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台湾出身のオリエンタル・シンフォニック・ブラック・メタル・バンド、CHTHONIC(ソニック)の7thアルバム「Bú-Tik/武徳」でございます。2013年作品。
長年、CHTHONICは、聴く機会がありそうでなかったす。
前作「Takasago Army/高砂軍」の評判の高さは聞き及んでいたのですが…(^_^;) CHTHONICはだいぶ有名バンドになっておりますので、もはや私が聴くようなバンドではないと勝手に思い込んでしまっていたのだ(爆)
せっかくの機会なので、この新譜は買ってみた(^.^)
ちなみに「高砂軍」と一緒に購入。 オリエンタルなムード満載のブラック系なのかな…とは思っていましたが、二胡や琴といった楽器を用いた、独特のオリエンタルなサウンドは、想像以上にツボぢゃねーか(笑)
何でもっと早く聴かなかったんだ(爆) つわけで、年間ベスト候補だ( ̄ー ̄)ニヤリ
諸般の事情?により、「高砂軍」はまたいずれ(^_^;)
CHTHONIC 「Bú-Tik/武徳」① Arising Armament (Intro)
② Supreme Pain For The Tyrant ☆ ③ Sail Into The Sunset's Fire ☆ ④ Next Republic ☆ ⑤ Rage Of My Sword ☆ ⑥ Between Silence And Death ☆☆ ⑦ Resurrection Pyre ☆ ⑧ Set Fire To The Island ☆☆ ⑨ Defenders Of Bú-Tik Palace ★ ⑩ Undying Rearmament (Outro) ⑪ Supreme Pain For The Tyrant (Taiwanese Version) ⑫ Sail Into The Sunset's Fire (Taiwanese Version) ⑬ Defenders Of Bú-Tik Palace (All English Version) ① オリエンタルムード満載のイントロダクション。つかホラ貝?w
パーカッションの雰囲気も勇壮でよろしいな〜。中々ドラマティック♪ ② 独特の琴の音から始まる、アグレッシブなミドル調エクストリーム・サウンドのようです。この東洋風な響きが思った以上に心地よかったりします。派手さは余りないですが、中々味わい深いサウンドだ。
③ 勇壮なイントロ。ブラストも効いており前曲よりはやや疾走。サビのコーラスパートはオリエンタルムードもあり、耳に残りますな。
④ これまたドラマティックな出だし。疾走度も程々。やはりアグレッシブな中盤ですが、やはりコーラスが中々良いですな。全体のメロディ的には3曲目までより魅力的かな。
⑤ これはノリの良いリフで爆走!おお!カッコイイぢゃねーか!曲を追う毎に、より私好みの曲が増えて来たぞよ♪
中盤はシンフォニック・ブラック風のようで。終盤に掛けて実にドラマティックな疾走ぶり。 ⑥ 引き続きシンフォブラック風ブラストが効いており、ゾクゾクして来ますな〜(*´Д`)ハァハァ
疾走度は更に強くなって来たな。こう言うのはストライクですわ〜(^_^)/ ⑦ 序盤からパワフルな疾走ぶりですがメロ的には弱いかな。オリエンタル色のある中盤はやはり独特。その後のメロは良く、全体的にはこれも好印象。
⑧ これはイントロからかなり強烈!疾走度・シンフォ性共に強し!もろストライクですね〜(*´Д`)ハァハァ
特に中盤は怪しげな魅力も感じる独特の東洋風展開。このムードはハマります(*^_^*) ⑨ 琴の音色を活かしたイントロからの疾走ぶり。実に魅力的なCHTHONICサウンド。オリエンタル&ドラマティックに疾走しまくり。中盤は穏やかなミドル調ながら、3:30前あたりからのパートは本アルバム中最強レベル!耳に取り着きますわ〜(*´Д`)ハァハァ
⑩ 静かなアウトロ。太鼓が何だか純和風。でも結構勇壮。
⑪ 以後日本盤ボートラ。2曲目の「台湾語?」バージョン。
⑫ 3曲目の「台湾語?」バージョン。
⑬ 9曲目の「全英語?」バージョン。あのパートはやはり…(*´Д`)ハァハァ
⑨ Defenders Of Bú-Tik Palace ★
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