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日本のシンフォニック&メロディック・スピード・メタルバンド、KNIGHTS OF ROUND(ナイツ・オブ・ラウンド)の3rdアルバム「A Falling Blossom Will Bloom Again」でございます。2013年作品。
 
う〜ん。ファンタジックなジャケ。つか赤面必至!w
 
どうでもいいけど、最近、なぜか私は日本のバンドを推しまくっているな(^_^.)
長年、日本のバンドを聴くのはなぜか抵抗(?)があったので、そんなに手持ちのアルバムはございませぬ。

昨年から推しまくってるGYZEの他には、BLOOD STAIN CHILDと、昨日買ったTHOUSAND EYESくらいしかないぞ(@_@。
そして、このKNIGHTS OF ROUNDも、昨年末に初めて買ったばかりだ。
 
んで、何でこんなに心変わり(?)しちゃったのかと言えば、全ての元凶はこれ♪(・∀・)
 
吉祥寺CRESCENDO「Triple Crown #1」
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/33404065.html
 
 
GYZE目当てで行ったのですが、最後に出て来たKNIGHTS OF ROUNDが、赤面必至の爆臭LIVEだったと言う…(゚∀゚)
 
ま、そんな訳で、この新譜からも数曲演奏した訳ですが、実に強烈であった!w
これはもう、日本のバンドを聴かず嫌いで避けている事の方が余程恥ずかしい行為だ(←ん?^^;)
 
おまいらがクサい事はもう分かっている!www
期待して購入しちゃいましょう♪という訳だ(^_^;)
 
バンドとしての実績も積み重ねて来ているだけに、演奏力はしっかりしているものと思われます。
好感度絶大だった、エクスカリバー振り回しヴォーカルさん。声質は若干線が細いな…とは感じるものの、
これこそ正にクサメタル仕様!(・∀・)ニヤニヤ
 

完璧だ!( ̄ー ̄)
 
 
ファンタジー性満載の和製クサメタル。エクスカリバーを装備(笑)させる位ですから、そのRPG風センスも秀逸!w
 

KNIGHTS OF ROUND 「A Falling Blossom Will Bloom Again」

① Dreamy Nights Never Fade ★
② Song Of The Brave ☆☆
③ Messiah In Our Heart ☆☆
④ Never Ending Shining Star ★★
⑤ You ☆
⑥ Garden Of Gold ☆☆
⑦ Honor And Victory ★
⑧ The Disbeliever ☆☆
⑨ The Inspiring Light ☆
⑩ A Falling Blossom Will Bloom Again ☆☆
 
 
 
出だしからしてもう勘弁して下さい!www
大仰極まりない爆臭ファンタジック・イントロから繰り出す、極めて明朗なメロスピです。もう赤面必至w
どことなく哀愁を漂わせながらも、飛翔感溢れるサビメロもこりゃまた炸裂!
意外と長い曲で、間奏ギターは結構テクニカルだったりします。起伏もあるので間延び感もないな。
これLIVEで聴いて、のっけから悶絶しますた!(゚∀゚)アヒャ
 
② 随分とまあキャッチーで明るいメロ。メロスピ耐性(?)がなければとても恥ずかしくて聴けない(爆)
しかもヴォーカルさんの何とも言えぬ声質もツボ♪
ハードさは感じませんがリードギターはしっかりしている印象です。
 
③ 哀愁感溢れる曲調。ミドル調で複雑な展開も見せてくれますが、これがまた実に味わい深い。理想的クサ系ミドル曲か?(*´Д`)ハァハァ
何とも言えないムードが全体的に漂います。これまた間奏はテクニカル。
 
殺傷力高過ぎ!爆
爆臭イントロから展開する超絶クサメロはサビでも更にパワーアップして大炸裂!
これはもう和製クサメタル最強クラスのドラマティック・キラーチューンではないかとw
間奏もクサ過ぎて泣ける!(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/33792396.html
 
 
⑤ これはメロハーチックなバラード曲か。メタル系バラードじゃないな。一昔前(80年代?)のバラードに寧ろ近い。結構、この手の曲の方が、かえって聴いててコッ恥ずかしかったりするww
 
⑥ これも「いかにも」なキャッチーさと哀愁度も感じるスピード曲。やはりサビへ向けての展開など、曲調は洋楽っぽくなくて和製バンドという感じがプンプンします。ギター&ベースの絡みも良いですし、クサさもこれまた申し分なしw
 
3大キラー曲の1つwww
ド哀愁ギターから始まる爆臭疾走曲。う〜ん、相変わらず恥ずかしくなる位にドラマティックだ。サビメロの殺傷力これまた高し!
北欧系(ネオクラ風)間奏ギターソロもイイですね〜。
 
⑧ 中世風なオルガンで始まる、テクニカル&クラシカルな疾走曲。結構ダークでハードですが勢いだけは凄い。アルバム中では最も激しいタイプかと。デス系Voも聴かれますし。エンディングもクラシカルで良いな。
 
⑨ 5曲目と同様(と言ってもアップテンポですが)、とにかく異常に明るい曲調で大赤面w
もはやメタルではなくポップスである(笑)
いやあ、コッ恥ずかしいなあ(゜∀。)ワヒャ
 
⑩ ラストを飾るアルバムタイトル曲は、4パートから成る12分弱の大曲となっております。
大仰で壮大な雰囲気の出だしから、まずは比較的スローなパートから。淡々とではありますが、徐々にクサさを交えて展開して行きますな。
シリアス感もあるサビも大仰でよろしいっす。こういう曲だと演奏力の高さを感じるな。中盤以降のテクニカルパートも聴き応え十分。
良いですぞ!KNIGHTS OF ROUND!ただクサいだけではない!(゚∀゚)
 
 
① Dreamy Nights Never Fade ★
 
 
⑦ Honor And Victory ★
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このバンド、これが初購入とは意外だ。何でだ〜(゚∀゚)
 
イタリア産メロディック・スピード・メタルバンド、KALEDON(カレドン)の7thアルバム「Altor: The Kings Blacksmith」でございます。2013年作品。
 
7作目となると、そろそろ中堅からベテランの域に達するバンドのように見えますが、同郷の元祖ヘッポコクサメタルバンド、SKYLARKと同様、そのキャリアは相当に怪しい(笑)
 
特に初期の頃は相当にショボかった…らしい(爆)
何で聴き逃してたんだろ?w
 
最近ではクサメタル色が薄れて来たようでして、それで前作までもスルーとなってしまっていたのですが、どうやら今作品は私の好きな言葉
「原  点  回  帰」
となっているそうな( ^ω^)ワクワク
 
買うしかないでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ
とは言え、このガテン系ジャケ。余りクサそうじゃないな。

いちいち謎の効果音入り。意図は不明だが、一応はコンセプト・アルバムのようだな。
 
しかも、1曲だけ超絶ゲストVo入り。この1曲だけで一気に評価が上がったりします( ̄ー ̄)
しかし、その他の曲は保証の限りでない(・∀・)
 

KALEDON 「Altor: The Kings Blacksmith」

① Innocence
② Childhood ☆☆
③ Between The Hammer And The Anvil ☆☆
④ My Personal Hero ☆
⑤ Lilibeth
⑥ A New Beginning ☆☆
⑦ Kephren ☆
⑧ Screams In The Wind ☆☆
⑨ A Dark Passion (Feat. Fabio Lione) ★
⑩ A Dark Passion (Feat. Marco Palazzi)
⑪ A Dark Passion (Video Version)
 
 
実際聴いてみるとやはり、7thにして未だショボいです(爆)
しかし!クサいです!w
そうなるとやはり、ウチでは評価が上がりますww
 
① 1分程のイントロ。何だかソプラノ風Vo入り。ムードはそこそこクサい。
 
② 劇的だが何となく拙い(?)出だしから、中々強烈なクサさを撒き散らすメロスピへ。いいぢゃねーか!!w
メロディラインは実によろしいな。だが軽い!Vo弱い!w
うん、これは確かに、洗練さとは無縁だ( ̄ー ̄)ニヤリ
謎のトンカチ音で終了。
 
③ 激走!しかしっ!拙い!爆
本当にこれで7thなのか!?www
軽い声質のVoさんが入って以降、こりゃまたクサさ倍増!
絵に描いたようなB級メロスピ…と言うしかないですねえ(^_^.)
また謎の効果音( ゚д゚)ポカーン
 
コーラスがショボいです(苦笑)
若干ミドル調ですが所々に劇メロ。結構勇壮なパートもありますし、テクニックはともかく見せ場はあるギター&キーボード。
 
⑤ 甘メロギターによる出だし。バラードタイプのようだ。つかメタルで「I Love You」って歌詞は似合わねえなww
しかし何でだろう?これだけVoさんの許容範囲が広い私を持ってしても、極度にショボく聴こえる(ノ∀`)
 
⑥ これまた泣きメロ系のギターでスタート。これも叙情的で若干中だるみかな…と思いきや、比較的軽快でアップテンポな曲調へ。シンセ音は相当にクサいな。
 
⑦ 淡々としたミドル調ですが、所々に光るメロ入り。本アルバムの中では若干重めかな?

⑧ シンフォ性のあるイントロ(ややダーク)から激走メロスピへ。こういうのは間違いなく好物でしょう(^_^.)
とは言え、いいものはあるんだけど何ともドンクサイような(゚∀゚)
 
⑨ ラスト曲は何と同郷のRHAPSODY OF FIREよりファビオ・リオーネがゲスト参戦!
格がっ!!格が違い過ぎる!www
本アルバム中最強の劇的メロスピナンバー。もうイントロからして劇メロ!
中盤のメロも劇的かつクサくてよろしい。
 
しかしっ!
以後、同じ曲が続くという構成は如何なもんだか?(゚∀゚)
現ヴォーカルさんでは劣化ヴァージョンだし(笑)
つわけで省略。
 
 
 
とか何とか言いながら・・・
年間ベストは固い!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
 
 
 
② Childhood ☆☆
 
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フランス産シンフォニック・メタル・バンド、KERION(ケリオン)の2年ぶり3rdアルバム「Cloudriders Part 1: Road To Skycity」でっす。2012年作品。
 
前作(2nd)は、年間ベストにこそ入れなかったものの、非常に良かった(^^)
 
 
 
女性Voを擁する、ファンタジー性溢れる方向性を持つバンド。クサさは申し分なし。
シンフォ性も高く、クラシカルで民謡チックな雰囲気も併せ持つため、「好物」である事は間違いないのですが、全体的には疾走度が緩めのため、
メロスピと呼ぶにはちと弱いかと(^_^.)
 
本作品は分厚いクワイアをこれでもかと言わんばかりに見せつけており、スケールの大きさは感じますが、やはり疾走度は弱く、前作の必殺曲「Time Of Fantasy」みたいな曲もなかったため、印象としては若干微妙…となってしまいましたが。

全体的に、どの曲も実際の長さよりも長く感じます。
 
ジャケ的には、相変わらずクサそうですけどね(・∀・)
 

KERION 「Cloudriders Part 1: Road To Skycity」

① Riders Theme (Intro) ☆
② The Map ☆
③ Everlasting Flight ☆☆
④ Bounty Hunter
⑤ The Sky Is My Ocean ☆
⑥ Fireblast ☆
⑦ Tribal Vibes
⑧ Never More ☆☆
⑨ Celticia's Song
⑩ Ghost Society
⑪ The Fall Of SkyCity Part 1
⑫ The Fall Of SkyCity Part 2 ☆
⑬ Riders Theme (Outro)
⑭ A New Day ☆
 
 
① ファンタジックなイントロ。オーケストレーションが効いていて、クサい(笑)。期待は高まる…んですけどねえ。終盤はクワイアあり。
 
② 民謡風な出だし。ただ疾走度が余りないため、2曲目の掴みとしてはちと弱いかな。前作の2曲目が強烈過ぎただけに…とも思っちゃう(^_^.)
クワイアを活かしたサビは心地よい。間奏は笛の音と共に疾走し、ここは中々良い印象。
 
③ RHAPSODY OF FIRE風な劇メロも期待できる出だし。そこそこ疾走、しかもクサい!前作の雰囲気も漂いまくりでイイね。間奏とかもっと突き抜けて欲しいんだが…(^_^.)
惜しいバートもあるけど全体的には期待通りの好曲。
 
④ ちょっと地味かな…のミドル調。前作でも見られた男女混合Voスタイル。シリアスなんだけど、何となくイモっぽい(爆)。段々クラシカルなメロで盛り上がって来たな。悪くはないです。ちと長く感じますね。
 
⑤ アコギのバラードタイプ。女性Voが合ってますし、ヴァイオリンが聴かれるのもいい雰囲気。程よくクサい好バラード。
 
⑥ 大仰でクラシカルなクワイアから展開。疾走度は程々あり。また男女混合Voですが、男性Voのなんちゃってデス声は好みが分かれる…か?
ちょっと緩いRHAPSODY OF FIRE?でもエピック感があって上々かな。
 
⑦ ジャングル風の変なイントロ。これまでの曲とは雰囲気が異なり、攻撃的で変わったリズム感もあり。クワイアはあるけど、やっぱりジャングル風(゚∀゚)
変な曲(爆)。しかもやはり長く感じる。
 
お!激走イントロ?歌メロの出だしも心地よく、しかもエピック臭丸出し!こういう曲を待っていた(笑)。クワイア炸裂サビもイイぞ!
やはりこういうクサい「メロスピ」タイプには自然と興奮してしまいます(*´Д`)ハァハァ
 
⑨ バラードタイプ2曲目。これはピアノを基調としたしっとりタイプ。
 
⑩ 静寂の中、クラシカルな出だし。オーケストレーションは効いているが全体的にこれもスロータイプかな?
…と思ったら力強いミドル調へ。全体的には複雑で重厚な曲展開で、即効性はなく地味…とは思っちゃう。間奏は疾走。
 
⑪ ラストを締める「Part 1」は、アコギとクワイアによる、短めの繋ぎ曲。
 
⑫ 分厚く大仰なオーケストレーションから、程々のテンポで展開する長編タイプの曲。クサいクワイアを見せながらエピカルに展開。後半は男性Voでどことなくヴァイキング風?
 
⑬ 大仰で勇壮なアウトロ。
 
⑭ 日本盤ボートラ。ボートラだから異色でも驚かないけど、何で日本語?爆www
日本語は苦手だってば(苦笑)。と言いつつ、これが異常にクサい(爆)。赤面必至!ww
 
 
 
⑧ Never More ☆☆

KATANA 「Storms Of War」

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スウェーデンのメタル聖地・イエテボリより登場した「正統派」NWOTHM(New Wave Of Traditional Heavy Metal)バンド、KATANAの2ndアルバム「Storms Of War」でございます(2012年作品)。
 
ん?正統派?( ゚д゚)ポカーン
それにしては、バンド名もジャケットも、
ダサい(苦笑)
 
どう見ても、妙にズレた日本カブレバンド?にしか見えませんが、これで中々良いバンドだったりする。

サウンド的には前作(と言っても1年前)と同様、初期IRON MAIDEN風で、正統派としては比較的ポップさも兼ね備えていると言う、楽曲的には中々の代物。

前作同様、好作品♪
 
前作
KATANA 「Heads Will Roll」(2011年作品)
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/26461616.html
 
 
しかし、イロモノにしか見えない。(ノ∀`)アチャー
しかも、これだけ日本贔屓なのに、日本盤は・・・・゚・(つД`)・゚・
 
リーダー・トラックが「Khubilai Khan」だし、アルバムタイトル及びジャケから見ても「元寇」あたりを描いたコンセプト・アルバム…か?
 

KATANA 「Storms Of War」

① Reaper ☆
② Wrath Of The Emerald Witch ☆
③ Khubilai Khan ☆☆
④ The Samurai Returns ☆
⑤ City On The Edge Of Forever ☆☆
⑥ No Surrender
⑦ In The Land Of The Sun ☆
⑧ The Gambit ☆
⑨ Modesty Blaise ☆
⑩ The Wisdoms Of Emond's Field ☆
 
 
 
① ドコドコ疾走パワーメタル。愚直な疾走タイプですがメロディもそこそこ。普通にカッコいいし、ライブで聴きたい。
 
② これも正統派疾走曲。やはりツインGが好感触。サビがメロディアスで親しみ易い。
 
③ 哀愁もあってポップなリーダー・トラック。イイ曲だと思います。ネタではない…と思う(^_^.)
「Khubilai Khan」の事をどう歌っているのでしょうか(・∀・)
 
④ ドラマティックなパワーメタル。結構古臭い雰囲気もあるけど、これまたサビが親しみ易い。
 
⑤ どこのMAIDENでしょうか?結構劇的にキメるフレーズが快感♪2:59と短めなのもいい。
 
⑥ ミドル調の出だしは勇壮。ヴァイキング風味のスローナンバー。
 
⑦ 7:51と最も長め。哀愁スローイントロから徐々に展開。んでもって突然正統派パワーメタル化。曲構成がやはりMAIDENっぽい(^_^.)
 
⑧ アップテンポのギターリフが心地よいナンバー。やっぱMAIDENっぽいんだよな〜(^_^;)
 
⑨ メロディアスなツインGの絡みが好感触の疾走タイプ。比較的シンプルな曲調です。
 
⑩ 大仰なイントロから劇的に曲調を展開させるラスト曲・・・ってもろMAIDENなんですケド(゚∀゚)
 
 
平均的に良好なアルバムでございます。
何だか、バンド名で損してるような…(^_^;)
 
 
 

KALMAH 「Swampsong」

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スルー推奨(笑)
 
ペッカ・コッコ(G&Vo)とアンティ・コッコ(G)のコッコ兄弟による、フィンランド産・高品質メロディック・デス・メタル・バンド、KALMAH(カルマ)の3rdアルバム「Swampsong」でございます(2003年作品)。
 
この頃のKALMAHは、毎年アルバムをリリースしていたな。

個人的には、段々と私の好みに合わなくなって来るメロデスバンドが多い中、このKALMAHは、ずっとハズレがないという印象があるバンド。

もちろん、欠かさず購入しております。
 
この3rdアルバムは、評判としては1st〜2nd程ではないかもですが、やはり私的には比較的好印象。

ただ、毎度私的にはどの曲も同じタイプに聴こえてしまうのですが…^^;
 
 
 

KALMAH 「Swampsong」

① Heroes To Us ☆☆
② Burbot's Revenge ☆
③ Cloned Insanity ☆☆
④ The Third, The Magical
⑤ Bird Of Ill Omen ☆☆
⑥ Doubtful About It All
⑦ Tordah ☆☆
⑧ Man With Mystery ☆
⑨ Moon Of My Nights
⑩ Suodeth
 
ぶぉえぇーーーー!(デス声警報^^;)
 
① 迫力十分のギターワークから始まる、いかにもKALMAHらしいド迫力メロデス。カッコイイっす!哀愁スロー〜激しく疾走する間奏も上々。
 
② スラッシュ系のイントロから爆走し、歌メロに入ると哀愁ミドル調。そして再び迫力を増していく爆裂メロデスナンバーです。
 
③ 怒涛のギターが暴れ回る、これまた迫力十分の疾走曲。メロも良くてカッコ良い。間奏はギターだけでなく、ベースとキーボードも目立ってます。
 
④ 一転して美しいキーボードが目立つイントロから、やや落ち着いたミドルテンポで進むナンバー。全編キーボードが目立ち、間奏コーラスはヴァイキング調。
 
⑤ 哀愁がかった迫力ギタープレイ、そして激しく咆哮するヴォーカル、ミドル調〜爆裂疾走を繰り返す、破壊力十分のナンバー。間奏は意外とメロディアスなパートも。聴き応え十分の間奏。
 
⑥ チルボド風のテンポを感じるイントロから、基本はミドル調の展開です。
 
⑦ カッコ良くてメロディアスなイントロ。スラッシーでありながら劇的疾走タイプ。相変わらず冴えるツイン・リード。
 
⑧ これもズコズコ疾走。キーボードが効いていて終始好テンポ。間奏は一瞬スローとなり、その後はまたメロディアスに疾走するあたり、やはり魅力的ナンバーです。
 
⑨ 実質ラストは静かなイントロ。ミドル調で淡々と突き進みます。やはりフィンランドのメロデスらしく、哀愁ミドル調の展開です。
 
⑩ ボートラは煌びやかなイントロから、重々しくも哀愁感を漂わせるミドルテンポ。
 
 
 
① Heroes To Us ☆☆

Kalmah - Heroes To Us
 
③ Cloned Insanity ☆☆

Kalmah - Cloned Insanity

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