化・アメリカナイズされた作風と言った印象が強くて、どうにも食指が伸びないんだな(-.-)
ファンの方には(´・ω・)スマソ IN FLAMES 「Whoracle」① Jotun ☆
② Food For The Gods ☆ ③ Gyroscope ④ Dialogue With The Stars ☆ ⑤ The Hive ☆ ⑥ Jester Script Transfigured ⑦ Morphing Into Primal ☆ ⑧ Worlds Within The Margin ☆ ⑨ Episode 666 ☆☆ ⑩ Everything Counts ⑪ Whoracle ⑫ Goliaths Disarm ☆ ⑬ Acoustic Medley ⑭ Behind Spece (Live) ☆ 殆どの曲が短めなので、満腹感は一切なし。
聴き易い?メロデス♪
① 疾走度は強くないけど、いかにも初期っぽいクサめのギターが上々。やはりIN FLAMESはこの手のメロの方が私的には印象に残る。デス声は全然ソフトで聴き易い?と思う(゚∀゚)
② そこそこ疾走。イモっぽさは残してますがやはりメロ的に聴き易いタイプ。
③ 哀愁のあるアコースティックなイントロが光る。全体的にはスローで悲哀のあるフォーク調。故に、聴き易い(笑)
④ ミドルテンポのクサメロ回し。派手さはないけど総じてメロディアスなギターが心地いい。てかインスト。
⑤ カッコいい疾走タイプ。序盤からの小刻みなリフは心地よく、中盤のソロも中々のクサメロ♪ここはポイント高し!
⑥ アコギ風哀愁バラード・タイプ?デス声が苦手だとアレですが、哀メロ+デス声の相性は良いと思われ。
⑦ 疾走タイプ。ズコズコ走る心地よさ。やはりこの手のタイプのメロデスは好きだ。苦手な人でも聴き易い?とは思うが無理強いはしない(^_^.)
⑧ ギターは印象的だがちと重いミドル調の序盤。1分過ぎからの哀愁&慟哭の展開は意外と歯切れもあってイイな。
⑨ 本アルバムはコレだな。実にキャッチーでノリ易い疾走曲。終始メロディアスで良い、初期の好曲の1つ。
⑩ ミドルテンポで序盤はちょっと…でしたが、サビ部分はメロディアスなので悪くないです。
⑪ アルバムラストのタイトル曲。中々ドラマティックなアウトロ風インスト。
⑫ 30秒近く待ってボートラ。これも哀愁ミドル調でメロディアスな好曲。ギターソロもイイ。
⑬ タイトル通り、癒し系アコースティック・インスト。
⑭ 初期代表曲LIVE版。やはり初期(・∀・)イイ!!
⑤ The Hive ☆
⑨ Episode 666 ☆☆ |

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