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イタリア産シンフォニック・メタル・バンドの最高峰、RHAPSODY OF FIREの最新10thアルバム「Dark Wings Of Steel」でございます。
2013年作品。と言っても年末リリースなので、ランクインするとなれば(?)2014年度でどこまで食い込めるかな?(・∀・)
 
RHAPSODY OF FIREと言えば、1990年代の後半に登場した、イタリア屈指のエピック&シンフォニック・バンド。
その登場で、それまでメタル後進国(?)と思われていたイタリアのメタルは一気に活気づく事になりました。
ま、ハズレバンド(!!)も続々と出て来た訳ですが(爆)
 
そんなRHAPSODY OF FIRE(当時は単にRHAPSODY)でしたが、私的にはその核は間違いなくルカ・トゥリッリ(G)だと思っていた訳でして…。
ルカの作曲力が一時期低迷していた頃があるのですが、その時にはRHAPSODY OF FIREのアルバムの出来もやっぱり…(以下省略)
 
御承知の方は御承知の通り、RHAPSODY OF FIREは前作「From Chaos To Eternity」発表後、まさかの内部分裂!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
 
もう1人の中心人物、アレックス・スタロポリ(Key)と、超絶シンガー、ファビオ・リオーネが「本家」に残ったものの、ルカ・トゥリッリはバンドを脱退し、もう1つのラプソディであるLUCA TURILLI'S RHAPSODYを立ち上げました。
 
こちらが一足先のLUCA TURILLI'S RHAPSODY「Ascending To Infinity」(2012年作品)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/31756160.html
 
一足先に、期待には応えてくれた…と言って良いかと(^.^)
 
そして昨年末、一歩出遅れたものの、ようやく「本家」も分裂後初のアルバム・リリース!
とは言え、不安がない訳ではない(´・ω・`)
 
だって、私的にはRHAPSODY OF FIREの鍵を握っていたのはルカだと思っておりますので、「ルカ抜きラプソ」に果たしてどれだけの期待が持てるのだか?と言った不安が無きにしも非ず。

もっとも、トルキ抜きSTRATOVARIUSがまさに甦った事を例に取るまでもなく、ま、聴いてみないと何とも言えんわな(^_^;)
 
と、言う訳で・・・

アルバムは買うに決まってますから、この通り買って何度か聴いてみた。
 
果たして・・・
 
・・・って、
 
結論としましては、不安的中!としか言いようがない(爆)
予想通り過ぎて、今更ガッカリもしない。
あ〜あ、てな感じ(ノ∀`)
 
 

RHAPSODY OF FIRE 「Dark Wings Of Steel」

① Vis Divina
② Rising From Tragic Flames ☆
③ Angel Of Light
④ Tears Of Pain
⑤ Fly To Crystal Skies
⑥ My Sacrifice
⑦ Silver Lake Of Tears ☆☆
⑧ Custode Di Pace
⑨ A Tale Of Magic ☆
⑩ Dark Wings Of Steel
⑪ Sad Mystic Moon
⑫ Voler Vers Toi (French Version)
 
ダメだこりゃ!(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)
RHAPSODY OF FIRE名義でなければ、わざわざ買う程のものではない(←わぉ!酷評www)
 
 
 
① いかにもな雰囲気の、荘厳なクワイアが聴けるイントロダクション。ま、雰囲気的にはRHAPSODY OF FIREらしいシンフォ性はありますが、それほどゾクゾクするようなものはないな(^_^.)
 
② 当然2曲目の印象は大切!ですが、淡々とした感じは受けるもののまあシンフォニックで聴き易い。そこそこアップテンポで、やっぱりファビオさんのヴォーカルは上手いですわ。程よくヘヴィなリフやオーケストレーション等、まあRHAPSODY OF FIREである事は間違いないか(笑)。この曲だけならまあまあ…かな。
 
③ ミドル調の出だし。静かなアコギによる序盤、勇壮さと穏やかさを持った、地味ながらもそこそこ味わい深い曲。悪くはない…ですよ。聴き込めば良いものは感じる事ができるはず。とは言え展開的に間延び感がなければなあ。
 
④ 次の曲が「いかにも!」な曲なら3曲目も活きて来るのですが…。それがこれでは(爆)
ハードなギターも聴けるものの、その後の展開が陳腐だわ退屈だわでどうにもならん!
ファビオさんのVoも曲自体にはマッチしているし、味わいのあるパートもない事はないのですが、とにかくスピード感ゼロの退屈な展開が致命的!(ノ∀`)
 
でもって次の曲もこれでは!爆爆爆
これも展開として淡々としすぎなんですよね〜。しかも冗長で相変わらずスピード感ゼロ。ルカ在籍時のコテコテ感はもはや曲中に感じる事は出来ませぬ。これは痛い!・゚・(つД`)・゚・
 
⑥ 初期らしい穏やかなエピック調?でもこれはバラードだ(苦笑)。4曲続けてこの調子では(´・ω・`)
ファビオさんは上手いんですよ(←そればっかり^^;)
ただ、味わいがない訳ではなく、百歩譲って(?)スルメ盤にはなり得る(←かなり苦しい…@_@;)
もうこの時点で「ダメだこりゃ!」感は拭えませんな(ノ∀`)
 
…と思ったら(笑)
ようやく「やれば出来るぢゃねーか!」タイプの疾走曲。いや別にスピード感があれば全てOKってな訳じゃないけど、これが本来の曲展開である事は間違いない訳でして。爽快感もあるサビ。本質的にやはり私はこういう展開に魅力を感じます。せめて5割以上はこういう曲でないと(苦笑)。キーボードソロも活躍しているし。今まで何してたん?てな感じだったし(爆)
 
⑧ なぜか「平和の光」という邦題が付けられてますが、原題はイタリア語か。歌詞もイタリア語のようだ。ただしまたバラードでさ(苦笑)
ま、単独で聴けば悪くはない。悪くはないけど…
飽きちゃうじゃん(´・ω・`)
 
⑨ 疾走という程ではないけど、この曲は勇壮で曲展開的にもそこそこ魅力はあるかな。もう一押しが欲しいけど。とは言えこの曲で「まあまあ」と感じるようではアルバム全体の印象が極めて薄いのかな…と。
 
⑩ アルバムタイトル曲か。出だしだけならそれなりに大仰な展開もありそなそこそこ疾走タイプ。でもやっぱり物足りないか。期待ほどの展開もなかったし。相変わらず淡々としてるんですよね〜。実質ラストと思ったけどこれでは物足りない。
 
⑪ 重厚でスローなアウトロタイプか…と思ったけど普通にヴォーカル入り。相変わらずスローなだけ(苦笑)。サビメロとかはそこそこ味はあるんですけどね(^_^.)
 
⑫ 8曲目のなぜかフランス語バージョンというボートラ。それだけ(´・ω・`)
 
 
う〜ん。
このままでは「ルカ抜き本家」は今後も望み薄かな〜(T_T)

まあ、6月のLIVEは必ず行きますけどね(・∀・)
 
 
⑦ Silver Lake Of Tears ☆☆
 

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やたらとリリース・サイクルの早いトミー「レインエクシード」率いる本家REIN XEEDの5年連続5thアルバム「Welcome To The Theater」でございます。2012年作品。
 
いかにも北欧(スウェーデン)と言った雰囲気で、かつ、とにかく垢抜けないヘッポコ臭を撒き散らすREIN XEEDでありますが、前作(4th)あたりからようやく力強く(?)なって来た(゚∀゚)
 
とは言え、疾走度、クサメロ共に減退した訳でもなく、3rd(これが初聴)〜4thと、2年連続で年間ベストも上位に付けておったのですが…。

なぜか5thは今頃ご紹介^^;
と、言いますのも・・・

若干、つまらなくなって来てしまったかな〜と。
 
いや、よくあるパターンである、洗練されてクサメロ減退…という訳でもないんですよ。
何かこの作品、妙に明る過ぎてね^^;

余りに明る過ぎて、何か違う。
いや、聴けば明らかにREIN XEEDなんですけどね。
 
それとも、毎年聴いていて、そろそろ飽きて来たのか(爆)
 
1st:「The Light」(2008年)
確かに軽い(笑)。特にDs…(ノ∀`)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/26952077.html
 
2nd:「Higher」(2009年)
相変わらず軽い。そして低評価(爆)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30894047.html
 
3rd:「Majestic」(2010年)
まだまだ軽いが、個人的には最高傑作♪
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/19198233.html
 
4th:「1912」(2011年)
コンセプトなどお構いなし?に疾走しまくり。
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28387122.html
 
企画盤:「Swedish Hitz Goes Metal」(2011年)
偏食COVER集。
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28575353.html
 
 

REIN XEED 「Welcome To The Theater」

① Welcome (Intro)
② Life Will Find A Way ☆
③ Follow Me ☆
④ Save Us ☆
⑤ Stranger Tides
⑥ Somewhere In Time ☆☆
⑦ Freedom ☆
⑧ No Fate
⑨ Temple Of The Crystal Skulls ☆
⑩ Welcome To The Theater ☆
⑪ Hiroshima ☆☆
⑫ Halloween ☆
 
 
つわけで「優勝候補?」敗退!(゚∀゚)
ま、悪くはないんですけどね。
 
① ハッピー過ぎる明るいイントロ。サウンド的にはいかにもREIN XEED…ではありますが。
 
② まあ前作同様の疾走ぶり。透明感ある北欧メロスピ。明るくて軽いメロディ。このあたりは毎度のREIN XEEDパターンと言って良いかと。
 
③ 赤面しそうなハッピーイントロ。疾走度は程々でメロディアス。いい曲ですがホップ過ぎてメタルっぽくないかも。
 
④ これは勇壮なイントロ。ちょっと哀メロを携えた北欧メロスピ。どちらかと言えば、明る過ぎるよりこういう曲の方がタイプだ。
 
⑤ これも程よく哀愁度があり、ヴァイキングと言うには軽いがそう言う雰囲気もある。雰囲気は良いのですが、メロ的にはもう一押しが欲しい…かな。
 
⑥ まずまずカッコいいイントロ。メロディアスで疾走感もある好曲。「いかにも」過ぎて余り印象に残らなかったけど、煌びやかなドコドコ疾走ぶりは上々。
 
⑦ 比較的長めの曲ですがパワフル(?)に疾走。壮大さもあり、オーケストレーションやコーラスの使い方も上々。様々なパートがあって曲構成もイイかな。
 
⑧ ん?結構ヘヴィだぞ(意外^^;)。壮大な雰囲気はありますが、テンポはREIN XEEDとしては遅いし、メロ的にも弱い…かな。
 
⑨ クラシカルなイントロから「いかにも」な疾走。だいぶ食傷気味でしたが(?)、こう言うメロディアス&煌びやかな疾走曲は、やはり安心。サビはやはりハッピーメロ。でもどこかで聴いた事のあるようなメロ…?
 
⑩ 「楽曲解説」ではテンポが遅いと書いてあるけど、キャッチーでスピード感はあるように感じます。間奏なども楽しく展開するので、やはり悪くはない。
 
⑪ ボートラその1はGARY MOOREのカヴァー。原曲は知りませんでしたが、これはイイです!REIN XEEDっぽくはない…ですけど^^;
 
⑫ ボートラその2は良く知ってるHELLOWEENの代表的長編曲。シンフォ性が強めで、原曲は好きなものの、かえってちょっと冗長に感じてしまうのが惜しいような。
 
 
 
⑥ Somewhere In Time ☆☆

REIN XEED 「Higher」

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スウェーデン産、「光速?メロディック・メタル・バンド」REIN XEEDの2ndアルバム「Higher」でございます。2009年作品。

このバンド、昨今のバンドとしては珍しく、デビュー以来毎年アルバムをリリースしております。
体型の割には仕事の早い?トミー・ヨハンソンさん(最近では「トミー・レインエクシード」と名乗っている模様)率いる、いかにも北欧といったメロスピバンド。
 
トミーさんのVoは力強さには欠けるが、透き通ったハイトーンは個人的には好印象。ただし、先入観なくこの方の写真を見ると恐らく…(゜∀。)ワヒャ

また、年々B!誌の評価は上がっているものの、初期はかなりの微妙な点数を付けられてばかりで、典型的なネタ的クサメタルバンドであった(ノ∀`)

事実、とにかく音質が軽い。
本日ご紹介はまだ初期の2ndですから…(・∀・)ニヤニヤ
 
 
1st:「The Light」(2008年)
確かに軽い(笑)。特にDs…(ノ∀`)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/26952077.html
 
3rd:「Majestic」(2010年)
まだまだ軽いが、個人的には最高傑作♪
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/19198233.html
 
4th:「1912」(2011年)
コンセプトなどお構いなし?に疾走しまくり。
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28387122.html
 
企画盤:「Swedish Hitz Goes Metal」(2011年)
偏食COVER集。
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28575353.html
 
5th(2012)は既にリリースされております。まあ近いうちに(^_^;)
 

REIN XEED 「Higher」

① Haunted Mansion ☆
② Star Shine ☆
③ Magic Still Remains ☆
④ Dragonfly ☆☆
⑤ Higher ☆☆
⑥ Always Be There ☆
⑦ Reality ☆☆
⑧ Dreams ☆
⑨ Light Of The World
⑩ Fantasia ☆
⑪ Heaven
 
 
う〜ん。このアルバムが何でB!で低評価なのか分からんな。やはりVoとDsか(ノ∀`)
まあ、初期から徹頭徹尾、ハッピー臭を漂わせた疾走曲の数々♪
 
 
① 煌びやかなイントロ。いかにも北欧風。軽い(笑)。トミーさんの声質は悪くないと思うが(北欧メロスピには合っている)、まだまだハイトーンが怪しい。曲調としては安定したメロディアス疾走曲です。
 
② これまたイントロから気持ちいい。とにかく明るいクサメロなので、「耐性」がないと赤面するかも。サビも気持ちいい。ペタペタDsは気にしない(笑)。間奏の疾走ギターもヨイです。
 
某ソナ(ry)が忘れた疾走タイプ。透き通るようなキラキラ疾走ぶりは、好物な方ならハズレはない…と思います。確かに力強さには欠けるトミーさんのVoですが、これはこれでこのバンドの個性と言って間違いなしかと。
 
④ 勇壮なクラシカルタイプのイントロから、ドラマティックに疾走!クサい!前3曲の妙に明るい「ハッピー臭?」はそれ程ではなく、逆にその方がクサメロ疾走が際立つのではないかと。間奏も聴き応えあるし、ネタになる程のヘッ●コさんじゃないと思うがな〜(^_^;)
 
⑤ おお!迫力十分?出だしのハイトーン絶叫はネタ…ではないです(笑)。ドラマチック疾走曲。初期から徹底している?REIN XEEDらしい、クサメロ疾走ナンバー。間奏は静かな雰囲気も味わえますし、その後の疾走ぶりも聴き応えあります。
 
⑥ 比較的淡々とした展開のミドル調(そこそこ疾走タイプ)。メロディラインは心地よく、これまた好曲なのではないかと。
 
⑦ これはバラード調な出だし。しかもクサい。と思ったらやっぱり疾走。しかもかなりクサい(笑)。終始クサメロで押しまくる疾走曲。しかもこの路線、初期から変わらず(^^)
 
⑧ アップテンポのこれまたハッピーナンバー。耐性がないと全曲同じに聴こえてしまうかも(苦笑)。しかしここまで徹底してると好感度は間違いなく高い^^。
 
⑨ これもバラード曲と見せかけておいて…って、これは普通にバラード曲のようだ。メロ的にも良い出来なのではないかと。
 
⑩ ネオクラタイプのイントロから、相変わらず怪しいハイトーン絶叫(笑)。その後は相変わらずのハッピー路線。キャッチーなサビメロは高揚感あって上々の出来。
 
⑪ ラストは9分の長編曲。とは言え相変わらずほんわかハッピーイントロ。インスト部分も多く冗長な印象もありますが、基本的な展開は相変わらず。まあ捨てではない。
 

 
⑤ Higher ☆☆

Rein Xeed - Higher
 
 
⑦ Reality ☆☆

ReinXeed - Reality
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御大リッチー・ブラックモア率いるRAINBOW
3代目ヴォーカリスト、ジョー・リン・ターナーを迎えて2作目となる(スタジオ盤は通算6作目)「Straight Between The Eyes」(邦題:闇からの一撃)でございます。1982年作品。
 
この頃になると、私的にも完全にリアルタイムのRAINBOW♪
ただし、当時はお友達にLPを借りてテープに録音しただけで済ませてしまい、CDとして購入したのはつい最近だというのは内緒だ(・∀・)
 
当時の某ML誌のレビューでは、確かこんな事が書いてあった。
「偉大なるワンパターンである!」
 
( ̄д ̄)エー???
そうかな〜?
 
当時「そうかな〜?」と感じてしまった最大の理由は、シングル曲となった「Stone Cold」の存在。
もうね、「そうまでしてアメリカで売れたいかな〜?」みたいな…。
 
ただし、アルバム全体を通して見れば、少なくとも1曲目「Death Alley Driver」は紛れもなく「偉大なるワンパターン」でよろしいのではないかと。

そして、ヴォーカル交代に伴いサウンド面でも変化しているRAINBOWですが、本アルバムも個人的にはお気に入り度は高いです。

やはり、RAINBOWに駄作なし!
 
 
 
 
「原題」と「邦題」がゴッチャになっておりますが、私的にどちらのタイトルの方が馴染めるか…という観点だけで挙げたに過ぎないのでございます。(^_^.)
今日の「Straight Between The Eyes」は「原題」でも「邦題」でもどっちでもいいや(笑)
 
 

RAINBOW 「Straight Between The Eyes」

① Death Alley Driver ★
② Stone Cold ☆☆
③ Bring On The Night (Dream Chaser) ☆☆
④ Tite Squeeze
⑤ Tearin' Out My Heart ☆
⑥ Power ☆
⑦ Miss Mistreated
⑧ Rock Fever ☆
⑨ Eyes Of Fire ☆☆
 
 
オープニングは紛れもなく「偉大」だ(笑)
後期RAINBOWを代表する疾走ナンバー。まさに「80年代のHighway Star」か?(^_^.)
見せ場は何と言ってもリッチーの超絶ギターソロ。てかこれバッハの「トッカータとフーガ・ニ短調」なんすけど。そのままキーボードソロへ。全くもって「偉大」な曲構成(^^)
そして当時、RAINBOWまでもPVですか…と思ってしまったものの、ここでの死神リッチーの「怪演」は笑えます^^;
 
② シングル曲。念願叶って?ビルボード誌で40位のヒット曲。まさにジョー時代ならではのナンバーかと。一見地味なバラード曲かと感じましたが聴けば聴くほど味があるのは流石。キーボードが活きた好バラードです。メロ重視の間奏は美しいですね。ま、「そこまでやるか?」なんですけど(^_^.)
既にバラード特集(#014)で出してました(^_^.)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28131540.html
 
③ 確か当時の某誌で「アレンジ次第ではアバが歌ってもいいんじゃね?」と書かれてたのは確かこの曲だったかな?
イントロからしてRAINBOWらしくはないが、メロディの良さは見事という感想でした。キャッチーなこの曲はかなり好きだな。リッチーらしいソロも聴けるし、個人的には満足度が高いっす。
 
④ これはRAINBOWのアルバムには必ずあるタイプのスローテンポ&ブルージーな曲。印象としては地味…かな?ただミステリアス&パワフルな間奏は捨て難いす。
 
⑤ ②に続くバラード曲。のっけから哀愁度が高く、この曲も結構お気に入りです。サビも力強いし、間奏もドラマ性があります。
 
⑥ LP盤ならB面1曲目。いかにも後期RAINBOW的なポップなナンバー。てかやっぱりFOREIGNERに聴こえちゃうのですが、どことなくミステリアスな香りもするのが良いっす。バッキング多用という印象が強いですね。
 
⑦ タイトルは明らかに第3期パープルの「Mistreated」を意識しているものと思われますが、そこまで奥深いタイプの曲ではなさそう。ミステリアスなイントロですが、曲自体はジョー時代の平均的なミディアム・テンポの曲といった印象です。やはりリッチーのソロが良いので捨て難いす。
 
⑧ RAINBOWとしてはかなりアメリカンなハード・ポップ・ナンバーか。もはや何でもありだからいいけど(笑)。ノリも良くてカッコイイですからね。
 
⑨ アルバム最後となるこの曲。6:39は全9曲中、最も長いが大作というイメージはないです。一見地味かも…ですが、昔からこの曲は相当に好きだ。ハマる!
雰囲気的には「Gates Of Babylon」風でもありますが、とにかくミステリアスな風味がクセになります。リッチーのソロも実に素晴らしい!
エンディングに掛けて、病みつきになりそうな魔力のある曲だと思ってます(^_^.)
 
 
 
 
 
 
③ Bring On The Night (Dream Chaser) ☆☆

Rainbow ~ Bring On The Night (Dream Chaser) With Lyrics
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イタリアのシンフォニック・メタルの最高峰、RHAPSODY (OF FIRE)による、エメラルド・サーガ第4弾、2001年リリースとなったミニアルバム的位置づけの「Rain Of A Thousand Flames」でございます。

この後、完結編(後編)となる「Power Of The Dragonflame」へと繋がって行く訳ですが、本アルバムは一応ミニ・アルバムとしての位置づけではあるものの、全7曲でトータル41分57秒、これなら十分フルレンス・アルバムと言って良いのではないかとも思われ。

ま、私的には4thアルバムとカウントした方がしっくり来ますな。
 
ただし、よく見れば7曲中、2曲の10分超となる大作(③⑦)以外は、④を除き、RHAPSODYとしては曲自体は短め。
また、一応、当時の値段は2100円だったので、フルレンス・アルバムと比較すれば確かに若干安めでありました。

まあ、やはり位置づけとしては「後編」へ繋がる「前編」と言った感じなのでしょう。
取りあえず、一応は必聴盤?である(^o^)丿
 
ただし、個人的にはジャケット的にファンタジー性が薄れて来て、特に本アルバムは少々グロいのでそこだけは不満じゃ。(ー_ー)!!
 
 
RHAPSODY (OF FIRE)
「Legendary Tales」(超神盤!)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/6565519.html
「Symphony Of Enchanted Lands」(神盤)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/13795188.html
「Dawn Of Victory」:
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/24825386.html
「Rain Of A Thousand Flames」:今回
 
(この間はまたいずれ^^;)
 
「Triumph Or Agony」(ノ∀`)アチャー
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/17134773.html
「The Frozen Tears Of Angels」:
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/17178684.html
「From Chaos To Eternity」:
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/27403865.html
 
 

RHAPSODY 「Rain Of A Thousand Flames」

① Rain Of A Thousand Flames ☆
② Deadly Omen
③ Queen Of The Dark Horizons ☆
④ Tears Of A Dying Angel
⑤ Elnor's Magic Valley
⑥ The Poem's Evil Page ☆☆
⑦ The Wizard's Last Rhymes ☆☆
 
 
① イントロ部分は毎度の雰囲気ながらも、かなりアグレッシヴでとにかく速い。サビ部分などRHAPSODYらしいシンフォ性はあるものの、とにかく速くて、また曲自体が以外と短い(3:42)ので、ちょっと今までのアルバムと比べると雰囲気的には違和感はありました。
 
② 静かなピアノ旋律が光る、短めのインスト。①とは真逆の雰囲気なので、悪くない構成なんじゃないかな。
 
③ 13:40の超大作で、RHAPSODYらしいシンフォニックな展開で進行します。ただし壮大な雰囲気を携えつつも、基本的には疾走感はそれ程ない大曲なので、段々と飽きて来てしまうのが難点です。流石に長すぎるのでは?
個々のパートは評価できると思います。メロ的にも「あの作品?」よりずっとイイ。まあ、2ndまでの作風を追い求めてしまうと、ちょっとこれは退屈ですがね。
 
④ ここからは「Rhymes Of A Tragic Poem - The Gothic Saga」と名づけられた、4つのパートからなる組曲です。まずは大仰で勇壮な感のある6:22の楽曲から。
まずまずの疾走パートもありますが、やはり2ndまでと比較するとちょっと…でしょうか。語りパートも多く、コンセプト自体は十分感じられるとは思います。ま、私は正直抵抗はあったのですが^^;
 
⑤ 短めのインスト。フォーク調な1:40。組曲という事で、曲間は殆どなしです。
 
⑥ しっとりバラードタイプの出だし。情感あふれるファビオさんのVoがイイね。その後は大仰なパートを挟んで疾走パートを見せてくれますし、メロ的にもこれまでの曲より魅力的。再び静かなパートに戻るのもいい。
 
⑦ 本ミニ・アルバムのハイライトと言って良い10:32の大曲。聴いての通り、ドヴォルザークの有名な交響曲「新世界」による出だし。
見事にクラシックとシンフォ・メタルとの融合となっております。やはり「新世界」のパートがゾクゾクしますねえ(^o^)丿
しかし個人的には、これでもまた物足りないぞぉ!(ちょっとダレるのでね…)。やはりRHAPSODYにはこれ以上のものと望んでしまいます^^;
(う〜ん。やはり我ながら高望みしすぎじゃのう^^;;)
 
 
 
⑦ The Wizard's Last Rhymes ☆☆

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