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それでは、無事に仕事も片付いたので、普通にヘッポコ感想文のアップも再開します。
・・・って、いきなり思いっ切り腰が引けてしまうような名盤!((゚゚дд゚゚ )) 無謀だ(^_^.) 説明不要。JUDAS PRIESTのスタジオ・アルバムとしては8作目、本国イギリスだけではなく、当時のアメリカでも大ヒットを記録した代表作「Screaming For Vengeance」(邦題:復讐の叫び)でございます。1982年作品。
恐れ多くて今までレビュー…否!感想文も避けていたのですが、そろそろ書いてしまおう!^^;
当時(もう30年前か^^;)、私はJUDAS PRIESTのアルバムを購入して聴いていた訳ではありませんでしたが、やはり80年代のJUDAS PRIESTと言えば本アルバムと次作(Defenders Of The Faith)の印象が強いですね。
当時、ラジオでもよく掛かっていたこともあり、結構なじみ深いのであります。懐かしいのう。 んじゃ、気楽に書きます。^^;;;
JUDAS PRIEST 「Screaming For Vengeance」① The Hellion
② Electric Eye ★★ ③ Riding On The Wind ☆☆ ④ Bloodstone ☆ ⑤ (Take These) Chains ☆ ⑥ Pain And Pleasure ⑦ Screaming For Vengeance ★ ⑧ You've Got Another Thing Comin' ☆☆ ⑨ Fever ⑩ Devil's Child ☆ 正直、本アルバムは、楽曲的には思ったほどにツボではありませんでした(注:個人的感想です^^;)
捨て曲とまでは言いませぬが、「あれっ?こんなもんかいな?」と感じた曲もチラホラあります。 私の趣味的には次作「Defenders Of The Faith」の方がお気に入り度は高いですね。 ただし!泣く子も黙るインスト①から②への展開は圧巻!これだけでも名盤!と言ってよろしいのではないかと^^; ① 「評価なし」なのではありませぬ。言うまでもなく、②と併せて★★印。メタル系アルバムの多くで採られる手法である「①イントロ〜②悶絶疾走ナンバー」の中でも最高峰に位置づけされますね。風格漂う超有名イントロダクションでございます。
② ドラマティック疾走曲!①から続く出だしのギターリフにゾクゾクしますね。結構淡々としたロブのヴォーカル、そして流石の間奏!泣く子も黙る超名曲!
③ 出だしのドラムソロからの展開がカッコいい。ロブのハイトーンも炸裂。メロも間奏もヨイです。
④ メタリックなミドル調。歌メロも良いですし、サビ部分でも力が漲ります。 ⑤ 外部曲という事もあって異質な感じもします。何となく古いHRと言った印象を受けますが、これはこれで親しみが持てます。 ⑥ ヘヴィでブルージーな印象を受けます。展開的にちと弱いかな…。
⑦ アルバムタイトル曲はハイトーン炸裂のカッコいい疾走曲!ツインリードも聴き応え十分。滅茶ドラマティック!
⑧ これは有名曲ですね。今にして思えばキャッチー。好テンポでシングル向けと言えばそう言えますね。アンコールではお約束♪
⑨ ちょっとバラード風味?歌メロがちと弱いのが惜しいかな。間奏はまずまず。
⑩ ラストはややミドル調ながらもキャッチーなHRという印象。AC/DCに近いような印象も。
① The Hellion 〜 ② Electric Eye ★★
⑦ Screaming For Vengeance ★
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