旬野菜_野良人(のらびと)

美しいより美味しい野菜、安いより安全な野菜を作りたい。

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庭に植えてあるシークワシャーにいつの間にか実がなっているのを見つけました。

シークワシャーは沖縄の果物でとても酸っぱい果汁をジュースにしたり色々な食材の付け合わせにしたりして食べます。

このシークワシャーは5年ほど前に苗を植えたのですが今年まで実が付きませんでした。南国の果物なので寒いとダメなのだろうかと諦めかけていたのですが木は年々育ったいたので少し期待していました。

全てが黄色くなるまで待っていると霜にやられてしまいそうなので収穫してしまいました。

小さな実ですがしっかりした手ごたえが有ります。果汁を絞って食べてみようと思います。

来年は沢山なってほしいです。

大豆の収穫をする

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やっと大豆の収穫をしました。

今年の大豆は真夏には驚くくらいの勢いで繁っていたのですが不覚にもそれは堆肥のやりすぎでした。大豆は肥料分が多すぎると実をつけません。その為に木は大きく育っても実はあまり期待したほどは付きませんでした。

軽トラの荷台いっぱいくらいの量を脱穀してみると収量はコンバインぶくろの半分くらいの量で質もあまりよくありません。悪い出来です。

まあ味噌を作るくらいにしか使わないので十分でしょうか。。

大豆も次回はうまく作りたいです。


11月に蒔いた小麦の芽が出てきました。小麦はこれから寒い冬に耐えながら春を待ちます。

寒さに負けないで元気に育ってほしいです。

里芋の収穫をする

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本格的に寒くなる前に里芋を収穫して土に埋めて保存しました。

里芋も寒い冬の間に傷んでしまいます。だから一度に掘ってしまい土の中に埋めて保存します。里芋は土がたっぷりと付いているのでずっしりと重くて大変です。たくさんの量の里芋を掘って移動することは本当に一仕事です。

今年は夏の終わりが天候不順だったので芋の付きが悪いです。11月が暖かくても挽回はできませんでした。

芋も小さくてたくさんの苦労が報われない感じがして残念でした。

来年に期待したいです。

大根の収穫と保存

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少し前に大根を収穫して土に埋めて保存しました。

大根は冬の間に土から出ている部分が繰り返し凍って溶けてを繰り返して傷んでしまいます。だから一度に収穫して土に埋めてしまい冬の間に少しづつ掘り出しながら出荷をします。

かなりの量の大根を一気に収穫して土に埋めるのは結構な重労働になります。農業で体力的にきついのは土を掘ったり埋めたりすることです。でもきちんと埋めておかないと冬の間の野菜が無くなってしまうので手を抜けません。

今年は11月が暖かったので生長しすぎのものも有りました全体としてはいい出来です。

大根はしばらく土のベットの中でヌクヌクとお眠りです。

良く育ってくれた大根にお礼を言いたいです。。


夏に収穫してから放っておいたカボチャの蔓にバターナッツがなっていました。全くの放任だったのに良くできています。バターナッツは不思議なカボチャですね。


夕日がきれいな日でした。。

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