[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

CHTHONIC 「Bú-Tik/武徳」

イメージ 1
 
 
台湾出身のオリエンタル・シンフォニック・ブラック・メタル・バンド、CHTHONIC(ソニック)の7thアルバム「Bú-Tik/武徳」でございます。2013年作品。
 
長年、CHTHONICは、聴く機会がありそうでなかったす。
前作「Takasago Army/高砂軍」の評判の高さは聞き及んでいたのですが…(^_^;)
 
CHTHONICはだいぶ有名バンドになっておりますので、もはや私が聴くようなバンドではないと勝手に思い込んでしまっていたのだ(爆)
 
せっかくの機会なので、この新譜は買ってみた(^.^)
ちなみに「高砂軍」と一緒に購入。
 
オリエンタルなムード満載のブラック系なのかな…とは思っていましたが、二胡や琴といった楽器を用いた、独特のオリエンタルなサウンドは、想像以上にツボぢゃねーか(笑)

何でもっと早く聴かなかったんだ(爆)
 
つわけで、年間ベスト候補だ( ̄ー ̄)ニヤリ
 
諸般の事情?により、「高砂軍」はまたいずれ(^_^;)
 

CHTHONIC 「Bú-Tik/武徳」

① Arising Armament (Intro)
② Supreme Pain For The Tyrant ☆
③ Sail Into The Sunset's Fire ☆
④ Next Republic ☆
⑤ Rage Of My Sword ☆
⑥ Between Silence And Death ☆☆
⑦ Resurrection Pyre ☆
⑧ Set Fire To The Island ☆☆
⑨ Defenders Of Bú-Tik Palace ★
⑩ Undying Rearmament (Outro)
⑪ Supreme Pain For The Tyrant (Taiwanese Version)
⑫ Sail Into The Sunset's Fire (Taiwanese Version)
⑬ Defenders Of Bú-Tik Palace (All English Version)
 
 
① オリエンタルムード満載のイントロダクション。つかホラ貝?w
パーカッションの雰囲気も勇壮でよろしいな〜。中々ドラマティック♪
 
② 独特の琴の音から始まる、アグレッシブなミドル調エクストリーム・サウンドのようです。この東洋風な響きが思った以上に心地よかったりします。派手さは余りないですが、中々味わい深いサウンドだ。
 
③ 勇壮なイントロ。ブラストも効いており前曲よりはやや疾走。サビのコーラスパートはオリエンタルムードもあり、耳に残りますな。
 
④ これまたドラマティックな出だし。疾走度も程々。やはりアグレッシブな中盤ですが、やはりコーラスが中々良いですな。全体のメロディ的には3曲目までより魅力的かな。
 
⑤ これはノリの良いリフで爆走!おお!カッコイイぢゃねーか!曲を追う毎に、より私好みの曲が増えて来たぞよ♪
中盤はシンフォニック・ブラック風のようで。終盤に掛けて実にドラマティックな疾走ぶり。
 
⑥ 引き続きシンフォブラック風ブラストが効いており、ゾクゾクして来ますな〜(*´Д`)ハァハァ
疾走度は更に強くなって来たな。こう言うのはストライクですわ〜(^_^)/
 
⑦ 序盤からパワフルな疾走ぶりですがメロ的には弱いかな。オリエンタル色のある中盤はやはり独特。その後のメロは良く、全体的にはこれも好印象。
 
⑧ これはイントロからかなり強烈!疾走度・シンフォ性共に強し!もろストライクですね〜(*´Д`)ハァハァ
特に中盤は怪しげな魅力も感じる独特の東洋風展開。このムードはハマります(*^_^*)
 
⑨ 琴の音色を活かしたイントロからの疾走ぶり。実に魅力的なCHTHONICサウンド。オリエンタル&ドラマティックに疾走しまくり。中盤は穏やかなミドル調ながら、3:30前あたりからのパートは本アルバム中最強レベル!耳に取り着きますわ〜(*´Д`)ハァハァ
 
⑩ 静かなアウトロ。太鼓が何だか純和風。でも結構勇壮。
 
⑪ 以後日本盤ボートラ。2曲目の「台湾語?」バージョン。
 
⑫ 3曲目の「台湾語?」バージョン。
 
⑬ 9曲目の「全英語?」バージョン。あのパートはやはり…(*´Д`)ハァハァ
 
 
⑨ Defenders Of Bú-Tik Palace ★
 
イメージ 1
 
 
カナダから登場したバンド、CRIMSON SHADOWS(クリムゾン・シャドウズ)の2012年デビュー盤「Glory On The Battlefield」でございます。

B!誌のディスク・レビュー(8月号)を見た時点では予備知識ゼロのバンドでしたが、見ての通りのB級感丸出しジャケがどうにも気になってしまった(笑)
 
んで、試聴してみると・・・
 
もろドラフォ(DRAGONFORCE)
しかも、なぜかデス声!( ゚д゚)ポカーン

全くその必然性がわからん低音のグロウルなんですけど、メロデスではなく、やはり普通のメロスピに聴こえちゃう。
何しろドラフォ臭丸出しのピロピロ疾走!w
 
・・・と言う訳で、これはもう、迷わず購入(^_^.)
 
んで、聴いてみるとほぼ全編、ギターがピロピロ、しかも間奏長め。やはりもろドラフォ。
ただ、全体的には悪くないけど、余り印象に残らないかも…です。何しろワンパ…(ry

ダサメタルOK、デス声OK、ピロピロOKなら聴いてみてもよい…てな感じでしょうか。
 

CRIMSON SHADOWS 「Glory On The Battlefield」

① Glory On The Battlefield (Intro)
② Battle Hard ☆☆
③ Beyond The Mountain Wasteland ☆☆
④ For The Glory Of The Throne ☆
⑤ Kingdom Of Ale ☆
⑥ Quest For The Sword ☆
⑦ Lost In A Dark Forest ☆☆
⑧ Journey's End ☆
⑨ Betrayed By Thy King ☆
⑩ Death Power Glory ☆
 
 

① 2:29イントロ。スローながら勇壮さもあるインスト。ドラマティックだけど何となくダサい?
 
② 突撃疾走!中々のメロスピ&メロデスナンバー。サビはクリーンヴォイスのようだ。出た!ピロピロ間奏(笑)。このあたりはやはりドラフォ風ですね。全体的にイモっぽいけど掴みは上々。
 
③ 明るめのギターイントロ。やはりドラフォ風味、と言いますかもろぢゃねえか!そんでもって不自然なデス声(笑)。必然性がわからん(゚∀゚)
まあこの疾走ぶりは好物なんで別にいいけど。間奏は当然長め(^_^.)
 
④ イントロからして長め。ツーバス疾走は快感。ズコスコ疾走してくれますが、メロ的には単調…かな。よって快感パートはあっても少し飽きて来ちゃうかも。終盤のソロはイイ。
 
⑤ 比較的スローなギターイントロ。しかし結局ズコスコ疾走というワンパターン?
何だかんだ言ってグロウルは快感だったりする。サビはこれもクリーンヴォイス。でもクリーンヴォイスの方が微妙だ(゚∀゚)
 
⑥ イントロはアコギでしたが結局爆走。突撃グロウルはこれも上々。何だかグロウルの方が良さげだな(爆)
中盤は重低音スローパート。ここは余り魅力的ではない(^_^.)
 
⑦ のっけからクサめに快走!相変わらずのピロピロメロデス状態ですが、ヴァイキング風味もあって中々いい感じではある。ダサいけど(^_^.)
う〜ん、やっぱり長くてダレる…か。
 
⑧ 実質ラスト?勇壮なヴァイキング風味のイントロ。徐々に毎度のワンパターン疾走へ。勇壮さが目立ちますがメロ的には単調。
 
⑨ ボートラその1ですが曲は8:24と最も長め。ダークなイントロ。しかしまたまたピロピロ開始(苦笑)
明るめのサビはメロデスっぽくはない。やはりドラフォ調。そしてやはりダレる(^_^.)
 
⑩ ボートラその2。明るめの疾走ナンバー。でもデス声(笑)
しかし最後まで同じ曲調であった。捨て曲はないけど、印象に残りにくいのはそのためなんだな。
 
 
 
② Battle Hard ☆☆

CRIMSON SHADOWS - Battle Hard
 
 

③ Beyond The Mountain Wasteland ☆☆

Beyond the Mountain Wasteland .wmv
イメージ 1
 
 
CHILDREN OF BODOMの初期限定ベスト・アルバム「BESTBREEDER from 1997 to 2000」でございます。
確か日本国内盤のみ。旧所属先のトイズファクトリーより2003年リリース。
 
2003年は、名盤と言われる4th「Hate Crew Deathroll」がリリースされているのですが、この頃には、日本の所属レコード会社がユニバーサル・インターナショナルに移っております。
それに伴い、初期の音楽性とは異なって来たように感じました。
 
そんな折、トイズファクトリーへの最後の奉公?と言われてリリースされたのが本ベスト。
当時、私的にはチルボドの変化は余り歓迎できてなくて、そのため、旧3作(ライヴ盤は除く)を持っていたにも関わらず、迷わず購入してしもた(^_^;)
 
よって、今年リリースされたベスト盤「Holiday At Lake Bodom: 15 Years Of Wasted Youth」は、流石にスルー。
 
初期限定?チルボド・ファンには、満足の行くベスト・アルバムなんじゃないかと。
 
収録曲は、以下のとおり。
① Rebel Yell
② In The Shadows
③ Lake Bodom

④ Worheart
⑤ Silent Night, Bodom Night
⑥ Towards Dead End
⑦ Children Of Bodom
⑧ Deadnight Worrior (Live)
⑨ Hetebreeder (Live)
⑩ Touch Like Angel Of Death (Live)
⑪ Downfall (Live)
⑫ Follow The Reaper
⑬ Bodom After Midnight
⑭ Everytime I Die
⑮ Mask Of Sanity
⑯ Hate Me!
⑰ Kissing The Shadow
 
各曲の感想は、リンク先を見てくれ(手抜き^^;)
 
①は唯一の新曲?で、BILLY IDOLのカヴァー。忠実なアレンジと、まさかのクリーン・ヴォイスは好感ですが、ちとズッコケるぞ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/21270853.html
 
 
②③は、1stアルバム「Something Wild」より。超極力な2曲ですが、逆にこの2曲だけ…というのは不満かな。
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/15208669.html
 
 
④⑤⑥⑦は、2ndアルバム「Hatebreeder」より。これはもう、初期の最強作
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/21110853.html
 
 
⑧⑨⑩⑪は、1999年のライヴ・アルバム「Tokyo Warhearts」より。ただしこのライヴ・アルバムは未所持。
なお、⑧⑩は1st、⑨⑪は2ndの曲。
 
 
⑫⑬⑭⑮⑯⑰は、3rdアルバム「Follow The Reaper」より。収録曲ちと多過?
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30235509.html
 
 
てな感じでございます。
 
手っ取り早く初期チルボドを知るには最適かもです(^_^.)
 
なお、諸般の事情により、ラウパのためのチルボド予習は不要となってしまったので、軽くこの程度で(^_^)/
 
 
Children Of Bodom - Touch Like Angel Of Death [Live Tokyo Warhearts]
 
 
このイントロってアレだよな・・・(゚∀゚)

CONQUEST 「Endless Power」

イメージ 1
 
今日は南米ものではないが、ドマイナーである事には変わりがない(爆)
・・・と言いつつ、このバンドは4度目の登場なのだ(^_^;)
 
ウクライナのメロディック・スピード・メタル・バンド、CONQUEST(コンクエスト)の1stアルバム「Endless Power」でございます。
多分2000年作品。
リマスター盤でボーナス・トラック入りの全14曲。

ん?リマスター盤だとこの「地味?」なドラゴンジャケになるのかな?
 
CONQUESTは、その筋のマニア(?)の間では絶賛されていたクサ系バンド。
しかしながら、当然の如く日本盤リリースの見込みなどなく、かつ、輸入盤も中々見つからず、あってもプレミア付きなどで入手困難…とされていたバンドなのであります。
 
ところが昨年末、意外にも4thアルバムで突如、日本デビュー♪
4th:「Ⅳ」
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/30000932.html
 

しかしながら、当記事の通り、洗練されて魅力が薄れた…と言わざるを得ませぬ(ー_ー)!!
 
2nd〜3rdあたりは、順調に「成長」して来て好感触♪と言った感じだったのですけどね。
 
 
 
んで、問題はこの1st(・∀・)ニヤニヤ
洗練度は、当然低いです。哀愁度も2nd以降の方が強いであろう。

しかしっ!疾走度は恐らく、この1stが一番高い!と感じます。

お約束のズコズコ疾走に、極めて高いクサメロ度!悶絶級メロスピ・タイプがてんこ盛り\(^o^)/
 
これはもう、やはりこのバンドも1st最強!なのではないかと。
やはり洗練度が低いクサメロ疾走は最高だ!w爆
 

CONQUEST 「Endless Power」

① Motherland (Overture)
② I've Seen You In My Dreams ★
③ I'm Flying Back ★
④ Angry Angel ☆☆
⑤ Winter Has Come ☆
⑥ Ancient Winds ★
⑦ This World Law ☆☆
⑧ Before It's Done ☆☆
⑨ I Wanna Be With You ☆
⑩ The Last Sphinx ★
⑪ Rock'n'Roll To Death ☆☆
⑫ Destiny ☆☆
⑬ Endless Power ☆☆
⑭ Tchervona Ruta ★★
 
これだけ荒削りなものを「1st最強♪」なんて言って喜んでるのは私くらいであろう
(・∀・)ニヤニヤ
 
① ロシア民謡調インスト・・・ですな。2:50と意外に長め。中々にドラマチック。かなりクサそう((o(´∀`)o))ワクワク
 
② そのまま大仰&爆裂イントロへ。クサフレーズを挟み込みながら、とにかくドッ派手に爆走!燃えるメロスピながら、Voさんはちと弱いのはまあいつもの事か。モッサリした音質なのはご愛嬌。
紹介済:http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/28643091.html
 
③ ちと粗削りながらも、キラキラ北欧タイプの…これまた爆走!しかも哀メロ!クサい!ダサい!(爆)
ギターもドラムスもバランスが悪いが、そんな事はおかまいなしに、とにかく爆走!(・∀・)イイ!!
そのまま転調、これまたクサい!
 
④ 哀愁ミドル調ギターから始まり、少しは落ち着いたか…と思いきや、またまたズコズコ疾走!いい加減にしろ!w
サビはそれ程印象的ではないのですが、それまでのメロがとにかくクサい♪短めのギターソロもこれまたクサい♪
 
⑤ 中々のバラード曲。てことは、ようやく小休止…か。ギターの響き(バランスはともかく?)が素敵な、クサメロバラード。メロの運びはこのバンドらしい。十分個性的…だと思う。
 
⑥ またまたロシア民謡調ドッ派手イントロから…おまいら爆走しすぎ!(呆)。しかもモッサリ状態は相変わらず。もう好きなだけズコズコ走ってなはれ┐(´∀`)┌
STRATOVARIUS風(?)間奏は悶絶ポイント!昇天!
 
⑦ 妙に宇宙風のSEから、あれ?メイデン風正統派リフ…と思ったのも束の間、結局ズコズコ始まるのであった(笑)。相変わらずバランスの悪い爆走ドラムスじゃ(爆)。
速いがメロ的にはそこそこで印象には残りにくいかも。要するに…ワンパターン?(゚∀゚)アヒャ
 
本当おまいら、いい加減にしなさい(呆)。比較的単調な爆裂ナンバーながら、スピードを落とさず哀愁&クサメロを見せるサビは秀逸。ギターソロはピロピロ♪
 
⑨ 2曲目のバラード。地味だがホッとしますな(笑)。アコースティック・タイプでメロ的にも捨て難し。ギターはまずまずの泣きフレーズ。バランスはともかく(^_^.)
 
⑩ シンフォニックな出だし。これまたドッ派手なイントロから、もう当然に激烈疾走!バランスの悪い北欧メロスピタイプじゃな。カッコいいフレーズも随所で飛び出しガッツポーズもんじゃな。
間奏も爆走!ただしコーラス部分はちと改善した方がよろしいぞよ♪
 
⑪ 妙に明るくて、タイトル通りのロックンロール調疾走曲。中々キャッチーでよろし。ズコズコ状態は変わらず(^_^.)
 
⑫ 響き渡るギターイントロから、ほい来た爆走♪ここまで単調に爆走してばっかりでは、普通飽きるぞ。わしゃ飽きんがね( ̄ー ̄)ニヤリ
間奏はクラシカルなフレーズも飛び出して、クサくてよろしいなあ。
 
⑬ 実質ラストのアルバム・タイトル曲は毎度爆走イントロ…だったのですが意外にもミドル調にやや失速。まあ結局は毎度ワンパターンなギター&ドラムスの絡みで疾走するのだが。
落ち着いたテンポな分、少しは落ち着いて聴けますな。Voさんは結構低音域で歌っております。
 
⑭ リマスター盤で追加されたものと思われるボートラ…なのですが、まさかの事態!Σ(゚д゚) エッ!?
これだけ超悶絶級の疾走クサメロてんこ盛りだったはずの本アルバムなのに、まさか、まさかのボートラ最強!!!
桁外れにクサい(爆)
クセになりそうなクサメロを、母国語で歌い上げる!そう、スペイン語に次ぐクサさを誇るロシア語巻き舌ヴォーカル!w爆
ひょえ〜っ!クサい!爆爆爆
 
 
③ I'm Flying Back ★

Conquest - I`m Flying Back
 
⑭ Tchervona Ruta ★★
イメージ 1
 
あ!そう言えば最近、CHILDREN OF BODOM(以下「チルボド」)を聴いてないな(^_^;)

一応ほぼ全作品(ライヴ・アルバム等を除く)持ってるんですけど、特に最近の作品は殆どと言って良い程、聴いてない(爆)
 
そう、私は隠すまでもなく(?)、比較的よくいるタイプの「初期チルボド派」( ̄ー ̄)ニヤリ
 
私のようなタイプ(メタルは米国系より欧州系が好き、特に北欧の煌びやかなクサメロ好き、かつデス&ブラック系もおK)は、結構「初期チルボド派」がいるんじゃないかな?と勝手に思っておりまする。
 
んで、チルボド、どこまで書いたっけ?
 
 
 
おっと!まだこれしか書いてなかったのか(@_@;)
 
一般には、「初期チルボド」はこの3rdあたりまで。つまりトイズファクトリー時代のアルバムを指すと思われ。
この頃は、「テクニカル様式美ブラック・メタル・バンド」という触れ込みで紹介されておったものです。
 
今回の3rdアルバムあたりから、チルボドの音楽性が徐々に変わって来た…と語られる事が多いようです。
ただ、個人的には、そんなに変わってしまったような印象は当時、受けていませんでした。引き続き好みのアルバム、と言って良いっす。
 
ただし、次作の「Hate Crew Deathroll」は、多くの方々が傑作アルバムに挙げられておりますが、個人的にはチルボドで好きであった要素が消えた、という位置づけです。個人的にはもはや別物。
「初期チルボド派」なんでね。(´・ω・)スマソ
 

CHILDREN OF BODOM 「Follow The Reaper」

① Follow The Reaper ☆☆
② Bodom After Midnight ☆
③ Children Of Decadence ☆
④ Everytime I Die
⑤ Mask Of Sanity ☆☆
⑥ Taste Of My Scythe ☆
⑦ Hate Me! ☆
⑧ Northern Comfort ☆
⑨ Kissing The Shadows ☆
⑩ Shot In The Dark ☆
⑪ Hellion
 
 
確かに2ndまでと比較すれば、煌びやかでクラシカルな様式美サウンドは若干減退した印象。
ですが、これだけのレベルであれば、個人的にはまだまだ十分満足であります。
ボートラ2曲含めても、アルバム全体で45分24秒と短め。
 
① これはもう、出だし部分からして( ̄ー ̄)ニヤリ…と言った感じです。これまでのチルボドのイメージそのまんま。相変わらずキーボードも効いていて、アグレッシブなギターメロも好感触。その後もう1つ悶絶ポイントに達しないかな…という印象はあるのですが、全体的には文句なく好みのタイプ。終わり方はちょっとね(^_^.)
 
② やはり引き続きキーボード中心の煌びやかな「初期サウンド」は健在だと思います。疾走度は程々、テクニカルな間奏部分はやはり良いですね。
 
③ クラシカルな要素はそこそこ残しておりますが、その後のアグレッシブな方向性も感じさせるような1曲。その色が強くなり過ぎると個人的にはアレですが、ここ1番でのキーボードビコビコ疾走はあるのでまだまだ十分に許容範囲。
 
④ 重苦しさも感じるミドル調。「らしい」哀メロは感じますので悪くはないですが、う〜ん…。どうかな?(^_^.)
 
イイね♪イイね♪イイね♪このクラシカルで煌びやかなイントロ。そしてこの心地よい疾走感。スローダウンするものの美しい間奏。そしてその後は再び激しく疾走!
 
⑥ 少々重たい出だしで、それ程の疾走度もありませんが、やはり初期のキーボードの香りが残ってます。余り印象的なパートがないので惜しいっす。
 
⑦ やはりクラシカルタイプのイントロから心地よいテンポで疾走する好曲。良い意味で相変わらずだな〜と、個人的には安心して聴いていたものです(^_^.)
ただし中盤で失速し、全体的にはもう一押し欲しかったな…とは思います。
 
⑧ これもメロディアス疾走曲。インパクトは強くないけど、全体的な雰囲気は良いな。
 
⑨ アルバム実質ラスト。程よいテンポのメロディアスなナンバー。確かに「正統派」に近づいておるものの、煌びやかな初期チルボドサウンドは十分残しております。間奏長め。
 
⑩ ボートラその1はオジー・オズボーンの「暗闇にドッキリ(笑)」。アルバムの雰囲気とは異なるが、流石に好曲♪
 
⑪ ボートラその2はW.A.S.P.のカヴァーだな。やはりボートラ、雰囲気はアレですが悪くないでしょう。
 
 
① Follow The Reaper ☆☆

Children of Bodom - Follow the Reaper
 
 
⑤ Mask Of Sanity ☆☆

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
SAVIOR
SAVIOR
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索
友だち(11)
  • ヴィン
  • DORO
  • ムッツリーニ
  • サトル(MELT4)
  • ST
  • 蒼司
友だち一覧

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事