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イタリアを代表するシンフォニック・メタル・バンド、RHAPSODY OF FIRE(以下「RoF」)。

その中心人物だったのが、ルカ・トゥリッリ(G)アレックス・スタロポリ(Key)だった訳なのですが、その現RoFから、まさかのルカ・トゥリッリ脱退となったのは、やはり茫然とするばかりでありました・゚・(つД`)・゚・

幸い「友好的分裂」ではあったようなのですが…
 
そんなRoFから分離独立したルカ・トゥリッリによるニューバンド(?)による新譜。
バンド名は全くもってそのまんま、LUCA TURILLI'S RHAPSODY(←おいおい^^;)
その「1stアルバム」である「Ascending To Infinity」でございます。2012年作品。
 
ジャケットの雰囲気も特に変わった風でもなく、バンドロゴに至っては、もうRoFと全く同じ。
これじゃあ、何も知らなかったら確実にRoFの新譜と錯覚するであろう(爆)
 
まあ、一時期のRoFや、ルカ・トゥリッリ自身のソロ3rdのような事がなければ(要するに、本領さえ発揮できていれば…)このニューバンドに期待が掛からない訳がない!
 
・・・と言う訳で、年間ベスト候補!ではある。
優勝候補ではありませんが(^_^.)
 
なお、RoFと掛け持ち?と思われていたアレックス・ホルツワース(Ds)は、結局RoFに専念する事になった模様。
 
そして、肝心のヴォーカルは、TRICK OR TREATでも活躍するアレッサンドロ・コンティ(こちらは掛け持ち?)。
超絶VoだったRoFのファビオ・リオーネと比較しても、そんなに悪くない。と言いますか、アレッサンドロさんを紹介したのはファビオさんだったらしい。
声質は若干高めのようだが、実力的にも特に問題はないのではないかと。
 
そして、肝心のサウンドの方ですが、やはり案の定、RoFとなんぼも変わらん(笑)

疾走曲揃い…と言う訳ではありませぬ。まあ「いかにも」なので、聴いてもハズレ…という事はまずないでしょう(たぶん)。
 

LUCA TURILLI'S RHAPSODY 「Ascending To Infinity」

① Quantum X
② Ascending To Infinity ☆☆
③ Dante's Inferno ☆
④ Excalibur ☆☆
⑤ Tormento E Passione ☆
⑥ Dark Fate Of Atlantis ☆☆
⑦ Luna
⑧ Clash Of The Titans ☆☆
⑨ Of Michael The Archangel And Lucifer's Fall
⑩ March Of Time ★
⑪ In The Mirror ☆☆
 
 
 
① ちょっとエスニック風味な2:27イントロダクション。それらしきシンフォ性はあります。
 
いかにも!というコテコテシンフォニック疾走ナンバー!どちらかと言えば初期ラプソか、ルカ様のソロっぽい感じ。当然と言えば当然…ですが(^_^.)
やや線が細いかなと感じるVoさんのハイトーンですが、サウンド的には合ってる感じがします。ただ中盤の展開がもう1つなのが惜しい気がす。
 
③ これまたシンフォ性たっぷり。若干ダークな印象のミドルテンポですが味わい深い。クラシカルなメロでクワイアも加わり、要するにこれまた「いかにも」なルカ様ワールド。
 
④ これまた初期ラプソっぽいフォーク調イントロ。そこから唐突にコテコテのクサメロ展開。疾走度は抑えめですが中々のメロ。サビも気持ち(・∀・)イイ!!
 
⑤ ピアノによるイントロからドラマティックに展開。女性Voとのデュエット状態。オペラ風であったりします。
 
⑥ なぜかまた1曲目に続くエスニック風味?怪しげな雰囲気を携えつつ、ドラマティックに展開するメロ。これまたよろしいな(^_^.)
 
⑦ これは正直苦手ですぉ(゚∀゚)アヒャ
女性Voとのデュエットによるバラードナンバーなのですが、全くと言って良いほどメタル系バラードっぽくないんだな。悪くはないのですが(^_^.)
 
⑧ 余りルカ様らしくないSEによるイントロでしたが、歌メロは大仰かつドラマティック。爆走までは至りませぬが十分強力なルカ様ワールド。
 
⑨ 実質ラストはお約束の大曲。16分もある(苦笑)
第一章「地の底で」、第二章「人間の運命」、第三章「神聖なる炎」と章立てになっております。
短めでダークな第一章から始まり、スケール感のあるパワフルな展開へ。まあ「いかにも」な長編曲でありますな。展開は見事ですが、流石に長くて、これはいくら何でもダレる。
 
⑩ ここからボートラですが、これはもう反則級の強烈カヴァー!
HELLOWEEN
の超名曲「March Of Time」の絶品シンフォアレンジ!これは滅茶すばらしい!!
アレッサンドロ・コンティさんはHELLOWEENのトリビュート的TRICK OR TREAT出身だけに、声質的にも喜助に近い!
これが本アルバム最強曲!じゃ流石にマズイか!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
 
LOUDNESSのカヴァー…らしい(^_^.)
原曲知らないで(´・ω・)スマソ
中々のシンフォ風疾走ナンバーに聴こえまする(^.^)
 
 
 
② Ascending To Infinity ☆☆
 
④ Excalibur ☆☆
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ん?最近、何だか南米ドマイナーバンドの紹介が続いてないか?(^_^.)
 
と、言う訳で・・・
 
本日はコロンビアじゃ!
 
LEGEND MAKERは、コロンビア出身のメロディック・パワー・メタル・バンド。ツイン・ギターにキーボードを加えた6人組。
その2ndアルバム「Lies Bleeding The Blind」でございます。

確か2003年作品。当然、輸入盤でおじゃるよ。
 
マニアの方しか知らないと思われる(?)バンドですが、その1stアルバムは、私が初めて(今は無き)都内某所の円盤天国で購入した輸入盤。その評価は、私の中では極めて高い!
 
 
 
本2ndアルバムも、円盤天国の奥底から1枚だけ残っているのを見つけて強引に?購入した1枚。
LEGEND MAKERと聞いただけで、もはや試聴するまでもない!( ̄ー ̄)ニヤリ
 
基本的には、初期HELLOWEEN系とも思える路線に、やや北欧的なテイストも感じるタイプのバンド・・・だったんですけど、この2ndでは、テクニカルさとハードさは増したものの、クサメロは若干減退したかな…という印象です。
曲自体がどれも複雑な構成となってしまっており、もう少しストレートに突っ走ってくれても良いのにな・・・とは思っちゃう(^_^.)

意外にも、それほどB級テイストは感じませぬ。でもこれだったら、思いっ切りB級!みたいな方が個人的には魅力を感じるのう。
 
んで、この後このバンドがどうなったかは・・・(´・ω・`)知らんがな。
 
 

LEGEND MAKER 「Lies Bleeding The Blind」

① As We Begin In Blindness (Intro)
② Doomsday Bringer ☆
③ At The End (Millenium)
④ Skies Of Scorpio Part Ⅰ: Sons Of The Moon ☆
⑤ Skies Of Scorpio Part Ⅱ: Age Of Battle
⑥ Lies Leading The Blind ☆
⑦ Ficus (Instrumental) ☆
⑧ Abandoned By Heaven ☆☆
⑨ Through The Mirror ☆☆
⑩ Labyrinth City ☆
 
 
① 2:37のイントロダクション。テクニカルさを増したように感じるようなギターワークがカッコいい。
 
② 北欧タイプのメロパワか。ただハードさが増しており、1stとはだいぶ印象が変わったような感じがします。ほぼ疾走パートで締められており、曲自体に勢いはあっても、不安定さはそれほど感じませぬ。ソロパートは若干1st当時の風味を残しております。
 
③ ミドル〜やや疾走タイプ。やはりギターが全面で出ており目立ってます。その分メロ的には相当減退してしまった感があるので個人的には残念。中盤のスローパートなど、全体の3割程度は捨て難いのですが、大半がちと微妙。
 
④ ピアノバラード調の出だしで、やはりギターが響き複雑な曲調。クラシカルなパートもあり、疾走&メロディアスなサビそしてギター&キーボードが良い間奏も含めてまずまず上々。もう少しシンプルな曲調でもいいのにな…とは思う。
 
⑤ 前曲とセットになっております。やはりテクニカルで複雑な構成。こうなるとクサメロには程遠い。がっ、激走メロスピパートもあるから捨て難い…という事になる。
 
⑥ これはクサメロ風味を残しており、十分好感触。ただ基本ミドル調で、やはり1st当時とは雰囲気は相当違う。またその後の展開も今一乗り切れないのが惜しいっす。終盤はややデスメタル化?でもかえってそこは良かったりして。ラストの激走は非常にヨイ♪
 
⑦ クラシカル風味のギターインスト。メロ的にも上々。1:43と短いけど、その分シンプルでいい感じ。
 
⑧ そのまま中々クサいギターのフレーズに始まり、そここキャッチーに疾走。サビもテンションが上がるし、Voさんもハイトーンが安定?してます。クラシカル風味も十分感じますし、間奏の聴き応えも含め、これが1番かな・・・と思ったけど2番ね^^ゞ
 
⑨ これも疾走度は十分のイントロ部分から気持ち良く展開してくれております。今までの曲と比べるとストレートなメロスピ。やはり余りテクニカル路線に奔らない方がいいと思うな〜。アルバム終盤になって、ようやく好みのタイプに近づいて来たっす。つわけで、これが1番・・・かな〜?
 
⑩ ラストはアルバム随一の長編曲、と言っても8:16だし、他の曲も大半が5分超ですが。やはり複雑な構成で始まりますがこれまでより聴き易いようにも感じます。ちょっとどうかな?と感じるパートは少数。メロ的にも及第点。疾走度も上々で、中盤のクラシカル&スローパートは中々魅力的。
よって、結果的にはガッカリするようなアルバムじゃあ決してないですね♪
 
 
⑧ Abandoned By Heaven ☆☆
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スウェーデン産、硬派&王道パワーメタルバンド、LOST HORIZON(ロスト・ホライズン)の2003年リリース2ndアルバム「A Flame To The Ground Beneath」でございます。

1stに引き続き、これまた遅ればせながらの後追い購入。
ジャケの通り、メンバーは2人増えている模様。
1st同様、カッコいい漢メタル仕様と見た。
 
もちろん、超絶VoのDaniel Heimanさんは健在。本作品でも熱いぜ!
それだけに、近況は惜しいな。
 
1stでもそうだったのですが、やはり宇宙的な雰囲気が感じられます。2ndはジャケからしてもそんな感じですね。

個人的には、1stほど熱くはなれませんでしたけど(スピード控え目のためか)、まあまあの作品。
それだけに、バンドはここで消滅状態…というのが実に惜しいな。
 
今日はヘッポコバンドじゃないよ(笑)
 
 
 

LOST HORIZON 「A Flame To The Ground Beneath」

① Transdimensional Revelation
② Pure ☆☆
③ Lost In The Depths Of Me
④ Again Will The Fire Burn
⑤ The Song Of Earth
⑥ Cry Of A Restless Soul ☆☆
⑦ Think Not Forever ☆
⑧ Highlander (The One)
⑨ Deliverance
 
 
 
① 前作に引き続き、宇宙的雰囲気のイントロダクションで幕開け。
 
② 前作とほぼ同様の曲調。熱くメロディアスなパワー・メタル!気持ちイイ!力量溢れるダニエルさんのVoはまさに本領発揮!6:25の長さは感じさせないドラマティック・ナンバー。
 
③ ここで8:45の大曲。序盤は叙情的なミドル調。熱さはあるが地味な印象。4分過ぎあたりからメロディアスに展開するも、疾走度という点では控え目。長く感じます(-_-)
 
④ う〜ん。これも叙情タイプのミドル・ナンバーだな。シンセの効いた宇宙的間奏あり。メロディ・ラインはまずまずなので良しとしましょう(^.^)
 
⑤ 神秘的で煌びやかな1:20インスト。
 
⑥ 熱きパワー・メタル!出だしはそれ程でもないですが、その後はようやく好テンポの疾走曲へ。1stにも似たMANOWAR風味もありドラマティック。全編ダニエルさんのハイトーンが熱い!これなら8:23あっても長くは感じないす。
 
⑦ 熱きシャウトから、ミドルテンポ中心の展開となる曲。メロディアスであり、中盤の間奏部分は疾走してくれます。
 
⑧ 映画「Highlander」をモチーフにした約12分の大作。重厚かつドラマティックな展開。煌びやかな展開もあり、聴き応えは十分。流石に長いけど。
 
⑨ やはり宇宙的インストでエンディング。
 
 
 
② Pure ☆☆
 
⑥ Cry Of A Restless Soul ☆☆
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本日は、遅ればせながらゲットしました名盤。
スウェーデン産、かなり硬派の王道パワーメタルバンド、LOST HORIZON(ロスト・ホライズン)の2001年リリース1st「Awakening The World」でございます。

もう10年も前のアルバムであり、当時からこのアルバムの評判は聞いておりながら、何故かずっと買いそびれており、ようやく先日(6月10日)に中古で購入しましたよという逸品。
 
今回に限っては(?)「1st=ヘッポコ」という図式は当てはまりませんぞよ♪
 
このバンドを語る上では何と言ってもVoのDaniel Heimanさん、噂に違わぬ超絶ハイトーン。これは強烈だ。
普段、ヘッポコハイトーンばかり聴いている身としましては、目の覚めるような思い(笑)
 
ジャケ的には、何だか鼠人間や豚人間に奴隷化された人民の姿。そこに天より現れし4人の救世主☆カッコイイ♪
裏ジャケは硬派4人組が鼠人間どもを駆逐すると言った勧善懲悪タイプ。
 
もちろん、王道を行く疾走パワーメタルの数々、メロ的にも申し分なし。
 

LOST HORIZON 「Awakening The World」

① The Quickening
② Heart Of Storm ☆☆
③ Sworn In The Metal Wind ★
④ The Song Of Air
⑤ World Through My Fateless Eyes ☆☆
⑥ Perfect Warrior
⑦ Denial Of Fate ☆☆
⑧ Welcome Back ☆☆
⑨ The Kingdom Of My Will ☆
⑩ The Redintegration
 
 
① 1:06インスト。宇宙的な雰囲気。
 
② 熱すぎるシャウトから、カッコいいメロパワ炸裂!何と言っても気合十分の熱きVoが良いですが、リズム隊もこれまたカッコイイ。拳を突き上げろ!力が漲るパワーメタル。6:15と比較的長いが、最後まで凄まじく熱い!
 
③ これまた気合十分!ハイトーンがカッコイイ!MANOWARを彷彿させる超絶疾走漢メタルナンバー。メロディも文句なく良いぞぉ!このリズム隊はもう快感そのもの♪嫌が上にもテンションが上がる!
 
④ 0:59のピアノインスト。ちょっと物悲しい雰囲気で一服。
 
⑤ これまた熱い!王道パワーメタル。間奏メロもカッコよくキマってます。
 
⑥ ミドルナンバーながらも、のっけからVoが熱い!スピードは抑えてあるものの、その分Voの力量が際立つ。
 
⑦ 劇的疾走イントロ。これまた熱きリフにドキドキ☆(ん?何かに似ているような…。思い出せん^^;)
 
⑧ 比較的静かなシンセのイントロは異色?その分、これまでの曲より何となくクサい。1分過ぎからは熱きメロ疾走へ。MAIDEN風味も感じる。ただ全体的に劇メロタイプのようです。もち、大好物♪
 
⑨ 実質ラストの9:13大作。大仰ミドルの序盤から、ドラマチックに展開。リフはこれまたMAIDEN風味?相変わらず熱すぎる叫びが印象的。流石に長編曲、聴きどころは多い(ちょっと長いけど)。
 
⑩ 1:43でラストを占める、①同様に宇宙的な雰囲気。
 
 
③ Sworn In The Metal Wind ★
 
 
⑧ Welcome Back ☆☆

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これは困りました(-.-;)
 
イタリアン・シンフォニック・メタルバンドの代表格、RHAPSODY(OF FIRE)の中心人物、LUCA TURILLI(ルカ・トゥリッリ)のソロ3rdアルバム「The Infinite Wonders Of Creation」を一応?ご紹介(2007年作品)。
 
超神盤1st「King Of The Nordic Twilight」(1999年)、これまた強力盤2nd「Prophet Of The Last Eclipse」(2002年)に続く、久々のソロ名義となった本アルバム。
 
当然、これは迷わず100%購入となる…はずでしたが、明らかに購入前から躊躇してしまいました(ちなみに、購入前に音源は一切聴いてませんでした。)。
 
 
 
何で躊躇したのかと言えば、理由は以下の2点。
1.ジャケが極めて地味(溢れんばかりのクサメタルのオーラが微塵も感じられない^^;)
2.直前にリリースされたオブファイア(爆)のアルバムが余りにも……。(-.-)
黒歴史?
http://blogs.yahoo.co.jp/metalsavior2002/17134773.html
 
 
つー訳で、な〜んか買う前から嫌な予感がしちまったんですよね(´ε`;)ウーン…

まあ、聴かずにスルーするのも後悔するかと思いまして、確かリリースから2〜3カ月後(私にしては様子見の期間が長すぎ^^;)に結局購入となりましたが…。
 
 
本気で困りました(-.-;)
 
100歩譲って、クサくなくても、疾走度が足りなくても、何とか理解しようと思ったのですが、それ以前にこれは「METAL」とは言えないのではないかと
それでも、10000歩譲って、曲自体が良ければ、まあ何とか^^;
…と思ったのですが、案の定、1回聴いただけで完全放置プレイ。
 
気を取り直して、久々に聴いてみました。
 
引き続き、本アルバムはサシャ・ピートのプロデュース(ルカ様と共同)、Voもオラフ・ヘイヤーという布陣でしたが、女性シンガーであるブリジット・フォーグルさんを加え、この方のパートの比重がかなり高くなっています。実力的には申し分ないです。
 
 
がっ!やはり…

物足りない(-.-;;;;)
 
 

LUCA TURILLI 「The Infinite Wonders Of Creation」

① Secrets Of Forgotten Ages
② Mother Nature
③ Angels Of The Winter Dawn
④ Altitudes
⑤ The Miracle Of Life
⑥ Silver Moon
⑦ Cosmic Revelation
⑧ Pyramids and Stargates
⑨ Mystic And Divine
⑩ The Infinite Wonders Of Creation
⑪ Altitudes (Piano Version)
 
えっ!まさか!おススメ曲なし???( ゚д゚)
 
① 鳥のさえずりから始まる、静かでシンフォニックかつオペラチックに展開する3:12のイントロダクション的な曲。スケール感はあるものの、何だかやっぱり今までのアルバムとは明らかに雰囲気が違うような…。
 
② ミドル調でメロディはそこそこ。ソフトな印象で、ブリジット・フォーグルさんのVoも雰囲気には合っています。求める方向性は違いますが、曲自体は悪くはないかな。辛うじてルカ様らしい曲調ではあるかと。
 
③ でも初っ端からこの手の曲ばかり続くと、早くもガッカリ感が漂います。これまたミドル調で、一部好メロがない訳でもないのですが、ちょっと退屈なパートが多いかと。
 
④ う〜ん。流石に悲しくなって来たぞ。シンフォニックでスケールもあり、映画音楽風な雰囲気もあるのですが、ちょっと求めているものが違うんですよねえ…(-.-;)
 
⑤ そろそろイントロからして拒絶反応がっ!ただその後はそこそこのメロで、これはVoのオラフ・ヘイヤーさんで合っている。比較的クサメロ。ただし疾走度は物足りない。
 
⑥ しっとりピアノのイントロに、ブリジットさんの美しいヴォーカル。こう言うタイプの曲が好きな方もいると思います。私はちょっと…ですが^^;やはり全くルカ様らしくない…と言いましょうか。
 
⑦ (´Д`)ハァ…。少しだけ前作のようなデジタル音のような雰囲気は感じましたが、なにぶんノリが悪い。メロも…全体的に退屈です。ゴメンなさい。
 
⑧ 映画のサントラ風。アルバムのジャケと曲名の「Pyramids」の通りエジプト風の雰囲気にシンフォニックな味付け。ただし相変わらずスローナンバーで起伏もなし。
 
⑨ またか。(´・ω・`)ショボーン。これもしっとりピアノのスロー曲。中盤から情感こもったクサメロ。ん?この一部メロは悪くない。もっとこういうクサメロで押せばいいのにな。
 
⑩ もうここまで来てしまうと、完全に諦めモードの本アルバムですが、ラストは一応、それらしく8:39の長編曲。残念ながら出だしは相変わらず退屈ですが。スケール感のあるVoは確かにお見事。う〜ん。でもやっぱり、最後までゴメンなさいでした。
 
⑪ ボートラは④曲目のピアノ・ヴァージョン。
 
 
私の趣味からすれば、全くもってガッカリとしか言いようがありませぬ^^;
ただ、METAL系の音楽が苦手で、この手の曲調がイイな…と思うような方もいらっしゃるかと思いますので、アルバム自体を否定する気はございませぬ。(←苦しい^^;)
 
 
さて、何を紹介しよう?(笑)
 
 
 
 
 
⑤ The Miracle Of Life

Luca Turilli - The Miracle of Life
 
 
なお、本家RHAPSODY OF FIREの新譜「From Chaos To Eternity」については…、まだ言わんとこ(笑)
今年中には(おいおい^^;)感想文書きますね〜。

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