旬野菜_野良人(のらびと)

美しいより美味しい野菜、安いより安全な野菜を作りたい。

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温床を仕込む

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今日は育苗のために温床を仕込みました。

温床は落ち葉の発酵熱を使って野菜の苗を育てるもので昔からある育苗の方法です。

落ち葉と稲藁、鶏糞と米糠を何層にも重ねて水をかけ踏み込んで仕込みます。しばらくすると発酵して熱を出し始めて40℃くらいに安定したところで育苗を開始します。

今回は6層の温床を仕込みました。落ち葉は38袋を使いました。ほぼ一日かかって温床を仕込んで温床に屋根を作ってビニールを掛けました。

何日か経つと温度が上がってから40℃くらいに安定します。温度は1ヶ月くらいは持続しますが米糠を追加したりしながら4月中旬まで温度を保ちます。

温度の維持の仕方でだいぶ苗の生長が変わるのでかなりの気を使います。今はビニールが有るのでいいのですが昔は大変だったようです。いい時代になりました。でも今時落ち葉を用いた踏み込み温床を使って育苗をしている農家はほとんどありません。

普通は電気を使って温度を上げて育苗をします。それが当たり前で今の農業の普通な事です。でも電気を使えば温度の維持は簡単なことを昔ながらの落ち葉でやることに意味があると思います。

温床はハウスの中に作るのですがハウスのサツマイモの保存場所で野良猫が勝手に日向ぼっこをしていました。こいつはうちの周りをウロウロしているかわいいやつです。野良猫(?)なのにコロコロと太っています。

うちの縁の下に入っていくのをよく見かけます。。

何をしているのでしょうか。。

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