60年代の1曲

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DEEP PURPLE - Kentucky Woman

DEEP PURPLEの第1期は、意外と好きだったりする。
アルバムとしては、今のところ所持しておりませんが(^_^.)
(ベスト盤的なCDを所持してます。)
 
第1期(1968年〜1969年)
Jon Lord(Key)
Ritchie Blackmore(G)
Ian Paice(Ds)
Nick Simper(B)
Rod Evans(Vo)
 
当時のサウンドはJon Lord主導であり、HRというよりも「アート・ロック」的であると云われていた時代。
また、当時の代表曲「Hush」のように、カバー曲が結構多かったりもする。
 
個人的には、意外と(と言っても代表曲…ではありますが^^;)この曲が最も好きだったりします。
 

DEEP PURPLE - Kentucky Woman (Single Version)


Deep Purple - Kentucky Woman (single version)
 
 
2ndアルバム「The Book of Taliesyn」(詩人タリエシンの世界:1968年作品)に収録されている、ニール・ダイアモンドのカバー曲「Kentucky Woman」

ま、聴くとしたら殆どの場合、この「Single Version」となりますかな^^
 
第2期以降のDEEP PURPLEしか知らなかった場合、ニール・ダイアモンドのカバーって「???」と感じてしまうかもですが、第1期はそれはそれで魅力的…だったりする。

間奏なんかは一応、その後のパープル・スタイルとはなっているんですよね。
特にJon Lordのソロが圧巻。そりゃもう悶絶級と言ってよいかと。
 
 
 
まあそんな訳で、いつか第1期のアルバムも買い占めたいと考えてる今日この頃なのですが、
いつの日になる事やら…(^_^.)
 
あ、ちなみに今日はポイント15倍だったんすけど、お目当てのCDが売り切れ(?)ていたので購入はしませんでした(^_^.)

 

April

4月ですねえ。
 
今日の関東地方はかなり暖かい1日でした。しかし昨日までは寒くて参りました。
 
今年の桜は開花後、寒い日が続いていたせいか、結構長持ちしてますね。
 
ただ今日あたりは、ぼちぼち散り始めて来たようです。
 
と言う訳で、単純ですが…。4月と聞いて、久々にこの曲を思い出しました。
 
 
うほっ!今日は随分と時代を遡ってしまいましたな。
 
初期も初期、第1期パープルの3rdアルバム「DEEP PURPLE Ⅲ」(1969年)より、アルバム最後を飾る12分10秒の大作「April」(邦題:4月の協奏曲)
 
渋すぎるだろ〜
 
特にイントロが何ともイイですねえ。たまにはこういう曲も聴くんですよっ。
 
8分40分あたりからVoも入り、ようやく雰囲気が変わってきます。この60年代の雰囲気は好きですよ。
 
第2期以降のパープルとは全く別物という感じですね。
 
何も知らないで聴いたら、まさかDEEP PURPLEだとは思うまい。
 
私は第2期が一番好きですけど、第1期も味があって結構好きです。

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