聴き比べてみた。

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昨日ご紹介しました、DARK MOORの新譜「Ars Musica」の続き。
 
 
 
昨日の2曲が双璧かな…と感じた新譜でありましたが、「Ars Musica」のボーナス・トラックはこの2曲の別バージョン。
 
と言う訳で、どう違うのか、参考までに出しておきましょう(^_^.)
 
 
⑫ The Road Again (Acoustic Version)
 
⑬ Living In A Nightmare (Orchestral Version)
 
 
う〜ん…。
個人的には、更にメタルから大きくかけ離れてしまっており、テンションが下がってしまったのだ(゚∀゚)
そのせいか、アルバム全体の印象でも、前半は良いメロの曲が多いな…と感じて好感触だったものの、後半はちょっと落ちるかな…と感じてしまったのが惜しいところ。
 
とは言え、このようなアレンジにも魅力を感じる事もあるであろう。

ご参考までに…という事で(^_^)/
アルゼンチンの劇メロバンド、IMPERIOです。
と言っても普通、その筋のマニア位しか知らない?はず^^;
 
 
 
ボートラを除き、全てスペイン語。故にい♪
 
アルバム8曲目の激走ナンバー「Eres」が、ボートラとして英語で歌われております。
タイトルは「You Are (The Magic)」
 
ま、どっちでもクサメタラー的には、のっけから悶絶♪な訳ですが…(^_^.)
 
 
 
「Eres」(スペイン語)
 
 
 
「You Are (The Magic)」(英語)
 
 
 
ん?ローランド・グラポウ??
なぜかゲストGとして、ローランド・グラポウが参加しているようなのだ。
 
やはり「英語版」の方がカッコ良く(どうだか?^^;)、「スペイン語版」の方がクサさ倍増♪
PHOENIX RISING!!!
 
うわ!バンド名からしてキテますな。
 
なお、ガルネリ君のアルバム名ではない、念のため(^_^.)
また、かつてあったノルウェーのPHOENIX RIZINGとは別物?
う〜ん、ここまで来ると流石にややこしいのう(@_@;)
 
 
ジャケはこれ。
 
ほい♪
 
イメージ 1
 
キテます!( ̄ー ̄)ニヤリ
 
 
元々のバンド名はQUINTA ENMIENDA(←と言われても知らない^^;)
この度、バンド名をPHOENIX RISINGに変えた模様。歌詞は英語。
しかしながら凄まじいクサメロが期待されます。

これぞ!2010年にドツボにハマった同郷のOPERA MAGNAの再来か!と言われる程の注目度!(←ただし、クサメタラー基準^^;;)
 
 
 
しかしっ!1つだけ惜しい点がある!

QUINTA ENMIENDA時代は母国語(つまり、スペイン語)だったのだ!
う〜ん、出来ればスペイン語で通して欲しかったぞ。
何しろ、スペイン語による巻き舌は最強のクサクサ言語として証明されてしまってるからな(゚∀゚)
 
なお、某所には既に輸入盤が入荷された模様。
いずれ日本盤も出るらしいから、そこまで待つとしよう(・∀・)
 
 
 
そこで、本日は「英語版」「スペイン語版」を比較してみた。
 
 
英語版
 
 
スペイン語版
 
 
 
わはは!英語でも巻いておるが、やはりスペイン語最強♪
しかしながら、スペイン語に「免疫?」がないとキツイという話もある。
それにしても、クサいな!(・∀・)ニヤニヤ
 
 
 
 
優勝候補!(←またですか?^^;)

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「Return To Fantasy」

イギリスのハード・ロック&プログレッシヴ・ロックバンド、URIAH HEEPにつきましては、私も全然詳しくはないんですけど、ちょっとしたきっかけで気になったのが、「Return To Fantasy」と言う曲でございました。
 
何で気になったかと言うと、GAMMA RAYの名盤「Somewhere Out In Space」で、ボーナス・トラックとして収録されていたためです。
 
これ♪
 
 
「名盤」と思っている「Somewhere Out In Space」の中でも、特にアルバムの雰囲気を壊す事もなく、極めて高品質なCOVER曲として特に印象度の高い曲でありました。
哀メロ炸裂なのがいいですね。Voはさて置き…(゚∀゚)
 
よく調べてみたら、原曲はURIAH HEEPだと知った次第。
しかも、「原曲」に忠実なCOVERだったようです。
 
と言う訳で、久し振りに聴き比べてみた。

もっとも、冒頭で申し上げました通り、私はURIAH HEEPは全然詳しくないよ。
実は1枚だけ、CDは持っているのですけどね。でも恐れ多くて書けない(笑)。
ただし、好みには合うと思うので、いずれはじっくり聴いておきたい所だ。
こういう70年代風味の曲は、基本的に好きですからね(^^)
 
 
 
1975年発表(でいいのかな?)の「Return To Fantasy」(邦題:幻想への回帰)より…です。
ジョン・ウェットンが参加しているアルバムなのですね。
イタリアの「カルト・メロスピバンド」SKYLARKの新作「Twilights Of Sand」における、意図不明ボーナス・トラックです。
 
しかもアルバム2曲目!( ゚д゚)ポカーン
 
 
 
 
まずは、2度目となりますが、一応「原曲」ね。
やはり、この頃のアニソンは・・・カコ(・∀・)イイ!!
 
 
 
んで、これがヘッポコクサメタルバンドの手に掛かると、こうなる(^_^.)
何か聴いてて流石に恥ずかしくなる。(´・ω・`)
 
 
 
カラオケVer.もあるよ♪
益々意味不明w
みんなで歌おう♪…って、歌わねえよ(ノ∀`)

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